「h」の検索結果
全体で16,606件見つかりました。
文字数 3,991
最終更新日 2023.11.09
登録日 2023.11.08
時は1990年代初頭。クリスマスのプレゼントはファミリーコンピュータだった。
ぼくはもらった「元祖西遊記スーパーモンキー大冒険」を仕方なくやったけれど、ちっとも面白くない。
反省したお父さんはぼくが欲しかった「ドラゴンクエストIV」を買ってくれると言ったけど、また似た名前のゲームを買ってきてしまった……。
作中に登場するゲームは全て実在のゲームです。調べてみてね。
カクヨム版はこちら:https://kakuyomu.jp/works/16817330665577549881
文字数 3,988
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.26
以前に書いた作品です。最後の日付が作成年月日になります。
最初の「○」は無題を意味しています。
note(https://note.com/izzyapoet/)にも作品をアップしています。
仕方なく「男性向け」を選びましたが、男性でも女性でもそうでない方でもどんな人でもお読み頂ける作品です。
文字数 167
最終更新日 2025.02.05
登録日 2025.02.05
男としても女としてもうまく生きられていない地味子・怜悧(れいり)は被抑圧的な人生を歩んできている。
女性化乳房・乳汁漏出症・ホルモン異常・ゆえに地味なルックス・陰キャ・奥底ではおかんキャラな中性的性格の地味子・怜悧と、
海外生まれ・高校から日本育ち・元施設出身の大人孤児・奔放な一匹オオカミ系プロップトレーダーNola(ノラ)とのお話。
※長いプロローグの次からは主にえっちな描写多めです。
文字数 15,999
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.09.15
大気に満ちる"エーテル"と共鳴することで、超常の力を扱える者"レゾナント"。
彼らは国を守る英雄であるが、力を得る代わりにある"代償"を背負うことになる。
そんな世界で、一人の少年 アーシェンは、尊敬する父の背中を追い、いつか自分もレゾナントになることを夢見ていた。
だがある日、誰にも聞こえないはずの“声”が、彼だけに囁く。
それは、封じられていた 古代コアの意思そして、世界の均衡を揺るがす目覚めの合図だった。
選ばれた理由も知らないまま、アーシェンは運命の歯車に巻き込まれていく。
"力"とは何か。
"代償"とは何か。
世界の真実を知るのは、まだ遠い先のこと。
少年が踏み出した一歩が、やがて世界の命運を変える。
これは、共鳴と選択の物語。
文字数 9,383
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.24
最速を求めて死んだジョッキーは――三国志の乱世で“騎馬将軍”として蘇る。
現代日本で競馬の騎手として生きた男は、落馬事故で命を落とし、後漢末の乱世に転生する。名は劉星。劉備のもとに身を寄せた彼は、関羽・張飛と出会い、戦いの中で成長していく。
彼の武器は、「現代の騎乗技術」「最速への執念」、そして「三国志の知識」。
愛馬・彗星とともに戦場を駆け、騎馬民族や猛将たちと激突しながら、“騎馬戦の常識”を塗り替えていく。
やがて劉星は騎馬隊長へ――
乱世を駆け抜ける一人の騎手の物語。
私のX(ツイッター)アカウント↓ https://x.com/tobeitsuki
この作品の続きに関しましてはこちらの情報を参照してください。
※こちらの作品はネオページで先行連載中の『転生、千里を駆ける』の「張純の乱編」を再編集してまとめたものです。
※本作は「張純の乱編」までの掲載となります。 続きについては、プロフィール欄及びX(ツイッター)よりご確認いただけます。
※こちらの作品は小説家になろう、カクヨムでも公開しております。
文字数 125,874
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.04
「ねえねぇ、あの噂知ってる?」
「えっ、何々?」
「何でも、VRMMOゲームから、本当の異世界に魂が飛ばされるんだって」
「うっそぉ! ばっかじゃないのぉ!」
街で噂される都市伝説。
確かに、馬鹿げた話なのだが……。
しかし実際に、『Another World 異界への扉』をプレイ中の数十人が、昏睡状態に陥ってしまう。
その中に、優子の幼馴染みの勇吾が混じっていたのだ。
優子は噂を確かめるべく、生まれて初めてのVRMMOゲームにダイブする。
そしてまた、優子も異世界へと飛ばされてしまう。
あまりにもレベルが低いため、救済措置で与えられた固有スキルを使って、ゲーム初心者の優子は異世界を右往左往する。
果たして、ゲームとよく似た異世界で、幼馴染みの勇吾と出会うことが出来るのか!?
文字数 45,208
最終更新日 2017.01.29
登録日 2016.12.17
文字数 21,647
最終更新日 2017.04.06
登録日 2017.04.06
ハーレム、おっさん、追い出されザマァ系、スローライフ系はちょっと飽きちゃったという貴方に送ります。
度重なる世界規模の戦争と資源の枯渇により、中世レベルまで文明が後退した未来の地球。『国』という概念は既になく、集落から村へ、村から街へと発展していく過渡期の時代は人々に貧富の差をもたらした。そして貧富の差は格差をもたらした。
ここに、裏社会で名を馳せる一人の男がいた。法外な報酬を要求する代わりに、依頼人の邪魔になるヤツは確実に排除する。そこから付いた異名は『掃除屋』――
今日の掃除屋はどんな報酬を求めるのだろうか。
小説家になろうにて重複投稿中
素敵なテンのイラストを頂きました!
