「国人」の検索結果
全体で331件見つかりました。
昨年夏のメフィスト賞の選評に選ばれた作品に簡単な改稿をくわえたものです。
作中で日中関係や政治的に敏感なネタが取り扱われます。作者の主観によるものですし、語られる知識も必ずしも正確ではない可能性があります。
コメント欄での意見や論評、反論、議論は大いにやってもらって構いませんし、最悪炎上してしまっても仕方ないとは思いますが、その場合は返信しません。興味深いコメントや意見、質問などがあったらできるだけひろって返信しますし、必要なら知り合いの中国人に直接聞いてみます。
更新は毎週月曜日の8時です。完結済ですが、感触が良ければサイドストーリーや続編を追加していければいいかなと思っています。
ではよろしくお願いします。
クレジット表記
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文字数 109,931
最終更新日 2017.07.10
登録日 2017.02.20
魔法は自らの力を示す指標。全ての優劣は魔法に在り。
今や世界中がそうささやかれる時代、大陸きっての王国ディナトティアに完全実力主義の人材育成機関、エクストーレ学院があった。
そんな学院に、ある目的でやって来た弥国人――世界で唯一魔法を使えないとされる劣等人種、クロヤは入学した。
所詮劣等人種と馬鹿にされながらも、鍛えられた肉体、剣術、そしてある特殊な<能力(チカラ)>を持つクロヤは最初こそ目的のために目立たないようにするが、次第にその頭角を現して――
王道学園ライトファンタジー予定です。
登録日 2017.04.10
「私はお兄ちゃんをそんな子に育てた覚えはないよ!?」のアフターストーリーとなります。
今度は金髪碧眼、ちっちゃくてかわいいのに巨乳のオーストラリア人リンダが由紀恵たちの高校に短期留学?
ただでさえ女難の相に悩まされる兄友也に追い打ちキター!
お兄ちゃん大好きな由紀恵も大奮闘?
へんてこ外国人リンダと由紀恵たちの新たなドタバタ開幕!?
さあどうなる事やら!
*今回の物語はちょっとエッチが多いです。苦手な方はどうぞご理解の上ご覧いただけますようお願い致します。
*私の作品の中もでかなりいい加減です。ギャグ要素も強いのでご理解のほどよろしくお願い致します。
*前作を知っている前提で書かせていただいていますので解説不足が有るのはご容赦ください。ご興味ある方は前作の「私はお兄ちゃんをそんな子に育てた覚えはないよ!?」をご覧になられてからこちらを読んで頂けることを強く推奨させていただきます。
文字数 112,813
最終更新日 2022.10.08
登録日 2022.08.20
西暦××45年。
突如宇宙から飛来した地球外生命体「インパイア」が現れ人類は窮地に陥る。
世界がこのインパイアに対応を追われる中、日本政府は独自にインパイア専門の部隊「フィン」を設立する。当初フィンはインパイアに対抗する手段がなかったが、インパイアが地球に現れたのと同時期に発見された未知の遺跡によって、インパイアが地球を襲ったのは過去にもあり、その時の技術がその遺跡の中にまだ残されていた。
フィンは遺跡の超越した技術と現代の科学を融合し、対インパイア用戦闘スーツ「リベリオン」を開発することに成功。これはスーツに装着された「コアエレメント」が装着者の衣服を再構築することによっていかなる場合でも戦闘スーツに変わるというものであった。
但し、このコアエレメントは波長が合う人間でなければ決して動かないという欠点もあった。
そのリベリオンを身に着け、フィンの組織の一員として戦う「ミタ=クリス」
銀髪をもつ外国人のハーフで、その豊満な肉体と見事な体型をもつ美女。
彼女は何時も通り、組織の命令でインパイアを殲滅するが、事情により罠に填められる。
閉じ込められた彼女を待ち受けていたのは、トカゲの姿をしたインパイアであった。
トカゲはクリスを殺すことなく、その身体を弄ぶ。窮地に立たされるクリスは度重なる凌辱の果てに……
文字数 12,782
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.11.01
ドイツ在住の46歳、兼業主婦のミラ。
外国人夫と円満離婚の準備を進めながら、およそ20年ぶりに恋をしようと、ついに始動。
手近なところから、出会い系サイトに登録してみることにする。
当然、相手は日本人じゃない男性達。
ニュースで頻繁に見かける詐欺事件や危険に巻き込まれる可能性に不安を感じつつも、実際に見知らぬ男達との交流を始めた。
恋愛経験が少なすぎるミラにとって、新しい出会いはあまりにもドラマチックだった。
想定外の年齢差に困惑することもある。
胸が熱くなるような自分の感情に動揺することもある。
不安と恐怖を感じる体験もある。
年齢に相反し性体験の浅いミラが、新しく出会った男と関係を持ち、衝撃を受けることもある。
アラフィフを目前に、新しいパートナーを探すミラの日々は、まさにドラマチックな展開を遂げていく。
文字数 29,606
最終更新日 2019.04.03
登録日 2019.03.28
高校の合格発表がされた途端、鈴鹿(すずか)の母はそこかしこにハートマークを飛ばして出ていった。
