「感触」の検索結果
全体で128件見つかりました。
モエは魔法使いなのですが、魔法が苦手なのです。
あ、普段は鉄球を使ってます。この黒光りするのがいいんですよねぇ。最初の頃は木の棒も使いました。それからバール?っていうものを使って、鉄の魅力にハマったっていうか。メイスも持ちましたけど、あの手に残る感触がどうも……その点このこは鎖を持って振り回せばあとは……ね?
なので魔法は苦手ですけど鉄球使いでは誰にも負けません。モエとパーティを組みませんか?え、魔法使いだろって?そこはほら……なあなあで……ダメ、ですかぁ。
登録日 2023.01.24
ある日、ふと理科の実験で作ったスライムの感触を味わいたいと思い、台所で作っていたら
唐突にスライムが光出し、気づいたら何やら雲の上に立っているような、夕焼けの空の大地に立っていた。
すっぱだかの全裸で。
「きゃんっ!」と内またになり慌てる須賀 タイチの目の前に現れたのは、金髪碧眼の女神のように可愛い全裸の美少女だった。
しかしこの美少女ちゃんの肢体は岩?のようなごつごつとしたものが張り付いて拝むことは出来なかった。
そんな変な恰好をした美少女は真っ裸なタイチにこう言ったのだった。
「スライムを愛する人、あなたに私の封印を解いてもらいたいのです」
聞けばこの美少女ちゃんはスライムを愛する余りに神々に封印されてしまったのだとか、その際力を151種のスライムに分けるという徹底ぶりで。
しかし、問題はそこじゃない。この岩?みたいなのは美少女ちゃんを封印する拘束具で151のパーツに分けられていて、なんと封印が解けると同時に壊れていくそうだ。
つまり、それは封印が解けるごとにハダカに近づいていく、ーーーーいわばストリップじゃないかっ!!!
こうして異世界に何の躊躇もいとわず、美少女ちゃんの封印解除(ハダカ)を求めて、須賀 タイチのスライム151種を集める冒険が始まる!
※小説家になろうにも投稿始めました。
文字数 136,928
最終更新日 2020.02.11
登録日 2018.08.01
気付いたらそこにいた
ただ寝ていたはずだったのに
目を覚ましたら、全く知らない場所にいる
そこは書斎だった、小さなものではなく、大きな
ずらりと並んだ本が、僕の背を軽々と越える大きな大きな棚に、並べてある
本棚には足場がかけられていて、梯子がかかっている
縦長の広い部屋で、誰の気配もしない
自分は部屋の中心にいて、縦長の前の方には、読書のための机があり
後ろの方には外に通じてるのか、ドアがある
僕は立ち上がって、ドアに向かった
地面の硬い感触が足音が、書斎に響く
しかし、本に吸収されるのか、殊の外物静かに響く。
ドアが近づく、その瞬間ー
「でない方がいい」
いきなりの声に体が固まる、途端後ろに振り返った。
先ほどの机に、中年の男性が座って本を読んでいた
「えっと・・」
人がいた、それだけで
一気に情報が頭に入り込んできた
謎の書斎、知らない場所、寝てる間に、知らない男、無理解
今の出来事はただの夢だと思ってぼんやりしていたことがわかった
これは現実だ、理解のできない、非現実的な現実だ
目の前の知らない男がそれを実感させた
文字数 3,074
最終更新日 2020.03.27
登録日 2020.03.27
「スライムっておっぱいの感触らしいぞ」
異世界転生、そんなものした所で男子は変わりゃしない。兵隊学校の寮で同室になった青年3人、何も起こらないはずがない!
転生者の一般兵士見習い、ヤミ。
魔法に長けた悪友のエルフ、ゼル。
手先が器用なドワーフ、ゾッド。
16歳の3人がある日を境に運命に巻き込まれて繰り広げる異世界冒険活劇なんてよくある展開には一切ならないグダグダ日常ファンタジー!
一話30分程度で読めるくらいの長さです。
文字数 15,858
最終更新日 2020.08.23
登録日 2020.03.17
厳格な種姓制度がはびこる、イグラット帝国。
皇帝に飼われる少女・サイファは、夜毎、城からの逃亡を図るのだが・・・・・・?
