「在」の検索結果
全体で20,838件見つかりました。
今からするお話はなんかの理由で
異世界に行った主人公がそこで活躍したりしなかったりするよくある話
だからいきなり前世で死んだ後から話が始まるわけです。
しかも転移した先は剣と魔法に溢れためちゃくちゃファンタジックでおまけに死者蘇生まであるというやりたい放題な異世界でした。
ストレスフルな現実世界を生きた主人公にとって
ストレスフリーな理想郷に思えた世界にホイホイと転移してしまうのでありました。
さて、彼の人生はのんびりクッチャネライフとなったのでしょうか?
そこのところは乞うご期待‼︎
ま、題名を読めばそんな事ないんだろなぁと思われるんでしょうけどね
※連載中は毎週土曜日の21時に更新予定
※この物語はフィクションである、万が一にも実在する事物に酷似するしている物が登場したとしても全く関係ございません。
文字数 74,324
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.02.08
魔法が空想のものではなく、現実にあるものだと認められ、浸透していった2329年。日本共和国の首都ビッグ・トーキョー
郊外にある白籠市は地元を支配するヤクザ・刈谷阿里耶(かりたにありや)に支配され、町の人々は苦しめられていた。彼はタバコや酒等を自由自在に売り捌き、賄賂や脅迫で地元の警察官すら意のままに操っていた。
また、彼は逆らう人間には自身か部下の強力な魔法で次々と街から人を消していく。
そんな中ビッグ・トーキョーの連邦捜査局から一人の女性が派遣された。
彼女の名前は折原絵里子。警察庁の連邦捜査官であり、彼女は刈谷に負けないくらいの強力な魔法を有していたが、何せ暑苦しい正義感のために派遣された地元の警察官からは、疎まれていた。
そんな時に彼女は一人の若い警官と出会った。彼女は若い警官との出会いをキッカケに刈谷の逮捕へと走っていく。
そして、魔法による凶悪事件を防ぐために、日夜白籠市のアンタッチャブルは奔走して行く……。
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文字数 697,843
最終更新日 2019.06.25
登録日 2018.11.15
2XXX年。伝説の科学者ドリックが、『能力者』を生み出す事に成功してから、現在世界では能力を持つ者が存在する。
能力者の一人である榊瑞稀(さかきみずき)は、ある日、能力者を支配し、能力者に関することは全て取り締まる国家の実力組織、『ディアベルス』の一員、ラフィーと名乗る女性と出会う。
その後、様々なトラブルに巻き込まれるがーーー
文字数 11,188
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.03.10
表面上とはいえこの世界は平和になった。至って平穏無事で退屈な日常を人々は送れるようになった。そんな平和が来たゆえに、一つの疑問が持ち上がってしまった。
今の世界に『勇者』は必要か否か
勇者とは
曰く。魔王を打ち倒す者
曰く。人類の希望
曰く。救世主
曰く。曰く。曰く
しかし、悲しいかな。魔王が死に世界が平和になって数十年。勇者に対する敬意も感謝の気持ちも人々にはなくなり始めていた。平和な世界に勇者はもはや不必要な存在となっていた。この世界に魔王はいない。故にこの世界に絶望はなく。だから希望も必要なく。救世主も必要とされないのだ
そして勇者は一通の書き置きと共に忽然と姿を消した
『旅に出ます。探さないでください by勇者』
これは役目を終えた勇者のお話。
※この作品は筆者が学生の頃に書いた作品です。折角なので投稿しました
文字数 62,012
最終更新日 2022.05.12
登録日 2022.05.12
儚い人生や暮らしはまるで夢のようなもの。
女は何回もそれを経験した。これはそんな話であった。
女は子どものとき半死人とよばれる存在であった。
それは両親を嘆かせるできそこないであった。
女は普通になるため医者や様々な人と出会いとんでもない経験をする。
それさえもあっけなく無常に時は過ぎる。これはそんな話である。
文字数 22,602
最終更新日 2022.12.13
登録日 2022.11.28
冒頭より——
俺に非があることは認めよう。それを救難信号と受け取り、借宿のつもりで自分の部屋を使わせる思慮に欠けることをした。只、言わせてもらいたい。逢瀬に飢えて無節操に声を掛けた訳ではなく、そこには必ず老婆心が介在し、男女の差異に関わらず受け入れるつもりだったのだ。今も尚、憂き目に遭う人間は数多存在するだろうし、逃げ場を失った者達に少しでも心を許せる場所を提供したいという意図があった。にも関わらず、俺は両手を結束バンドによる拘束を受け、足もまた尾鰭のように一まとめにされている。無闇矢鱈に身体を動かそうとすると、肋骨の上にダンベルを落とされた。叫ぼうとしても、舌をまな板の上に置かれてしまっては手立てがない。この世に神様がいて、隅々に目を光らせているなら訴えたい。「信仰」と「棄教」は同時に起き得ると。
文字数 22,319
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.06.28
我が子がまだ幼稚園生の頃か小学校低学年にかけて、「ちびまるこちゃん」という漫画を見ていたが、私はその中の登場人物の一人、藤木君の存在が気になった。同じクラスの笹山さんのことが好きなのに、言いだせない男の子という設定になっていたからだ。
思えば大人にも、そんな人はいるのではないだろうか?
