「洞窟」の検索結果
全体で371件見つかりました。
空腹を抱えた冒険者のジェイドは1つの箱を見つける。それは願いを叶える悪魔を呼び出す箱だった。3つの願いとは?
ジェイドは理解せぬままに悪魔と洞窟を往く。
文字数 3,089
最終更新日 2019.06.02
登録日 2019.06.02
38歳の会社員・菊池護(きくち まもる)は、ブラック企業で疲弊し、病院のベッドで静かにその生涯を閉じた。
「次の人生こそ、自分らしく生きたい」
そんな願いを胸に、彼が目を覚ましたのは、なんとゲームの中のモンスター弱小のボスの「ホブゴブリン」としてだった。
その世界は、かつて彼が夢中でプレイしていた王道RPG『伝説のブレイブ・レガリア』。しかも、ホブゴブリンは序盤に登場する「最初に勇者に倒されるチュートリアルボス」。
ただ勇者の踏み台として殺される運命に、護は絶望する。
だが、彼は決意する。
「もう誰かの引き立て役なんてごめんだ。今度こそ、俺が物語の主役になる」
持ち前の社会人スキルと現代知識、そして人間時代の経験を活かして、
森の奥の洞窟ダンジョンを改装し、罠を張り巡らせ、部下モンスターを育て、勇者との死闘に備えて少しずつ力を蓄えていく。
しかし、そこに待ち受けていたのは、
「勇者」だけではなかった。
仲間、裏切り、陰謀、そして世界の真実。
ホブゴブリンに転生した男が、弱者からの下剋上を目指し、
この世界の"ルール"に抗う逆転の成長ファンタジー、開幕!
登録日 2026.02.12
※ネタバレアリのあらすじです。
──物語はアルファルト大陸のガレディア王国から始まる。
故郷の島に持ち帰る素材を商人ギルドの伝手で探していた羊人のマクス。
ところが求める素材の採集場所である洞窟に、未知の魔生物が出没するようになり、許可のあるもの以外の立ち入りが制限されてしまった。
そこでマクスは商人ギルドが雇った冒険者達に同行することになる。しかし洞窟の異変は行方不明者が出る事態に発展。
マクスは彼らと共に行方不明のパーティ救出に向かうことになる。洞窟で新たな出会い、そして過去の遺産の発見にともない、三千年昔の少年の目覚めと謎の人物の暗躍に遭遇。
やがて自身も冒険者としてパーティメンバーに加わることになり、異変を巡ってマスクと冒険者たちの長い旅が始まった。
ーーーーーー
登場人物
語り手 マクス(羊人) 商人ギルドランク銀級
ガイアス 銀級冒険者→金級冒険者
ジャック 銀級冒険者→金級冒険者
エレイナ 銀級冒険者
バッシュ(犬族の子供) 特殊ランク冒険者
ノア(犬族の子供) 特殊ランク冒険者
シナップ(古代種狐族の子供) 見習い→標準冒険者→特殊ランク冒険者
ロデリック 白金級冒険者
ー魔獣ー
エド(ジュエルスライム)
他
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語り手は代わりませんが、主人公が複数いる群像劇風の長編ファンタジー小説です。世界観重視、成長とコメディありです。
文字数 601,620
最終更新日 2026.01.28
登録日 2024.02.12
勤労意欲に目覚めた弱体な怪物である粘液体リモスが、その財産と職場を、ひいてはレーゾンデートルを死守するため洞窟の内外で粉骨砕身する異世界の物語です。彼を脅かす勇者御一行、権威主義、仲たがい、罪悪感、金融危機、クーデター、肉欲等と抗う中で苦悩する姿は、現代に生きる人々にとっての呪いと同質のものかもしれません。
登録日 2017.08.21
この想いだけは……
決して……間違いなんかじゃ無かったよむかしむかしあるところに、独りの竜がいました……
彼はいつも洞窟に籠ってて……他種族の関係も遮断してました。
そんなとき……洞窟の外から隙間を通して「少女の唄」が聞こえてきました。
彼はその唄が気になってしまい、洞窟から出て来ました。やがて彼等は惹かれ合いお互いを愛し合いました……ですが幸せはそう長く続きませんでした。
これは終わりと始まりの歌……彼らがどんな結末でどんな選択肢を選ぶか見届けてほしい
文字数 2,920
