「せ」の検索結果
全体で85,044件見つかりました。
ペルソン伯爵令息レナードは、評判の悪い公爵令嬢メーガン・ティラーと婚約せざるおえなくなる。
だがその一年後、彼女の方から声高に婚約破棄を言い渡された。
理由は彼が「ドケチだから」と。
ようやく本当に愛する人を迎えに行けると、喜びを隠し切れないレナードと彼らを取り巻く人たちのお話。
流行りの婚約破棄ものを書きたくて挑戦。広いお心で読んでいただけたらと思います。
16話完結です。
ゆるゆるご都合主義ですが、楽しんでいただけたら嬉しいです。
なろう様、カクヨム様にも投稿してます。
文字数 33,877
最終更新日 2022.09.28
登録日 2022.09.13
主神ユグドラシルの加護を賜ったテオフィロ・オルトラーニ侯爵令息は自国の王太子殿下の婚約者だが、異性愛者の王太子は同性のテオフィロを毛嫌いし、学園在籍中に親しくなった男爵令嬢と結ばれるべく卒業パーティーで婚約破棄を宣言しようとした。
だが、テオフィロの幼少の頃からの友人ルキノ・ヴェルディ伯爵令息に殴られて、気絶。
婚約破棄はなかったことにされた。
それから二年。
王家の強い希望で王太子との婚約は継続されたまま二十歳になったテオフィロが魔導部隊第二班の班長として城下の治安維持に勤しむ日々を送っていたところ、国王陛下から王族暴行罪で辺境に送られていたルキノの身元引受人になってもらいたいという手紙が届いた。
学園時代に王太子殿下と相思相愛になった男爵令嬢が数日前に主神ユグドラシルの加護を賜り、未来予知という異能を持っていたことが判明。これから六つの災いが国に襲い掛かること、男爵令嬢と六人の男たちが力を合わせれば災いは取り除かれるという予知がされたのだが、肝心の六人の内の一人、ルキノは男爵令嬢への協力を拒否し、テオフィロになら協力すると言っているという。
かくして二年振りにルキノと再会したテオフィロは、改めて彼への気持ちを自覚。さっさと婚約を解消しようと決意を新たにしたのだが、相手への想いを自覚したのはルキノも同じだった。
「おまえの幸せは王太子と結ばれることだと思い込んでいた」
二年前の後悔を語るルキノは、自分には前世の記憶があることを告白し、そこでプレイした『世界樹の聖女』というアダルトゲームの舞台が此処と酷似していることを明かした――。
※表紙はイラストAC様より
文字数 226,495
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.10.31
勇者として召喚された青年は、魔王の元にたどり着く前に『魔の森』で全滅した
魔樹に捕らえられて死んだ……はずが、触手爺さんに拾われました……え、このお人好しな触手の爺さんが、魔王??
魔の森の共生存在の(有性生殖を理解していない)自覚なし最強触手の爺さんと(治療過程で快楽堕ちした)呑気で楽天家な勇者?の話
:注意:
創作活動などをしていない素人作品とご了承ください
攻めは触手で、人型にはなれても人化はできません
性描写有りは題名に※を付けますが、全体的に性的な単語が入っています
ルビ多用の話があります
同名でお月様に出没しております
文字数 44,036
最終更新日 2019.07.09
登録日 2019.07.02
男が自首をした。その理由は?
実際にはしていませんが、食事への異物混入が苦手な方はお気を付け下さい。そしてファンタシーかどうか怪しい。
お金あるなら高位貴族だろうのに、ちょっと買収したくらいで食事を作れるのがおかしいとかはいろいろスルーで。
いやタイトル。いいのそのうち考えつくかなと思ったけど、在庫がなぁ。季節とか無視するか?
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/130732983
文字数 1,313
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.03.17
前世は日本の化学メーカーで働く、生真面目な「安全衛生管理者」
不慮の事故で命を落とした彼が転生したのは、命の安い中世戦国ファンタジーの世界――貧乏男爵家の怠惰な四男、ルディ(15歳)だった。
「防寒着は水を吸って重くなるだけのウール? 傷口を洗う石鹸もない? 飲料水は生水? ……冗談じゃない!
