「はい」の検索結果
全体で12,974件見つかりました。
仕事、仕事という毎日を送っていたサラリーマン石岡 圭介(いしおか けいすけ)
彼はいつも通り、長い仕事を終え、車を走らせていた、その時不運の事故で命を落とした。
そんな彼が次に目を覚ました場所はボロボロの神社の中だった。
そして、小さな巫女、四宮 茜(しぐう あかね)に出会う、彼女は彼を神と呼んだ。
こうして、神になった石岡 圭介とその巫女、四宮 茜の信仰を集める長い日々が始まった。
とは言え、実際はのんびり生きていく神様とその巫女のお話
登録日 2016.11.13
ゴンドール女王国の未亡人女王、マルティナ・ゴンドールはその美しい顔を曇らせて悩んでいた。突如、隣国が攻めて来たのだ。
自国の戦力は相手の半分。しかも敵には後ろ盾もあった。国の危機に亡き夫の国から増援が来る事に。ただし、その増援の人物を王配にして欲しいという条件が。
最強戦力と言われるその増援は、彼女の義理の甥であるレナード・オールドカースルただ一人だった。
あろうことか、彼はいきなりマルティナに求婚してきたのだ。
マルティナはこの国家(貞操)の危機を乗り越えて国を守れるのか?
全四話。
文字数 14,598
最終更新日 2018.03.13
登録日 2018.03.13
敵国に母親を殺された少年ロイスは17歳になると、その敵国へと出兵することとなった。しかし、彼はその敵国の王子ルアンに捕らわれてしまう。絶体絶命のピンチ!!殺されるかと思いきや、ルアンは信じられないことをロイスに提案する。その提案とは、ルアンに仕えること。ロイスは復讐を果たすためその提案を受け入れ、王子に仕える日々が始まった。しかし、それからまもなくしてロイスはひょんなことから命に関わるような怪我を負ってしまう。それを助けるため、ルアンは神と契約をするのだった。
「あんた大バカだな。」
その先でロイスとルアンはある美しい女神と出会う。
二人に隠された過去とは?
神々の悲しい運命とは?
多くの謎が取り巻くこの世界で二人の少年と仲間たちの女神の落とし物を探す旅が今始まる。
※この作品は『小説家になろう』様、『カクヨム』様にも投稿しています。
文字数 33,264
最終更新日 2018.05.30
登録日 2018.04.19
BLを摂取したい! でも長編小説を読む時間も気力もない! 漫画はいいけど活字は苦手! そんな腐った方々向けにさくっと読めるBL小説を書きました。BL成分及び男子へのセクハラ等を一話1,000字以内の一話完結方式の小説となっています。四コマ漫画を読むような一口サイズのBL作品をあなたにお届けします!
20.01.30 今年初投稿です。また、久々の投稿です。新しい職場で今必死でくらいついているところで、また投稿しなくなる可能性もありますが、長い目で見守ってくださると助かります。
腐女子二人が呑むだけシリーズ、男子生徒二人がカラオケで発情するだけシリーズ、今後も投稿していく予定です。
21.01.31 三話程、新しい話を入れました。なんていうか、書くのは手軽だけど、濃厚なラブが欲しくなるね♂
文字数 5,701
最終更新日 2022.01.31
登録日 2022.01.30
キーラミリヤは、6歳で日本という国から転移して十年、諜報員として育てられた。
諜報活動のため、男爵令嬢と身分を偽り、王宮で侍女をすることになる。
運よく、王太子と出会えたはいいが、次から次へと想定外のことばかり。
王太子には「女性といい雰囲気になれない」魔術が、かかっていたのだ!
彼と「いい雰囲気」になる気なんてないのに、彼女が近づくと、魔術が発動。
あげく、王太子と四六時中、一緒にいるはめに!
