「僕」の検索結果
全体で14,601件見つかりました。
この世界では10歳になると教会でスキルを授かることができる、僕が得ることが出来たスキルは『思い出す』だった。
前世を思い出すことによって戸惑いを覚えながらも、今の人生を生き抜くために頑張っていく、そんな物語。
文字数 59,324
最終更新日 2017.08.08
登録日 2017.06.25
『ロードライフ・キーリング』作:たぷー
-あらすじ-
主人公、篠口拓磨は北海道札幌のある学生寮に住む、普通の高校1年生、だった。
ところがある日、不思議な違和感と共に、あるゲームに巻き込まれてしまう。
そのゲームの名は、通称「ロードライフ」。命を繰り返す、記憶と経験だけが死んでも残る、残酷で理不尽なゲーム。
全国100人に降り掛かるそんなゲームのプレイヤーに、不運にも選ばれた拓磨は、生存というたった一つのクリアに向かって奮闘する。
そんな、鮮血が迸る活劇がプレイヤー達を襲う。
-Players-
(この欄は、物語が進むごとに随時更新していきます。)
主人公(プレイヤー)
篠口拓磨 Takuma Shinoguchi
16歳、男。
札幌の寮に住む普通の高校生。部活は野球部に所属していたが、人数不足で現在は同好会となっている。そのため坊主ではなく、髪は長めである。
ゲームに選ばれた理由は不明だが、生存のため奮闘する。
主人公の幼馴染(プレイヤー)
桑家麻友 Mayu Kuwauchi
15歳、女。
拓磨と幼馴染で同級生の高校生。拓磨と同じようにロードライフに選ばれたプレイヤーの1人。
華奢な体をしているが、実は柔道有段者で、腕前は全国指折り。
殺戮者(NPC)
プラファクト
?歳、性別不明。
1日目の昼、学校を襲うNPC。黒ずくめでガスマスクをしている。武装は薄いが、大きな鎌を手に持っている。
概要(コメント)
どうも、です、たぷーです!現在、「異世界だってネットは大事。」という作品も投稿しています。異世界ネットをご覧になっていた方は、少しながら、遅い!という不満を持っていると思います。確かに前回投稿から1ヶ月以上動きがないのは事実です(´×ω×`)。
学校のテストと年度末行事で忙しく、現在誠意お手付中です!
こんな状態で、2作目はどうかとも思いましたが、やりたくなったのでやってみようと思います笑。
この作品は、最近見た夢からインスピレーションを受けて書いています。数ある『死に戻り系』に埋もれないように努力したいと思っています。
今回の作中の舞台は札幌です。これは、僕が札幌在住なのが理由です。シリアスな作品の中で、札幌・北海道の魅力を発信できたらなーと思います。
作品の公開は早くて2週間おき、長くて1ヶ月ぐらいと想定しています。是非是非、ご期待ください!!
コメント、バッシング等、バンバン受け付けますので、どうぞこれからよろしくお願いします!!
もう寝るお
バタンキュー
〃∩ ∧_∧
⊂⌒つ〃-ω-)つ
文字数 3,804
最終更新日 2018.04.25
登録日 2018.04.25
小学校六年生の僕は無類のゲーム好き。
但しゲームとは言っても、流行りのソーシャル、ヴァーチャルと言ったデジタルの物ではないんだ。
会話で遊ぶゲーム――テーブルトークロールプレイングゲーム、略称はTRPG。
ある日、学校の帰り道に立ち寄ったちょっと怪しい雰囲気のある古本屋で、今まで見たこともない豪華な装丁本に視線を奪われた僕。
中身を確認してみると――TRPGのルールブックそのものだった。
こんなの出てたんだと思いつつも速攻で購入……ちょっと高かったけど。
逸る気持ちを抑えて帰宅すると、早速、読み解いた僕。
とても自由度の高い基本ルール以外は、全てがゲームマスターの自由。
なにこれ、めっさ面白い!