こんな労働基準監督署が1秒で操業停止を命じるような超極悪ブラック現場(戦場)で戦ったら、確実に死ぬ!」
絶対に怪我をしたくない、そしていずれは安全な後方で有給(サボり)ライフを送りたいルディ。
彼は、前世の安全管理知識――「KYT(危険予知訓練)」「5S」「ハサップ衛生管理」「土質安定処理」をフル稼働し、どこよりも死なない【超ホワイトなセーフティ陣地】を構築し始める。
しかし、周囲(認知のバグを抱えた中世の人々)の受け止め方は100%おかしかった!
ルディ:「冷えと感染症を防ぐために、特製ダウンベストを配って、暗渠排水と簡易水洗トイレを作ろう」
農民兵:「若君は病魔の呪いを100%シャットアウトされる、知恵の神(聖メシア)だァ!」
ルディ:「魔力暴走(ボイラー爆発)されたら困るから、一射ごとに強制冷却時間を設けろ」
高熱魔術師エルザ:「私を一兵器ではなく、人間として過保護に愛してくれる……っ。一生ついていきますわ!」
敵の不安全行動(DQN突撃)が勝手に自滅していく中、ルディはなぜか「不敗の魔導名将」「冷徹な天才」として神格化されていく。
さらに、過緊張でカチコチな敵国女騎士(ヒルデ)や上司からのスパイ令嬢(エリーゼ)のストレス(過圧魔力)を、ルディが【微弱放電マッサージ(アース)】で強制デトックスした結果、彼女たちは快感で蕩けきり、バウムガルトのホワイト福利厚生に完全帰順(狂信)してしまい――!?
「お前たち、これはただの健康安全管理(アース)だ! 夜の残業を求めるな、定時で上がらせろ!」
絶対安全に有給サボりライフを掴み取りたい少年が、周囲の超誤解と、蕩けた美女たちに外堀を埋め尽くされていく、無自覚ホワイト領地経営・勘違いエロコメファンタジー、本日も無事故で「ヨシ!」の精神で開幕
【重複投稿のお知らせ】
本作は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」に同時に掲載しております。すべてトール本人による公式な重複投稿であり、無断転載ではありません。
文字数 262,493
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.08
「お前と婚約破棄する」
突如として王子から婚約破棄を告げられた貴族令嬢、リアラ。
とりあえず理由を聞いてみるが、王子の回答はなんともふざけたものだった。
「お前の妹、ラリスタの方がかわいいからだよ。それにお前はラリスタをいじめただろ?」
「ええ、酷いですわお姉様……!」
リアラは知っていた。
妹であるラリスタが、とんでもない悪女であることを。
リアラはラリスタをいじめたことなど一度も無かったが、ラリスタは性格が悪くずる賢い。
ラリスタが悲劇のヒロインのように振る舞い、自分にいじめられたとウソを吐いたのだと瞬時に察した。
そして同時に、そんな見え透いたウソも見抜けない愚鈍な王子に失望した。
「ええ、喜んで! ぜひ婚約破棄しましょう!」
目をキラキラと輝かせ。
リアラは婚約破棄を謹んで受けた
文字数 22,378
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.01
両親がともにアルファであるオメガの絹谷青羽は、恋人のアルファ黒井昌臣と四年同棲しているが妊娠する気配がない。精密検査の結果、体内で昌臣の精子に抗精子抗体が作られていると判明する。主治医の提案で、青羽はアルファ中のわずか0・05%に出現し、国の管理下に置かれたスーパーアルファの男と治療のために性交することになる。
顔も名前も知らない相手との医療行為としての性交が繰り返される。
こちらの小説ではアルファは人口の0.1%、オメガは0.15%、その他がベータ。一度番になると解除できません。なお、当小説オリジナル設定としてアルファ、ベータ、オメガの他にスーパーアルファ(アルファ中の0.05%)があります。作中のスーパーアルファの設定、番における免疫反応の仕組みなどは当作品のオリジナルです。
※軟禁、暴行描写あり苦手な方はご注意ください。
文字数 241,171
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.09.05
【完結まで毎日1話~数話投稿します・最初はおおめ】
ミシェラは生贄として育てられている。
彼女が生まれた時から白い髪をしているという理由だけで。
生贄であるミシェラは、同じ人間として扱われず虐げ続けられてきた。
繰り返される苦痛の生活の中でミシェラは、次第に生贄になる時を心待ちにするようになった。
そんな時ミシェラが出会ったのは、村では竜神様と呼ばれるドラゴンの調査に来た魔術師団長だった。
生贄として育てられたミシェラが、魔術師団長に愛され、自分の生い立ちと決別するお話。
ハッピーエンドです!
