「呪」の検索結果
全体で4,674件見つかりました。
交通事故に遭って死んだはずなのに、気が付けば猫になっていた。
前世の記憶と共に、昨夜の夜会でセドリック王太子に婚約解消を告げられた事を思い出す。
そしてセドリック王太子の傍らには妹のキャロリンの姿が…。
猫になった私は家を追い出され、彷徨っている所を偶然通りかかった人物に拾われて…。
各話のタイトルで少し遊んじゃってます。
笑って流していただけると幸せます。
文字数 121,438
最終更新日 2024.09.25
登録日 2024.07.10
錬金術師のプレシアは、いつもの通り工房で仕事をこなしていた。
錬金術師が作る物は多岐に渡る。傷薬や酔い止めといった薬剤はもちろん、忘れ物をしにくくなる呪いを刻んだ指輪だとか、魔道書向けの特殊なインクだとか様々だ。
もっとも、見習いであるプレシアにはそんな物は作れない。いくらかの回復薬と、それから師匠の手を借りて開発した魔法のランプ、それがプレシアに作れる道具のすべて。
だけどそんなプレシアに、とある人物が依頼を持ち掛ける。
「嘘を見破る魔道具を作って欲しい」
「……はい?」
瞬くプレシアの前にいるのは、王都の下街には似つかわしくない、きらきらした雰囲気の貴公子。
……面倒ごとの気配に、ひくりとプレシアは頰を引き攣らせた。
※このお話は小説家になろう様でも公開しています
文字数 25,036
最終更新日 2023.11.07
登録日 2023.11.07
公爵令嬢メフィアは、極度の人見知り。緊張すると表情筋が死滅し、ガタガタと小刻みに震えてしまう癖があった。
その見た目のせいで、周囲からは「怒りで震える悪役令嬢」「呪文を詠唱している」と恐れられ、ついには婚約者の第二王子から「貴様の態度は目に余る!」と婚約破棄を突きつけられてしまう。
しかし、当のメフィアは内心で歓喜していた。
(やったー! これで田舎に引きこもれる!)
念願の隠居生活を夢見て会場を去ろうとしたメフィアだったが、そこで運命の出会いが待っていた。
文字数 98,774
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.22
月の明るすぎる夜、公爵令嬢のイリーシャは、双子の弟が殺される場面に遭遇する。弟を殺めたのは、義理の兄である「呪われた子」のユージンだった。恐怖に震えながら理由を問うイリーシャに、彼は甘く笑いながら告げる。
「きみを愛しているからだよ」
イリーシャは弟の地位を奪い公爵家当主となったユージンと結婚することに。
ユージンは重すぎる愛でもってイリーシャを溺愛するが、彼女は彼を許せなくて——。
ヤンデレに執着された発狂寸前ヒロインによる愛と憎悪の反復横跳び。
※他サイト(小説家になろう・魔法のiらんど)にも掲載しています
文字数 72,168
最終更新日 2022.03.31
登録日 2022.03.27
この世界には、悪魔の書と呼ばれる魔導書が存在する。書は選ばれし者の前に現れ所有者に人智を超えた強大な力を与えるが、同時に破滅をもたらすとも言われている。 遥か五百年の昔。天空の王国・イーシュファルトにおいて、王兄の息子レオンハルトが王国秘蔵の魔導書『蒼天のグリモワール』を盗み出した。強大な力を手にしたレオンハルトは王国に石化の呪いをかけて国を丸ごと石化させると、忽然と姿を消した。こうしてイーシュファルトは地上の人々から忘れ去られ、その歴史から姿を消すこととなった。
そして五百年の後。突如、王国の姫・エリン=イーシュファルトの石化が解ける。レオンハルトへの復讐と王国の再起を誓ったエリンは王国最奥部の秘密の宝物庫に赴き、そこに隠された悪魔の書を手にする。それこそがレオンハルトの持って行った儀式用の写本ではない、悪魔の王が封じられた本物の『蒼天のグリモワール』だったのだ。
王国イチの超絶美少女にして武芸も魔法も超一流、悪魔と契約し、絶大な力を入手したエリンの復讐の旅が今始まる。