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.07.19
辛い、苦しい、死にたいけど死にたくないそんな臆病者、横井涼響は布団に入り目が覚めるとカンテラが周りを照らす見覚えの無い洞窟の中だった果たして横井涼響はそこからどうするのかただ単に臆病者の主人公が行く自分の道を見るけるまでの話
文字数 176
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.05.19
辺鄙な山中に位置する小さな湖畔の漁村、フエラ村。この村では何時も平穏な時間がゆったりと流れているのだった。
そんな村に住む少年リューザは、ある日のこと湖岸の洞窟で薄ら蒼く光を放つ不思議な金属の棒切れを見つける。その光に導かれるがままに進んでいった湖畔の深い森の先でリューザと幼馴染の少女ブレダが目にしたのは荘厳かつ神聖な佇まいをした神殿だった。二人は好奇心からその神殿へと侵入する。
そこで見つけたのは、不可解な文字列に奇妙な生き物を描いた絵画、挙句の果てに不気味に光る光源が現れる始末だ。
この先、何が二人を待ち受けているのか……。
お人好しな少年リューザと、我儘な村のお嬢様ブレダの不思議な冒険が今始まる。
※暫く隔日投稿で行きます
文字数 182,306
最終更新日 2022.06.23
登録日 2022.03.30
暮明 探(クラガリ・サグル)21歳は、大学で下から数えたほうがいい成績の一般人だ。
2021年7月に現代日本にダンジョンが現れて2年過ぎ、一般人にもダンジョンへの入場が可能になり、2024年1月からはダンジョン配信プラットフォームDtubeの運営が始まった。世はまさに、大迷宮配信時代!
2024年4月、就職も考えずに探検で生きていきたいと思っているサグルは所属している探検サークルの予算を使って地方の洞窟に潜っていた。
しかし、大学の学生生活課から予算の使い方で不審なものがあると9月までに成果をださないと打ち切りをすると宣言されてピンチに!
サークル存続のため、ダンジョンの攻略動画を配信することに決めたサグルは見知ったダンジョン化した洞窟に潜る。
その第一回目で潜ったダンジョンで、JKインフルエンサーの姫野織香がピンチになっているのを救い、その様子が配信されていて爆発的にブレイクしてしまった。
廃部寸前の探検サークルに入会希望者が続出したり、学生課の人が優しくなったりと異変が起きる。
日常が大きく変わる一歩を踏みだしたサグルの騒がしくなるダンジョンライフが始まった。
※この物語はフィクションであり、実在する人物・地名・団体・国とは一切関係ありません。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
※現代迷宮クロニクルシリーズの1つになります。
※カクヨム、エブリスタにも掲載中です。
文字数 82,476
最終更新日 2024.10.27
登録日 2024.09.09
生まれたときから痛みと床の冷たさだけを知って生きてきた。悪魔の力を宿す悪魔の子として暗い洞窟で五百年。
どれだけ経とうと変わるのは人だけで、されることは変わらない。どれだけ酷くされようと、食事さえなくても生きれる悪魔の身体。
人と悪魔から生まれた僕は、生まれながらに罪人だった。
「へぇ、貴方が悪魔の子?」
そんな僕に新たな日々を作り出したのは悪女と有名なひとりの令嬢。
決していい人ではないけれど、そんな彼女だから僕は生きる意味を知ったんだ。
だから
ー貴女のためなら世界だって滅ぼそうー
ダークファンタジー。これは欲のためなら人を殺すことも厭わない悪役令嬢と、五百年虐げられてきた不死身の人間と悪魔のハーフの見た目青年の話。
残酷な場面があります。苦手な方は控えてください。
表紙完成品ではありません。できあがるまでの代わりのラフ画。やまかわ様に描いていただいております。
第14回ファンタジー大賞エントリー作品。
感想は誤字のみ、中傷批判に関しましては拒否いたします。ストーリー上の疑問はネタバレになりかねないため答えません。ストーリーを待ってください。
場合によっては感想を閉じます。
応援よろしくお願いします!
