「明」の検索結果
全体で21,371件見つかりました。
雨が降れば今でも鮮明に
がらくたの掃き溜めみたいなこの町で
出会ったあの日を思い出す
"――……ばーか"
過ごした一年
失った四年
死にたがりの大きな猫は
今どこに?
Rainy Cat
この物語はBLに分類されます。
規定のラベルをよくご確認下さい。
性的表現を含む場合がございます。
またこの物語は暴力、暴行、暴走族、暴力団等のワードを含みますが推奨するものでは決してありません。
全てはフィクションです。ヤクザ社会、構造についても完全な想像となります。
以上を踏まえた上で、お進みください。
開始日:2012/01/17
完結日:
表紙:早川未都(mito)/無断転載禁止
文字数 154,761
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.01.09
芳賀沼優希は、19歳。イケメンばかり寄せ集めた会社『御風呂場豆腐店』の入社一年目の新入社員。
老け顔、偏屈、音オタク、と負の三拍子を纏った無自覚イケメンという名の顔だけ男である。
元彼女の浮気により痛手を負った彼は、ゲイでもないのに『その場のノリ』で職場の上司と付き合うことになる。ちょっぴりウキウキの優希だったが、一週間目にしてその上司から『僕たちは清い関係でいようね❤』と、まさかの牽制をされてしまう。
『そもそも俺だってゲイじゃないしな』納得しつつも、割り切れない想いを抱えて日々悶々とする優希に降りかかるグダグダエピソード。ついでにその上司は、異次元ルーパーにして吸血鬼っぽい何かだったり、芋づる式に過去が暴かれたり。次々と明らかになる秘密と真実。病んだり、悩んだり、熱くなったり冷めたりしながら、優希は模索し続けるww
理屈っぽいけど、理屈じゃない感じるんだ系ゆるふわコメディです😅
BLだと思って読むと、拷問になる仕様です。
文字数 281,683
最終更新日 2022.11.19
登録日 2020.06.13
「異世界転生……マジですか……」
現代っ子(ただしド田舎育ち)が平安時代ぐらいの文明レベルに放り込まれて四苦八苦。
前世知識を駆使して快適な生活を送りたいと思うものの赤ん坊の姿ではままならず。
まずは精霊を巻き込み、そして家族をも巻き込んで目指すはストレスフリー生活!
まずはトイレとお風呂ですね!! そして冷暖房完備の快適生活を目指しますよっ。
家族と仲良く平穏、そして快適に暮らす事が目標の元女子高生の奮闘記です。
注意:
・タグにある通り設定が多く、解説もとても多いです。更に超スロー展開です。
・初期は不衛生・不潔な描写が多いです。苦手な方は回避してください。
・不妊や流産といった設定が少し入ります。受け付けない方は回避でお願いします。
・本編完結済です。以降は番外編や後日談を不定期で投稿したいと思います。
文字数 1,215,331
最終更新日 2025.02.10
登録日 2020.10.19
とある高層マンションには、二人の高校生が住んでいる。
一人は、家事を何でもこなせる私生活、財力共に恵まれた高校生の青年、星川冬華(ほしかわとうか)。しかし冬華は、家事やその他の事情に全くやる気がなく、日々自堕落で、学生なのにニートのような生活を実家を出てからずっとしており、毎日を特に目立たず普通に自分の人生を過ごしていた。しかし実は冬華は代々から古くある【魔術士】の祖とも言われる家系の人間だが、その能力は平凡と言っていいくらいのど三流であるが魔術の鍛錬だけは日々精進しているダメ人間だ。
そしてその隣には、冬華の通う学校一美貌を持つ美少女で学校中の生徒や教師達、街の人達に【妖精様】と崇められている頭脳明晰、容姿端麗、全てにおいて完璧である紅野エリカ(あかのえりか)。
冬華は学校でエリカを見かけても特に興味もなく、一生関わることなどないと思っていた。