文字数 118,248
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.08.18
ミーラ・M(マリア)・エトワール。
「M(聖女)」の魔法名を持つ彼女は絶世の美少女でありながらも、今は肥えてその美貌を失っていた。
太った見た目のせいで周囲からは「白豚」と嘲笑され、ついには化け物王子の婚約者としてミストリア王国から隣国アクリウスへ追放されてしまう。
しかし、ミーラがそこで出会ったのは、骸骨頭でありながらも、魔法オタクで、不器用で、誰よりも優しい心を持った呪われた王子──ゼシル・H(ハデス)・ヴァンガードだった。
似たような過去、境遇をもち、似たような夢を秘める二人が惹かれ合うにはそう時間はかからない。
そんな時、二人が共に過ごす古城へミーラの元婚約者一行が来訪するとの報せが届いたのだった……。
文字数 17,644
最終更新日 2024.03.03
登録日 2024.03.02
リナルディ伯爵令嬢のクラーラ。
クラーラは白魔術の名門に生まれながらも、黒魔術を得意としていた。
そのため実家では冷遇され、いつも両親や姉から蔑まれる日々を送っている。
父の強引な婚約の取り付けにより、彼女はとある辺境伯のもとに嫁ぐことになる。
縁談相手のハルトリー辺境伯は社交界でも評判がよくない人物。
しかし、逃げ場のないクラーラは黙って縁談を受け入れるしかなかった。
実際に会った辺境伯は臆病ながらも誠実な人物で。
クラーラと日々を過ごす中で、彼は次第に成長し……そして彼にまつわる『呪い』も明らかになっていく。
「二度と君を手放すつもりはない。俺を幸せにしてくれた君を……これから先、俺が幸せにする」
文字数 53,610
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.10.26
【お知らせ】
連載再開は3/29になります。
※毎週日曜日更新です
俺の部屋の、俺のベッドの上で、俺の使用済みティッシュに顔を埋め、女性器をイジりながら悶える痴女。
「んっ///あっ、あんっ、あっ♡ヤバっ♡イきそう!イくっ!ィ゙くっ♡」
「おっ♡ヤべっ♡おっおっ♡イくっ!イグっっ!!お゙お゙お゙っ♡♡♡お兄ちゃん♡しゅきっ♡だいしゅきっ♡」
それは間違いなく、間違えるわけもなく、俺の実の妹、”青山円香”だった。
「円香···お前、何やってるんだよっ···」
「···」
一瞬の静寂、の後。
「いや〜、ついにお兄ちゃんに見つかっちゃったね〜」
「見つかったって、お前、何をしてたんだ」
「わかってるクセに女の子相手に質問攻めとは、お兄ちゃん中々のSっぷりだね~」
火照った顔でニヤリと笑いながら、その艷やかな髪を掻き上げる。
「お兄ちゃんをオカズに、お楽しみの最中だったの♡」
···は?
オニイチャンヲオカズニオタノシミ?
何を言ってるんだ、コイツは?
童貞を拗らせているシスコンの兄、青山和哉の唯一の自慢は、2歳年下の可愛くて巨乳でエロい事に寛容なブラコンの妹がいることだ。
そんな妹に悶々としていた高3の春、意図せず彼女の秘密を覗き見てしまったことで、兄妹の高校生活が、思わぬベクトルに動き出す。
1年前、偶然発現した”アニデイク細胞”の効果により、3種の超能力を宿した妹、青山円香。
このままアニデイク細胞の活性化が進めば、彼女は高校を卒業した瞬間に絶命してしまうらしい···
その呪縛から解放される為には、特殊性癖を有する女子
”性力の達人(スペル・マスター)”の絶頂時の体液中で生み出される”アニナエル抗体”が必要となる。
特殊性癖女子達の絶頂時の体液を入手すべく、2人の兄妹の変態攻略作戦が幕を開ける。
野外露出風紀委員,バイブレーション茶道部,ボディペイント美術部,唾液バイトテロJD,プールでお漏らし水泳部,赤ちゃんプレイ生徒会長,言いなりアンドロイド少女···この学園,変態が多過ぎる!?
