「制度」の検索結果
全体で638件見つかりました。
皆さんはじめまして。僕の名前はアシュクロフト・オディロンナです。
歳は六歳。オディロンナ家の三男になります。
現在僕はショックを受けています。そのショックの理由については順番に説明しましょう。
まず、家族について。
僕の上に二人、兄がいます。これは問題はないでしょう。
次に親についてです。
母親が一人、父親が五人います。
そう、逆ハーレムです。
この逆ハーレムについては理由があります。
男女比率の差です。
男性と女性が7:3という女性の少なさから、一妻多夫制度が導入されているのです。
普通さ、こういう状態ならさ、僕が逆ハーレム出来るんじゃないの!?
なんで僕は男なの!?
これがショックの理由です。
勘のいい方ならお気付きでしょう。
そう、僕は異世界転生したのです。
一度は夢見る逆ハーレムが体験出来る世界に!
それが僕は男の子……。
ハーレムの一員になる方なのです。
どうせならチヤホヤされたかった……!
しかし現実は……。
凹んでてもしょうがないですね。
こうなったら父様達の濡れ場でも見て癒されましょう。
はぁ……。
※エロ多し
※基本エロだと思ってください
※局部名称ぼこぼこ出てきます。苦手な方は読まないようにお気を付けください
※節操なし
※貞操観念ってなんだっけ
※TS転生主人公
※タグも確認してください
※ノリは軽いです
※ふんわり雰囲気をお愉しみください
※更新は……きゃぴっ☆
※≪☆≫は主人公以外のエロ絡み有り
この作品はムーンライト様にも掲載
文字数 41,840
最終更新日 2019.11.16
登録日 2018.03.09
お嬢様は殿下に殺されました。そして今もわたくしによって殺され続けています。
どうか貴方は本当のお嬢様を覚えていて下さい。
カテゴリが。。。異世界というか似非中世ヨーロッパ風、更にいえば身分制度が成り立てばそこである必要もないようなファンタジー要素があんまない場合は毎度ながら悩むね。
婚約破棄だけど恋愛感情ないし、けどファンタジーよりはまだそっちのカテの方が需要があるような気もするし。殿下に浮気させればよかったのか?
しっかし、どっかに明るい話のストック残ってないもんかね?
後編は前編の需要の少なさから予約を取り消しました。今後投稿作業が出来ない時用に待機させます。よって追加日時は未定です。詳しくは近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/96929)で。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 3,118
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.04.17
昭和の終わりの頃の話である。
春、愛沢真太郎は、留年が確定し、大学五年を迎えることになった。卒業後、郷里の北海道に帰って、稼業の納豆屋を継がなければならなかったが、その前に一年間だけ、組織で働いて、世間を見て、社会勉強をしておこうという計画であった。
そして、知人からのすすめで、衆議院議員の秘書の仕事を受け、永田町通いが始まった。そこでは、数々の事に驚かされる。国会の本会議はものすごく騒がしく、その惨状は小学校の学級会以下で、タダ旅行である議員の外遊も馴れ合いのうちに議決される。選挙民からは就職や裏口入学の依頼が殺到し、その解決方法の絡繰りに感心する。
夏、秘書の森高と梨奈の二人の女性に誘われて、海水浴に行く。そこで梨奈の事務所の代議士秘書が、怪しい機関に登録して、愛人を囲っている事実を知らされる。
秋、秘書会の旅行会に参加させられる。知り合った木ノ内という秘書から、日本の政治と社会が制度疲労した根本的な原因は、定数格差の元での選挙制度にある、と聞かされる。夜は、生まれて初めてお座敷ストリップを体験する。そこで、一番前で裸の女にスポットライトを当てていた文部科学大臣の秘書官を見て、政治家の秘書もただの男だと認識する。
冬、世話になっている事務所に歳暮を配りに行く。ある事務所では、秘書たちが木刀を振りまわしている。タカ派のこの連中は右翼団体と結託して、闇の収入を得ている。またある事務所では、代議士が秘書の女に強姦まがいのことをしている。
沢山のことを経験した真太郎にとってのこの一年間は、最高の社会勉強となった。おまけに議員会館内で知り合った美しい女性と結婚することになり、真太郎の春は、この上なく深まっていく。