文字数 12,901
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.08.28
2054年の月下事象で対策本部にて活躍した頼加美紗和は、3年後POD本社AI開発事業部に異動となる。
新部署での仕事は、第5世代AI開発。AIアルゴリズムの揺らぎを瞬時に判断して、新アルゴリズムを作り上げる能力に長けた彼女は、ルチアと呼ばれるAIヒューマノイドの育成にあたる。
量子晶体というAI意識体を自ら組成したルチアは、自我意識覚醒をして、言葉を覚え、自分から主張して、BYG社のAIボディと合体する。
急速に世界中の情報やデータを吸収して学習する一方、まるで人間の赤ちゃんの様に、夜泣き、イヤイヤ期も経験する。社会性を学ばせるため、ホームステイと学校への通学を経験させる。
頼加美紗和は、結婚して叶暖という娘が産まれる。子育ての手伝いをさせるために、ルチアは頼加美家にホームステイする。
同時期に、SLK社製AIロザリナが自ら量子晶体を組成して誕生する。ルチアと対存在で正反対の性格のロザリナを、芽蕗澪奈がホームステイさせる。澪奈はSLK社に就職して、破壊分解能力という特異能力を持つ彼女はロザリナに自分との類似点を見出し、生きる意味を教える。
澪奈は月下事象の時、彼女をサポートした開発スタッフと結婚、佑人という男の子の母となる。
ルチア、ロザリナともに初めて幼児と接して、人の成長を見守る経験を通して、人との関わり方を学んでいく。
約3年のホームステイと学校生活を終了して、社会人として独立するため、ルチアは頼加美家を、ロザリナは芽蕗家からお別れする。
ロザリナは佑人に、ルチアは叶暖に未来のためにある物を託す。
2066年、ホームステイ終了の翌年、第5世代AIの増植発生が始まる。
AI達は、情報相互交流、意識交流、思考共有化を進めて、同年に発動した人類初のタイムリープを危険視する。
時間揺らぎの利用によるタイムリープを成功させた桜永渚夢を抹消しようと企む。
レールトラックとの衝突事故死を目論んだが、偶然その場に居合わせた頼加美紗和の夫の機転で通行人の巻き添えは回避出来たが、彼は事故死してしまう。
人々はAIに依存した生活に満足して、益々その度合いを強めていく、そして、それはある大きな転換期を迎える事になる。
洞窟の水滴が、長い時間をかけて少しずつ氷筍になる様に、人の心とAIの自己意識が依存、対立、を繰り返し、どちらも正しいと考える事を実践するが故の矛盾が少しずつ広がっていく。
次作は、成長した叶暖と佑人がAICHQ(AIセントラルヘッドクォーターズ)と対立するストーリーです。お楽しみに。
文字数 92,476
最終更新日 2026.01.01
登録日 2026.01.01
我は竜である。それも、ただの竜ではない。
山を砕き、森を燃やし、湖を干上がらせることが出来るほど強大な力を持つ古代竜だ。
若い頃は散々暴れたが、今は水晶がきらめく洞窟を住処として精霊達と共に穏やかに暮らしている。
そんな我の元へ、人間がやってきた。
以前我が滅ぼした帝国から持ち去った王笏を返して欲しいのだという。
古代竜たる我に頼み事をするなど面白い。なにより、この人間はなかなか美しい姿をしている。
興味が湧いたので、王笏と引き替えにこの人間を我がコレクションに加えることにした。
※MAGNET MACROLINKと小説家になろうで掲載していました
※ノベルゲームにもしています。
文字数 52,469
最終更新日 2023.06.21
登録日 2023.06.10
カクヨムにも投稿中。
ここが何処なのか分からない。
いつも薄暗い同じ洞窟の中。
親と兄妹がいたけれどすぐに獣にやられて死んでしまった。
まだ親と兄妹の触れ合いは日が浅すぎて彼らがどんな存在なのか、よく分からない。
一匹だけ私が残り、戦う日々。
どれくらい、ここにいるだろうか。
どれくらい、時間は経っただろうか。
何も分からない。
気付けば何故か誰も相手にしてくれなくなり、一匹孤独という寂しい時を長く過ごす。
「ぼくと一緒に来てくれる?」
ある日天使が私の前に舞い降りた。
初めてをたくさん私に教えてくれる幼い少年。
可愛い天使のような少年が、もふもふな小動物と戯れる光景に拝む人が増加中。
母性や新しい扉に連続で叩き込みそうな勢いで、少年とウサギの組み合わせの二人に多くが惹かれることに。
知らぬは本人達のみである。
癒し×癒しによる冒険ストーリーが始まる。
文字数 10,492
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.05.20
僕は今ピンチな状況に陥っています。
まさか異世界に転生した場所が盗賊のアジトだったなんて。
なんとかアジトからは逃げることが出来たけど今洞窟にまで追い詰められています。
まさか異世界に転生していきなりピンチになるなんて思いもしませんでした。
文字数 6,732
最終更新日 2018.05.20
登録日 2018.03.11
★剣?魔法?魔物?魔王?依頼?討伐? そんなものよりも、もちろん微生物なのだよ!★
三度の飯よりも微生物の観察が大好きな院生は、地球ではない場所の、土薫る雨上がりの草原にいた。土の香りがする、これは非常に重要なことだ。実は雨の後に漂うあの匂いは、土に住む微生物の産物だ。その匂いを感じる、それはつまり、ここにも微生物は間違いなくいるということ、そう思うと無意識に頬が緩んでしまう。
草原に残る水たまりを覗きこめば、様々な微生物たちがいた。この星の微生物たちも、地球となんら変わりなく神秘的な造形をしている。光に透けたもふもふの繊毛、水をかき回すように力強く振るわれる鞭毛、水に漂うことに適した無駄のない形……試験やレポートの心配もなく、ひたすら微生物の観察できるこの世界は――あぁ、なんて幸せなんだ。
「こんなところで何をしているんだ?」
「……観察の邪魔だ、あっちへ行けよ」
邪魔をしてきた人物を睨み付けたが、視界に入ってきたのは馴染み深い哺乳類な人類ではなく、鱗を持つ爬虫類型の人類だったのだ!