しかし、冬華は入学式の帰り、桜の時期には珍しい、真夏かと言うほどの炎天下の公園にいた汗だくのエリカにおせっかいがきっかけで始まった自堕落でダメ人間な冬華と、普段とは全く違う態度と言葉に棘があり可愛いげのないエリカとの関係。
ひょんな事から一緒に時間を過ごしていく内に、最初は素っ気なくて毒舌で可愛げがなかったエリカと否定的だった冬華との関係は変わっていく。
最初は面倒く下りで自堕落でダメ人間で、ある事件がきっかけで人を大切にできないと思っていたのが、いつしかやる気というものが芽生え、大切なもの達を大事にしたいと思うようになり、魔術士として成長していく冬華。
可愛いけれど棘があるエリカと、人間的にも魔術士としても成長する冬華と家族、友人、仲間達と紡ぐ物語。
文字数 391,555
最終更新日 2023.10.20
登録日 2021.08.18
「どのような方法を思いついたんですか」
と市山博士は、ニコニコしながら大津君を見て言った。
「処理水に含まれるトリチウム水を、遠心分離器で分離し、通常の水だけを水蒸気で、大気中に出し、分離したトリチウム水は、核融合炉の原料として利用するというプラントを福島第一原発の隣に作るというアイデアです」
「そうすれば処理水の海洋放出を止めることもできるのです」
「また、処理水をエネルギー源として利用することができるのです」
と、大津君は、市山博士に説明した。
文字数 1,114
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.09.10
秋葉原で始まるクライムサスペンス。
中古ルーターの暗躍によるサイバー攻撃と連続殺人!
インチキ陰陽師が自らの未知の力と直面し、
トー横キッズの陰謀に立ち向かう。
超自然の力を駆使して政治と犯罪の裏に潜む謎を解き明かし、未知のアドベンチャーへと向かう!
インチキ陰陽師と仲間たちは事件を解決し、街に平和をもたらすことができるのか?『正義とは』『善悪とは』を問う彼らの物語の行く末は…
●登場人物一覧
・神木蓮 (Kamiki Ren) -
秋葉原でインチキ陰陽師をしているが、
その血脈には古の陰陽師の力が流れている。
・月城香澄 (Tsukishiro Kasumi) -
神木の幼なじみで秋葉原で活動する情報屋。
鋭い洞察力と卓越したハッキングスキルを持つ。
都市伝説コミュニティー『Camona』のメンバー。
・影山悠斗 (Kageyama Yuto) -
都市伝説コミュニティー『Camona』の
リーダー。都市伝説に詳しい。
・赤城煌子 (Akagi Kouko) -
『トー横キッズ』のリーダーでありギフテッドの
一人。未成年にも関わらずそのカリスマ性と
情報操作能力でグループを操る。
・天沼翔 (Amanuma Sho) -
神木のライバルであり自称『真の陰陽師』。
・桜庭リリィ (Sakuraba Lily) -
秋葉原のアイドルであり秘密裏に『Camona』に
情報を提供している。
・狩野鉄也 (Kano Tetsuya) -
秋葉原の刑事で今回の事件の捜査を担当。
・柳沢絵理香 (Yanagisawa Erika) -
トー横キッズの一員で未成年にも関わらず
グループ内でも特に冷静な分析力を持つ。
・松田龍之介 (Matsuda Ryunosuke) -
秋葉原で中古電子市場を取り仕切る謎の男。
・渡辺華子 (Watanabe Hanako) -
秋葉原の喫茶店オーナーで神木たちの
隠れ家的存在。
・冲方航 (Ubukata Wataru) -
秋葉原で開催される革新的なメタバース
音楽フェスのカリスマ主催者。
・木原総司 (Kihara Soji) -
社会的正義を掲げる政治家としての表の顔と、
悪徳NPOの代表という裏の顔を持つ、狡猾な策士。
・的場麻里子 (Matoba Mariko) -
秋葉原で活動する独立系ジャーナリスト。