※※※
他サイト様にものせてます
文字数 101,993
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.07.01
公爵令嬢のジェシカ・クランベルは転生者で、自分は乙女ゲーム内の悪役令嬢ポジションだと思っている。
豊かな巻き髪に、つり目がちの大きな瞳。美人だけど、どこか近寄りがたいキツめの顔立ち。そして何より、色気を感じさせる魅惑的な体。
乙女ゲームのヒロイン・アメリが転校してきたことで、断罪ルートに入ってしまうのではと恐れているが、学校生活を舞台に巻き起こるのは破廉恥なハプニングばかりで……
私、ざまあよりも先に貞操の危機なの?!
※ジャンル的にはTo /LOVE/る のような感じです。
※ラブコメ要素あり。ざまあはありません。ハッピーエンドです。
文字数 134,946
最終更新日 2023.06.22
登録日 2023.06.09
文字数 321,127
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.02.15
公爵家の令息のリネー・マルクネルは、学園の卒業パーティーで婚約者であるマケール王子より婚約破棄されたショックで前世を思い出す。前世は女装してエロい動画で儲ける配信者だった。ストーカーと化したファンに告白されて断ったら刺されて殺された。ウケ狙いで実況動画でプレイしたBLエロゲーの世界に転生してしまったと気づいたのでパーティ会場から逃げ出し、偶然にもチンピラに絡まれていた底辺魔術師のクジマを助ける。
なんとクジマは、悪役令息がいるゲームと同じメーカーの他のゲームでいかがわしい品物を売っているやさぐれ店主だった。しかし今のクジマは外見は若いので、どうやらやさぐれ店主になる前の若い頃のようだった。チンピラに絡まれているところを機転を利かせて助けたお礼としてクジマの店舗兼ねた家に住むことになるリネー。
ある時、クジマが持っているタブレットのような魔道具を見て主人公は思いつく。
「エロい動画を配信すればいいんだ!それで儲けてお金をためて外国に脱出して暮らす!」
気弱童貞底辺青年魔術師(攻)✕前世を思い出した悪役令息(受)
※受けが他の男に襲われる展開もありますが、攻め以外には抱かれません。
※「攻め喘ぎ」があります。メチャ喘ぐのでご注意ください。
※暴力描写があります。
※タイトルに「※」マークのついている時がエロ描写ありとなります。
文字数 85,852
最終更新日 2022.10.22
登録日 2022.10.02
余命僅かである彼女の願いは、「自分が綴った小説を世に出すこと」。だから俺はその手を握り、共に闘うと決めた。
和歌山県、南紀白浜。青い海と白い砂浜が広がる、美しい町。
藤城 直樹(ふじしろ なおき)高校一年生は、父親の言動と親友の裏切りから心を閉ざし、人を遠ざけようと悪態ばかりついていた。
そんな直樹は将来に夢や目標もなく、何事もない高校生活を過ごすと決めていた。
しかし同じクラスの一軍女子、吉永 未来(よしなが みらい)に、直樹が二年前まで小説投稿サイトに自作を載せていたと気付かれてしまう。
平凡な高校生活は叶わなかったと苛立ち悪態を付くが、未来も小説を書いており直樹のファンだった。
そんな彼女の夢は青春文学大賞で受賞し、自作を本にすること。その為、執筆の仕方を教えて欲しいと頼んでくる。
直樹は、自分が小説を書いていたことを秘密にするのを条件とし、培った技術を未来に教えることにする。
・書きたいことがあり過ぎて、テーマを絞れていない。
・「伝えたい」を優先してしまって、読者を意識していない。
・冗長過ぎる展開に物語に緩急がない。
・完璧な文章を求め過ぎてしまう。
そんな未来の欠点を指摘し、執筆訓練をすることにより始まる二人の関わり。
それは学校内でも同様で、一軍女子の未来は分け隔てなくクラスで浮いてる直樹に話しかけてくる。
クラスで目立ちたくない直樹は未来に悪態をつくが、どこまでも天真爛漫な態度に毒を抜かれていく。
執筆訓練を経て小説賞の応募を続けているが、結果は一向に繋がらない。
初めはそれを受け入れていた未来だったが時間が経つにつれ焦り始めてきて、とうとう心が折れた未来は直樹に自分の夢を叶えて欲しいと託してくる。
しかし直樹は二度と執筆はしないと決めており、いつしか未来に自分が成し得なかった夢を託していた。
そんな互いの気持ちがぶつかり合ってしまい、直樹は未来の夢を否定してしまう。
直樹は取り消せない言葉を放ったと後悔し謝ると決めるが、未来は留学のために学校にはもう来ないと担任より告げられる。
最後に謝りたいと連絡を取ろうとするが通じず、それきりとなってしまう。
しかしそんな二人を引き合わせてくれたのも、また小説だった。
なぜ、小説を書くのか?