彼女たちの特殊な性欲求を満たし、兄妹は無事に抗体を手に入れることができるのか!?
それはそれとして···
妹よ、俺をオカズに致すのは程々にしておけ。
文字数 325,572
最終更新日 2026.03.31
登録日 2025.08.09
両想いになったら3日以内に死ぬ呪いにかかっている和泉。
その和泉と何回も生まれ変わり、また恋をしている柊との話。
文字数 9,731
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.05.08
いずれ聖女になると噂の第四王女エレン。
学院で少女騎士団を主催する彼女には、好きな相手がいた。
同級生で少女騎士団にも参加している、侯爵令嬢ディーリアの婚約者だ。
卒業式の日。
エレンはディーリアに婚約者を譲るように命じるが、ディーリアは従わず毒殺される。
その時、彼女は「魔竜に呪われてしまえ」と、呪いの言葉をエレンに吐いて死んだ。
やがてエレンは意中の男性と結婚し、聖女となる。
幸せの中にあるエレンに対して、神殿は復活した魔竜討伐を命じるのだった。
毒殺された令嬢の報復が始まる。
文字数 15,506
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.07.01
シューベルト領騎士団、団長のアルトはある日、幼い頃から共に過ごして来た副団長のユーリに剣で胸を貫かれた。
まるで誰かに操られているようだった。
「あ、あああっ……そんなっ、またっ」
薄れる意識の中で最後に見たのは、涙を流し嘆くユーリの姿だった。
目が覚めるといつもの優しい無表情のユーリがそこにはいた。
アルトは自分が生きる道を探しつつ、ユーリが呪われていることを知る。
それは、愛する人を殺してしまう呪いだった。
※アルト編、ユーリ編。どちらから先に読まれても大丈夫です。
エンディング異なります。それもお楽しみ頂けたら幸いです。
※タイトル変えてみました。
旧:死に戻り騎士の苦労
表紙素材:ぱくたそ
文字数 21,896
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.11
亡国の王子ルキーユ・ルド・アルトリアは、最強の隠蔽スキル《偽装》を使い、フェルゼン王国の街で「レベル1のポーター・ユキ」として平穏な日々を望んでいた。
転生特典である《経験値獲得量一万倍》という呪いのせいで、彼の真のレベルは既に1600を突破。
神話級の《土魔法》は地形を書き換え、国家を再建するほどの領域に達している。だが、目立つことを嫌うユキは、その実力をひた隠しにしていた。
そんなある日、彼は所属していたパーティから「無能」として理不尽に追放されてしまう。 途方に暮れるユキの前に現れたのは、王国最強のSランクパーティ『白銀の乙女』の三聖女だった。
「君、採用! 私が君を守ってやる!」
剣聖アリア、大賢者ルナ、聖女フィーナ。
美しく、そして圧倒的な力を誇る彼女たちに「守るべき弱者」として拾われたユキだったが、彼女たちには致命的な欠点があった。 ――それは、戦うこと以外は私生活が「完全なポンコツ」であること。
料理をすれば厨房を破壊し、食事を忘れて自滅し、洗濯機を泡まみれにする。 ユキは彼女たちの「インフラ」として胃袋を掴み、溺愛される日々を送ることになる。
一方で、彼女たちが危機に陥れば、誰にも気づかれぬよう「偶然」を装って最強の魔法を放ち、彼女たちの勝利を裏から演出し続ける。
これは、最強の力を隠した王子が、愛おしくも面倒なポンコツお姉さんたちの影で「偽りのスローライフ」を死守する物語。
(主人公のレベル表記は、9話でステータスを確認した時の数字で統一します)
文字数 124,610
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.02.16
聖女アナスタシアは5年間働いた教会を追放される。
その理由はアナスタシアが『偽聖女』だから。
突如現れた治癒師に聖女の座を奪われてしまう。