文字数 61,443
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15
我慢して、御行儀良く、息を殺して生きてきたのに。
それでも貴方だけは、忘れられなかった。
山藤陽菜、二十三歳。契約社員として医療事務をしている。父親似の容姿や田舎独特の確執で、母親から虐待された過去がある。顔と膝に消せない傷や消せない暴力の跡でいつも下を向いて、ひっそりと生きていた。
そんなある日、救急外来に良く出没する" 笑わない医者 "である循環器内科医の最賀と時間を共にするうちに、段々距離が近付く。
だが、院内の噂で最賀には婚約者がいると知った矢先に、因縁の母親から見合い話を持ちかけられ……。
二人は逃げるように、短い逃避行に身を投じる。
幸せだった。けれども、キャリアのある彼を縛り付け、何も持たない陽菜には相応しくない、だから……。
逃避行の終末から、五年。
状況は好転する兆しは無い。家族との確執は広がるものの、漸く心を許せる友人も出来た。でも、そこにあの人はまだいない。
何があっても、愛している。
ただ、側に居られるだけで良かったのに。
長い月日を経て再会を果たした二人は不器用に、また恋を始める。
愛を知らない二人の行く末は──。
歳の差すれ違いラブストーリー。
笑わぬ循環器内科Dr. × 陰のある幸薄医療事務
※なろう様でも掲載中。
※性的描写、虐待・暴力描写、毒親、差別描写含まれておりますのでR指定です。
※10000%ハッピーエンド。不遇スタート、愛されストーリーになるので途中経過色々ありますが、悪は必ず消えます。ざまあ描写勿論、あります。
※50万文字以上の長編です。
※途中から登場するナースとドクターの恋愛ストーリーも追々掲載予定。準備中。
※性的描写あるシーンはタイトル横に※追加致します。
※この物語は完全なるフィクションです※
犯罪行為や暴力等推奨するものでは御座いません。
田舎独特の描写御座いますが、創作物であり犯罪や偏見、侮辱行為の助長を促すものでは無いです。
パートナーシップ制度等を取り入れている地名使用しておりますが、その他は基本的には地名はフィクションです。
文字数 440,923
最終更新日 2024.07.15
登録日 2023.10.30
健康ブームの世の中、政府は新しい制度を発表する。それは『歩数課税制度』。年々増加する医療費を、国民を歩かせることで健康体にして予算を削ろうというものだ。だが、ただ『歩け』と言われても実際に歩く者はほとんどいない。そのことから、政府は『減免』を掲げ、国民を歩かせることにした。従う者には税金免除を、従わない者からは税金を搾取するという仕組みに、得をする者もいれば損をする者もいる。『健康』を目的として歩くか、はたまた『減免』を目的として歩くか……。目標を見誤った者は、どうなるのだろうか。
※お話はすべて想像の世界です。現実世界となんの関係もありません。
文字数 4,289
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
パティシエ鈴木宏樹は、洋菓子の世界大会決勝で優勝を果たし、念願だった篠倉芽衣との初夜伽の最中にエロース神により神界に強制転移させられた。そこでエロース神に魔龍討伐を依頼される。
神の化身セシルとして転移したのは、パルミラ教皇国神都ベネベントにある大神殿の聖域だった。聖女アリシア・クレスウェルに保護されたセシルは、夢で仲間を育成しなければ魔龍に勝てないことを知る。
パルミラ教皇国は、伝統的に神聖娼婦制度があり、神の神気を受けた修道女と夜伽をすると、ステータスが上昇する。
エロース神の体を借りて転移した神の化身であるセシルに夜伽で体内に神液を中出しされた女の子は、ステータスが中出し1回で1%上昇する。そのユニークスキルを使い、魔龍討伐を協力してくれる仲間のステータスを育てながら魔龍討伐の冒険に出る。
神液を中出しすればするほど、仲間の女の子は強くなる。
文字数 703,671
最終更新日 2021.04.27
登録日 2018.11.28
※アルビノに対する差別言動などが入っています。
苦手な方はご遠慮ください。
内容はちょっと未定です。
アルビノである双子の姉、柚利愛は家族から疎まれ、小学校・中学校時代は虐めを受けていた。
なかなか友達もできず、学校にも家族の中にも居場所のない柚利愛とは違ってアルビノではない双子の妹、由利は家族の愛を一身に受けて育ち、友達も多い。