美貌の奴隷と、その教育係(監視役)を命じられた青年を軸に綴る、恋愛メインの人間ドラマ。
シリアス・コメディ混在、異世界ファンタジー。
■最新話(2019年12月22日更新)「縁は奇なり」より一部抜粋
「うわっ、何だ、これ!」
身支度のため自室の鏡を覗いた途端、サイファは思わず大声を上げてしまった。
左の鎖骨の少し上あたりに、花弁のような暗紅色の痣がくっきりと浮かび上がっている。
(これって、もしかして――)
原因に思い至った瞬間、ユウザの――男の獰猛な唇の感触がまざまざと甦り、肌が火照った。まるで、自分のモノだとでも言いたげな、口づけの痕。
登録日 2010.03.25
何かが足りなかった、決定的な何かだ。その何かは歯に詰まる肉の様な気持ち悪さを演出する。だがしかし、不思議なもので、この感触、感覚に出会うのは初めてではないらしい。
今まで確実に何回かは出会っている。思い出すとそれはいつも同じ場面だ。何かが足りなかった時こそ、その言葉を見失った時だった。僕の顔を見て恥じらう君にかける言葉を。
それが分かっていても、解る事はなかった。そして、いつしか、探すのを諦めまた歩み出すのだ。何度も、何度でも、探しては諦めて、探しては、また、同じ場面にまた辿り着く。何が足りないのか、諦めてもまた辿り着くのは何故なのか。
それが知りたくて、君に尋ねた。
だけど君は応えてくれない。僕の言葉など届いてすらいない。何が間違っていたのかすら、応えれないんだ。
僕と君との間にはとても分厚い板がある。その壁がどうして何で在るのか、僕にはわからないんだ。ただ、何度も巡る場面の中で、その答えを見つける方法はわかった。
多分、あの足りない何かを知る事が出来たら。多分、その足りない何かを言葉にする事が可能なら。また、隔てなく、他愛なく、君と駄弁る事が許されるのだろう。
不思議なものだ、そこまでわかっていて、答えに辿り着けない。その答えを知っているはずの君は、何故壁の向こう側にいるのだろう。知ろうとすればするほど、何かを、大切な何かを思い出せる気がする。しかし、思い出せば想うほど、込み上げてくる何かは何だ。
僕らはいつから、壁を作り始めていたのだろうか。
文字数 2,793
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.08.10
目が覚めると、そこは森であった。
右腕に嫌な感触が走る。
見てみると、そこには1匹の毛虫。
左手でつまんで、遠くに放り投げた。
次に目を向けたのは八方に囲まれた木々。
目を凝らして見てみると、
木の幹の表面びっしりと張り付いているのは、
毛虫、毛虫、毛虫。
地面も、埋め尽くしているのは紅葉なんかじゃない。
毛虫、毛虫、毛虫。
そこに現れる自らをリンと名乗る女性。
どうやら日本は、毛虫によって壊滅したらしい。
その元凶は、人間のカタチをした毛虫、通称ポイズナーであった。
アスカは、鳥肌を抑えつつ、眉を顰める。
大どんでん返しだらけの、彼らとポイズナーとの闘いが、始まる。
文字数 7,477
最終更新日 2022.10.24
登録日 2022.10.23
急逝した祖父が長年経営していた「カミジョウクリーニング店」は閉店することが決まり、孫の上条千香は最後の客を見送った。1階が店、2階が住居のクリーニング店であり、クリーニング済みの衣類がない空間を千香は初めて見る。
新米のクリーニング師の千香は、祖父の店を引き継ぐ覚悟もなく今後の人生について考えていたところ、閉店後の店にコンコンとノックをして若い男性がやってきた。男性は金髪で西洋風コスプレをしていて、イベントに参加するんだろうと千香は思った。
男性は持ってきたマントを明朝のイベントに羽織りたいと強く願っているが、マントは管理が適切ではなかったのか、カビや臭いが酷い。触れたことのない感触の生地に千香が「何の動物ですかね?」と訊ねると、男性は誇らしげに「ヘビーモスの皮です」と答えた。コスプレ用の衣装は奥が深いと千香はしみじみと思う。
普通ならば断る。しかし、男性が落胆する姿を見て同情する気持ちも芽生える。祖父の形見のマントという言葉も気に掛かっていた。
迷った果てに、「これが本当の最後のクリーニングだ」と決心して、ヘビーモスの革のマントを徹夜で処理をした。謎素材だったので探り探りでできる部分から少しずつ丁寧に焦らずにカビ取りやシミ抜き、脱臭などをしていった。
翌朝、男性が引き取りに来る前に店の外に出ると馴染みのない場所にいる。「ああ、これは夢だ」と思い、夢でも丁寧に接客をしたいと考えて、引き取りに来た男性にヘビーモスの革のマントを手渡した。その場でマントを身につけた男性は仕上がりに驚き、そして喜んでいた。男性は大変満足をしていたが、一方の千香は時間も知識も技術も設備も足らなかったことで完全にクリーニングができなかったのが少しだけ心残りである。
この時、二人は気づいていなかったが、ヘビーモスの革のマントには特殊な魔法付与の効果が発現していた。千香のクリーニングには秘密があったのである。
男性と出会ったその日から、クリーニング店とともに別の世界に入りこんでしまった千香が、異世界の繊維や衣類や装備品、装飾品を綺麗にしていく異世界クリーニング師としての新しい人生が始まっていく。
文字数 135,826
最終更新日 2023.07.01
登録日 2022.11.12
それは日常生活の中でよくある出来事。
「肩が重い」
川海 晴香(かわみ はるか)17歳の少女は闇に迫る視線や気持ち悪い感触に参って退魔師に頼る事にした。事務所にて待ち構えていたのは雨空 天音(あめそら あまね)という和服姿の女。
これから始まるのは退魔師と女子高生が過ごす日々。
※毎週火曜日夜更新予定!
