「球」の検索結果
全体で4,738件見つかりました。
異世界に転生したが、かなり不遇な第二の人生待ったなし。
オレの前世は地球は日本国、先進国の裕福な場所に産まれたおかげで何不自由なく育った。確かその終わりは何かの事故だった気がするが、よく覚えていない。若くして死んだはずが……気付けばそこはビックリ、異世界だった。
第二生は前世とは正反対。魔法というとんでもない歴史によって構築され、貧富の差がアホみたいに激しい世界。オレを産んだせいで母は体調を崩して亡くなったらしくその後は孤児院にいたが、あまりに酷い暮らしに嫌気がさして逃亡。スラムで前世では絶対やらなかったような悪さもしながら、なんとか生きていた。
そんな暮らしの終わりは、とある富裕層らしき連中の騒ぎに関わってしまったこと。不敬罪でとっ捕まらないために背を向けて逃げ出したオレに、彼はこう叫んだ。
『待て、そこの下民っ!! そうだ、そこの少し小綺麗な黒い容姿の、お前だお前!』
金髪縦ロールにド派手な紫色の服。装飾品をジャラジャラと身に付け、靴なんて全然汚れてないし擦り減ってもいない。まさにお貴族様……そう、貴族やら王族がこの世界にも存在した。
『貴様のような虫ケラ、本来なら僕に背を向けるなどと斬首ものだ。しかし、僕は寛大だ!!
許す。喜べ、貴様を今日から王族である僕の傍に置いてやろう!』
そいつはバカだった。しかし、なんと王族でもあった。
王族という権力を振り翳し、盾にするヤバい奴。嫌味ったらしい口調に人をすぐにバカにする。気に入らない奴は全員斬首。
『ぼ、僕に向かってなんたる失礼な態度っ……!! 今すぐ首をっ』
『殿下ったら大変です、向こうで殿下のお好きな竜種が飛んでいた気がします。すぐに外に出て見に行きませんとー』
『なにっ!? 本当か、タタラ! こうしては居られぬ、すぐに連れて行け!』
しかし、オレは彼に拾われた。
どんなに嫌な奴でも、どんなに周りに嫌われていっても、彼はどうしようもない恩人だった。だからせめて多少の恩を返してから逃げ出そうと思っていたのに、事態はどんどん最悪な展開を迎えて行く。
気に入らなければ即断罪。意中の騎士に全く好かれずよく暴走するバカ王子。果ては王都にまで及ぶ危険。命の危機など日常的に!
しかし、一緒にいればいるほど惹かれてしまう気持ちは……ただの忠誠心なのか?
スラム出身、第十一王子の守護魔導師。
これは運命によってもたらされた出会い。唯一の魔法を駆使しながら、タタラは今日も今日とてワガママ王子の手綱を引きながら平凡な生活に焦がれている。
※BL作品
恋愛要素は前半皆無。戦闘描写等多数。健全すぎる、健全すぎて怪しいけどこれはBLです。
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文字数 263,694
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.10.21
文字数 21,473
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.05.16
「これは契約だ。愛は不要だ」
そう言い放った冷徹公爵アルフォンスと、平民の薬師リアの結婚は、打算だけで結ばれた偽りの関係だった。
家も名も持たないリアは、生きるためにその契約を受け入れる。
――けれど。
彼女の作る薬は奇跡のように人を救い、荒れた公爵領は少しずつ変わっていく。
無関心だったはずのアルフォンスもまた、彼女の強さと優しさに触れるたび、心を揺らし始める。
「……お前は、俺のものだろう」
それは契約の言葉のはずだった。
なのに、いつからかその声音は熱を帯びていく。
そんな中、明かされる衝撃の真実。
リアは――5年前に政変で消えた侯爵家の正統令嬢だった。
彼女を陥れた貴族たちが再び動き出す中、アルフォンスは選ぶ。
契約か、それとも――愛か。
偽りから始まった関係は、やがて逃れられない執着へと変わっていく。
※本作品は、人工知能の生成する文章の力をお借りしつつも、最終的な仕上げにあたっては著者自身の手により丁寧な加筆・修正を施した作品です。
文字数 91,674
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.03.28
夫が病気で長期入院したので夫が途中まで書いていた小説を私なりに書き直して完結まで投稿しますので応援よろしくお願いいたします。
