「特撮」の検索結果
全体で157件見つかりました。
作者が子どもの頃好きだった人形遊び(指人形がとても大好きでした)の究極体をイメージしました。
日本に似ているけど、日本ほどゲームやアニソンを始めとした娯楽文化が進んでいない世界で、主人公一人が娯楽文化をないなら創り上げようする。
その完成品(動画など)を見た視聴者側のお話です。
文字数 16,593
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.08.19
見栄を張って兄夫婦に自身の財産の殆どを渡してしまったエリク。
冒険者を目指す事にしたが、何か行動を起こす前に転がすような音が聞こえる。
周りには聞こえていないのか反応はなく、この音が聞こえると物事が好転したり、何かに巻き込まれたりする。
これは異種族やスキル、魔法や魔物が存在するファンタジー世界で
無名の冒険者が、ダイスに導かれネームドとなる物語。
※初投稿です!週1~2ぐらいで更新予定です。
文字数 3,743
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.05.14
私の名前は人造怪獣336号。
交通事故で死んだと思って目が覚めたら、私は怪獣だった。
何を言っているのか分からないだろうが、私だってこんな転生話は嫌である。
特撮ドラマの世界が転生先で、転生したのがヒーローヒロインではなく、テレビ放映一回きりの出演しかない程度の怪獣である。
せめて悪の組織の幹部だったらまだよいものを!
よって、私はヒーロー、雷光(らいこう)の手先になることに決めた。
けれど、仮の姿設定で、雷光は私を十六歳の美少女という自分の趣味をぶち込んだのである。
取りあえず一緒に戦うが、もう一度仮の姿構成機械を見つけたら、一人で生きていける成人女性の姿に構成し直し、雷光とおさらばしてやるのだ!
文字数 17,082
最終更新日 2021.01.09
登録日 2020.12.31
文字数 367
最終更新日 2023.03.05
登録日 2023.02.21
2000年
池球と呼ばれる惑星で「ふぇぇぇん現象」という未曾有の天災が前触れなく起きた
幼女の魅力が爆発、それによって人類のほとんどがキュン死にして冷蔵庫へと保管された
存亡の機、僅かに残された人類は誰を咎めることなく、いさかう気持ちを忘れるほど必死になって、心を重ねて手を取り合って、幼女の魅力に立ち向かいトキメキに対抗し、人類の滅亡を団結して阻止することを決めた。
間もなく「紅白」と呼ばれる慈愛を使命と誓う世界的組織が作られ、その本部は瑞穂の国は東都の桜宮に置かれた
2020年
瑞穂の国に最強の幼女が誕生した
名は清里すずり
魅力が覚醒して幼女となってしまった彼女は家族と共に、西は淡慈島へと隔離されてしまう
そこへ運命に選ばれし二人のおじさんと一人のお姉さんが送り込まれた
彼らは、島民の安全を守り、幼女に安心を与え、人類救済の鍵まで探るという過酷な任務を紅白本部より託された
満を持して、世界を変えてしまうような愛の闘争劇が幕を開ける
まるで、怪獣のように元気な幼女との戦いは熾烈を極めていく
その折り、続々と新たな幼女達が始まりの園へと集結する
やがて、歳晩の時が訪れ人類に滅亡の判決が下される
それでも、彼らは諦めることなく仲間たちと一致団結して、残酷な幼女のマーチに勇ましく立ち向かう
世界の中心で愛を叫ぶ怪獣
おめでとう
終に人類は救済されたのであった
完
※但し書き
ありのままを受け入れ抱き留め…時にちゃんと叱ってあげて…。
慈しむ矜持を貫く大人達と気ままに生きる幼女達との仁義ある愛の闘争。
この作品は上記を主題にした神話級新世紀アバンギャルドになります。
文字数 392,580
最終更新日 2019.08.23
登録日 2018.07.27
真昼の街中、犬の散歩をする光景があった。
犬といっても、それは人間の首にリードを繋げたマニアプレイの光景である。
しかも、特撮番組に出るような戦闘員が、赤いタイツの女を引き連れている。
赤タイツのデザインには装飾が施され、言ってみれば格好良いスーツとなっている。戦隊番組のレッドを彷彿させるものだった。
マスクは外され、凛々しく見える素顔が丸出しだ。
そんなレッドが四つん這いで歩いており、戦闘員がリードを握っている。
まさしく、敗北したヒーロー屈辱的な姿――。
そんな光景が街中にあった。
登録日 2015.04.18
好きな事とか色々と語ります
近況ボードでは書けなかったゲーム、漫画、アニメ、特撮、ドラマ、小説、ラノベの話とかが中心になると思います
書きなぐってるので、誤字脱字多し。
あくまでコスモス・リバイブを優先するため、更新は超不定期になります
文字数 2,664
最終更新日 2021.07.21
登録日 2020.03.18
203X年。
技術は、議論よりも先に“判断”を始めた。
善と悪すら、ログの一行で再定義される時代。
……AIが“人間の倫理”を上書きする日が、とうに始まっていた。
顔認証、群衆監視、感情予測。
AIの目は、人間が見逃す“兆候”すら先に捉えた。
そして、犯罪もまた進化していった。
