「好」の検索結果
全体で27,660件見つかりました。
登場モンスターの実に80%以上が「食える」事を売りに登場し、中の世界の食い物の美味さで、ゲーム好き男性だけでなく、美味しいもの好きな女性の胃袋をガッツリと掴んだVRMMO「ポルンガ ポルンゴ(通称ポルポル)」。そんなハンティング+グルメ系VRMMOの会社の中の人を中心にVRMMO内の日常を描きつつ、その内、異世界放り込まれ系デス(?)ゲーム
登録日 2014.12.16
生前は美術品や工芸品が好きだった宗谷礼は、若くして病気で死んでしまった。
そんな前世の記憶持った主人公はリソールとして生まれ変わり、精一杯に勉学に励み国立学院の古代遺物科を首席で卒業した。
その後国立博物館にて鑑定の仕事をしていたリソールは、鑑定ミスの濡れ衣を着せられてしまう。
その結果、鑑定業からの失職を宣言されたがそれならば国外追放にしてくれと直訴し、望み通りとなった。
これは古代遺物大好きなリソールが自慢の鑑定眼を武器に人脈を広げていく物語。
文字数 26,242
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.05
『これはあなたの人生を変えますよ』
ある日、そんなメールが坂上雅紀のもとに送られてくる。
メールの内容に惹かれ始めたゲーム。だが気がつくとそこは剣と魔法の異世界だった!
しかし異世界召喚されたがために雅紀は好きな人(血の繋がった実の妹)と離ればなれになり日本に帰りたいと思う。帰るためには異世界ダンジョン(通称ロード)をすべてクリアする必要があると神に言われ、雅紀は異世界に来る際に与えられた最強(欠陥だらけ)の武器『規格外刀・赤蛇』を片手に運動不足の体にムチを打ち日本に帰るため迷宮へと挑む。
登録日 2015.10.06
小、中学でのいじめをうけ人間不信からうまく人とコミュニケーションをとれなかった青春時代。
短大に入り新しい世界で出逢い付き合った彼。
しかし、大好きだった彼に浮気を告白されてから人を信じることができなくなった21歳の箏。(こと)
ー…誰も信じることができない。
男なんて愛嬌振りまいておけば誰にだっていい顔する。一途な恋愛なんてバカらしい。
だったらお互い遊びで充分。
そんな思いを固く抱きながら短大を出、昼間は普通の会社員として働きながら、裏の顔は夜の蝶として男と戯れる箏に新たな出逢いが待っていた。
_…全てを信じることが出来ない箏。
幸せって何? 好きって何?
作者自身の「今」を書きました。
結末は私にも分かりません。
今のままを書いています。
文字数 1,161
最終更新日 2017.03.06
登録日 2017.03.06
クリスマスイブ前日。木花菊理は、送別会の帰り道で落ちていたサンタクロースを拾った。
胡散臭いと思ったけれど、見れば超好みのイケメン。助けたお礼に欲しいものをくれるというので、「男」と答えたが「ナマモノ」は無理だと言われてしまう。しかし、とある事情から、今すぐ「恋」をして「リア充」とやらにならねばならない菊理は、拾ったサンタに恩を着せ、年末までに完了しなくてはいけない重要なミッションに利用しようと目論んだ。
ところが、エロカワイイ格好でクリスマスイブデートに挑んだところ、何故かサンタの仕事を手伝うことに……。
しかも、昔ながらのサンタを想像していたのに、現代のサンタは高級志向の超ハイテク仕様。カシミア混のサンタスーツにタブレットでルート設定? ソリはスポーツカー? トナカイはサイボーグ? 日本語ぺらぺらの礼儀正しいサンタクロースは、本当に菊理の欲しいものをくれるのか……?
※カクヨム・小説になろうにも掲載していますが、若干内容が異なります。
文字数 60,152
最終更新日 2018.01.31
登録日 2018.01.11
高校2年の高花 亜里亜(たかばな ありあ)は、将来好きでもない相手と結婚することが決められており、自由に生きたいと願いつつも叶わず、気持ちはいつも暗かった。
ある時、父に思い切って「結婚相手は自分で決めたい」と頼み込んでみるものの、当然の如く否定され、挙げ句の果てには罵声を浴びさせられた。
すっかり落ち込んだ主人公は、夜中に家を出てこっそり学校へ忍び込んだ。
学校の屋上から飛び降りる為に。
屋上へ続く階段を登りながら、自分の死が近づいていることを感じていたそのときだった。
階段の踊り場にある鏡が光り出したのだ。
興味を惹かれ、鏡に手をおいた瞬間、見知らぬ世界にいたのだった!