なぜ、自作を本にしたいのか?
なぜ、心が折れても小説を書き続けるのか?
二人は共に闘う中で、物語を綴る理由と向き合っていく。
※表紙絵はACイラスト様より、お借りしています。
文字数 130,454
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.20
天涯孤独のルネアは、一年前、同僚のリーブスと結婚した。ルネアは国で唯一の女騎士。"女のくせに野蛮だ"と言われ続けたルネアを愛してくれたリーブス。
だが、結婚一周年記念の日。それが全て幻なのだと気付かされた。部屋のドアを開けるとリーブスが美しい女性と裸で抱き合っていて・・・。
「これは浮気では無い。これは"正しい"恋愛だ。むしろ、君に求婚したときの僕がどうかしていたんだ。」
リーブスは悪びれもなく、ルネアに言い放った。ルネアはリーブスを愛していた。悲しみと諦めの感情がルネアを襲う。
「もう君をこれ以上愛するふりはできない!さっさとこの家を出ていってくれ!!」
最小限の荷物を持ち、ルネアは家を出た。だが孤児のルネアには帰る場所どころか頼る宛もない。
職場である騎士団事務所で寝泊りできないかと、城に戻ったルネア。泣きつかれて眠ってしまったルネアは偶然、第二王子ルカと出会う。
黙ってその場を立ち去ろうとするルネアに、ルカは驚きの提案をした。
「婚約者のふりをして、俺を守ってくれないか?」
そうして、女騎士ルネアは第二王子ルカの婚約者(仮)として、日々を過ごすことになったのだ。
文字数 76,662
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.03.07
ズバニールとアリサは公爵家の美しき双子である。
二人の成人を祝う誕生パーティでズバニールは婚約者メイロッテではない女性男爵令嬢パレシャを侍らせ登場し、メイロッテに婚約破棄を言い渡した。さらにはアリサがパレシャにしていた行動をメイロッテの命令だと言い出すしまつだ。後から登場したアリサは怒りを滲ませた。
ズバニールとメイロッテの婚約は幼き頃からのものである。ある日、ズバニールの婚約者となるメイロッテが屋敷に来た。メイロッテを見たアリサは前世の記憶を思い出した。メイロッテはアリサの憧れのスーパーヒロインそのものだったのだ。
そんな三人が学園へ入学すると男爵令嬢パレシャがズバニールに絡んできた。それを注意するためにアリサがパレシャの元へ行くとパレシャはアリサを味方だと宣い無理なお願いをしてきたりアリサに無理矢理付き纏ったりしてきた。どうやらパレシャも前世の記憶があり、パレシャにとって乙女ゲームの中に転生してパレシャがヒロインらしい。そんなものは意に介さないアリサであったがアリサを通じて他の学生に接触し迷惑をかけていくパレシャにアリサは怒りを覚え注意をしていくようになる。パレシャにとってそれはまさに悪役令嬢であり、本来の悪役令嬢メイロッテではないがそれをメイロッテの命令とすることで話の辻褄を合わせようとするのだった。
文字数 107,075
最終更新日 2024.04.16
登録日 2023.07.31
電子書籍化のため、2024年4月30日に、一部を残して公開終了となります。
ご了承ください<(_ _)>
電子書籍の方では、暴力表現を控えめにしているので、今よりは安心して読んで頂けると思います^^
※イジメや暴力的な表現、エロ描写がありますので、苦手な方はご注意ください
※ハピエンです!