「情報収集する前に、私、召されそうなんですけどっ?!」
◇◇◇◇◇
設定はあくまでも「貴族風」なので、現実の貴族社会などとは異なります。
本物の貴族社会ではこんなこと通用しない、ということも多々あります。
それを踏まえて、お読み頂ければと思います、なにとぞ。
R-Kingdom_11
他サイトでも掲載しています。
文字数 161,902
最終更新日 2023.02.06
登録日 2023.02.01
プロローグ: 異世界への転生
東京の街並みが夕日に染まる中、悠斗はいつものように介護施設での仕事を終えた。28歳という年齢ながら、彼はこの仕事に誇りを持っていた。高齢者たちの笑顔を見るたびに、自分が誰かの役に立てていると実感できるからだ。
「今日もお疲れさま、悠斗くん」と同僚が声をかける。
「ありがとう。お先に失礼します」と軽く頭を下げ、施設の出口へ向かう。
その日は特に疲れていた。利用者との会話やケアは楽しいが、体力的には厳しい日々が続いていた。それでも、どこか心の奥底で「もっと大きなことがしたい」「自分には何か特別な使命があるのではないか」という漠然とした思いがあった。
そんな思いを抱えたまま帰宅しようとした矢先、一人の高齢者が施設を訪れた。その男性は奇妙な雰囲気を纏い、悠斗に向かってこう言った。
「君の助けが必要だ。」
その瞬間、眩い光が辺りを包み込んだ。悠斗は目を閉じる間もなく、その光に吸い込まれるような感覚を覚えた。そして次に目を開けた時、自分が見知らぬ豪華な部屋にいることに気づく。
「ここは……どこだ?」
壁には金色の装飾が施され、窓から差し込む光は現実離れした美しさだった。悠斗は混乱しながらも、自分が異世界へと転生してしまったことを直感的に理解した。
文字数 65,647
最終更新日 2025.01.13
登録日 2025.01.06
赤聖(セキセイ)と呼ばれる国に生まれた主人公の「波多 純」は小学校に上がり、国の義務教育を受け始めた。
赤聖国は笑いの絶えない明るい国。しかし、実はスパイ育成国だった。
国の大きな秘密を知らないまま純粋に育っていった純は後に赤聖国最強スパイと呼ばれるようになる。
国の陰謀と最強スパイとなった純の行く末はいかに。
登録日 2016.05.03
とある奴隷オークション………
そこで出品された「異例」の日本人の奴隷………
シルバーの髪にダークブルーの瞳………引き締まり鍛え上げられた肉体………
彼を欲する者は多く………彼が求めた者はいない………
失ってしまった日常は戻らず
新たに始まる日常に彼は慣れなかった………
不老不死の能力を持つ彼には退屈でしかない「現在(いま)」………
戦場を生き戦い続けてきた彼に
彼を買った人物は何を与えるのか………
〜人物紹介〜
稀龍(きりゅう)
元軍人で元傭兵 戦時中に不老不死の能力を手にした 奴隷オークションで買われた 戦術に長けている よく作戦会議に出席させられている
シルバー・ルクリエイ
稀龍を買った人物 人間ではない 白魔族の王 稀龍の父親と昔繋がりがあった 戦術に長ける稀龍に戦闘の場等を設ける 「愛」を知って欲しい
ジングレイ・フェルーシュ
愛称「グレイ」 シルバーの右腕兼側近 稀龍を気にかけている 白魔族 隠している片目は視力がない 稀龍の良き訓練相手 怒らせると怖い
稀龍「何故……………俺を買ったんだ」
シルバー「お前にも護れる命はある」
ジングレイ「稀龍は愛を知るべきだ」
奴隷として売られた青年の凍りついた心を溶かすのは………人ならざるものである白魔族だった………
文字数 27,856
最終更新日 2019.08.04
登録日 2019.07.21
上京した俺に人気歌手になった十歳下の幼馴染みが結婚をせまってくる。
彼女は魅力的だかまだ高校生、そんな彼女の魅力に俺はいつまで耐えれるのか!