それから数日間、学校から帰っては黙々と遊ぶ舞台となる僕だけの世界を、必死に創り上げていった――。
そして、遂に完成した僕だけの世界。
意気揚々と喜ぶのも束の間、重要なことに気付く。
友達がいない。
意気消沈しながらも、自分が遊ぶキャラクターを作ったりと準備を進める為、学校から帰って直ぐに自室に戻る僕。
だけど、あり得ない事態に遭遇するのだった――。
文字数 31,091
最終更新日 2020.06.24
登録日 2020.06.17
爺ちゃんが死んだ。
僕にとってそれは、身近な人が亡くなる初めての体験だった。
中2の暑い夏。
僕は思春期真っ盛りで、好きな子がいて、新しい友達と悪い遊びを覚え、すこしエッチなどこにでもいる少年だった。
爺ちゃんの死から、僕は父親の本当の姿を知る。
今でも忘れられない、僕がちょっぴり大人になった夏だった。
文字数 626
最終更新日 2020.08.17
登録日 2020.08.17
東間奏多は中学生の頃、片想いをしていた。
相手は高梨みつき。
ある日、親友の三井勝から勉強会をしようと誘われてなぜかその場にみつきも来ることになる。
その帰り道、思いを告げようとしたが結局伝えきれずその日が終えてしまう。
次の日、学校に行くと衝撃的な事実が先生の口から発せられてしまう。
奏多とみつきの壮絶な恋。
奏多と勝の熱い友情を描いた物語。
文字数 12,057
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.24
愛とは、時に人を狂わせる。
学園一の美少女、月城ミズキ。彼女との出会いは僕の日常を鮮やかなものに変えるはずだった。しかし、その美しさの裏側に隠されていたのは、逃れることのできない「飼い主」としての歪んだ執着。僕はいつの間にか、彼女の顔色を伺うだけの「飼い犬」に成り下がっていた。
そんな絶望の中で出会った、優しく情熱的な先輩、花沢結衣。彼女の手を取り、僕は地獄のような日々から抜け出そうと決意する。
「もうお前のところには戻らない」
偽りの愛を捨て、本物の幸せを掴もうとしたその瞬間。 月の光に照らされた湖畔で、狂気は静かに目を覚ます。
これは、愛に囚われた少年の悲劇。 一度捕まったら、逃げることなんてできない。
――ヤンデレ。執着。そして、最悪の結末(バッドエンド)。
文字数 18,636
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.12
僕(悠介)と妻(瑞希)の日常を少し覗いてみませんか。
自由な妻に振り回わされっぱなしですが、ふとした仕草や笑顔がついつい可愛いと思ってしまいます。
一分でサクッと読めるショートストーリーです。
興味が湧いた方は気軽にどうぞ。
文字数 14,003
最終更新日 2017.04.16
登録日 2016.12.01
レティシウス家の御令嬢・シルヴィアは俗に言う悪役ヒロイン――のはずだった。
「やっと、僕だけのシルヴィアになってくれたね」
背後から抱きしめる隣国の王子に鳥肌が立った。
優しい声色のこの男が怖かった。
たった一人の少女を手に入れるために、周りを騙して少女を孤立させて、自分だけ味方みたいな顔をして、全ての糸を引いていたのはこの男だったのだ。
私が楽しいだけの短編その2
文字数 3,471
最終更新日 2020.02.05
登録日 2020.01.27
「いやいや、 20後半くらいには結婚してるから!!」
と大学の親友「直也」と語っていた
二十歳から
もう10年経つ…
そして、「真」は現在三十歳…
妻はおろか彼女すらいない現状…
そんな彼に降りかかる悲劇…
そんな中でも1日、1日
頑張って歩む物語…
文字数 21,950
最終更新日 2021.12.31
登録日 2020.07.23