※視点が交互に変わるため、タイトルに名前を記載しています
<あらすじ>
白亜(はくあ)が10歳の時に、ママは天国へ行ってしまった。
独りぼっちになり、食堂を営む伯父の家に引き取られるが、従姉妹と伯母にバカと蔑まれて、虐められる。
天使のように純粋な心を持つ白亜は、助けを求めることもできず、耐えるだけの日々を送っていた。
心の支えは、ママからもらった、ぬいぐるみのモモだけ。
学校にも行かせてもらえず、食堂の手伝いをしながら、二十歳になった。
一方、嶺二(れいじ)は、ナンバーワンホストとして働いている。
28歳と若くはないが、誰にも媚びず、群れるのが嫌いな嶺二は、「孤高のアルファ」と呼ばれ人気を博していた。
家族も恋人もおらず、この先も一人で生きていくつもりだった。
ある日、嶺二は、不良に絡まれた白亜を見かける。
普段なら放っておくはずが、何故か気にかかり、助けてしまった。
偶然か必然か。
白亜がその場で、発情(ヒート)してしまった。
むせかえるような、甘い香りが嶺二を包む。
煽られた嶺二は本能に抗えず、白亜を抱いてしまう。
――コイツは、俺のモノだ。
嶺二は白亜に溺れながら、甘く香るうなじに噛みついた…!
文字数 10,596
最終更新日 2024.03.17
登録日 2024.03.09
桜が見頃を迎え、鶯の鳴き声が鳴り響く4月
彼と共に「ある夢」を志すと誓った少女、ナオは
スポーツで有名な「四ツ葉ミドリ学園」に入学する
私達3人は、幼い頃から仲良しだった
何をするにも、隣にいつも君がいた
きっとこれから先も
ずっと一緒に..いられると思っていた....
でも..そう思っていたのは私だけだったのか....
君は突然、学校も公園にも.....
姿を見せなくなった....
それから何事も平凡に過ぎていき、君を待ち続けた2年間
桜は跡形もなく消え、公園に赤色が目立ってきた秋
何の前触れもなく現れた「君の姿」に言葉を失う
あなたは「自分の未来の姿」を想像することが出来ますか?
無論、人には個人差があり、思い浮かぶ方や浮かばない方それぞれです
中には、考えること自体に気が進まず、まだ先の話だと思い込む方もいるかと思います
この2つの観点には大きな差があり、「将来の夢」が少しでも明確に定まっている方であれば、この問いは容易だったかもしれません
では、未来の自分をイメージ出来た君に問います
あなたは「未来の姿を目指せなくなった自分」を想像出来ますか?
先程とは一変して、難易度のある問いだと思います
当然、そのようなことが起きてほしくないのが本望で、決して君を侮辱している訳でもありません
しかし、テレビでよく目にする「タイムマシン」は現在発明されておらず、人は皆未来の自分を知ることは不可能です
例え、理想の姿を実現出来ず、断念したとしても....
「今の自分を受け止め、まだ見ぬ自分の可能性を広げていってください」
これは様々な人物を視点とした笑いと感動の学園物語
イラストはリア友より
文字数 3,118
最終更新日 2026.01.22
登録日 2025.11.09
エセル・エヴァット男爵令嬢は、二つの意味で名が知られている。
ひとつめは、金遣いの荒い実家から追い出された可哀想な令嬢として。ふたつめは、何でも綺麗にしてしまう凄腕メイドとして。
高給を求めるエセルの次の職場は、郊外にある老伯爵の汚屋敷。
モノに溢れる家の終活を手伝って欲しいとの依頼だが――彼の偉大な魔法使いのご先祖様が残した、屋敷のガラクタは一筋縄ではいかないものばかり。
高価な絵画は勝手に話し出し、鎧はくすぐったがって身よじるし……ご先祖様の石像は、エセルに求婚までしてくるのだ。
「毎日磨いてくれてありがとう。結婚してほしい」
「石像と結婚できません。それに伯爵は、あなたを魔法資源局の粗大ゴミに申し込み済みです」
そんな時、エセルを後妻に貰いにきた、という男たちが現れて連れ去ろうとし……。
――かつての救国の英雄は、埃まみれでひとりぼっちなのでした。
この作品は他サイトにも掲載しています。
文字数 16,873
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.22
【あらすじ】
辺境の薬草師の孫娘・ルリ(17歳)は、壊滅的な料理下手の女の子。
ギルドの手違いで、なぜか国最高峰のS級パーティーに【専属調理師】として配属されてしまう!