以来、行方不明の母。
母との関係がぎくしゃくしている分、独りのんびりと過ごす鈴鹿だが――。
ある日。
玄関前にででんと荷物が置かれていた。送り状を見てみれば、母からの荷物。
なのに、どういうわけか。
箱の中から出てきたのは日本人なのか外国人なのかよくわからない、男。
しかも男の主張するところによれば「人型愛玩熊、家事機能搭載字引付き」らしい。
人型熊ロボットと言い張る男は惟純(いすみ)と名乗るが、熊と言いきったのに惟純の耳は熊耳ではなく猫耳で……。
しかも惟純は、箱という名の四次元ポケットもどきから鈴鹿の家の鍵を出し、勝手に家にあがってしまう。
鈴鹿とは絶妙の距離感を保つ惟純。
そんな彼の態度につられるようにして、鈴鹿は、ここのところ身の回りが物騒であることを話してしまう。
青春は岐点の軌跡。
進路を選択しなければならない場面の連続だ。
独りで過ごすはずだった春にひとつの分岐点にぶつかった、鈴鹿。
中学校の卒業まであと少し。
なんだかんだで惟純との同居がスタートした――
文字数 35,509
最終更新日 2019.07.20
登録日 2019.04.09
金素雲(キム・ソウン)『ネギをうえた人』(岩波書店)、きむ・やんき『トケビにかったバウィ』(大阪市外国人教育研究協議会編『サラム 民話編1』所収)を脚色した一幕劇です。セリフやナレーションの大部分は、原作をほぼそのまま使っております。
部屋を整理していたら、昔、手すさびに書いた原稿が出てきました。中学生以来、昨秋までずっと創作から遠ざかっていたのですが、かつての自分がこんなことをしていたのだな、という記念として、ここにupすることにしました。
何分にも拙いものでお恥ずかしい限りですが、ご笑覧いただけましたら幸いです。
*『ネギをうえた人』(岩波書店)
https://www.iwanami.co.jp/book/b269564.html
*『トケビにかったバウィ』(福音館書店)
https://www.fukuinkan.co.jp/book/?id=2060
文字数 4,365
最終更新日 2024.01.07
登録日 2024.01.07
女好きで取っ替え引っ替えを繰り返しているダメ主人公が、とある男性と衝突し体が入れ替わってしまい、
目が覚めるとそこには、その男性の彼氏と思われる外人の男性がいて……。
登録日 2017.07.21
203X年。
日本はすでに国家としての機能を形骸化させていた。
高齢化と少子化が加速する一方で、政権は外国依存・外資優遇政策を加速。
国民から吸い上げた税と保険料は、一部政治家の利権と裏金に消える。
インフラ整備は放置され、各地で事故が多発。
増加する外国人犯罪、歪な移民政策、崩壊する社会保障。
それでも「国を変えよう」と立ち上がる者はいなかった。
……ただ一つの計画を除いて。
“再起動(Re:BOOT)”――それは腐敗した日本を一度壊し、再びゼロから築き直す計画。
主導するのは、かつて政府に家族を奪われた元官僚・神楽坂カイ。
彼は同志を集め、政府中枢を狙った一連の“改革テロ”を決行する。
それは果たして正義か、反逆か。
真の「日本人のための日本」は、どこにあるのか――。
文字数 7,480
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.07
リクはパートナーNPCにそっくりな娘に出逢う。
言葉の分からない中国人のその娘は吊橋効果でリクに恋愛感情を抱く。
リクは戸惑いながらも恋愛フラグを回収しようと思ったのだが…
文字数 32,258
最終更新日 2019.12.12
登録日 2019.12.08
「俺もここの夕日が大好きなんだ・・・」
夕陽に照らされた彼の顔は、いつもと全く違っていた。
彼もこんな顔をするんだ・・・。私だけが知っている。あなたの色んな顔・・・。
中国・上海の大学に留学している「立花 美華(たちばな みか)」と
上海への一年の短期留学に来た韓国人のアイドルの「キム・テグン」
とある秘密をきっかけに二人だけの秘密の時間が進み始める・・・。
なんとなくCAを目指し、流されるまま考えなしに生きてきた美華と、
アイドルとしてスランプ状態に陥り、周りが見えていなかったテグンは
新たな文化や価値観に触れることで、お互い荒探しばかりだった誤った考え方を改めていく。
「違いの美しくしさ」を尊重し合いながら刺激し合い共に成長していく一年間のワールドワイドラブストーリー。
文字数 9,192
最終更新日 2022.02.06
登録日 2022.01.29
12/12本編完結しました。
この後、番外編を数話更新する予定です。
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俺の名前は望月 雅一(もちづき まさかず)、二十歳の大学生だ。
高校で所属していた軽音部の後輩ショウが、双子の妹カグラと二人で組んだユニットの初ライブをするというので、ライブハウスに来たんだが…
そこで仲良くなった綺麗なお姉さんをあわよくばお持ち帰りするはずが、何故か俺が綺麗なお兄さんにお持ち帰りされてしまった??!
