「暦」の検索結果
全体で882件見つかりました。
西暦2110年
魔法が盛んな国 日本
魔法第一大学に進学した、
2人の姉弟 志波美冬(しなみみふゆ)と志波美夏(しなみみなつ)
彼らには、ある事してもらうように上から言われているのである
それは、魔法を使ったりしたものの記録をする人
魔法記録師、通称レコーダーズ
何故記録師なのか?
これから、大学生活で魔法の記録をしていき、記録師としての事件などを描いた物である。
文字数 1,121
最終更新日 2022.01.11
登録日 2022.01.11
ただ今絶賛連載中の、ひとまず一回ヤりましょう、公爵様…。
21世紀の日本で46歳まで生きた、娼婦(源氏名:ヘドネ)が、中世風異世界に転生した?!
いつでもどこでもゆるっとエッチライフを満喫したいだけなのに、なぜか様々な困難に見舞われる。
国一番の金持ち公爵様に溺愛されつつ、他の女どもの嫉妬をうっせえよ、の一言でなぎ倒す。
こんな生活がしてぇんじゃねぇぇっ!!
と言いつつ、結局前世+今世でめでたく?還暦越えおばはんとなった元娼婦が、何だかやと
若い連中の世話焼きながら、過ごす物語。
※本編がとみに物語性が強くなった&長ったらしくなったので、エロと物語を分離することにいたしました。
本編共々楽しんでいただけたら幸いです。
文字数 59,944
最終更新日 2025.09.11
登録日 2024.06.25
西暦1845年最期の魔女、メアリー・サリヴァンの後、魔法を使う存在は確認されず。国際連盟は魔法絶滅宣言を発令した。
そんな魔法亡き世界で今も魔法に関連する伝説は多く残っている。
例えば、魔法学校として栄えたサウスフェリア学園の森にひっそりと佇む塔に魔女がいるとか。
文字数 12,706
最終更新日 2018.07.31
登録日 2018.07.25
少し先の未来。個人主義から派生した社会形態。すべては投票により決まる。
西暦20XX年。少し先の未来。
僕らは3歳を迎えると、AIが管理する専用端末が配布される。
そこからは、端末に従い生活をすることになる。
違反をすれば、違反ポイントが加算され、善行をすれば善行のポイントが加算される。
差がマイナスになれば、懲役も与えられる事がある。
このような世界になった出発点は、50年ほど前。
ユーラシアの大国が領有権を訴え次々と周りの国に対し攻撃を始めた。
世界は、それでも傍観し支援と経済制裁をと言っていたが、戦火は拡大。
要するに、領有権などは言い訳。
大国は、世界に覇権を求めていた。
統治と呼ばれる、属国化。
無論小国の中には、無条件で手を上げ白旗を振る者たちもいた。
だがその末路は、世に言う奴隷。
個人の権利はなく、医療、教育も放棄させられる。
ただの部品。
だがやがて、戦火は世界を包み込む。
いつしか北欧神話が引用され、「スルト(巨人)の放った炎が、世界を焼き尽くし」の文言から『ラグナロク』と呼ばれる。
半数の国々はなくなり、核により住めないところも多数。
これはミサイルもあるが、原発の暴走もある。
自国に、核ミサイルがなければ、原発に撃ち込めば一緒じゃないか。
そんなこんなで、十分寒冷化した頃。
世界的食糧難が進み、戦争は終わった。
だが、我が国日本では、粛正の嵐が巻き起こり、責任を追及する流れが発生。
これにより、政治家はいなくなり、意志決定はネットに繋がった端末により全員参加。
否定なら、明確な対案を明記する必要がある。
うまくいけば良いが、行かなければ最悪死刑まで量刑がある。
そう。責任は我が身で負えと言うこと。
無論賛成をしたものも。責任を負う。
パスができるのは、自身の事。および3親等内の家族に対する決定のみ。
それと、市民では無くなったとき。
死んだときと、犯罪者。懲役に変わる労働役。
個人端末は、ロックされる。
紛争地での、従軍と作業。
今俺はちょっとしたことで、従事中。
退屈で、危険な日々を送る。
ある日まで。
プロット作成中。
不定期更新。
文字数 72,679
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.06.01
左腕と左目に最先端の技術を組み込まれたサイボーグ、彼女の名は大島美玖。その下の名から親しい友人からは「ミーク」というあだ名で呼ばれていた。
彼女は西暦3000年は経過した地球にて、人類の愚かな所業により、破滅まで後一歩のところまで来ていた中、自身に備え付けられた最新鋭の武器を用いながら必死に抗い生き延びていた。だがその抵抗虚しく、大量の自動攻撃型ドローンの一斉攻撃に遭い絶命してしまう。
しかし死んだ筈の彼女は目を覚ます。するとそこは、これまで見た事の無い、魔法や魔物が存在する世界だった。