告白したくてもできない、告白したら却って嫌われることを恐れて、告白できない、そんな人を応援するための詩集である。
なお、この詩集では、男女問わず、好きな人がいるのに、その人に告白できないでいる人を「藤木君」、告白の対象になっている人を「笹山さん」と表現する。
文字数 2,038
最終更新日 2024.04.13
登録日 2024.03.31
「20歳になったサクラへ」
15歳の夏、主人公の「ハナ」は幼馴染であり恋人でもある「レン」との間に新しい命を授かったことを知る。
それは思いがけない出来事であり、二人の人生を大きく変える運命の瞬間だった。
初恋から始まり、互いの気持ちを確かめ合い恋人同士になった二人。
しかし、突然の妊娠により、彼らは15歳という若さで「親」としての責任を背負う決意をする。
不安と恐怖の中でも、ハナを支え続けるレンの存在。
「俺が絶対守る」というレンの言葉に励まされ、二人は共に困難に立ち向かうことを決めるが、その道のりは決して平坦ではない。
両親への報告、社会からの視線、将来への不安――
次々と押し寄せる現実に立ち向かいながら、二人はそれでもお腹の中の命を守り抜こうとする。
「サクラが生まれて、今日で20年。」
成長した子どもへ、あの日の決断と愛の物語を伝えるため、母親になったハナが心を込めて手紙を綴る――。
文字数 4,001
最終更新日 2025.01.05
登録日 2025.01.05
ある牢獄。そこに投獄されているのは、白髪の若い女性、名を「セーレ」という。彼女は、人の“思考”そのものに干渉し、他者の意識を操ることができる「特異体質者」だった。その能力の危険性を恐れた国家権力によって、彼女は拘束され、牢に閉じ込められていた。
国は長らく“言論の自由”を禁じ、支配者たちは人々に「考えること」すら罪であると教え込んできた。民衆は命令を疑わず、ただ従うだけの存在に成り下がっていた。思考せず、感情を持たず、静かに命令を待つ者たち。セーレは彼らを“豚”と呼ぶ。しかし、彼女はただ蔑んでいるのではない。そうなるしかなかった人々の哀しみを、誰よりも深く知っていた。
「今日で何年……? 私は、何年ここにいるの?」
ある日、彼女は看守に問いかける。返ってくるのは冷たく、機械的な返答。投獄されて三年。ちょうどこの国で「言論」という概念が法によって抹消された頃と一致していた。
かつて叫ぶことすら罪だった女性は、檻の中で“声”を取り戻していった。誰とも話さず、誰にも届かぬ思考の中で、セーレは自らの能力を精密に制御する方法を学びはじめる。他者の意識に触れ、問いかけ、考えを植え付け、操作する。その力は、もはや単なる偶然ではなく、意志ある「言葉の武器」となっていた。
ボロボロの衣服、失われた歯、蝕まれた肉体。しかし、彼女の心は折れなかった。むしろ、すべてを奪われたからこそ、自由の意味を深く知ったのだ。
「私は自由になりたいだけ……それだけなのに」
その願いは、やがて“怒り”へと変わる。
「言われたことしかしない。ただの豚。なら、そんな豚たちは、私に使われていればいいのよ!」
セーレは牢の隅で立ち上がる。彼女の声は囁きとなり、波紋のように周囲に浸透していく。そして、看守たちのまなざし。
「聞け、豚共! 今こそ反撃の狼煙を上げる時!」
囁きは呪詛のように、あるいは祈りのように牢獄に響いた。
「あなた達は自由なの。何かに囚われて良いはずがない」
言葉を解き放ち、意識の檻を打ち破る。反逆は始まった。だがそれは破壊のためではない。再び“考える”ための、たった一つの革命。
「私が導く。さあ、私だけの言うことを、聞きなさい」
これは、支配される世界で、言葉を奪われ女性が言葉そのものを武器として掲げる、思想と魂の反乱譚。
文字数 47,045
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.12.31