えーっと、ちょっと待って??俺は何で男とラブホに来てるんだっ??!!!しかもすでに部屋の中じゃねぇかっっ?!酒の席でのノリ?ノリって怖ぇぇぇぇぇっ!!どうなっちゃうの、俺ぇっ??!!!
これは、ノンケでヤリチンだった俺が、バリタチのヤリチン外国人に体から堕とされ、その後溺愛されてしまうお話。
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☆最初にモブの女性が登場しますが、その時だけです。深い絡みはありません。
☆前作までのキャラが多々登場しますが、この物語は独立したお話ですので本作だけでお読みいただけます。
ただ、前作までの登場人物の紹介じみた文章が時々入ります。ウザかったらすみません。
☆一応、前作(異世界編)の登場人物の前世(現代日本)という裏?設定ですが、前作を読んでいなくても全く問題ありません。
☆軽い感じでサクッと終わる短編になる予定です。辛い出来事などは起こりませんのでお気軽にお読みください。
☆R18には*を付けます。
文字数 47,271
最終更新日 2022.01.02
登録日 2021.12.05
和歌山城のふもと、静かな路地に佇む一つの教会。高齢化の波にさらされながらも、そこはなお、人と人とが出会い、祈り合う場所であり続けていた。ある夏、老朽化した信徒会館に、ひとつの小さな火が灯る――カフェ・コミュニス。ラテン語で「共に、交わる」という名のもとに、その場所は静かに生まれ変わろうとしていた。
かつて日本語教育に尽力した長田、外国人支援に関わる保澤、そして長年教会を支えてきた信徒たち。彼らが差し出すのは、説教でも奇跡でもない。一皿のカレー、甘いパン、冷たい水。その素朴なもてなしに、ヴィジャイ、朱、ミン、ファン、プロモート、ゼバスティンといった、遠く異国から来た若者たちが、そっと心を開いてゆく。
言葉はたどたどしく、沈黙は時に重い。だが、それらを越えて、誰かが誰かのために椅子を引き、皿を並べ、声をかける。教会のコンクリートの壁に、何度も塗り重ねられた祈りが、静かに沁み込んでいく。事故に遭った仲間の話に沈黙が落ちるとき、牧師はただ一言、「祝福は、国やことばを超えて注がれています」と告げる。誰も言葉を重ねず、ただそこに、風のような共鳴が満ちていく。
真夏の和歌山。蝉の声の下で、冷気と熱気がまじり合う会館の一隅に、小さな灯が揺れていた。交わりとは風のようなもの。目には見えず、けれど確かに誰かの心を、そっと揺らしてゆくのだ。
文字数 7,132
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
東京に住んでいる秀人は、駅前のハンバーガー屋さんや牛丼屋さんに、よく食べに行く。それらの店の店員さんは、外国からの人も多い。秀人は、外国人の店員さんに、国はどちらとか、ありがとうってなんていうのか必ず聞くことにしている。
文字数 1,832
最終更新日 2021.02.11
登録日 2021.02.11
社畜の大野渚沙(おおのなぎさ)は、今…まさに死のうとしていた。
そこにけたたましく鳴る、呼び鈴の音。
ほっといて死ねばいいのに、渚沙は天井からぶら下げたロープに首を引っかけるのをやめる。
しばらく経過してから開けたドアの向こうには、腰を超える長さの銀髪の外国人らしき男が立っていた。
「…なんですか?」
いかにも胡散臭そうな雰囲気のその男にそう声をかけると、彼は言った。
「大野渚沙さん。今、絶とうとしていたその命を私が消してもいいですか?」
と。
たしかに自分でその命を絶とうとしていた渚沙は、彼にそう言われて咄嗟に言い返す。
「…え。ヤですけど」
と。
「またまたー、冗談でしょ? 死のうとしてたんなら、同じことでしょ? 別に、その命が私の力で失くなっても」
目の前の彼がそう言ったと同時に、目の前は真っ白に。そして、反射的に閉じていた目を開けた時、目の前にはそれまでとは違う景色がそこにあった。