※本作は「カクヨム」「小説家になろう」「ノベルアップ+」にも掲載しております。
文字数 31,281
最終更新日 2024.01.11
登録日 2021.12.24
一族は惨殺され、たった一人の生き残りの僕。母の顔も父の顔も何も覚えていない。ただ覚えているものは生温い血の感触とあの時抱いた感情だけ。「復習してやる」
文字数 1,087
最終更新日 2020.02.21
登録日 2020.02.21
私達は道具(しょけいきぐ)だ。
もうこんな使われ方はやだ。
見たくもない顔、聞きたくない声、感じたくない感触。
私達は処刑器具だから、そんな理屈聞きたくない。
私は普通に生きたい。
文字数 347
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.07.09
【本編・スピンオフ共に完結しました】
幼い頃の仮初の婚約者が忘れられないカリーナは、きっぱり忘れるために彼に会おうと奮起し、大国ガルシアへ向かう。
初恋に終止符を打ち、サッサと国に帰る予定だったはずが、出会った美貌の騎士に懐かれ引き止められ、何故か溺愛されることになる。
甘く意味深な言葉を囁く彼に徐々に惹かれていくが…
お転婆な王女と美貌の騎士のラブストーリーです。
スピンオフについて
①【溺愛オーバード】完結済み
ヒーロー&ヒロインがベッドの中でイチャイチャしてるだけの18禁です。
②【柔らかな感触と劣情】完結済み
当て馬マルコが初めての恋に胸を焦がし暴走する異世界オフィスラブ(?)
本編とは一味違うロマンスになっております。
※本編は15禁ですが、スピンオフは18禁です。ご注意下さい。
文字数 109,130
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.04.17
噛み殺される覚悟をした直後に性の象徴を押し付けられるなんて、誰が想像するだろう。…まともに考えられず固まっていると、びりびりと音がして歯で作業着を引きちぎられた。頑丈に作られているはずが、人間が紙を破るようにあっという間に引き裂かれてしまった。
「ぁ、うっ…!」
べろん、と胸を乳首ごと舐められる。舐める範囲も強さも人間とは比べ物にならないくらい強くて、突起を強引に持ち上げられる感触にぞわっとした。
■2022/04/13、たくさんの方に読んでいただけたので、書き下ろしを入れてKindle Unlimite配信しました。単品購入もできます(300円)。エロが長いです。
Amazonで「五味ほたる」で検索すると出てきます。
動物園の飼育員さんと雄ライオンのお話。
※この世界のライオンは人間にはあんまり噛みつかない(襲わない)設定です。ファンタジーとしてお読みください。
文字数 13,099
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.01.25
主人公の「私」は、付き合っている「彼」と突然エッチなことを始める。ところが翌朝、近くから変な喘ぎ声が聞こえてきてー
文字数 2,673
最終更新日 2022.04.08
登録日 2022.04.08
昔から身体がよわくて約15年間ずっとベッドの上にいた。手の動かし方も、足の動かし方も
少しずつリハビリで教えて貰った 。まだ上手くは歩いたり走ったり出来ないけど私はずっと
青い空の下で駆け回るのを焦がれた
そんな生活もある日終わりを遂げた 、
あの朝私は初めて地面の感触を知ったんだ
━━━━━━━━━━━━━━━
※ これは戦国武将による逆ハーレム物です。
実際の人物像とは異なる性格になっている人物や、起こった出来事など改造させてもらっている所があります 。
文字数 2,819
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.08.17
名探偵たちの華やかなロジックを、その「掌(てのひら)」ですべて無に帰す。
凄惨な復讐劇を「官能」と「爆笑」で漂白する新感覚ミステリー、開幕。