主人公は建築会社を55歳で取り締まり役常務をしていたが惜しげもなく早期退職し田舎で大好きな農業をしていた。99歳で亡くなった老人は前世の記憶を持ったまま7歳の少年マリュウスとして異世界の僻地の男爵家に生まれ変わる。10歳の鑑定の儀で、火、水、風、土、木の5大魔法ではなく、この世界で初めての召喚魔法を授かる。最初に召喚出来たのは弱いスライム、モグラ魔獣でマリウスはガッカリしたが優しい家族に見守られ次第に色んな魔獣や地球の、物などを召喚出来るようになり、僻地の男爵家を発展させ気が付けば大陸一豊かで最強の小さい王国を起こしていた。
文字数 96,838
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.05.16
俺は地球という異世界に転移し、六年後に元の世界へと戻ってきた。
地球は魔法が使えないかわりに科学という知識が発展していた。
俺が元の世界に戻ってきた時に身につけた特殊スキルはよりにもよって一番不人気の土属性だった。
だけど悔しくはない。
何故なら地球にいた六年間の間に身につけた知識がある。
そしてあらゆる物質を操れる土属性こそが最強だと知っているからだ。
ひょんなことから小さな村を襲ってきた山賊を土属性の力と地球の知識で討伐した俺はフィルド王国の調査隊長をしているアマーリアという女騎士と知り合うことになった。
アマーリアの協力もあってフィルド王国の首都ゴルドで暮らせるようになった俺は王国の陰で蠢く陰謀に巻き込まれていく。
フィルド王国を守るための俺の戦いが始まろうとしていた。
※この小説は小説家になろうとカクヨムにも投稿しています
文字数 664,401
最終更新日 2020.12.14
登録日 2020.02.29
【第2回カドカワBOOKSファンタジー長編コンテスト 中間選考通過しました!】
地球温暖化による深刻な食糧危機。
それを救ったのは、突如現れた「ダンジョン」と、人類に与えられた「レベルとスキル」だった。
魔物を狩り、作物を持ち帰ることで世界は食糧危機から脱することができた。
そんな世界で、ある少年が新人冒険者としてデビューする。
強い魔物ほど美味しいという話を信じて、彼はダンジョンへ挑む。
順調に思えた冒険者活動はすぐに暗礁に乗り上げる。
彼のレベル上限はまさかの「2」。
レベルアップではこれ以上強くなれないと落ち込んだ彼に、
レベル上限に達した報酬として与えられたスキル「Absorb」。
そのスキルの可能性を信じて、再び彼はダンジョンへ挑む。
最高の食材とまだ見ぬ絶景、そして世界の真相が眠る最下層を目指して。
一歩踏み出した彼の「食欲」が、やがて世界の常識を喰らい尽くしていく。
文字数 349,741
最終更新日 2026.10.14
登録日 2026.05.01
異世界で魔物の焼肉屋を始めました!
レンタル有りおかげさまで書籍化が決定しました!
旧題:異世界で焼肉屋を始めたら、美食家エルフと凄腕冒険者が常連になりました ~定休日にはレア食材を求めてダンジョンへ~
新題:異世界で魔物の焼肉屋を始めました!
レーベル:アルファポリス
発売日:6月上旬
辺境の町バラムに暮らす青年マルク。
子どもの頃から繰り返し見る夢の影響で、自分が日本(地球)から転生したことを知る。
マルクは日本にいた時、カフェを経営していたが、同業者からの嫌がらせ、客からの理不尽なクレーム、従業員の裏切りで店は閉店に追い込まれた。
その後、悲嘆に暮れた彼は酒浸りになり、階段を踏み外して命を落とした。
当時の記憶が復活した結果、マルクは今度こそ店を経営して成功することを誓う。
そんな彼が思いついたのが焼肉屋だった。
マルクは冒険者をして資金を集めて、念願の店をオープンする。
焼肉をする文化がないため、その斬新さから店は繁盛していった。
やがて、物珍しさに惹かれた美食家エルフや凄腕冒険者が店を訪れる。
HOTランキング1位になることができました!
皆さま、ありがとうございます。
他社の投稿サイトにも掲載しています。
文字数 1,310,195
最終更新日 2026.09.12
登録日 2023.04.28
病院に入院中だった私、奥村菖は知らず知らずに異世界へ続く穴に落っこちていたらしく、目が覚めたら知らない屋敷のベッドにいた。倒れていた菖を保護してくれたのはこの国の公爵家。彼女達からは、地球には帰れないと言われてしまった。
病気を患っている私はこのままでは死んでしまうのではないだろうかと悟ってしまったその時、いきなり目の前に〝妖精〟が現れた。その妖精達が持っていたものは幻の薬草と呼ばれるもので、自分の病気が治る事が発覚。治療を始めてどんどん元気になった。
元気になり、この国の公爵家にも歓迎されて。だから、恩返しの為に現代の知識をフル活用して頑張って元気に生きたいと思います!