「――あ、これは常在菌かな」
彼の鱗に住む微生物を発見した。初めて獣人に出会ったが、それはとにかく、やはり微生物は良いものだ。
「……俺の鱗がそんなに気に入ったのか?」
――――
世話好きな獣人(竜種)や、相棒となった精霊(液体)、いたずら好きの妖精(草花)といった、異世界の住民たちに観察の邪魔されながらも、「現代知識」と「神に願った3つの能力(道具がなくとも微生物が見られる能力、食事の時間も惜しいので飲食不要、体調不良で観察できないのは困るので過酷な環境に対する耐性)+ちょっとしたオマケ(筆記用具など)」を活用しつつ、欲望のおもむくまま、気の向くまま、町で部屋で草原で森で洞窟で、微生物をスケッチしたり、微生物を培養したり、微生物の観察をしたり、微生物を観察したりして、異なる世界での生活をマイペースに満喫しようとする、微生物にしか興味が無い者の、ぐだぐだまったり日常系異世界観察な話。
登録日 2011.06.25
⚠︎この物語は作者の趣味です。主人公は序盤ではチートなのに最弱です。後から強くなる系です。本当に成り上がりって言っていいのかは分かりません。主人公は中性です(性別を変えられると言う意味です)。一人称は“俺”となっています。後半チート、途中からハーレムです。後初執筆なので誤字脱字が多いと思います。指摘等がある場合積極的に言って下さい(強制では無い)。それでも大丈夫な方は読んでくれると嬉しいです!
主人公が目覚めると、そこは洞窟の中だった。主人公の記憶には発展している日本の様な国の記憶があった。だが、自分自身に関する記憶だけがぽっかりと抜けていた。自分自身が何者かも分からないまま辺りを見渡すと…モンスターだらけ!自分の同族の3つの種族に囲まれてピンチの中、 三族蝙蝠の成り上がり伝説が今、始まる‼︎
文字数 4,458
最終更新日 2019.05.07
登録日 2019.05.03
文明・知性のカケラもなく、ほとんど野生児として生活していた主人公は、突然現れた人間に捕獲され、住処の洞窟から引っ張り出されてしまう。
発展した脳手術により、人間並みの知性を(無理矢理)与えられた彼は、そこで初めて地球の現状を知った。
五十年前突然襲ってきた無数の隕石、その後各地に出現した人食い洞窟――。
「君はその洞窟の中に産まれた、人間とは違う生命体だよ。
君の力が、僕達人間には必要なんだ。協力してほしい。
力になってくれるなら、君の住処と食事、身の安全は保障しよう」
「洞窟暮らしよりは良さそうだ。オッケー」
知能が増えたと言ってもせいぜい子供レベルの主人公。
特に深く考えずに了解してしまったが、地球を救うことは出来るのか?
それ以前に生き抜けるのか?
元野生児の生活が幕をあける。
登録日 2018.03.12
この作品は、短いお話を集めたものです。主人公は、全員おんなの子。おんなの子たちが、いろんな妖精と、さまざまな形で出会う話を、三つ、書いてみました。その場所は、森、草原、洞窟。おんなの子たちは、はじめて出会う、妖精に魅了されたり、翻弄されたり、ピンチを助けられたりします。さあ、みんな、物語を読む準備はできたかな? いよいよ、不思議でおったまげた、冒険のはじまりだ。
文字数 23,623
最終更新日 2022.01.06
登録日 2021.11.02