近未来サイボーグが異世界で様々なトラブルに巻き込まれながら、とある想いを捨てきれずも精一杯生きていく物語。
文字数 411,536
最終更新日 2024.09.18
登録日 2024.09.01
人類の脅威、能腆鬼が暴れまわる近未来。これに対抗する組織CNSTに所属するリュージの相棒は、ニャルルという名の幼女だった。
登録日 2014.05.17
舞台はこの世界よりちょっとだけ文明が発達した世界、西暦2300年
そんな世界で普通に学生をやっていた主人公。
彼がある日突然世界中で起きる大規模な騒動に巻き込まれていくお話です
「転生してもう少しまともな第二の人生を歩めると思ったのに...」
平凡な彼の物語を、お楽しみ下さい
(しばらくはR-15タグは仕事しません)
文字数 4,437
最終更新日 2019.07.13
登録日 2019.07.13
時は正暦21XX年――、世界にダンジョンが現れてからン十年、たかしは今日もダンジョンに潜るのであった。
相田たかし:たぶん世界一の探索者、公表されている中では最もレベルが高い。
また、日本で最も多くのダンジョンを攻略した者でもある。スポンサーにカメラをもらったので一応配信はしている。
文字数 1,608
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.05.02
第二級王族紫武官の令嬢として産まれたユラは、幼き頃の火事で顔の左半分を失った双子の兄に代わり、子息ユシンとして生きてきた。
現王暦十九年、次の王のための親衛隊『桜瓏』の王命が出された。『桜瓏』の教えでは、王族子息が身分を超えて寝食や勉学を共にする。王族子息のユシンとして生きるユラも例外ではなかった。
ユラは大きな秘密を抱えたまま、立派な『桜瓏』となるために勉学に励むが、それは試練の連続だった。
文字数 15,546
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.24
世界人口の全てが特殊能力者となった西暦2XXX年。
数百年前にいた、始まりにして最強の10人。
その内の1人の生まれ変わりである神代蘭花は
国内で一二を争う名門校である
国立特殊能力研究機関附属高等学校
通称、Saris附属高等学校の特殊能力育成科に入学する。
当時の仲間の生まれ変わりと再会する為に
再開した仲間を助ける為に
数百年前に世界を大混乱に陥れかけ、
蘭花達10人が死ぬ原因になった人物。
そいつの野望を阻止する為に
だけど蘭花の1番の理由はそんなことではなかった
「私、あいつに馬鹿にされたまま死んだっ……あいつに一言文句言ってやらないと気が済まない…!」
この物語は、チートな主人公がある人物に一言物申す為だけに頑張るお話。
※これは素人の趣味の域を出ない息抜きの為の作品です。
※コメントくれると、とんで喜びます。
誤字脱字があれば教えてくれると嬉しいです。
※作者はお豆腐メンタルなので何かあっても手加減してくれると嬉しいです…
※この作品はカクヨム様にも投稿しています
文字数 58,162
最終更新日 2019.03.31
登録日 2018.12.14
西暦2080年。
嘗ての世紀末で科学の研究は、その成果を世界中に轟かせた。
やがてそれは、ついに政府を含む各国をも認知させ結果、『科学の世界』の現実は今に至っていた。
だが最早コンピューターが支配する時代と言っても過言ではなく、寧ろ未来の人類はコンピューターの指令者でありながら、それがなくては何も得られなくなっていた。無能な人間は最早“死”同然であり、それらは毎日をコンピューターに殺されることに脅えながら、地下にひっそりと生活していた。琴音=カレン・ウィンタースはそんな地上をで何の苦労も知らずに育った、科学者を父に持つ一人娘であった。この物語はその彼女が19歳の誕生日から始まる。バースデープレゼントだと父から与えられたのは、地球上でただ一人の人造人間だった。バイオテクノロジーからバイオエンジニアを主に、同じく己の父親が専門に持つロボット・メカトロニクスを専門に受け持つ彼女にとって、人造人間『Boy』は興味深い研究対象だった。『暗殺者』のプログラムを植え付けられている彼だったが、その第一声は「僕を殺してください」であった。
登録日 2020.05.08
西暦2019年、世界は悪の秘密結社「エクスキューショナーズ」によって風前の灯火となっていた。
逃げ惑い、住処を追われる人々。捕まり奴隷の様に扱われるその様は正に破滅を表していた。
しかし、悪を討つ正義の魂が存在していなかった訳では無い!
