「魚」の検索結果
全体で1,823件見つかりました。
俺は元ブラック企業に務める社畜だった
たが今は違う!
気がついたら昔俺が好きだったゲームに転生していた
序盤に主人公に倒される雑魚悪徳領主にな……
文字数 1,517
最終更新日 2023.01.27
登録日 2023.01.27
流されている猫を助けようと海に飛び込んだ新井詩歌(アライ シイカ)だったが溺れてしまい、人魚のハウに助けられる。猫を飼いたかったと言う新井に自分のことを飼ってみないかとハウが持ちかけ、新井はお礼として一時だけハウを家に置くことにした。
文字数 54,553
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
※本編完結済み。
朝の来ない、明けない夜の国――極夜国――
霧に閉ざされた夜の国に住むのは、石人と呼ばれる妖精たち。
月の光を糧に生きる彼らは、左右どちらかの瞳に宝石を宿して生まれてくる。
彼らは探す。石に導かれ、魂の片割れ、すべてを捧げるべき存在――半身――を。
これは業深き石人たちと、彼らに関わる者たちが紡ぐ物語。
※ 章ごとに主人公が変わります。各章が少しずつリンクするDQ4構成。
黒玉の章→ミオソティス(女主人公) 王道少女小説風
蒸着水晶の章→ヘルメス(男主人公) ボーイミーツガールの冒険譚
藍玉の章→マーレ(男主人公) 童話ベースの少々メリバ風
変彩金緑石の章→ミラビリス(女主人公) 微SF
前日譚→ファートゥム(男主人公) バッドエンド
百花の章→マレフィキウム(男主人公) 導かれし者たち
※ ★印のついているお話にはイラストがあります。必要ない方は挿絵機能をOFFにしてください。
※ 全5章+前日譚。百花の章で本編は完結。
※ 参考文献 アンデルセン/矢崎源九郎訳(1967) 『人魚の姫 アンデルセン童話集Ⅰ』 新潮社
※ 「小説家になろう」「pixiv」にも掲載しています
※ 第2回「マグネット!」小説コンテスト銀賞受賞(権利は返却されています)
文字数 726,655
最終更新日 2023.04.29
登録日 2020.01.03
突然空から降ってきた黒竜に焼かれたムーンシュタイナー領。領主の娘マーリカ(16)が覚えたての水魔法を使い鎮火させたところ、黒竜に反応し魔力が暴走。領地は魔魚が泳ぎまくる湖へと変貌してしまった。
ただでさえ貧乏な領。このままでは年末に国に納税できず、領地を没収されてしまうかもしれない。領地や領民を愛すマーリカは、大量発生している魔魚を使った金策を考えることにする。
マーリカの研究につき合わされることになったのは、冷たい印象を与える銀髪の美青年で超優秀な謎の従者、キラだ。キラは口と態度は悪いが、マーリカは全面の信頼を寄せている。やがて二人は強力な魔弾【マグナム】を作り出すと、重要な資金源になっていく。
以前からマーリカを狙っている隣領の口ひげ令息がちょっかいを出してくるが、基本ムーンシュタイナー卿と従者のキラに妨害されていた。そこに隣国からきたサイファという褐色の肌の青年も加わり、領地は復興の道へ。
過去の出来事や各国の思惑が徐々に明らかになるにつれ、黒竜墜落の原因が次第に明らかになっていく。
領地復興と共に育まれる愛の行方や如何に。
※自転車操業で書きます。頑張って毎日上げていますので、何卒宜しくお願いします。
※なろう・カクヨムに遅れて転載中です。
文字数 237,402
最終更新日 2023.04.04
登録日 2023.01.31
一、二年前に「祥雪華」名義でこちらのサイトに投降したものの、完結後に削除した『後宮生活絶賛困窮中 ―めざせ媽祖大祭』のリライト版です。ちなみに前回はジャンル「キャラ文芸」で投稿していました。
このリライト版は、「真魚」名義で「小説家になろう」にもすでに投稿してあります。
以下あらすじ
19世紀江南~ベトナムあたりをイメージした架空の王国「双樹下国」の後宮に、あるとき突然金髪の「法狼機人」の正后ジュヌヴィエーヴが嫁いできます。
一夫一妻制の文化圏からきたジュヌヴィエーヴは一夫多妻制の後宮になじめず、結局、後宮を出て新宮殿に映ってしまいます。
結果、困窮した旧後宮は、年末の祭の費用の捻出のため、経理を担う高位女官である主計判官の趙雪衣と、護衛の女性武官、武芸妓官の蕎月牙を、海辺の交易都市、海都へと派遣します。しかし、その最中に、新宮殿で正后ジュヌヴィエーヴが毒殺されかけ、月牙と雪衣に、身に覚えのない冤罪が着せられてしまいます。
逃亡女官コンビが冤罪を晴らすべく身を隠して奔走します。
文字数 133,307
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.10.28
普通の高校に通う17歳の青年は、クラスでいじめられていた。そんな日々の中、ある日突然教室の床に輝く魔法陣が現れ、彼らは異世界に召喚せれてしまう。周りのクラスメイトたちはみんな超がつくほどのチート能力を有していたが、何故か主人公だけにはそのような能力がなかった。その結果、異世界に来てまで再びいじめられる彼は、迷宮攻略にていじめっ子たちの陰謀により、奈落の底へと落とされてしまう。暗い闇の中で彼が得た力。それは、神代と呼ばれるはるか昔に存在した、今はもう存在しない神代魔法を自由自在に操ることができる力だった。
王道成り上がりファンタジーを目指して頑張りたいと思います。皆さんの感想なども取り込んでいけたら良いと思っています。
文字数 10,474
最終更新日 2018.07.09
登録日 2018.05.12
もうすぐ研修を終えるという医師・荒井良治は野島施術院への就職を勧められる。その施術というのは黒魔術のことで、試しに術が不完全だった人魚を診察してほしいと頼まれる。
妙な距離感とテンポの黒魔術師・野島に気が散りながらも、良治はまじめに治療しようとする。
文字数 65,487
最終更新日 2023.12.11
登録日 2023.10.30
人魚姫の結末はどうして悲劇なんだろう?