なぜなら屋根をぶち抜いてくるから。
雪山でひっそりと暮らす唯雪(いゆき)は雪女である。筋骨隆々の偉丈夫だが雪女である。そんな彼の元へヤクモと名乗る不審者……ではなく、転移魔法の使い手が現れた。彼は唯雪の手を握り、こう言った。
「僕とキスをしてくれませんか!」
魔法への情熱だけはいっちょ前の眼鏡優男は一族からの迫害を受けてひねくれたムキムキチョロインの心を無事に溶かせるのか。
文字数 30,054
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.20
「アザリスタ、君の非道な振る舞いにはうんざりだ! 今ここで宣言する、僕たちの婚約は破棄すると!」
卒業式の式典でいきなり隣国の第一王子、ロディマス=リオネル・アルニヤに婚約破棄されるアザリスタ=ピネリス・ラザ・フォンフォード第一王女。
国の為の政略結婚ではあっても公衆の面前で面子をつぶされた彼女は涙にむせこの場から逃げ出すように馬に乗って立ち去る。
そして落馬をして意識不明の重体になってしまう。
そんな彼女が再び目を覚ました時、聞き慣れない声が頭の中でする。
「一体何が起こっているのですの?」
動揺する彼女に休む暇を与える事無く様々な難題が降りかかって来る。
彼女は愛する祖国を守り抜く事が出来るのか?
*約5万ちょっとの中編作となります。
*本作、コメディーが入ってますので、真面目な話でふざける場面がある事をご了承ください。
文字数 53,624
最終更新日 2023.06.08
登録日 2023.05.18
僕の名は鞠生千彰(マリフチアキ)。
瀬戸内の小さな町で生まれ育った中学生です。
僕には一目惚れしたとある物が有るのです。
それはユウチャン。
時速90キロの低速で飛行可能な特殊機体なのですよ。
波高3メートルまで着水可能で航続距離4700キロの優れ物なんです。
最高速度は560なのだが、5つのエンジンを持つ4発のプロペラが格好ですよね。
一つ少ないって・・・そこは内緒です。
あっ、別に好きな女の子がいない訳じゃ無くて片想いなだけです。
僕は身体の間接が弱いと言うか柔らかい為に一寸した段差で足首を捻って転ぶ時がまま有ります。
それが元でやらかしましたよ。
中2の時の修学旅行で高い岸壁から海に落ちちゃいました。
落ちて行く時に不思議な人に、いや神と言うべきか、まあそんな方に助け・・・助かってはいないのでしょうが。
種族 只の人
年齢 十四歳
性別 男
体力値 小
魔力量 大
経験値 小
能力値 小
運 中
スキル 足首くじき
¿;»Тゐ
魔法属性 不明
加護数 不明
称号 只で起きぬ者
『何だこれ?。アレか異世界転移とかの・・・。いやスキルが酷いし一つは読めないし』
その呟きが最後でしたね。
気がつくと僕は町らしき広場の噴水のそばで倒れていたのです。
おそらく、死んで転移と言う花が咲きました。
神様この酷いスキルでどうしろと、おまけに今夜は牢屋でお泊まりですよ、トホホ。
文字数 43,951
最終更新日 2024.01.19
登録日 2023.11.05
この物語の主人公は高校での虐めが原因で、その苦痛から開放されたい一心で自らの人生に幕を下ろした。
しかしどういうわけか死んでもなお再び下界に縛られてしまい、彼はただ一人寂しくこの世を彷徨う幽霊と成り果ててしまう。
場面は変わり物語の主人公は幼くして母親を亡くしてしまった女子高生、篠田彩音に切り替わる。
彼女もまた自ら命を絶とうとしているとしている最中であった。
自殺の原因として彼女の場合は最後の肉親である父親を亡くしたこと。
そんな二人は神の御業によってか、めぐり逢い新たな人生を切り開く。
これはそんな二人の人生の序章を描いた物語です。
文字数 10,116
最終更新日 2024.02.10
登録日 2024.02.10