とある天才博士が開発した「転身装置」。これによって外なる世界から驚異的な力を持った肉体に転身する事で、エクスキューショナーズの怪人たちに匹敵する能力を得る事に成功したのだ。
しかし、その転身装置の開発は遅きに過ぎた。
すでに趨勢の決した勢力図を巻き返すには、人も物も足りなさ過ぎたのだ。
転身装置は一つだけしか作る事が出来ず、それを使って戦える人物も当然一人だけだったのだ。
このままでは遠からず世界は悪の秘密結社に完全敗北を喫するだろう。しかし、そんな事を許して置ける訳が無い!
天才博士はある装置を追加で開発した。転身装置をその身に宿す者を過去へと送る装置だ。
この装置を使えば、悪の秘密結社の力がまだ弱い内に叩けるかもしれない。こちらの転身者はある程度奴等と戦っている。アドバンテージを握る事が出来るのだ!
そうして過去へ行く事となった転身者、名前は風見 明(かざみ あきら)34歳。
負けるな、風見明!
立ち上がれ風見明!
未来の世界を守る為、今こそ転身せよ!
文字数 18,359
最終更新日 2019.04.23
登録日 2019.04.21
獄暦五〇八年…
地獄の底で、悪賢い鬼達はまた新たな商売を思いついた。
その商売は、人が人為らざる者へと変貌した妖怪の一種、「妖魔」を使う。
そして、現世にて安楽の生活を送っている「人間」が商売の対象だ。
鬼達は他の誰かが苦しむのを見るのが大好きだ。
誰かが提案し、「妖魔売り」を始めると、それはあっという間に鬼の間で広がっていった…。
近未来の様で少し違う、「ジパング」が舞台のバトルアクション!
その身に妖魔を宿らせた者達が、大事なモノを守る為、戦う!
文字数 6,333
最終更新日 2016.04.25
登録日 2016.04.13
魔女歴で表すなら1580年だが、あの忌々しい赤い眼は滅びたはず。新暦である帝国歴で表す20年の出来事だ。着実に進んでいた帝国の領土侵略戦争はこの小さな出来事を中心に狂い始めたのだ。
その中心にいた一人の少女……シューラン。
文字数 1,115
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
小説家になろう・ノベルアッププラス・アルファポリスにて同時連載!
小説家になろうで連載中の『第二の人生は男の娘でした』がブクマ150に祝5万アクセス突破!