高度化した犯罪に立ち向かうために作られたのが、内閣府主導で設置された防犯特区内部隊、警察庁直轄の特命部隊《ガイアスワット》。警察庁の直轄部隊でありながら、各県警に“専従課”という形で常駐し、地域の捜査と共同作戦を組む体制がとられている。
文字数 74,702
最終更新日 2026.05.10
登録日 2025.11.21
文字数 18,492
最終更新日 2019.04.15
登録日 2019.04.15
かつて戦隊イエローとして活躍していた新庄久一(シンジョウ ヒサカズ)は、ファンが少ないという理由で指令本部から解雇通告を受けた。仕方なく地元にあるコンビニで働き出すと何の手違いか? 自分が戦隊イエローであると身バレしてしまう。
白い商業用バンに乗せられ秘密工場に送られた彼は、結社幹部であるサガワ博士の手により脂肪漢からバ美肉に変えられてしまう。
辛くも逃走をはかるも、元の姿とは似ても似つかない上に、結社が血眼になって追ってくる。
運良くラーメン屋の夫妻によって保護されるも、ここから彼?(彼女)の人生は二転、三転する。
女学生デビューしたのも束の間、νtuber(ニューチューバ―)事務所社長、溝鼠(ドブネズミ)に騙され、今度は魔法少女キャラ、サークレットフェアリーこと、新庄キュイとして活躍することとなる。
動画で一躍、脚光を浴びたキュイは着実にファンを獲得し人気を高めてゆく。
その一方で眩いばかりの第二の人生に、これが自身の力でつかんだ人生なのかと、疑念を抱くようになる。
何もかも、順調だと思った矢先……彼女を狙う新たなる影が動き出した。
文字数 128,318
最終更新日 2025.02.24
登録日 2024.12.13
※本作は「歩美ちゃんは勝ちたい」の番外編です。本編は→ https://www.alphapolis.co.jp/novel/238840451/976559915
鏡矢一族が経営する世界的大企業カガミヤ。その本社ビルには時々不思議な存在が現れる。
「あの子のことは気にするな」
社長の雫が命じたことで、社員達は次第に彼を妖精か何かだと考えるようになった。
ある日、時雨もついにその少年と出会う。特撮番組サムライスターのヒーローメットで頭をすっぽり覆った、一言も喋らない幼児。
まさか彼が自分の未来の花婿だなどとは、当然夢にも思わなかった。
文字数 9,928
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.04.30
ほんの三年前まで、魔界には魔王が存在し、民の命もなんとも思わない残虐な政治が執り行われていた。
しかしそれは三年前の話。
大臣や民衆にクーデターを起こされ、魔王の血を引く一家は魔界から科学の世界・現界へ追放されてしまったのだった。
ーーそして現在。
わがままで自分勝手で無職の父・鬼灯(元魔王様)、献身的で皆に優しいかと思えば金銭のことになれば豹変する母・棗(元魔王妃)、ヒーロー特撮で魔王の行く末を研究している天才少年の弟・紫苑(元魔王子)。そして、一番の常識人で勝ち気なツッコミ役の姉・萌黄(元魔王女)。
四人は郊外のアパートで超ビンボーながら平和な生活を営んでいた。
だが、魔王を倒す役目をもち、勇者四人衆と呼ばれる末裔たちが萌黄たちの学校の転校生として現れ、事態は一変。
手段を問わず襲ってくる彼らに対し、魔王一家は平和な暮らしを取り戻すため、戦いを余儀なくされる羽目に……。
登録日 2016.03.03
かつて特撮ヒーローだった男は今や落ちぶれ事務所からもついに見放された。さらに悪の組織の一員となっていた脚本家に酒の席で整形手術と騙され改造手術を施されてしまう。
変な音の出るベルトと共に路上に捨てられた男は一人のAV女優に拾われ動画配信者WanTuberとして悪のゾンビと戦い、生計を立てる決意をしたのであった…
※小説家になろう、カクヨムにも投稿させていただいております。
文字数 21,982
最終更新日 2021.02.24
登録日 2021.02.24
私は勇者パーティーの神官セイマ。
この度、パーティーメンバーから
『どうせ回復してもらうなら、男の神官より聖女の方が良い!』
という理由で、クビになりました。
あの〜貴方達を雇っていたのは、私の方なのですが??
この世界【勇者】【聖人】【聖女】の定義が他とは違っていた様です。
☆ユイナーダ王国の天然ボケ猫王子と、臨時でそのお世話をする事になってしまった、ハーシー先生のドタバタコメディー。
☆対する勘違い勇者タツヒコ一行の、珍道中。
☆勇者シルバーvs大怪獣
(特撮ヒーロー&猫好き向きのお話しです。)
ユイナーダ王国が誇る三大勇者の活躍はいかに?
主人公複数。
文字数 67,176
最終更新日 2024.03.05
登録日 2020.08.25
結婚して3年目。
旦那の芳樹とは距離を感じ、テレビの中の特撮ヒーローを演じる芳樹に好意を抱いていた。そんなときに芳樹は秘密を作り、浮気かもしれないと不安を抱く。
美恵はおっとりした専業主婦。
芳樹はごく普通だけれど、少し正義感があるサラリーマン。
どこにでもありそうなふたりのお話です。
(初期の作品です。とくにいじっておりませんので、お見苦しい点もあるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします)
文字数 85,378
最終更新日 2018.07.09
登録日 2018.07.09
