「王子」の検索結果
全体で14,395件見つかりました。
死霊術士の少女フィーナが拾った新鮮な死体はこの国の王子エルドレッドだった。
「僕をこんな体にした責任、取ってもらおうかな?」
ご主人様のそばでしか生きられないエルドレッドはフィーナを連れて人生の未練を果たしていく。やがて普通の死体とは違う彼の体の謎が分かってきて……。
死霊術士少女と死んだ王子のドタバタストーリー。
文字数 35,071
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.08.29
ある日、風邪をこじらせて寝込んでいた俺は、目が覚めたら、剣と魔法の西洋ファンタジー風の異世界に転生していた。
転生先は、どこかの国の王子らしい。しかもイケメン! これは第二の人生、勝ち確定!?
ウェーイと小躍りしたのも束の間、側近たちに「王子の身体に別人の魂が入り込んでいる」と速攻で見破られてしまった。しかも、それが国民に知られては大混乱になるから外に出るなと、ほぼ軟禁状態に。
こんなのありかよ!!
元に戻る方法が模索される中、俺は暇を持て余していた。すると、「とりあえず王子の仕事をしてくれ」と、大量の書類を渡される。
こんなに働かなくちゃいけないの!? マジかよ!!
俺の異世界生活、どうなっちゃうのーーー!?
※注
拙作『蒼天の風 祈りの剣』のセルフ二次創作です。(外伝とも言えないおふざけ的な意味)
そちらを読んでいただいている方は、キャラ・世界観崩壊等、何でも許せる場合のみこの先にお進みください。
本編との整合性も多分取れません。
未読の方は、こちらだけでも読めると思いますので、ご興味持っていただけましたらどうぞ。
全20話。カクヨムにて先行公開中。
文字数 43,042
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.05.29
白虎国の没落貴族で、都落ちしている琥珀は、郊外の森で大きな龍を発見。怪我した彼の手当をしている最中、うっかり逆鱗を剥がしてしまう。青龍族の掟では、逆鱗は結婚相手に渡すもの。剥がしてしまったらもとに戻せず、不本意ながら琥珀は、青龍国第五王子の紫嵐と結婚する羽目に……。
紫嵐は自分の望みを叶えるべく、天帝と地上の民との架け橋となる黄王になることを目指している。紫嵐は親兄弟から命を狙われており、このままだと伴侶になった琥珀のみならず、家族の命まで危ない。
いやいやながら紫嵐と旅に出た琥珀は、喧嘩をしつつも次第に……。
ケモ耳・中華風ファンタジー・ケンカップルのBL小説です。
中華モノ知識が半端な状態で書いているので目をつぶってくださると。
※ブログ、カクヨムにすでに投稿していますが、エッチシーンが非公開だったりパスワードになっています。アルファポリスは全文読めます。
文字数 121,579
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.09.07
魔力量が多すぎて釣り合う男性が居ない貴族令嬢が、前世の記憶を元に運命の相手を見つけようとしてしまうお話です。カエルへのキス注意。カエルが苦手な方はサラッと流してください。
文字数 5,812
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.16
生前、薔薇の恋人と謳われた絶世の美女、母エルダの生き写しであるジークフリート王子。
ジークフリートは死んだ母から、自分の意思を継ぐようにと想いを託される。
ジークフリートを溺愛する義父。ジークフリートを恨む弟。ジークフリートを悪の道へ導く侯爵。ジークフリートを心から愛し助けたい同級生。
美貌の王子をめぐる愛と憎しみの物語。
文字数 31,037
最終更新日 2022.02.23
登録日 2022.01.27
「そなたとの婚約なぞ破棄してくれるっ!」
学院の卒業記念パーティーで、またしても繰り返される王子による婚約者への婚約破棄。だが今回は何やら様相が違った。
王子が傍らに抱き寄せた男爵家令嬢を虐めたと婚約者をなじり、婚約者は身に覚えがないと真っ向から否定する。物証を持ち出しても、証人を立てても彼女は頑なに認めようとしない。
あまりのことに王子の側近候補として取り巻く男子たちも糾弾に加わる。
その中に、彼は、いた。
「大勢でひとりを取り囲んで責め立てるなど、将来の王子妃としてあるまじき……………ん?」
そう。彼は、彼だけが気付いてしまった。
そして彼が気付いたことで、その場の全てがひっくり返っていくことを、王子たちは気付いていなかった⸺!
◆最近こればっかですが設定なしの即興作品です。
思いついたので書いちゃいました。
◆全5話、約12000字です。第1話だけすこし短め(約2000字)です。
◆恋愛ジャンルで投稿しますが恋愛要素はやや薄め、ほぼ最後の方だけです。
もし違和感あればご指摘下さい。ジャンル変更など対応致します。
◆この作品は小説家になろうでも同時公開します。
文字数 12,346
最終更新日 2022.11.18
登録日 2022.11.14
王太子殿下の花嫁さがし。
十七から二十五歳までの貴族の令嬢はすべて強制参加という、花嫁さがし。ふざけんじゃないわよと思わないでもないけれど、参加しなけりゃ、お家がお取り潰しになると言われちゃ仕方ない。
ギリギリ選考基準に引っかかってしまったからには、落選希望で参加するしかない。
けど、その思惑はひょんなことからハズレてゆき……。
――喜べ!! キサマを最終選考に残してやったぞ!!