精悍なテンの表情と靡く赤髪、カッコ良すぎます。
イラストレーターのyunika様、ありがとうございました!
文字数 60,949
最終更新日 2019.06.17
登録日 2018.05.23
梨奈はもういない。それを僕は受け入れられない。だって、いまにも「おはよう」って言いそうじゃないか。
その時計の名前は「G-00 pirum sachika」梨奈が残してくれたもの。そして、世界を超える時計。
文字数 2,699
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.17
オリヴィア・リッチモンドは都会育ちのお嬢さま。
ふたりの出来すぎた兄と、絶世の美女の姉のすみっこで何不自由なく生きてきた十九歳。しかし二十歳を目前にして、いまだ夢見がちなオリヴィアに辟易した父は、彼女に究極の現実を突きつけた──ノースウッド伯爵エドモンド・バレット卿との結婚だ。
初対面から冷たい夫、ど田舎の領地、何だか妙に偉そうな老執事……かくして始まったオリヴィアの新婚生活は、信じられない混乱続き!
世間知らずで純朴なオリヴィアと、厳しい現実主義者エドモンドの結婚から始まる恋の行方。そして、バレット家に伝わる「呪い」とは?
【中近世英国風ヒストリカルロマンス。カクヨム・なろうにも掲載中】
文字数 209,053
最終更新日 2021.10.28
登録日 2021.10.13
人間を滅ぼそうか、それとも聖女を召喚しようか。
女神様は決断する。
※「単語で紡ぐ10のお題(https://note.com/achillea/n/n12fe451adabb)」の 3. おとぎ話 より。
蔦縁ヨウ様のnoteで配布されていたので挑戦させていただきました。
文字数 1,823
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.03.27
人を殺すのは大罪だ。それはどうしようもない悪だし、罰せられるべきだ。
けど、Purify Of the Punishment (通称 POP)で人を殺すのは、勿論推奨される。
沢山殺して、ポイントを稼いで、良い職業に就きたいからね。そんな当たり前で、平凡な日常を過ごしていた僕のクラスに、転校生がやってきた。切原綾香(きりはらあやか)という名前らしい。彼女は軽く自己紹介を終えると、こんな風に叫んだ。
「この世界は狂っている! そうは、思いませんか?」
皆目を見合わせた。狂ってるのはお前じゃないのかと、誰もがそう思っていた。
けれど僕は。
平凡な人生を変えることができる可能性に、心をときめかせていた。
(※週一更新を予定)
登録日 2014.09.19
昔、自身のことのみを忘れるという、珍しい記憶喪失になった少年がいた。その少年が少し朧げだが覚えていることは、謎の少女と交わした会話だ。
そして空腹と疲労で倒れたところを、できたばかりのギルド、記憶の彼方のギルドマスターに拾われる。
捜索願なども出ていないため、ギルドマスターはその少年のことをクロキと名付け育てることにした。
そして現在、クロキは強く育ち、冒険者となっていた。
これは、様々な人達と出会い、戦い、記憶を取り戻していく物語・・・
注意書き
投稿主は学生なので、更新頻度がかなり遅いと思いますが、そこの所はご了承ください。帰ってきたら、疲れ果ててるからね。しょうがないね。言い訳乙である。
誤字脱字などは極力ないように心がけますが、もしあったら教えていただけるとありがたいです。
小説家になろうでも投稿しています。
タイトル重複していたので変更します四月二十九日金曜日
小説家になろうURL→http://ncode.syosetu.com/n7652dg/
文字数 30,280
最終更新日 2016.05.02
登録日 2016.05.01
大手企業の経理課主任・橘陽子は、周囲から「完璧な堅物」と評されるキャリアウーマン。しかし彼女には、夜な夜な全裸でVRゴーグルを装着し、仮想空間のバーで「涼」という名のアバターと淫らな逢瀬を重ねるという、誰にも言えない裏の顔があった。
電子の愛撫に溺れ、現実の渇きを癒やす日々。だが、ある夜を境に「涼」の態度が一変する。暴かれたのは、陽子が現実の世界で最も畏怖し、同時に焦がれていた冷徹なエリート取引先・佐久間涼の正体だった。
「昼間は完璧な女が、夜は俺の前で自分で股を開いて泣いているんだから」
秘密を完全に掌握された翌日、オフィスで、そして秘密のスイートルームで、陽子は佐久間の生々しい肉体の質量と、容赦のない唇と舌による官能的な調教に跪かされていく。現実は虚構に、虚構は現実に浸食され、完璧だった女の理性がドロドロに決壊していくインモラル・サスペンス。
文字数 14,045
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.09