カクヨムにて先行配信してます。
文字数 113,629
最終更新日 2021.02.06
登録日 2020.10.11
人間のみなさんこんにちは、僕はヒーラーのヘナ。今から僕が世界最強のヒーラーになった理由を説明するよ。僕が自分自身の能力がヒーラーということが分かったのは4歳の頃だ。この世界では自分自身のアビリティ、つまり人間の言う「特技」というものがが決まっていて、4歳になった途端与えられるのだ。僕は数あるアビリティの中でヒーラーになったのだ。僕のヒーラーはとても優れている。最初から優れていたわけではなく、自分の指を折ってはヒールを繰り返したからだもちろん普通の子はそんなことはしないもちろん折る時は痛いがヒールをした時の快感が面白いからだ。人間で言うオナニーと一緒だ。それを見せると流石の両親にも気味悪がられてしまった。ヒーラーの分野に関しては小学校の担任の先生にも認められて、中学ではヒーラーで有名な学校に行くことが決まった。両親も飛び跳ねて喜んでいた。中学校でヒーラーを勉強していたある日、僕は突然オッセオ博士という僕の先生みたいなものに突然冒険者より医者を目指さないかと勧められた。僕は薄々気づいていたが、とうとう言われてしまった。ヒーラーというものは冒険するパーティーにとって強い部類の能力だがヒーラー自体の数が少ない。なぜなら、攻撃力、起動力、IQ、防御力が共に著しく低い。攻撃力やIQならまだしも、僕は特に機動力と防御力が無い。防御力は装備でなんとかなるが、冒険するにあたって機動力が無ければ、強敵に当たった時、引く事ができないし、ヒールをするにあたっても遅いから直ぐに駆けつける事ができず、パーティーが壊滅してしまう。また、ヒーラーのいるパーティーではヒーラーが始めに狙われるため、どんなに優秀なヒーラーでも、機動力が遅ければヒールをする前に死んでしまう。冒険者になりたかった僕は自分の能力を小さい頃から恨んでいた。自分も剣で素早く敵を切り刻んでみたかった。両親も医者だったから、僕に医者になって欲しかった様で、ホットしていた。そのホットした顔が恨めしくてたまらなかった。そんな時僕はある人に出会った。出会ったといっても、技をみただけである。その人は僕が冒険者になるきっかけを作った。それは僕の従兄弟である。フルネームは分からないが、エルノフと呼ばれていて、剣と炎を扱う事ができる。彼は前回と同じ様に、僕に冒険者になる気力を教えてくれた。今思えばエルノフはあまり強くはなかった。だが、当時の僕には炎と剣が使えただけで強くてカッコイイと思っていた。エルノフの姿をみて僕は諦めきれず、僕は冒険者を目指す事にした。機動力を上げたい僕は低いIQで必死に考えた。答えが出なかったから、渋々オッセオ博士に相談した。オッセオ博士はBボールを紹介してくれた。Bボールとは、自分の後方の地面にボールを叩きつけ、爆発する。爆発とはいっても、自分や相手を吹っ飛ばすための道具なため、攻撃力はない。……続く
文字数 1,383
最終更新日 2023.07.03
登録日 2023.07.03
私はいま恋をしている。
それも、このあいだ生まれたばかりの恋だ。
お互いを好きなのかどうかを確認する作業もなく、デートをするわけでもない。ただ週一度のこの面会だけが、私たちの関係をつなぎ止めていた。
哲也がここに通いだしたのは大学四年の春だった。
「はい、これ」
いつものように面会室で向かい合って座ったとたん、哲也はテーブルの上に分厚い茶封筒を置いた。
「なに?」
「来年のカレンダーのレイアウト。頼まれてたでしょ? 原案ができたから渡しておくね」
そう言って彼は中身を見せた。
紙束の中には六畳間とキッチンとユニットバスの写真があった。
「これ、この部屋?」
「そう。今年の写真も使いまわしなんだ」
来年は私の二十歳の誕生日だ。このあいだの誕生日には、彼がフォトフレームに写真を入れ替えてくれた。
そしてカレンダーにも写真を貼ろうと提案してくれたのだ。