螺旋の断罪:掌が暴く偽りの名探偵
「天誅」ではない。これは、泥に塗れた私による「人誅」だ。
一年前、ミステリーを愛した少女・チヒロは、自称「名探偵」たちの残酷な遊戯によって命を落とした。
法が裁かぬなら、物語が裁く。チヒロの遺した「最期のプロット」が、傲慢な探偵たちを絶海の孤島「鴉鳴島」へと誘い出す。
だが、地獄の舞台装置に迷い込んだのは、計算外の「超ド級のノイズ」だった。
【あらすじ】
エリート探偵が集う『黒真珠の会』の合宿。そこへ、名前の聞き間違いから迷い込んだのは、煩悩の塊のような男・久我(クガ)と、苦労人の助手・ユウキ。
ポアロ、ホームズ、エラリー……。偉大な名を語る探偵たちが「美しき殺人」を論じる傍らで、久我の視線はただ一点、女性メンバーの胸元に注がれていた。
「僕、指先のテクニックには自信があるんです!」
下卑た笑みを浮かべ、掌を蠢かせる久我。
しかし、島で発生した不可解な密室殺人と、館に仕掛けられた「全滅」の爆弾を前に、偽りの名探偵たちは無様に震え上がる。
絶体絶命の窮地。パズルが解けないなら、物理で壊せ。
久我が死体の胸を揉みしだき、その「感触」から暴き出したのは、高尚なロジックを嘲笑うどす黒い情念と、驚愕の身体的真実だった。
本格ミステリーの禁忌をすべて踏み抜く、前代未聞の「感触」推理。
空から降ってくるサバ漁船と本物の迷探偵。爆破予告をナイフ一本で無効化する変態。
果たして久我は、少女が遺した「呪いのプロット」を書き換え、泥まみれの救済をもたらすことができるのか?
「地獄の底まで、そのDカップの揺れを追いかけてやるよ」
知性と官能、そしてカオスが螺旋状に絡み合う、最も不潔で、最も純粋な復讐劇が今、幕を開ける!
文字数 18,170
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.12
辻尾藩には、暗い噂がある。
もともとが、初代藩主である武田家中の武将鎌掛三秀が、いちはやく主君を裏切り、松平元康に走ったのが、その祖だったという。
時期は、長篠の合戦の直後。確かに、多くの有力な武将を失ったものの、まだ滅亡の兆しは見えない。どころか、当主松平元康にしてみれば、凄まじいまでの甲斐の国からの圧力が、一段落し、ほっと一息がつけたという感触しかない。
鎌掛三秀が、つてをたぐって、松平元康に、面会を求めてきたのはそんな折である。
後に徳川家康となるこの人物は、裏切り者を好まなかった。
それでもことが己に利があるとするならば、苦渋を飲み込むのが、この男である。
なので、密かに、会った。
場所は、地元の名刹宝徳寺とも言われている。
繰り返す。
元康はそのような人物は好まなかったのだ。
会見は、武田家からの離反を申し出る三秀に対し、松平側がいろいろと理由をつけては、それを思うとどまらせるという、わけのわからない押し問答がしばらくの間、続いた。
業を煮やしたか、鎌掛三秀は、こう言ったのだ。
お命を縮めたいお方はおられまするか?
松平元康は 渋い顔をした。三成の話は 戦場働きのことを言っているのではない。
戦場以外で 人の命を殺める。そのような特殊な技術を 代々伝えてきた一族 なのだと。その噂はかねがね伝わっていた。
「例えば、誰じゃ?」
「恐れ多くも、織田信長公。」
傲然と答えて、三秀は、からからと笑った。
その笑いは凶にして狂。
だが、直後になにも感じさせないふよふよとした柔和な表情に戻った。
結果として、元康は御側衆の1人として、三秀を召抱えた。
のちの織田信長の非業の死、本能寺の変において、また、大阪城の陥落と豊臣家の滅亡において、鎌掛三成とその家臣たちがどのような働きをしたのかは、伝わっておらぬ。
だが、のちに、鎌掛家は、駿河の国にて、一万二千石を拝領した。
これを城の置かれた地名をとって辻尾藩と称した。
時は流れ、太平の世。
まだ夜も開ける道中を、国境に向かって急ぐ若き侍の姿があった。
文字数 3,884
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.05.30