「君は選ばれし姫であり、この世界の救世主だ。どうか助けてはくれないか。」
鏡の世界と現実世界を行き来する、恋愛ファンタジー!
文字数 5,760
最終更新日 2018.08.14
登録日 2018.08.03
楓は、2年付き合った彼氏の匠と結婚の許可を貰いに、自分の実家に向かう。匠は、楓の両親とも兄夫婦とも関係良好。許可はすんなり下りると思っていたけど、楓の家には、今まで知らされていなかった妖精と取り決めた家訓があった。楓と匠は、結婚の許可をもらう為に、楓の家で受け継がれてきた1年間の試験(仮婚約の儀)を受けることになった。
文字数 80,309
最終更新日 2019.05.21
登録日 2018.10.19
無心新太(なごころあらた)は両親が事故で亡くなってから心を閉ざしてしまう。
自宅にいると両親の死がフラッシュするため、地元を離れて一人暮らしを始めた。
そんな中、幼馴染みである佐伯亜里菜(さえきありな)が新太に会いに引っ越してきた。
まだ心を閉ざしている新太を心配しつつも、亜里菜は前から好きだったと告白をする。
告白されてもキスされても何も感じない新太は断るも亜里菜は諦めない。
新太が最も大切なのか家族であり、それを知っている亜里菜は新しい家族を作ればいいと妊娠させてほしいと迫ってきて……
夏休み終わって新学期が始まり、亜里菜は転校してきて新太と同じクラスになる。
そして亜里菜と一緒にいる内に新太は少しずつ心を開いていく……
ブクマと☆をつけてくれると嬉しいです。
この小説はカクヨムでも掲載します。
文字数 15,316
最終更新日 2020.08.09
登録日 2020.08.06
乗馬が趣味の令嬢は、社交の乗馬の会で軽やかに馬を操って乗っていた。
その凛々しさ、美しさに男女ともに視線を集める。
子供と言えど貴族。その集まりは婚約者探しの意味合いを含んでいたが。
令嬢は、大好きな馬と駆けて意気揚々と帰ってきていた。
年齢にしては早熟で、巧みに馬を操れる。正しく馬があった関係で乗馬を楽しんだ。
そんな彼女に、投げつけられた言葉が尾を引く。年頃になるまで。
文字数 1,141
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.05.21
虐待児だった美緒と大会社の総帥(光輝)の恋のお話になります。
ただ一緒にいた二人の間がいい雰囲気になると光輝の知り合いが訪ねて来ます。出会って3日目で結婚を決意した美緒は、その度に、心が揺れます。まだ結ばれてもいない清い体に、洗脳されて、自分は醜く野良犬だと思い込まされてしまい光輝と触れあうこともできなくなってしまう。元々いろんなトラウマを持った美緒が、光輝と一緒に克服していくお話。
ストーリーは大きく2部に分かれています。
1・大学生時代
光輝との結婚を反対され、虐めや嫌がらせを受けます。
2・出産後
アットホームな家庭の様子を描きました。
光輝の事を好きだった従妹の桜子との関係は初期の頃から最後まで続きます。
アメリカにいた頃の親友の妹も光輝の事を好きで諦めきれずに、美緒に危害を与えます。
光輝の弟、和真とティファ(幼なじみ)は、毎回、話に出てきます。美緒の味方です
美緒を守る騎士のような卓也と恵麻の存在も初期から最後まで続きます。
恋愛小説というよりヒューマンストーリー分類になると思います。
ラストは少し泣けます。
R15は保険
文字数 876,950
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.07.27
「どうして私は魔法が使えないのかな。他のみんなは使えるのに」
私はため息をついた。私の名前はゆら、宮本ゆら、8歳だよ。この前まで施設にいたんだけどある夫婦に引き取られて名字が変わったの。その頃かな、私が今の両親に引き取られたくらいの頃から魔法が使えるようになったの。私は使えないけど。今は魔法を使えるのが当たり前みたいになっているけどどうやっても私は使えない。使えたらいいなぁ。
「ゆら!ため息なんかついてどうしたの?また魔法のこと考えてる?」
あ、お兄ちゃんだ。両親には13歳の男の子がいるの。とっても優しくしてくれる。怒ったら怖いけどね。両親とお兄ちゃんは私が魔法を使えなくも励ましてくれるんだ。
だから私は大好き!