クビや処刑に怯えるルリは、必死に普通の料理を作ろうとするが、毎回大失敗。
焦がして干し草の混ざった豆を数日放置し、**足の裏の匂いがする最悪のネバネバ物質(※納豆)**を作ったり、スープの焦げ臭さを消すためにじいちゃんの怪しい薬草をぶち込んで、**口から火が出る黄色い泥水(※カレー)**を爆誕させてしまう。
本人は「また大失敗した、今度こそクビだ……!」と涙目で怯えているが――
それを毒見した脳筋エースやエリート魔導師たちは、見たこともない美味さと、枯渇した魔力が一瞬で全回復する規格外のバフ効果にガタッと立ち上がり、大号泣!
「なんだこの至高の食べ物は!? 彼女は世界を揺るがす天才調理師だ!!」
ルリの作った『失敗作』のせいで、美味すぎて身内での奪い合い(内紛)や宿屋からの苦情が多発し、行く先々のパーティーを(意図せず)壊滅させては渡り歩くことに!?
本人の自覚ゼロのまま、いずれ国の最高権力者に溺愛されるまでの、勘違いわらしべ長者ファンタジー、ここに開幕!
文字数 63,791
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.16
妹に邪魔される人生は終わりにします
レンタル有り公爵家の長女として生まれた私、エリナ・モドゥルスは、二卵性双生児の妹、エイナとは仲良くやってきたつもりだった。
無愛想な私と天使の様に可愛いと言われるエイナ。
周りからは悪魔と天使の様だと言われていたけれど、大して気にもとめていなかった。
私の婚約者である第一王子、クズーズ殿下との結婚を控えたある日、王家主催の夜会の休憩所で、エイナと殿下が愛を語らい、エイナが私にいじめられていると嘘を話しているのを聞いてしまう。
父に報告しようとパーティ会場に戻ろうとしたところ、エイナの専属メイドにより、私は階段から落とされる。
意識を失う寸前に視界に入ったのは、妹のエイナが、ほくそ笑む姿だった。
運良く助かった私は、記憶喪失のふりをして、身の安全を確保しつつエイナの本性を暴くと決めた。
婚約者は婚約者で、見舞いに来たくせに、エイナの話ばかり。
そんな婚約者なんていらない。
それなら妹がいらないと言っている冴えない第二王子殿下と婚約するわ!
※2024年1月下旬に書籍化が決まりました。
※現在はifバージョンを更新中です。
※史実とは関係なく、設定もゆるい、ご都合主義です。
※中世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物などは現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観となっています。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
文字数 265,029
最終更新日 2024.01.31
登録日 2023.03.10
金成勇真。33歳独身。
異世界人としてファンタジー世界の一王国に召喚された俺は、第一王子シュルツの伴侶として迎えられることになった。
ーーーいや俺男なんですけど?えっ魔法のパワーで男でも妊娠できる?マジかぁ……。
王位を拒む根暗で体の大きい第一王子(24歳)×適応能力の高いアクティブおじさん(33歳)
召喚により引き合わされた二人が、王位を弟に押し付けるべく奮闘したり子作りの予行演習をしたりドタバタする話。
タイトル通りのR-18シーンは中盤以降から。小出しでイチャイチャさせられるよう頑張ります。
ムーンライトノベルズにも同時掲載。
2026.1.20 表紙絵を更新しました。
2026.2.23 完結しました。皆さまありがとうございます。
文字数 341,600
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.01.07