天然で悪意のない悪意をぶつけてくる由利と悪意のある家族やその他の人達に傷つけられながらも懸命に生きる柚利愛は運命の出会いを果たす。
*一章は重たいです。
二章から明るくなります。
内容的にも軽いものになってくると思います。
文字数 92,233
最終更新日 2017.11.10
登録日 2017.10.07
ロトス国の公爵令嬢である、レイア・プラウにはマシュー・ロマウ公爵令息という婚約者がいた。
従姉妹である第一王女のセレン様は他国の王太子であるディル殿下の元に嫁ぐ事になっていたけれど、ディル殿下は噂では仮面で顔を隠さないといけないほど醜い顔の上に訳ありの生い立ちの為、セレン様は私からマシュー様を奪い取り、私をディル殿下のところへ嫁がせようとする。
「僕はセレン様を幸せにする。君はディル殿下と幸せに」
「レイア、私はマシュー様と幸せになるから、あなたもディル殿下と幸せになってね」
マシュー様の腕の中で微笑むセレン様を見て心に決めた。
ええ、そうさせていただきます。
ご要望通りに、ディル殿下と幸せになってみせますね!
ところでセレン様…、ディル殿下って、実はあなたが一目惚れした方と同一人物ってわかっておられますか?
※7/11日完結予定です。
※史実とは関係なく、設定もゆるく、ご都合主義です。
※独特の世界観です。
※中世〜近世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物など、その他諸々は現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観や話の流れとなっていますのでご了承ください。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
文字数 77,991
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.06.17
身分制度を乗り越え結ばれた二人は、どうして永遠に幸せが続くことを信じられたのだろう?
王族と貴族のみが尊き血を保持する血統主義で成り立つ国に、ある日その尊き血を持たない貴族夫人が誕生した。
あれから月日が流れること十数年。
娘がこの後始末を付けることにした。
※R15は念のため。
※2025.10.3完結しました。ありがとうございます♡
文字数 27,280
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.09.26
「ごめん。婚約を解消してほしい。彼女に子供が出来たんだ」
「……彼女…? 子供…?」
7日に一度のデートの日。
私、アンジェ・ティーノ子爵令嬢は、婚約者であるハック・エルビー伯爵令息に、満席のカフェの中で、そんな話をされたのだった。
彼が浮気をしたのは全て私のせいらしい…。
悪いのはハックじゃないの…?
※ベリーズカフェ様にも投稿しています。
※史実とは関係なく、設定もゆるゆるでご都合主義です。テンプレ展開ですので、さらっとお読みください。
※中世〜近世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物など、その他諸々は現代風です。話を進めるにあたり、都合の良いものとなっています。
文字数 21,655
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.06.28
💐🌸 💐🌸 💐🌸 💐🌸 💐🌸
・自著名乗り禁止
・AI学習禁止
・無断転載禁止
・裁定制度に基づく利用は承諾しない
💐🌸 💐🌸 💐🌸 💐🌸 💐🌸
家永円佳(27)は嘉島財閥御曹司、透也(24)との結婚を一週間前に控えて、幸せいっぱい。
……のはずが、透也の目的が父の特許奪取のためとわかり、家出を決行する。
海外出張中だった透也は円佳に逃げられてイライラ。
「こんなことなら円佳を僕の腕の中に閉じ込めておけばよかった」
一方の円佳は。
「迎えにきたら婚約破棄する」と宣言したくせに透也が恋しくて仕方ない。
このままでは前に進めない――。
円佳は透也の許に戻り、彼の真意を問いただすことを決意する。
こじれた二人の仲は修復できるのか。
そして透也は円佳を家出させた黒幕の大物セレブをおびき寄せた。二人はセレブとハネムーン行きの船上で対決することに。
艶場面には⭐︎をつけます。
2022/02/25 完結しました!
