「狐」の検索結果
全体で1,711件見つかりました。
妾は生まれて目が開く直前に前世なるものを思い出した。前世?そんなものどうでもよいのじゃ。
山の向こうでは絶えず戦争が続いておるが、美しく麗しい妾に戦争は似合わぬからの。可憐で清廉な妾には平和がよく似合う。常識じゃ。
……ぬ、婿探しじゃと?何故妾がそのようなことを……決まり?まあ、確かに妾に見合う奴はここらには居らぬようだが……あぁ、わかったわかった。行けばいいのじゃろ、行けば。
……ふむ、果たして妾に見合うだけの力を持った極上の男子《おのこ》はいるのかのぅ……
…………旅に出たとしても、見つかるかどうかは別じゃからな。見つからなくても文句を言うでないぞ?
しばらくの間、投稿を停止します。
・・❖・・❖・・❖・・
✩主人公は妖狐です。
✩投稿は不定期になると思います。
✩誤字脱字あったら教えて下さい。
✩感想も随時受付けています。
文字数 16,760
最終更新日 2020.09.21
登録日 2019.01.24
いろんな種族が闊歩する世界に
妖狐族の王族として私は産まれた。
王族なのだから、国の為になる婚約者をとなる所なのだけど、この世界少々厄介な巡り合わせの性質を持っている。
いろんな観点から見て最高の相性の男女が結ぶ絆の性質。
殆どのケースは番として認識して結婚するのだけど、しがらみから仕事のパートナーとして社会に貢献する事もあるの。
運命の〜。ほど強制力は無い。
だけど互いに手を取り合って事を成せば、良き巡りが訪れ幸せ指数が上がる事を知っているから、どうしても逢いたい。
ただ私には、乗り越えなければならない障害が山の様にある。絆の君のお側に居たいだけなのに。逢いたいよ ケーン!
〜ひとりごと〜
完全なる趣味で書いております。
思考が似ているので類似作あるかも知れません、まだ読んで無いのかとスルーして貰えると助かります。
文字数 37,837
最終更新日 2019.06.30
登録日 2019.04.10
前書き
いつも仕えてるメイドの主様、女性だと思いきや
男性だったらいいなあと思って書きました。
ちなみに狐天の形態に関しては最初っから
狐耳としっぽが生えた状態です。
狐天は17歳、主様は19歳ぐらいです。
それでは、どうぞ。
文字数 7,367
最終更新日 2024.03.21
登録日 2024.03.21
影響されてやってみたシリーズです。
頭のネジを緩めて執筆しました。頭のネジを緩める、若しくは外してお楽しみください
文字数 1,668
最終更新日 2016.12.30
登録日 2016.12.30
あやかしや神様の存在する世界、『常世』に前触れもなく転送させられてしまった女子大生、結奈。
そんな彼女を助けたのは、薬師として働く霊狐の青年、葉月だった。
命を狙われていると知った結奈は、葉月のもとで薬師見習いとして働きつつ、元の世界に戻る方法を探すことに。
十年前に葉月とある人の交わした大切な約束が、二人の運命を大きく変えていく。
※第一章、第二章は作成済みです。
※念の為にR-15を入れておりますが、グロテスクなシーンは控えていますので、基本的には全年齢対象です。
※この小説は、小説家になろう様とカクヨム様、Nolaノベル様でも投稿しております。
文字数 120,572
最終更新日 2022.02.07
登録日 2021.12.17
破魔矢使いの姫宮×千里眼の東宮×平安時代×ファンタジー誕生
式部卿宮の娘である鈴宮(すずのみや)様は人に見えない物が見え、話ができることで「狐憑きの宮様」と恐れられ、山奥の別邸でひっそりと暮らしていました。鈴宮様のお世話をするのは不老不死の八百比丘尼と神獣九尾狐の玉藻前、他には鈴宮様と同じような力を持ち、世の中から捨てられた子供達でした。別邸の近くにある龍が棲む龍ヶ池の守人として龍ヶ池を清めながら過ごしていた鈴宮様はある日、都の方が騒がしいことに気がつき、破魔矢を放ちました。
ある時、鈴宮様が別邸の近くにある龍ヶ池に行くと、一人の男と出会いました。その男は鈴宮様の破魔矢によって助けられたのが東宮様でした。
鈴宮様に一目惚れした東宮様は鈴宮様を強引に入内させ、側に置いて寵愛なされます。
しかし、それを面白くない女御様や大后宮様、さらには鈴宮様に横恋慕する宮様まで、現れ・・・・・・。
人の悪意と戦う鈴宮様と東宮様は悪意を浄化できるのか。
そして、人の世を知らない天然で男前な鈴宮様とワンコ系東宮様の恋の行方は?