「大丈夫だよお兄ちゃん!」
「そう?何かあったら相談してね」
やっぱり優しい。
「ありがとう!」
私は微笑んだ。魔法が使えないのは嫌だけど家族が優しくしてくれて嬉しいな。もうちょっと魔法を勉強しよう。
文字数 2,143
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.11.23
食えるものは、正義。すなわち食べられる草もまたジャスティス。「採って食べよう、育てよう」を合言葉に、湘南の大地を野草ハンターが駆け抜ける、食文化誌という名目の短編集(ショート・ショート)。
せっかくのGWだから、アナタも野草探しの旅に出かけよう。恐れることはない、野草は野菜の先方互換だ。
☆実社会でのハントは、お住まいの市区町村のルールと自らの良心に従って実施してください。
☆感想欄は楽しい交流の場になっています。文中から小ネタを拾ってしまった方は、お気軽に「私もコレ好き」と教えてください٩(ˊᗜˋ*)و
本作は「あなた草食ってるなら英語のAからZまで食べなさいよ」という無茶振り企画でした。冊子とテーマソング(非売品)を出したあと、文章とイラストを抽出したものです。
文字数 269
最終更新日 2023.08.30
登録日 2022.04.28
何とも久し振りの、新しい設定でのお話なのですが
とっても重くて、シリアスです。
それでもしっかりBLです。
色々と感情の波が大きいので、苦手な方はご注意くださいませ。
(人の生死の表現が少なからず出てきます)
しかし、ただ暗いだけのお話では無いと思われます。
思い悩みながら、どうやって生きて行くのかを
見守っていただければと思います(^^)/
ちなみにまだ着地点は見えていません。
考え思い悩みながら、私も書いていくつもりです。
主人公・美律(みのり)
最愛の彼氏を過去に亡くしている。
世界一大切なスカジャンを、しょっちゅう着ている。
年齢は20代後半。
櫂(故人)
美律の彼氏だった。涼やかな雰囲気と
顔立ちが整った好青年。
バイクと、美律が大好き。
佐加野さん。
帰国子女で、美律の上司。
櫂に雰囲気が似ている。
文字数 7,511
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.05.25
不仲な兄の代理で出席した他国のパーティーで愁玲(しゅうれ)はその国の王子であるヴァルガと出会う。弟をバカにされて怒るヴァルガを愁玲は嘲笑う。「兄が弟の事を好きなんて、そんなこと絶対にあり得ないんだよ」そう言う姿に何かを感じたヴァルガは愁玲を自分の番にすると宣言し共に暮らし始めた。自分の国から離れ一人になった愁玲は自分が何も知らない事に生まれて初めて気がついた。そんな愁玲にヴァルガは知識を与え、時には褒めてくれてそんな姿に次第と惹かれていく。
しかしヴァルガが優しくする相手は愁玲だけじゃない事に気づいてしまった。その日から二人の関係は崩れていく。急に変わった愁玲の態度に焦れたヴァルガはとうとう怒りを顕にし愁玲はそんなヴァルガに恐怖した。そんな時、愁玲にかけられていた魔法が発動し実家に戻る事となる。そこで不仲の兄、それから愁玲が無知であるように育てた母と対峙する。
迎えに来たヴァルガに連れられ再び戻った愁玲は前と同じように穏やかな時間を過ごし始める。様々な経験を経た愁玲は『知らない事をもっと知りたい』そう願い、旅に出ることを決意する。一人でもちゃんと立てることを証明したかった。そしていつかヴァルガから離れられるように―――。
異変に気づいたヴァルガが愁玲を止める。「お前は俺の番だ」そう言うヴァルガに愁玲は問う。「番って、なに?」そんな愁玲に深いため息をついたヴァルガはあやすように愁玲の頭を撫でた。
文字数 31,995
最終更新日 2024.01.04
登録日 2023.10.26