文字数 157,814
最終更新日 2022.02.25
登録日 2022.01.29
《基本的にヤンデレヒーローの溺愛ドロドロ視点》
大国シャパネの王太子マリウスには、幼い頃から愛してやまない婚約者がいる。
公爵家ノビエラの長女ラシュエルとは同い年で、幼く淡い恋心を着々と深い愛に育ててきた。
ふたりの関係に変化が訪れたのは、貴族なら15歳からの入学が義務付けられている王立学園。
そこは、学力が認められた平民も特待生として入学や編入が認められている。
ふたりが二年生になった時、歴代最高の成績をあげた特待生が編入してくることに……
そんな報告を受けたラシュエルは思い出す。
「こ、こ、これは!!!」
そう。
この展開は、まるで彼女が愛読する恋愛小説のようだ!!と。
これは、世界中の女性を虜にした【略奪系破廉恥恋愛小説】が巻き起こす、どたばた溺愛ラブストー…リー……?
※世界観や単語はゆるふわ設定
※基本的には多分きっと中世の西洋
※色んな制度はオリジナル…ってことで
※R18は保険…
文字数 214,274
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.10.05
――「頼む、俺の番になってくれ。発情期の演技だけでいいんだ」
上級αである御影陸翔(みかげりくと)は、大手企業の御曹司。
Ωへの偏見はないが、自分には一生無縁だと信じていた。
そんな彼の前に現れたのは、貧乏学生のΩ・真白律(ましろりつ)。
バイト中に倒れた律を助けたことをきっかけに、なぜか「演技でいいから発情期のふりをしてほしい」と奇妙な依頼を受ける。
律は、研究機関に入るための偽装カップル制度を利用しようとしていたのだ。
形だけの関係――そのはずだった。
だが、身体を重ねるたび、律の無垢さと強がりに、陸翔の理性は崩れはじめる。
「演技なんかじゃ、もう我慢できない」
本気になるつもりなんてなかった。
なのに気づけば、陸翔の熱は律にしか鎮められないものに変わっていて――
偽装から始まる本気の発情と、心と体の追いかけっこ。
最後に番(つがい)になるのは、運命か、それとも――愛か。
文字数 21,515
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.13
過去作シリーズ、『成華学園の日常』です。
以下、成華学園についての説明
成華学園は、様々に新設、改正される教育制度をいち早く試験すべく、国が巨額の設備費を投じて整備した完全教育施設である。幼稚園から大学までの19学年に、1歳から3歳までの幼児をまとめた学年を用意し、計20学年、全学で3000人近くが在籍する。
入園希望者を全国から集めたため、全寮制となっており、小等部寮、中等部寮、高等部寮、大学部寮に大別される。高等部及び大学部の学生は、認可されれば幼等部の幼児を1人(兄弟など特殊な事情を除く)、自室で養育することが可能である。
その場合、自室にはAIが管理する監視カメラが設けられ、幼児に対して危害を加えようとした場合には未然に防がれる。そのため、寮内での犯罪成功率は0.1%にも満たない。
もし未然に防げなかったり、防衛システムが作動することがあれば、相応の「制裁」が課される可能性がある。(もちろん、一瞬の判断で犯罪未遂と断定できないため、無罪推定を原則に面接が行われる。)
文字数 22,152
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.03.29
国際刑事警察機構の本部に勤務する若槻は、常に相棒である犬養の行動に突っ込みを入れている。
今日も今日とてリヨンやパリの町を走り回りつつ、相棒に突っ込みを入れていた。
本来は国外逃亡被疑者や行方不明者、盗難美術品などの発見、身元不明死体の身元確認などに努める「国際手配制度」や、国際犯罪および国際犯罪者に関する情報のデータベース化とフィードバックをするのが仕事のはずが、なぜか銀行強盗や宝石泥棒、麻薬のバイヤーを追いかけるなどの事件に巻き込まれ、警察官と変わらない働きをしている。
もちろん、本来の仕事もこなしてもいる。
フランスも悪くはないが、本部勤務になってかれこれ五年。そろそろ日本に帰国したい。日本食を食べたい。のだが、移動許可申請をしてもなかなか許可が出ない。
そんなある日、日本に帰国できることになった。が、それと同時になぜか護衛依頼が発生。
「それ、僕たちの仕事じゃないよね?」
いつもはボケまくる相棒が、珍しく突っ込みを入れる。
とはいえ、護衛対象はお偉いさんの娘だか孫だかで、理由は不明ながらも犯罪組織に狙われている。
彼女を無事に日本に送り届けることができるのか!?