「ここは?」
そう問いかける渚沙に、さっきの姿はほぼそのままで衣装だけが違う彼が告げた。
「ここは我ら神が暮らす聖域。君には異世界行きのチケットを買ってほしいんだよね」
神様が渚沙にそうお願いした理由には、うっかりものの神様たちのやらかしがあったのだが。
「そんな胡散臭い人から胡散臭いものを買うわけがないよね? なんで俺が選ばれたのかしらないけど、無茶苦茶すぎる」
「まあ、まあ。そう言わずに、一回死んだと思ってさ。人生やり直すチャンスがもらえたと思って、買ってよ。安くしとくよ? …あ。可愛い女の子がいなきゃ嫌とか、可愛いペットが一緒ならとか希望があれば、可能な限り応えるよ?」
目の前のどこか眩しさすら感じる男が語る話を聞きながら、渚沙は思っていた。
(ただの押し売りってヤツなんじゃないのか? これ)
そう思いはしたものの、この場所から戻る術はなく。かつ、話の続きを聞けば元の世界の自分は、もういないらしい。
「わかった。わかりました、買えばいいんでしょ? 買えば。…でも、支払いはどうやって? 元の世界の金自体、持ち合わせてないんだけど」
タダより高い物はない。新しい人生がタダのはずがない。胡散臭いやつが売りつける物が、タダなわけない。
そう考えつつ問いかけたそれに、自称神様はこう言った。
「次の世界で君が生きていくだけで、自動で支払われていくから大丈夫だよ」
胡散臭い笑顔を浮かべた彼がそう告げた直後、またあたりが白く発光し、彼の声だけが聞こえた。
「せっかくだから、楽しんでみなよ。今までの生き方なんか、忘れちゃってさ」
そんな感じのことを言っていた気がする。
よく知らない場所で目を覚ました時には、そのことはボンヤリとしか憶えておらず。
気がつけば、どこかの部屋の鏡と向き合う自分がいた。
文字数 97,397
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.04
有栖川雛菊は、異世界から召喚されたにも関わらず、勇者の資格である聖剣を引き抜くことが出来ませんでした。出来なかったのです!(大事なことなので二度言いました)
しかし、勇者の資格なしとして放り出されることはありませんでした。アリスを気に入った国王が、彼女の衣食住を約束してくれたのです。
数年後、彼女は異世界コーディネーターとして勇者の旅をフォローすることに。
でも、あれれ?
「ああ!困ります勇者サマ!」
なんと勇者は、日本の某RPGにお熱なマニアックな外国人だったのです。
異世界コーディネーターとして、アリスは無事に勇者をラスボスまで導くことが出来るのか──⁈
今日も今日とて、勇者はアリスを困らせる!
──この物語は、逆ハー狙いのロリ聖女に追い出された少女の、思い出話とざまぁで出来ている。
※感想大歓迎です。
※この作品は『小説家になろう』様にも掲載しています。
文字数 20,955
最終更新日 2020.04.15
登録日 2020.04.15
都内のとある町、大江戸町に日本人生徒54人、外国人生徒54人の合計108人で構成されるインターナショナルスクール大江戸学園が誕生した。今年度は学校創設10周年。新入生宮本桜は姉が卒業生、兄は新3年生。兄弟そろって大江戸学園の生徒。彼女はフランスからやってきたパートナー、カトリーヌ・ローラ・ジャルダンや、小中学校時代の旧友たち、新しい仲間たちとともに学園生活をスタートさせる。大江戸学園は外国人生徒をパートナーとして学校、家で苦楽を共に三年間共にするという画期的なシステムを導入している。外国人生徒は日本人のパートナーの家にホームステイしながら学園に通う。日本にない外国のよいところを取り入れ、また日本の良さを外国人生徒に体験してもらいながら客観的に日本や世界を見ながら学園生活を送る。桜達新入生がどんな出会い、どんな出来事を体験するのか。
これから大江戸学園の新しい学園生活が始まる。
登録日 2020.12.30