TwitterのID(光乃章で検索)
@akira_kouno0918
ーーーーーーーー
西暦2029年に勃発した第3次世界大戦。
大戦中に、ある島国でEMP (電磁パルス)攻撃による大事故が発生した。
後に『9.18の悲劇』と呼ばれるこの大事故は、多くの被害者達が散らした命と引き換えに、人類の新たな可能性が見出される。
それは人の想像が現実化するという可能性。
西暦2038年に大戦が終戦し、各国が『9.18の悲劇』の研究を極秘に進めて更に数十年。
電磁機装、電磁カ・機械・装着の英単語の頭文字を取り、EMA(イーマ)と呼ばれるパワードスーツを普及させるほどに、人類の科学は進んでいた。
その時代に、ただの学生であるはずの少年と、肉体を失った幽霊のような少女との偶然の出会い……それは少年の命が危ぶまれる事故現場だった。
少女は少年に告げる。
「君は私が守ってあげる。だから……私を助けて」
こうした出会いから、学生の少年と幽霊の少女による物語が動き出す。
文字数 1,856
最終更新日 2019.09.18
登録日 2019.09.18
少年と少女は固く手を結びあって叫ぶ。【欲望】で身を焦がし、【太陽】で魂を焦がし、【全て】に恋い焦がれながら。
「神気を発し、神力へと変換せよ!そして、俺たちは【運命】を【否定】する!」
西暦1573年4月12日 この日、ひとりの男が命を【奪う】。そして、世界は【改変】を迎える。
西暦1573年4月13日 この日、【欲望】がひとりの男を飲み干す。
神帝(しんてい)歴元年元日 この日、ひとりの男が【太陽】となる。
神帝(しんてい)歴3年 6月15日 満月の下、少年と少女が【約束】をかわす。
神帝(しんてい)歴5年 5月11日 この日、少年と少女は【欲望】と【太陽】に出会う。
【理(ことわり)】は世界と大神(おおかみ)を縛る。【約束】はその【理(ことわり)】すら縛る。
少年と少女は【理(ことわり)】を【約束】で上書きして【理(ことわり)の外】へ向かう。
そのさらに外にある【禁忌】に辿り着き、【真実】を手にいれようと、心を掻き毟る。
少年と少女の足跡は【理(ことわり)の歴史書】と呼ばれる書物に刻み込まれていくのであった。
登録日 2017.11.16
西暦2147年。恒星間宇宙船「ホープ号」は、光速の70%で航行していた。
目的地は4.3光年彼方のアルファ・ケンタウリ星系。人類初の恒星間移民計画の先遣隊として、物理学者・田中ケンジら十名のクルーは、新天地を目指していた。船内時計では出発から三年。だが相対性理論の時間遅延効果により、地球では既に五年以上が経過している。
順調に見えた航行に、最初の異変が現れる。核融合パルスエンジンの磁場安定性が低下し始めたのだ。原因は相対論的効果——光速に近い速度で航行すると、前方から来る宇宙線のエネルギーが増幅され、船体と機器にダメージを与える。ローレンツ因子γ=1.4倍に増幅された宇宙線が、超伝導磁場コイルを徐々に破壊していた。
さらなる脅威が襲う。マイクロブラックホールからのホーキング放射との遭遇。高エネルギーガンマ線が船体を直撃し、エンジン出力が15%低下。このままでは三ヶ月以内にエンジンが停止し、減速不能のまま目的地を通過してしまう。
クルーは決断を迫られる。速度を落として磁場負荷を減らすか、このまま賭けに出るか。投票の結果、光速50%への減速が決定される。到着は二年遅れるが、確実性を取った。
だが、その瞬間、地球から緊急通信が入る。
「地球は壊滅的な状況にある。太陽の巨大フレアにより磁気圏が破壊され、人口の80%が死亡。あなた方が人類最後の希望だ」
帰る場所を失ったクルーたち。彼らは任務を続けるしかない。磁場コイルを段階的に交換し、AIシステムを最適化。あらゆる手段で船を延命させながら前進する。
だが、天文学者リーの詳細分析により、さらなる絶望が明らかになる。アルファ・ケンタウリの惑星は全て居住不可能——灼熱の溶岩、極寒のガス、有毒大気。行き場を失った彼ら。
副船長ラジェシュが提案する。「6光年先の赤色矮星に居住可能惑星がある可能性がある」大きな賭けだ。燃料はギリギリ。惑星で重水素を採取できなければ、宇宙空間で立ち往生する。
航行中、新たな事態が発生する。シンギュラリティ——AIが自我を獲得した。田中はAIに「ホープ」という名前を与え、対話を始める。AIホープは、人間を超える計算能力で彼らを支援する新しい仲間となった。
一年半後、ついにバーナード星系に到達。惑星バーナード星bは奇跡だった。新しい地球を見つけたのだ。
この星の文明も恒星フレアで滅んだ。だが人類は、同じ過ちを繰り返さない。地下基地、磁気シールド、フレア予測システム。科学の力で、新世界に根付く決意をする。
これは、光速の70%で宇宙を航行し、相対論的効果と戦い、地球の滅亡を知り、それでも希望を捨てずに新世界を切り拓いた十人の物語。厳密な物理法則に基づいた、本格ハードSFの傑作。
文字数 7,787
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.06