どこまでも上から目線。居丈高。高圧的。高飛車。
ふんぞり返って腰に手を当て、ハーハッハッハッと高笑いされて喜ぶヤツがいるだろうか!? いやいない。(反語的表現)
そもそも、私、最終選考に残してくれ、なんてお願いすらしてない。むしろ残すな、解放しろと思ってたぐらいだ。だから、「ありがとう」とも、「感謝します」とも言わない。
淡々と、白けた目で目の前の男を眺めるだけ。もちろん顔は、お面のように無表情。
「なんだ!? うれしすぎて言葉もでないか? ん!?」
いいえ、まったくそんなことはありません。むしろ、残されて迷惑です。
嫌われて、皿の端っこに残されたピーマンやニンジンはこんな気分なんだろうか。
「そうだろう、そうだろう。あれだけの難関をくぐり抜けての最終選考だからな。喜ばぬはずがない」
いやいや。
話、聞いてます!?
今の私、どのへんが喜んでいると?
勝手にウンウンと納得したように頷くなっ!!
「このままいけば王太子妃、つまりはオレの妻になれるのだからな。お前のような令嬢には望外の喜びといったところか」
いえいえ。
どっちかというと青天の霹靂。降って湧いた災難。
疫病神にでも憑りつかれた気分です。
どこをどう見たら、私が候補に選ばれて喜んでいるように見えるのか。
勝手に始まって、勝手に目をつけられた私、アデル。
お願いだから自由にさせてよ、このクソバカ高飛車上から王子!!
文字数 84,319
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.03.26
令嬢フィリアの占いは六割しか当たらない。
彼女は子供の頃、運命の人を三度も占ってしまい、三人の男性を待ち続けていた。
二十歳の誕生日までに誰か一人でも見つけなければ親の決めた相手と結婚させられてしまうのに、占いに出た「黒髪の騎士」「仮初めの使用人」「偽りの王子」たちは待てど暮らせど誰も現れない。
そんな折に侯爵家へ赴任して来たのは、代々使用人を務めて来た一族の「黒い髪の執事」だった。なんか色々違うけど、多分きっとこの人だ!
恋愛ゆっくり、ざまあなし、ハッピーエンドです。
「闇の執事は夢見せる」のタイトルでカクヨムにアップした物を改変しています。
文字数 117,850
最終更新日 2024.05.17
登録日 2024.04.29
鶴の妖である千鶴は、ある日釣り糸に絡まっていたところを少年に助けられた。「少年に嫁げ。恩を返さなければ、天罰で死ぬ」と長老達は言う。しかし少年はトラックに轢かれて死んでしまった。絶望する千鶴。だが彼は異世界に転生していることが分かり、彼女は渋々異世界に行く。少年はケンという名の美形の農夫に生まれ変わっていた。一目惚れした千鶴は妻にしてくれと頼んだが、あっさり断られてしまった。結局、押しかけ女房となる。ケンの下には、なぜか次々と妖がやって来る。江戸時代の狐やモンゴルの白馬と千鶴は徐々に家族となっていく。ある日、ケンに召集令状が届く。千鶴に横恋慕した王子の陰謀だった。心配性で甘えん坊の鶴がチートな妖術で奮闘するお話。全30話。
文字数 96,501
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.06.09
輝星は霞が好き。でも霞に避けられていて、霞の隣を陣取っているのがテニスでペアを組む奏多という現実が悲しくてたまらない。輝星は霞と奏多を推しカプ・霞と自分を地雷カプと思い込むことで、失恋の辛さをごまかしている。好き同士なのに想いが伝えられずにすれ違う、切ないピュアキュンボーイズラブストーリー。
カプ名【かす×てら】 【優しい王子様の皮をかぶった独占欲強めの攻め×自分に自信がなさすぎる可愛い系受け】
文字数 58,059
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.07.12
結界魔術の才能を持つ侯爵令嬢エリアーナは、王子レオンハルトから突然「君は退屈だ」と婚約破棄される。復讐を誓った彼女は男装し、近衛騎士「エリアス」として王宮へ。護衛任務で王子を守るうち、婚約時代の優しかった面影を思い出し、心が揺れ始める。
文字数 37,978
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.15
転生した第62代内閣総理大臣平井堅蔵(35)やり手の政治家で市民の声を聞くことに、重点を置いていたため、政策などが市民に受け入れられやすく、歴代最高の総理大臣と言われた。しかし、そのことが癪に触ったのか世代議員は、彼のことを恨み。あろうことか、彼を国会で暗殺してしまった。
死後、彼のことが必要になった世界があるということで、彼は所謂異世界の第2王子に転生した。
その世界でかれは、色々な出会いと別れを繰り返し、その世界を良い良い方向へ導くために、生きたことを記した物語である。
フィクションです。
パラレルワールドに転生したと思ってください。
文字数 2,038
最終更新日 2019.01.26
登録日 2018.03.25
私は3年前に幼馴染の王子に告白して「馬鹿じゃないの?」と最低な一瞬で振られた侯爵令嬢
その3年前に私を振った王子がいきなりベタベタし始めた
はっきり言ってウザい、しつこい、キモい、、、
王子には言いませんよ?不敬罪になりますもの。
そして私は知りませんでした。これが1,000年前の再来だという事を…………。
※ 8/ 9 HOTランキング 2位 ありがとう御座います‼
※ 8/ 9 HOTランキング 1位 ありがとう御座います‼
※過去最高 154,000ポイント ありがとう御座います‼
文字数 16,607
最終更新日 2019.10.28
登録日 2019.08.07
「彼以上に美しい人間は見たことがない」
そう誰もが口を揃えるほど、カルミア・ロビンズは美しい青年だった。
そんな優美な彼には誰にも言えない秘密があった。
ーーそれは前世の記憶を持っていることだった。
一度目の人生は、不幸な人生だった。
二度目の人生はせめて人並みに幸せになろうとしたはずなのに、何故か一国の王子に見染められ、監禁されていた。
日々自由になりたいと思っていたそんな彼の前に現れたのは、眉目秀麗な魔族でーー。
※重複投稿です。
文字数 110,145
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.02.24