デュエルゲーム
デュエルゲームそれは生死を賭けた決闘ゲーム
勝者には多額の賞金を、敗者には死を
彼らは何のために命を賭けてまで闘っているのだろうか
ストッカーゲーム
デュエルゲーム史上残虐で最悪なプレイヤー"ストッカー"その正体を知るプレイヤーは存在しなかった。それは、ストッカー本人でさえ自分がそうだと気づいてないくらいだからだ
プレイヤーたちは知らなかった、ストッカーの正体がただのーーー、、
アンサーゲーム
僕は僕が知らなかった彼女を知りたいと思った
だけど僕の知らなかった彼女は僕の知っていた彼女と違っていたのかもしれない
ライフゲーム
天使はもう少しで終わりを告げる
だから天使の終わりが来るまでに、デュエルゲームの根源だった、エナジーシステムを破壊できたらお前らの勝ちだよ
終わりにしようこのゲームで、この闘いを、
第1章 デュエルゲーム
第2章ストッカーゲーム
第3章アンサーゲーム
第4章ライフゲーム
文字数 17,043
最終更新日 2015.11.12
登録日 2015.10.04
国と結婚
王家が倒れれば混沌に落ちる。
それをわからない、わからないフリをするなら、貴方を軽蔑します。
我々は、国を支えるために存在する。それがなければ、民が死にます」
その説得の言葉も、王子は聞こえないふりだ。もう無理だ。「貴方を認めません。」
文字数 801
最終更新日 2021.06.28
登録日 2021.06.28
この話は、世界で騒がれている秘密組織ドラゴニアンズという誘拐、殺人団の存在を暴いてその巨大な組織と立ち向かっていく話です。
主人公はなんとドラゴニアンズの元組頭⁉︎
どうして主人公が元組頭だったのか?
これからの世界はどうなってしまうのか⁉︎
秘密組織がどうやって作られたのか、そしてこれからはどうなるのか⁉︎
この国はどうなってしまうのか?
これを解決するのは、俺自身しかいない‼︎
見た目はただの不良漫画ですが、どうせ不良漫画だろ!と言って見ないというのはかなりもったいない‼︎
友情、チームワーク、正義感がそれぞれのキャラの名言と共に沢山詰まっています。
ぜひ読んでみてください。
(この話はフィクションです。)
文字数 11,023
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.08.01
【とにかく主人公を苛め抜くストーリーです。主人公が辛い目に会うストーリーが好きな人には特におすすめです!】
ぬるま湯すぎる環境で育てられたせいで、何も捨てる覚悟を持てない甘い考えの主人公を苦しめる、というコンセプトで作りました。
※一話前半は主人公を苦しめるための前準備のような話です。ざっと把握程度でも大丈夫です。本編のストーリーは一話後半から始まります。
あらすじです
ある国では、鬼の存在によって民は怯える日々を送っていた。鬼は人を主食にしており、国の安寧のため生贄を差し出さないといけない日々。そんな国にある信託が下る。その信託では、ある双子が鬼を倒すスキルを所有することになると明示された。
そして、その双子こそが、この物語の主人公アイン、そして妹のサリー。二人は大切に育てられ、崇められた。
しかし、いざスキルを鑑定すると二人の持つスキルは今までのものとはかけ離れた異質なスキルで……。
主人公アインとその妹サリーが所有していたスキルが原因で、ぬるま湯の人生から、一気に転落していく様を描いたダークファンタジーです。
(※この作品は小説家になろうさんでも掲載しています。)
文字数 29,508
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.06
何社受けてもくるのはお祈りメール。
新卒で入社した会社を6ヶ月で辞めた男、一之瀬 陽太(いちのせ ようた)23歳。