・石田彩 (Ishida Aya) - 神木のインチキ陰陽師
ビジネスの裏方を支える助手。
文字数 5,687
最終更新日 2023.11.20
登録日 2023.11.20
先生と生徒の禁断の恋!?それは甘酸っぱくてほろ苦い、青春の味――
元気で明るい17歳の女子高生風見千尋は、恋とは無縁の高校生活を親友の大神桜と毎日楽しく送っていた。
ところがある日突然気になる人が現れる。
それは担任教師の高崎拓也。そして桜の好きな人も教師で隣のクラスの藤堂勝利だった。
先生と生徒の壁に悩みもがきながら成長していく千尋達の、青春ドタバタラブコメ。
文字数 59,372
最終更新日 2024.02.26
登録日 2024.01.30
平凡な30代主婦がある日買出し中に黒猫に導かれるがまま、不思議な雑貨屋さんに入りひとめぼれした魔法のコンパクトで14歳の魔法少女となり戦いの日々に明け暮れるが…
あたりまえの日常を守ってる大人の魔法少女の非日常の冒険物語
文字数 725
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.08.01
混沌と怪異が解き放たれ、融合した世界は混乱に陥った。
人類の文明は退化を余儀なくされ、世界各地で様々な国が生まれ、そして、滅び去った。
アルスター王国。
かつてアイルランドと呼ばれた地にある小王国の一つである。
王都ベルファストは工業都市として知られ、王国でもっとも栄えた町だった。
そんなベルファストには王立学園がある。
王国で十五歳になった子女を預かる優秀な教育機関だった。
エスメラルダ・シテーフィールドは学園の二年生である。
伯爵令嬢である彼女も慣れた田舎から、都会の学園で生活を始め二年目。
そろそろ人の多い都市環境にも慣れてきた彼女だったが、とある令嬢に目を付けられてしまい……。
自称モブで平凡と言い張る令嬢エスメラルダの明日はどっち。
本編は40話で完結します。
41話以降は後日談予定。
文字数 57,774
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.01.05
15章構成プロット
📌 舞台: 2057年、日本。AI政府「オルタ」が完全支配する世界。
📌 主人公: カズマ・アオバ(22歳)—感情を持つことが禁止された社会で"人間らしさ"に憧れる青年。
📌 目的: AI支配からの解放と、人間らしさの復活。
文字数 23,869
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.01.30
YouTubeの動画広告の中に、「決してスキップしてはいけない」広告があるという。
真っ赤な背景に「あなたは好きですか?」と書かれたその広告をスキップすると、死ぬと言われている。
東京都内のある高校でも、「赤い部屋」の噂がひとり歩きしていた。
そんな中、2年生の天根凛花は「赤い部屋」の内容が自分のみた夢の内容そっくりであることに気づく。
が、クラスメイトの黒河内莉子は、噂話を一蹴し、誰かの作り話だと言う。
だが、「呪い」は実在した。
「赤い部屋」の手によって残酷な死に方をする犠牲者が、続々現れる。
凛花と莉子は、死の連鎖に歯止めをかけるため、「解決策」を見出そうとする。
そんな中、凛花のスマートフォンにも「あなたは好きですか?」という広告が表示されてしまう。
「赤い部屋」から逃れる方法はあるのか?
誰がこの「呪い」を生み出したのか?
そして彼らはなぜ、呪われたのか?
徐々に明かされる「赤い部屋」の真相。
その先にふたりが見たものは——。
文字数 114,430
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.02.01
「常識の罠を突破せよ――認知科学×水平思考クイズ集」
一見不可解な状況に隠された真実を、あなたは見破れるか?