そんな不満を持っていた女子高校生の桜庭姫香は、魔法使いを名乗る男によって人魚姫の世界へ飛ばされてしまった。
元の世界に帰るには人魚姫を王子様と結婚させて、物語をハッピーエンドに変えること!?
なのに配役が隣国のお姫様!?!?
現実世界に帰るため、私は王子様と結婚しませんっ!!!
文字数 75,040
最終更新日 2019.09.11
登録日 2019.09.08
文字数 13,377
最終更新日 2024.07.03
登録日 2024.05.12
交通事故で亡くなった紅顔の美少年ヤチグサタキは、勇者候補になることを条件に異世界に転生する。
そんなタキのお目付け役として一緒に異世界にやってきたのは、見習い天使のリリーだ。
だが、異世界にやってきたばかりの二人はまだか弱い存在で、雑魚モンスター一匹すら倒せない始末。
モンスターに追われて逃げるタキとリリー、その時、ひとりのガンマンが二人を助けてやった。
荒野をさすらうそのガンマンの名はジャコモ、凄腕の賞金稼ぎだ。
早撃ちジャコモ、山猫ジャコモ、その名を聞けばどんな悪党も震え上がる。
これはそんな凄腕ガンマンの戦いと少年と天使の成長物語。
文字数 5,244
最終更新日 2020.05.02
登録日 2020.05.02
クリスマスの一週間前。
僕はひとつ下の後輩、小崎琴音にクリスマスの予定を聞かれる。
これはもしや……デートのお誘い!?
ついに僕にも春が(冬だけど)来るのでは……?
文字数 11,757
最終更新日 2021.12.25
登録日 2021.12.14
文字数 2,286
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.13
あらすじ:輪廻転生。私は図らずもそれを3度体験する事となった。人生の幕を閉じる度に指定できる次の人生の条件。2度目の条件がうるう年の影響で少しずれてしまった事から、少し優遇されて始まった3度目の正直は18歳からのスタート。1度目、2度目の人生の知識や経験はそのままに、もふもふな猫の王様が治める平和な国ガータで伝説の人物ケイトとして迎えられる。夫のアンドルーは王様の執事。国民の生活を優先して、後回しになっていた王室の生活環境の改善にケイトは取り組む事に。まずは街の子どもの砂遊びをヒントにかつて愛猫に使っていた猫砂の再現に取り組んだり、食事がマンネリ化していた王様にお魚食を提案したり。今日も過去の記憶を頼りに信頼できる大好きな仲間たちとアイデアを形にする。2つの事業を成功させたケイトは新たに城下によろず相談所をオープン。そこには食事処を併設し、皆の憩いの場となる。3度目の正直を全力で生き抜くケイトの奮闘ストーリー。
登場人物
ケイト・シー:3度目の人生。18歳スタートで猫の国ガータに伝わる伝説の人物。1度目の人生は現代で猫のトムと暮らしていた、享年40歳。2度目の人生は美女指定するも、愛憎や嫉妬により弟もろとも投身自殺する羽目に。享年17歳。
アンドルー・シー:代々王家に支えるシー家長子。伝説に指定されている人族の長はこの家の長子を指し、代々王の執事長を務める。運命に抗う事なく、突如現れたケイトに一目惚れして部下が困る程にデレデレになる。王様とは幼馴染。
王様:ガータの王で、猫族。被毛は黒でツヤツヤ。アンドルーとは幼馴染で誰よりも信頼していて、常にべったり。アンドルーがケイトにデレデレで少し嫉妬する事はあるが、ケイトの実力は認めている。
カイ:アンドルーの直属の部下。ケイトにベッタベタになったアンドルーに振り回されがちだが、アンドルーとケイトを慕っていてよく夕飯をご馳走になっている。いじられキャラではあるがこれでも人族のNo.2の実力。
スカイ:王室の専属医。城に診療所を構え、ケイトの担当医でもある。魚の一件でケイトとの仲が一気に深まり、その距離感に実はカイが気を揉んでいる。知識量や様子からケイトやカイに少し謎ありと思われている。
⭐︎ 「ジンは想い人をただ見守ると決めていた」も世界観スピンオフですのでよければどうぞ!
文字数 52,983
最終更新日 2024.02.15
登録日 2024.02.14