聖女の名、家族、職、家、全てを失ったアナスタシアの前に現れたのは呪われた時期公爵であった。
公爵の呪いを解けるのは聖女であるアナスタシアただ1人。
呪いを解いたアナスタシアは時期公爵に求婚&溺愛される。
「私の妻となってはくれないでしょうか?」
これは、偽聖女のレッテルを貼られ、全てを失った1人の少女が幸せになる物語。
文字数 17,597
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.11.18
「うちの王子、超可愛い……!」
日本で『呪いの女王』と呼ばれた最強の呪術師であった主人公は親兄弟に裏切られ、殺されて異世界に転生してしまった。
魔力が一般的な異世界で主人公は『魔力無し』のレッテルを貼られてしまい、家族や使用人から迫害を受けていた。
しかし、いくら魔力がなくとも呪力があるので問題ない。
自分を馬鹿にする奴らは一人残らず叩き潰す。
せっかく手に入れたショタ王子の婚約者も守り抜いて、二人の幸せを邪魔する人間は残らず呪殺します。
文字数 76,397
最終更新日 2024.10.08
登録日 2024.10.05
お葉さんの亭主・良庵はやぶ医者である。
けれど『やぶ』と言っても『薮』でなく『野巫』。野巫医者とは、呪《まじな》いなんかで怪我や病気を治そうという怪しい医者の事。
けれど、お葉さんがお嫁に来てからというもの、どうもその評判に変化が見え始め、町の人もちらほらと、良庵の描く呪符を欲しがり訪れてくれる様に。
それというのも、良庵の女房・お葉さんは、実は上位の妖魔である妖狐だったのです。
その尾は六本、なんと六尾の妖狐。
お葉さんは効かない呪符を今日も効く呪符へと、せっせせっせと不思議な力を使います。
いつか自分の正体が知られやしないかとドキドキしながら日々を送る、お葉さんこと六尾の妖狐のお話。
※R18は本編完結後の番外編四つのうちの一つのみとなります。
その他は健全ほのぼの時代劇ファンタジー。
※「小説家になろう」と「ノベルアップ+」に上げてるものは全年齢版です!
文字数 183,644
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.08.06
ティナ・フォンクは不幸だった。
5歳にして、英雄、聖女の称号を得ていた両親の無能を知ったから。
人間らしい生活のため、ティナは公爵令息との婚約を了承した。
了承したものの……公爵令息『アルフレット・クライフ』とは、顔を合わせるたびに喧嘩になる始末。
ある日気づいた……あれ? あの婚約は口約束でしたよね?
公爵には恩義を感じているものの、ティナは婚約は無かったことにしようと画策するのだった。
ティナが18、アルフレットが23になった年。
長年疎遠となっていたアルフレットがティナを訪ねて来た。
「呪いを解くために力を貸してほしい」 と
※5年ほど前に別名義で掲載、2年前に消去したものを修正、4万文字を加筆し再投稿しています。
文字数 132,055
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.05.14
生まれつきの病により18歳で命を落とした神凪命(かんなぎみこと)は、気が付くと『神の宝物庫』と呼ばれる場所に居た。
神の宝物庫は未練を抱えて死んだ魂たちが集まる場所。
そこでは魔法の道具を1つ選び、そのままの姿で異世界に行く『転移』と、高い能力や身分を持った現地人として生まれ変わる『転生』が選べる。
「でも君には『全知の鏡』である俺を持っての転移を選んで欲しいんだ」
全てを見通す鏡の賢者に自分を人間に戻して欲しいと頼まれたミコトは、彼とともに異世界へ旅立つ。
彼を人間に戻す方法を探すとともに、今度は自分が誰かの力になりたいという、彼女自身の願いを叶えるために。
素直で健気な旅人ヒロインが魔法の道具たちを駆使して、たくさんの人を幸せにする愛と魔法の異世界ファンタジー(このお話は小説家になろうにも投稿しています)。
文字数 359,792
最終更新日 2025.03.06
登録日 2024.11.10