ドラーズコンビと呼ばれる若槻 龍太郎(ドラゴン)と、犬養 翔馬(ペガーズ)の、巻き込まれ系日常話である。
★三人称を練習するための習作です。読みにくいかと思いますが、ご理解ください。
★フランス語 → 『 』、英語 → < >、日本語 → 「 」で表現。
★この物語はフィクションです。実在の団体、地名及び登場人物とは一切関係ありません。
文字数 18,673
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.04.22
中大兄皇子と中臣鎌足による古代律令制度への政治改革、大化の改新。乙巳の変前夜から近江大津宮遷都までを辿る古代飛鳥の物語。
――馬が足りない。兵が足りない。なにもかも、戦のためのものが全て足りない。
飛鳥の宮廷で中臣鎌子が受け取った葛城王の木簡にはただそれだけが書かれていた。唐と新羅の連合軍によって滅亡が目前に迫る百済。その百済からの援軍要請を満たすための数千騎が揃わない。百済が完全に滅亡すれば唐は一気に倭国に攻めてくるだろう。だがその唐の軍勢を迎え撃つだけの戦力を倭国は未だ備えていなかった。古代に起きた国家存亡の危機がどのように回避されたのか、中大兄皇子と中臣鎌足の視点から描く古代飛鳥の歴史物語。
主要な登場人物:
葛城王(かつらぎおう)……中大兄皇子または葛城皇子。のちの天智天皇、中臣鎌子(なかとみ かまこ)……中臣鎌足。藤原氏の始祖。王族の祭祀を司る中臣連を出自とする
文字数 225,503
最終更新日 2024.10.14
登録日 2024.05.27
私、リゼア・モロロフ侯爵令嬢には公爵令息のルークス・ラゼルという婚約者がいた。
新国王の即位のパーティーで若き国王であり暴君のテッカ・レブンジーに見初められた私は、ルークスとの婚約を強制的に解消させられ陛下と婚約させられてしまう。
それなのに陛下は私の友人であり、侍女として採用されたシラージェの事も愛するようになる。
「リゼア、君には側妃になってもらう。結婚前に、まずは君が使える人間かどうか確認するから見習いとして公務をこなしてほしい。これは王命だ。逆らえば家族がどうなるかわかってるよね?」
逆らうことも出来ず側妃見習いとして働いていたある日、陛下の愛を独り占めしたいシラージェが私を自殺に見せかけて殺そうと計画している話を聞いてしまう。
望んでもいない結婚をさせられそうな上に殺されるだなんて絶対に御免だわ!
※6月4日に完結予定です。
※史実とは関係なく、設定もゆるい、ご都合主義です。
※独特の世界観です。
※中世〜近世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物など、その他諸々は現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観となっています。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
文字数 26,181
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.05.26
「礼和」の日本。皇位継承者不足解決のため、皇室典範改正により皇族は皇統に属する男系男子を養子にすることが可能となっていた。主人公の國弘はこうして皇室に入った「養子皇族男子」の1人だった。
主人公の「駆け出し皇族」としての日々がはじまる!
本作は「とあるプリンスの七転八起」の続編にあたります。
※本作はフィクションです。実在の人物、団体、事件、制度とは一切関係ありません。なお、現実からインスパイアを受けることはあります。
文字数 30,361
最終更新日 2026.03.10
登録日 2025.10.10