文字数 67,924
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.11
異界と隣り合う、もう一つの日本。
明治〜大正の面影を残したその世界では、〈妖物(あやかしもの)〉と呼ばれる存在が、人の世を静かに蝕んでいた。
赤ん坊の頃に両親を失った青年・木之下根夢(きのした・ねむ)は、「薬師」としての道を選ぶ。
傍らには、鬼の青年・あさき。優しさと孤独を宿したその存在は、根夢にとって光であり、影でもあった。
共に歩む、妖物退治の日々。
少年と鬼、薬と病、宿命と情愛。
やがて明かされる、根夢の秘密と、心の奥に秘めた想い──
妖しくも切ない、和風BLファンタジー第一弾。
原作:croe(黒絵屋)
croe氏は創作仲間で、世界観の原作者となります。
今作のキャラクターや設定、物語は狐花真凪による一次創作です。
◆本作は他媒体(書籍・Pixiv)でも公開しています。
本掲載分ではキスなどの身体的接触や暗転表現を含みますが、直接的な成人向け描写は含まれていません。
Pixivでは一部シーンをサンプルとして掲載しています。
書籍版には、加筆した成人向け描写を含みます。
◆完結まで毎日22時更新です。
文字数 80,181
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.05
犀花は、占い好きの少女。母親に隠れ占星術の館で、働いている。新月の夜。犀花は、この国の眷属の主、白夜狐と出会ってしまい、自分の中に、忘れ去られた魂が眠っている事を知ることになる。
文字数 86,799
最終更新日 2023.10.08
登録日 2023.02.23
親の共働き、そして転校間も無い事で一人で夏祭りに来た花野香奈は、青い浴衣に狐面を被った少年の星牙と出会う。
香奈を一目見て気に入ったという星牙に誘われて夏祭りを一緒に楽しむことにした香奈。
これは夏の夜がもたらした小さな恋の物語。
※この作品は誤字脱字チェックや改稿のための助言としてAIによる補助があります
文字数 3,761
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.17
文字数 1,022
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.20
友人にファミチキとバンズを報酬に頼まれて歪んだ性癖の元書いたクソみたいな物語
というのは嘘だ。
水鳥水深(みなどりみさご)、やたらと屈強な24歳ニート(エロ漫画化の母親の手伝い)がハードコア山菜狩りに無謀にも挑んだ末に、森の奥深くで迷子になってしまう。
もうまぢ無理――そう思った矢先、彼の目の前に妙な光景が広がった。
狐耳の人間たちがいたのだ。金髪、茶髪のガラの悪い狐耳どもが一体どうしてかやたらと背が大きくてお尻もデカくてメスっぽい狐耳お兄さんを取り囲んでいる……。
そういうプレイかな?と思って意気揚々と近づくと、なぜかヤンキーな狐なお兄さんたちがぎろりと鋭い瞳を向けてきた――のでぶちのめしました☆
そんなとんでもない出来事から始まる、お尻のデカい高身長狐お兄さんに好かれてこゃんこゃんしたりされたりするちょっとしたお話。(不定期更新。気分次第でたぶんR18になりますごめん。質量デカ目ケツデカ目がもっとーなので余裕がある時適当に読んでください、無理は決してなさらず。)
文字数 30,306
最終更新日 2022.12.11
登録日 2022.12.08
「異星の災厄が生んだ怪物と、刀で抗い続けた侍たち。その因果の果てに、亜人の少女は“大剣豪”となる」
――物語あらすじ