「ありがとう」
私はそれを受け取った。
哲也は茶封筒をまたテーブルの上に置くと、私の方を見てにこっと笑った。
「あとさ、『星々のため息』読んだよ」
「え?」
私はどきりとした。
あれはまだ書きかけの短編小説だった。
文字数 8,379
最終更新日 2023.10.19
登録日 2023.10.19
(旧;ふらふらしてみる事にしたよ)のあいと哲也の恋愛職が強目になるかもと思い、男性側で無く女性側に変更の仕方が分からず、こちらに書き換えました。良ければ読んで見てくださると嬉しいです。
途中までは転記が多いと思いますがよろしくお願いします。
あ、コレ私がヤバいかもm・・・分かってはいたけどつい、ね
モフモフを愛する私。今は亡き愛犬そっくりの犬がーーーと思ったら助けていた
モフモフを胸に抱き、大好きな彼の面影と重なる人に一目会えた
今まで辛い事ばかりだったけど最後は最愛のわんこそっくりな仔犬、と白い仔猫を助け・・・られたよね?きっと
そして、幼馴染で唯一の味方、初恋で大好きだった彼。に似た人が助けてくれた。きっと通りすがりの方なんだろうけれど、そんな良い人を巻き込んでしまった。本当にごめんなさい、どうか彼とわんこ達は助かっていて欲しい・・・その事を願いながら意識を手放してしまった
文字数 43,872
最終更新日 2024.10.22
登録日 2024.09.27
エリスは魔法学校に入学し、契約獣の白蛇と出会った。
しかし、蛇が苦手なエリスは恐怖に震えることになる。
授業中に気絶し、周囲の注目を浴びるが、波乱万丈な日々の始まりに過ぎなかった。
エリスは勉強熱心なガリ勉眼鏡で、魔法学校に合格したが、契約獣との相性に悩む。
ペアを組むことになったアレスとの出会いも一筋縄ではいかず、エリスの冒険は続いていくのである。
別サイトにも重複投稿中です
ありま氷炎さまの第十回春節企画に参加したお話です。
お題は「蛇」を物語のどこかに使う。
文字数 9,321
最終更新日 2025.01.29
登録日 2025.01.29
男子高校生の通学路にはいつも同じ女の子がベンチに座っている。
見た感じ中学生と思われるが、いじめとも病気とも無関係っぽいのに学校に行かず、いつもベンチにいる。
何故彼女は学校に行かないのか。
少年少女の不思議な異世界の話。
文字数 16,604
最終更新日 2018.11.13
登録日 2018.10.25
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あらすじ
令和に生きる谷川は将来の展望もなく、ただ毎日の労働に身を委ねていた。
学生の頃からそこそこの優等生という立ち位置に居続けてきた彼は、社会に出た後も周囲とも好意的な関係を保てるだけの人生を送ってきた。
だが彼には、人には到底言えぬ悩みがあった。
若かりしころに触れたエッチな本の物語の影響により「もし自分が理性を捨て、欲望のままに振舞える存在だったら良かったのに」という妄想に憑りつかれ、内に秘める欲望をぶちまけたいという衝動が幾年も彼自身を悩ませていた。
そんな欲望をこじらせた彼が、異世界の女神に導かれて転生を果たす!
ん?ちょ、待って?
この女神、肌が緑色じゃない?
え?それって女神の祝福じゃなくて、もう呪いじゃない??
細けぇ事ぁいいんだよ!
異世界で誰も縛られることのない屈強なオークへ転生した谷川は、溜めまくった欲望を発散すべく暴れ出す!!
──はずだったのだが……!?
「自ら望んで転生したらオークになっちゃった」系異世界転生物語、執筆開始!!
※小説家になろう様、カクヨム様、Pixiv様、アルファポリス様、ノベルアップ+様、ノベリズム様にて同時公開中です。
※本作は上記すべての投稿先におきまして非営利目的でのみ公開しています。
文字数 624
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.09.23