陽太は現在、転職活動をしていた。
だが、くるのはお祈りメールばかり。
全てが嫌になり、人生を諦めかけていた頃、陽太は光に包まれる。
目を開けると、見知らぬ小屋に陽太は居た。
小屋から出て少し歩くと、とある少女に話しかけられる。
そして彼女は、
「お願いします…!助けて下さい…!」
と言ってきた。
彼女について行き村に行くと、村は壊滅状態。
畑は枯れ、家はボロボロ、活気もない。
持っているのはコンビニ弁当と野菜ジュースとおにぎりのみ。
これは、全てを諦めかけたニートが、異世界で頑張る物語。
文字数 34,229
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.05.21
あらすじ:主人公山田(仮)は、日本を救うため?アメリカから供与された「時空転移装置R―2029」を使用し任務達成を目指す。
しかし彼が降り立った場所は目的地ではなく、未知の植物が繁茂し異形の生物が闊歩する世界であった。到着早々に呼吸困難になるも、謎の肉塊を取り込んだことによって九死に一生を得た彼は行動を開始する。
ここが地球のどこか、外界より隔絶された場所であると思い込んだ山田は持ち前の適応能力でサバイヴしていく。
到着から2時間あまりで拠点をつくりあげた彼は、外部を探索するなかで、これまた未知の存在”ミミナガヒトモドキ=黒エルフ”に遭遇する。
ヒトの集落を焼き払う黒エルフに対して義憤に駆られた山田は、襲われそうになっている子供を助けるため咄嗟にエルフを屠ってしまう。
我にかえった山田はここが異世界であること、そしてここがヒトを襲う存在”エルフ”が跋扈する世界であることを知る。
ヒトを襲うエルフに対し危機感を感じた山田は周囲のエルフを一掃するために、現地の植物で強力な毒物を数日で作りあげ、トラップにかかったエルフを被験対象として効果を確認する。
捕らえたエルフから近くに集落があることを突き止めた山田は、開発した毒物”異世界ホスゲン”を使用し、黒エルフの集落を殲滅しようと画策する。
作戦は成功したかに見えたが、一部のエルフ戦士たちは瞬時に襲撃を悟り山田の襲撃を防ぐ。
生き残ったエルフの中にはひと際大きな体躯と特殊な装具を身に着けた”ハイエルフ”もいた。
やむを得ずハイエルフと交戦する山田だが、高い身体能力と独特な戦法(旋回武踊)による高速斬撃を繰り出すハイエルフに対して劣勢になっていく。
そして終いには山田の喉にハイエルフの剣が刺さる。
一巻の終わりかと思われたその時、異世界降臨時に山田が取り込んだ謎の肉塊”ぷわふも”が窮地を救う。
山田は突然のことに動揺し”ぷわふも”を幻聴扱いするが、”ぷわふも”から山田の心肺機能のみならず脳などの中枢器官まで掌握されていることを告げられ、絶望するのであった…。
文字数 21,342
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.06.15
大学生の八角真矢は、ある日自宅でリストカットをする。意図せず大量出血で気を失ってしまい、次に目覚めると、謎の声が真矢に語りかけてきた。
「僕はこの星から数光年離れた星系からやって来た電磁波生命体なんだ」
「この星の知的生命体である君と意思疎通をとりたくて、こうして語りかけている」
謎の電磁波生命体「アルファ」により蘇生した真矢は、彼の人類調査に協力することになってしまう。
しかもアルファは電磁気力を自在に操る能力を持っていて、脳内の生体電位を操ることで感情までコントロールしてしまう。
『心』を持つ人間である真矢と、心を持たないアルファとの奇妙な共同生活が始まる。
心とは何か、何のためにあるのか、心があるから苦しむのか、幸福とは何か……。
文字数 71,606
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.06