「短」の検索結果
全体で16,689件見つかりました。
先月投稿した短編「サイコパスの見分け方」が私にとって嫌な読後感を残すお話しでしたので、自分の中でのバランス上、良い読後感を残すお話しを書きたく本作を書き始めました。上手くいったかどうかは判りませんが。
大学受験に失敗した次の日、主人公は幼い頃会ったきりで久しく会っていなかった祖母に会いに行きます。そこで主人公は、自分の祖母が実は人間ではなくとんでもない存在であったことを知ります。……えっと、まあ、そんなお話しです。
登録日 2020.10.07
女子大四年の私は勉強がキライで、就職よりも卒業がやばかった。カフェで見つけた格好いい人に、勉強を教えてもらうことにした。何でも教えられるくらい頭がいいみたいで、私はすっごく好きになってしまった。でも、勉強しないといけないし、見とれちゃって勉強はちっともはかどらないし、そもそもわからないしって状態で、先生には相手にしてもらえないかも……でも、また教えてくれることになった。
短い夏休み、それから迎えた春は……。
文字数 10,042
最終更新日 2022.01.23
登録日 2022.01.22
舞台は現代。何故か世界中で異世界からモンスターが転生されてくるようになった。それに困惑される人々の日常を書いた物語
※気まぐれ更新。どこまで続くかは不明。今のところ短編として書いていきます。
文字数 19,973
最終更新日 2022.04.04
登録日 2022.01.27
一話完結です。短いです。
ゆるゆる設定です。
文字数 304
最終更新日 2022.12.13
登録日 2022.12.13
ちょっと切ない短編集。色んな『切ない』『叶わない』恋のお話を詰め合わせました。お好きなところからどうぞ。
「雨上がりの忘却曲線」……会えない人を待ち続けていた女の子のお話。奇跡はどこかで起きるかも。
「白」……ずっとお付き合いしている彼氏は、難病持ち。今日も病室で眠っている彼のお見舞いにいく。切なくも愛を感じる短編。
「詰められない距離」……叶わない幼なじみモノ。どうしてその距離を詰められないのかは本編へ。
「最後の一時間」……最愛の彼氏、俊が乗る電車まで、あと一時間。あなたと一緒で本当に幸せだった。愛を噛み締める、切ない物語。
「もう花束も届けられないけれど」……高校時代に好きだった君。そんな君にひまわりの花束を届けにいく。届けに行く先は……。
文字数 13,096
最終更新日 2024.07.06
登録日 2024.07.06
勇者(♂️)×魔王(♀️)な恋愛ファンタジー小説短編を集めました。
適当な分類で雑多な作品を置いています。
文字数 21,500
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.07.02
活気のある王国では、毎日何かしらのドラマが繰り広げられている。
教会を追放される聖女、婚活マッチングサービスに精を出す令嬢、婚約破棄の腹いせに経済戦争を仕掛ける商人令嬢――。
貴族社会を中心に、大小様々な理不尽や逆境に立ち向かう者たちのオムニバス。
※「小説家になろう」で先行公開済みの短編集です。
※「小説家になろう」連載中の『拗らせ女公爵と策略王弟の愛と希望の日々 〜政略と社交の狭間で愛し合ってみせます〜』のスピンオフ作品です。
https://ncode.syosetu.com/n3251jx/
※毎週日曜日12:00更新予定、全6話
文字数 90,729
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.01
21:00
それぞれの部屋に、それぞれの夜がある
何かが起こるわけではない
誰かの部屋の中で、静かに過ぎていく想い
静かな夜の短編連作
文字数 2,290
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.10
その日はウンザリするくらいの熱帯夜だった。
暑さに浮かされたように覚えた劣情、それは悪戯好きな妖精の仕業だろうか、それとも―――。
「『夏の夜の夢』って、あるじゃん」
「あ? ――あー……確か『平家物語』」
「それは『春の夜の夢』だろ。『おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし』、儚いものの例えだ。――じゃなくて、オレが言ってるのは『夏の夜の夢』だよ、シェイクスピアの戯曲の方」
※当作品は、シェイクスピア作『夏の夜の夢』とは一切の関係も関連性もございません。あくまでもフィクションですので、ご了承くださいませ。
※BLにつき念のためR15とさせていただいてます、そこまで過激な描写はありません。
※今後もし続編や番外編などが増えた場合、R18へのレーティング変更をする可能性があります。予めご了承いただけると幸いです。
※当作品は、fujossyにて開催の《Summer Nights ~真夏の夜のBL短編小説~》に応募しています。
↓詳細は下記にて。
https://fujossy.jp/contests/11
文字数 9,996
最終更新日 2018.08.27
登録日 2018.08.27
愛する夫と結婚して、子供を産んだ美奈。
幸福に包まれながら、子供を抱いて眠った。
目覚めたらそこは、見知らぬ異世界だった。
「どうか我らの世界をお救いください、聖母様」
異世界の王や神官、貴族たちはひれ伏し、美奈に
赤ん坊を代理出産してほしいと願うのだった。
聖母として召喚された美奈の運命は?
残酷で不条理な世界を、ひとりの女が変換させていく─。異譚・異世界召喚物語。
エブリスタからの転載です。ご了承ください。
7000文字程度の短編です。
記念にファンタジー小説大賞に参加中。
【注意】
物語の前半まで女性及び出産に対して残酷な描写がありますが、女性と出産を蔑視する意図はございません。
(当方も女性で出産育児経験があります)
不条理な世界を変えていくのが本作のテーマですので、できましたら最後まで読んでいただけるとありがたく思います。
文字数 8,325
最終更新日 2019.09.06
登録日 2019.08.31
幼少の頃から器用な俺は、大抵の事ならなんでも出来た。
戦闘、魔術、剣術、銃術、回復術……。
人から習う事であれば、模倣する事は容易に出来た。
その中でも特筆すべき能力は回復術、そして光魔法の行使。
パーティに一人は必須と言われる回復職。その中でも光魔法の行使が出来るものは限られる。
何故なら、光魔法の行使を行えるようになるには聖堂に祈りを捧げシスターとなる。それからの日々は能力の開花を待つ他はない。
だが、稀に初めから光魔法を行使出来る者がいる。
それが、たまたま俺だった。
俺はアストのパーティで長い間回復職を担い、仲間達と共に前人未踏である、アルケーの塔第五層へと踏み込んだ。
そしてこの第五層で俺たちはこの世ならざるモノと対峙してしまう。
今までのような回復頼みの戦闘パターンではもう、突破はできない。俺は撤退を申し出た。
「回復職のお前が俺に指図するんじゃねぇ」
そう言って傷ついていく仲間達。
次第に俺は、命の選択に迫られる。
俺は結局パーティを護りきることが出来ずに、目の前では仲間が死に、撤退を申し出た事に激昴したアストに足元を崩された。
崩れかける足場を掴むがアストに反した俺は、他の仲間たちから軽蔑の目で送り出され、奈落へ落ちた。
俺は生涯、あの目を忘れることは無いだろう。
※先日の短編の顛末の追記をします。
文字数 14,882
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.05.13
文字数 10,356
最終更新日 2025.03.04
登録日 2021.01.07
文字数 7,808
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.05.18
文字数 6,918
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.08.19