遥か昔、宇宙から飛来した“種”がこの世界に怪物を生み、 放浪盲目の大剣豪・久我一心の刀がその恐怖に初めて敗北を刻んだ――。 時は流れ、刀剣暦1202年。 科学が発展した現代においても、人喰いの怪物と異界へ繋がるワームホールは消えず、 異世界から流れ着いた“難民”たちは差別と不安の中で生きていた。 主人公・菫(すみれ)は、亜人の難民の少女。 幼い頃、怪物狩りの侍隊に命を救われた彼女は、 「自分も侍になりたい」という憧れを胸に抱き続けてきた。 だが亜人であり、難民である彼女に、その道は閉ざされているはずだった。 ――狐の姿をした機械人形【リンドウ】と出会うまでは。 元人間であり、久我一心流の武士の記憶を持つリンドウを師とし、 菫は現在ある流派の源流たる「久我一心流」を継承する。 それは、世界の陰で蠢く陰謀と、かつて世界を恐怖に陥れた“元凶”へと至る剣の道。 これは、 社会の底辺に置かれた少女が、 憧れを力に変え、剣豪として生き様を刻む物語。 継承と憧憬、剣と魂が交錯する、SFダーク剣戟ファンタジー。
文字数 39,474
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.03.05
目を覚ました僕がいたのは暗闇で動く観覧車の中だった。
一週おきに来る狐のお面を被った狐さんと様々な客人。
あなたも止まらない観覧車の中へ。
文字数 481
最終更新日 2018.09.23
登録日 2018.09.23
「迎えに来たぞ、我が嫁よ」
帝都大学に通う蓮見圭は、古本屋の二階で静寂を愛する理屈屋の書生。そんな彼の前に現れたのは、銀髪にふさふさの尾を持つ自称・由緒正しき稲荷の「白」だった。
文字数 10,727
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.16
不慮の事故で姉を亡くして以来、前向きに
自分の人生を生きられなかった古都里。三回
忌の法要を終えた帰り道、ふと懐かしさに導
かれ足を運んだ箏曲の定期演奏会で、会の主
催者であり、大師範の村雨右京と出会う。魅
惑的な雰囲気の漂う彼に、箏のお稽古を見学
しに来るよう諭された古都里は、悩みながら
も彼の家へ。そこでほんのひと時、大好きな
箏の音に触れ心が揺らぐも入会を決めること
が出来ず、曖昧な返事をして帰ってしまう。
しかし、忘れ物に気付き取りに戻った先で、
思いがけず彼の正体が「あやかし狐」だと
知ってしまった古都里は、そのまま住み込み
で働きながら箏曲を習うこととなり……。
ありのままの自分を受け入れながら、異類
との出会いに大切な想いを見つけてゆく純愛
あやかしファンタジー。
※毎日更新。二〇二二年十二月完結予定。
カメ更新となりますが、お付き合いいただ
けると嬉しいです。
・この物語はフィクションです。
・表紙画像、及び作中の画像はフリー画像
サイト、pixabayからお借りしています。
・箏曲の譜面の歌詞を一部載せていますが、
著作権は消滅しています。
・文中に「弦」と「絃」の表記の違いが
ありますが、旧字と新字の違いでどちらも
誤りではありません。
<参考文献>
・日本の妖怪 謎と不思議
ヴィジュアル版 謎シリーズ GAKKN
・知識ゼロからの妖怪入門
小松和彦(著)柴田ゆう(画)幻冬舎
・もののけの正体
怪談はこうして生まれた
原田 実(著) 新潮社
・日本異類図典 朝里 樹(監修)GB
・宮城道夫小曲集 筝曲楽譜
大日本家庭音楽会
・命には続きがある
矢作 直樹(著)PHP文庫
文字数 131,513
最終更新日 2023.01.15
登録日 2022.10.04
デキタテのパンの美味しさを知ってしまったカラス
どうにかして、もう一度あの美味しさを味わいたいと思った彼は、とあることを思いつく
文字数 5,042
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.31
いつも通りの、平々凡々な日常を送っていた。
が、ある日夢の中で神と名乗る人物に会う。
「今、期間限定で異世界トリップできるんだ!だから、行ってきてよ!」
なんて言われ、流される性格も合わさり気づけば異世界に。
さて、これからどうしようかな。
文字数 6,863
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.05.30