本作は「ウミガメのスープ」形式を進化させ、認知バイアスや心理トリックを巧妙に仕込んだ新感覚の水平思考クイズ集です。
プレイヤーは「はい」「いいえ」で答えられる質問を重ね、表層の謎と深層の認知の罠を解き明かしていきます。
問題ごとに「なぜ思い込みが生まれるのか」「どうすれば発想の転換ができるのか」といった心理学的な解説や、日常生活に応用できる“気付き”も収録。
遊びながら学べる、知的エンターテインメントをぜひ体験してください
*この小説は小説家になろうにも掲載しています。
文字数 37,106
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.05.13
文字数 2,592
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.20
この世界では、
変なことは起きる。
わりと頻繁に。
でも、誰も気に留めやしない。
朝、天気予報が未来の失敗を告げても、
玄関の箒が足にじゃれてきても、
「遅刻するなぁ。」で一日が始まる。
理由なんて聞いても、だいたい「そういう仕様です」と返される。
この短編集が描くのは、
世界が少しだけ壊れていることに
もう慣れてしまった人たちの日常だ。
サクッと読める。
だいぶ変。
でも、なぜか分かる。
読み終えたあと、
自分の生活を数えてみてほしい。
電車、仕事、帰り道――
ひとつくらい、
説明できないものが混ざっているはずだ。
まぁ、説明出来るものなんて良く考えれば無いと等しいか。
文字数 12,973
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.06
放課後の静かな旧校舎の一室、カバンから取り出した文庫本を開く。
冷たい風が古い窓をたたく音さえもどこかいとおしく、風にさらわれる枯葉の音さえ聞こえてきそうなこの場所で、僕はただ読書をしていたかっただけなのだ。
それなのに……
とある放課後、突然として旧校舎の前に現れた野良犬の首なし死体。
さらに、一人きりの教室で響く文明的な呼び出し音に舌打ちしながら、伏せた本と入れ替わりにスマホを手に取る。
『あ、もしもし! わたし、麻里。今、旧校舎の裏山にいるの。
大変です! ヤバいもの見つけてしまいました!
死体、本物の死体です。
しかも、普通じゃないんです。
これ、リョウメンスクナですよ!』
登録日 2026.02.27
人の因果律(運命)を変える化け物(グリム)。
そんなグリムと戦う為の力を手にする代償は記憶だった。
自分に関する記憶が周囲から抹消され、誰からも思い出されなくなっても彼らは戦う。
自分という存在がいたと証明する為に。
登録日 2016.03.17
誰もが生まれつき「使命」を持つ世界。
【戦士】【料理人】【農夫】【王】──胸に刻まれたその文字に逆らえば、激痛が体を襲う。人々は使命に従い、定められた人生を生きるしかない。そう信じられてきた。
しかし、主人公カイだけは、使命を持たずに生まれた「無使命者」だった。村では忌み子として迫害され、16歳で追放される。すべてを失ったはずの彼だったが、その日、運命が動き出す。
出会ったのは、使命【王】に縛られ、人を支配せずにはいられない体に苦しむ元王女セレナ。彼女を助けようと手を伸ばした瞬間、カイの胸に眠っていた力が覚醒する。
──「継承者」。
それは、他者の使命を奪うのではなく“継ぎ”、自らの力として使いこなす禁断の力。あらゆる使命に縛られず、あらゆる使命を我がものにできる。この世界でただ一人の自由人──それが、本当のカイの姿だった。
「世界の理不尽を、俺が全部書き換えてやる」
使命に苦しむ仲間たちと共に、カイは世界の秘密を解き明かす旅に出る。目指すは「星の図書館」。そこに眠るという“世界の使命台帳”を手にすれば、使命制度そのものを終わらせることができる──。
しかし、彼の前に立ちはだかるのは、使命を自在に書き換え世界を支配せんとする組織「宿命結社」。カイの母親が遺した秘密。そして彼の胸に刻まれた【継承者】の使命が背負う、あまりにも重い運命。
「俺は諦めない。誰かの使命を、未来を、預かって進む。それが俺の──俺だけの使命だ」
“使命”に縛られた世界を、たった一人の“無使命”が変える。
奪うのではなく、継ぐ。縛るのではなく、解き放つ。
まったく新しい異世界解放ファンタジー、ここに開幕!
文字数 2,501
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.23