でも、あれ? この世界には私の知る食材はないはずなのに、どうして食事にこの四角くて白い〝コレ〟が出てきたの……!?
※他の投稿サイトにも掲載しています。
文字数 325,763
最終更新日 2023.04.03
登録日 2023.01.29
一色稀々香は、サキュバスの能力を隠し持つ女子大生。今日まで何事もなく暮らしてきたが、ひょんなことからサキュバスの能力を発揮してしまい、早速痴漢に襲われる羽目に。稀々香は無事、痴漢の魔の手から逃れることができるのか。
※いつにも増して直球的な表現が多めです。
※設定はゆるゆるです。
※pixiv様にも掲載しております。
文字数 15,191
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.08.14
会社員の都築遥(つづきはるか)は、階段から落ちた女子社員を助けようとした。
その瞬間足元の床が光り、気付けば見知らぬ場所に。
夢で?会ったカミサマ曰く、俺は手違いで地球に生まれてしまった聖女の召還に巻き込まれて異世界に転移してしまったらしい。
目覚めた場所は森の中。
一人でどうしろっていうんだ。
え?関係ない俺を巻き込んだ詫びに色々サービスしてやる?
いや、そんなのいらないから今すぐ俺を元居た場所に帰らせろよ。
ほっぽり出された森で確認したのはチート的な魔法の力。
これ絶対やりすぎだろうと言うほどの魔力に自分でビビりながらも使い方を練習し、さすがに人恋しくなって街を目指せば、途中で魔獣にやられたのか死にかけの男に出会ってしまう。
聖女を助けてうっかりこの世界に来てしまった時のことが思わず頭を過ぎるが、見つけてしまったものを放置して死なれても寝覚めが悪いと男の傷を癒し、治した後は俺と違ってこの世界の人間なんだし後はどうにかするだろうと男をの場に置いて去った。
まさか、傷だらけのボロボロだったその男が実は身分がある男だとか、助けた俺を迎えに来るとか俺に求愛するとか、考えるわけない。それこそラノベか。
つーか、迷惑。あっち行け。
R18シーンには※マークを入れます。
なろうさんにも掲載しております
https://novel18.syosetu.com/n1585hb/
文字数 131,163
最終更新日 2025.11.15
登録日 2021.06.28
世界にダンジョンとモンスターが現れたことによる、大不況。
俺は新卒から十年以上働いていた会社が、倒産してしまう。
自宅にこもって過ごす日々。俺は台所の壁に、いつの間にか穴が空いているのを見つける。
その穴を覗きこんだ先。
そこは、ドラゴンがブレスを吐き散らす、ダンジョンの深淵だった。
偶然、ダンジョンの深淵を覗き込んだことで、俺は称号とスキルを手にする。
スキルの名は、「覗き魔の眼球」。
その悪意に満ちたスキルの名称とは裏腹に、「覗き魔の眼球」は持つものを深淵の支配者へと至らしめる可能性を秘めた、複数のスキルの効果を内包したユニークスキルだった。
そのスキル「覗き魔の眼球」によって、俺はただダンジョンの深淵を覗いているだけなのに、次々と新たなる能力をその身に宿し、力ある者たちを眷属として、規格外の存在へと成り上がっていくのだった。
・小説家になろう、カクヨムにも掲載
文字数 92,315
最終更新日 2026.10.09
登録日 2026.09.12
2412年。冷凍睡眠から目覚めたら、地球上に残っている人間はおれひとりになっていた。
三百年の眠りのあいだに、未知のウイルスと戦争により人類は宇宙シェルターへと避難していたのだ。
そんな荒廃した世界で、おれを目覚めさせたのは―― 黒い頭部に青白い光を灯す、異形頭の男だった。
人工機械生命体である彼は、この星における変異体と環境変化の記録のため地球上に残され、二百年以上も一人きりで任務を続けているという。
そんな彼と、行動を共にすることになった人間の話。
※異形頭BLアンソロ本に寄稿した小説に加筆修正をくわえたものになります
文字数 23,691
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.09.01
30年ほど前、地球に突如として現れたダンジョン。
無限に湧く資源、そしてレベルアップの圧倒的な恩恵に目をつけた人類は、日々ダンジョンの研究へ傾倒していた。
一方特にそれは関係なく、生きる金に困った私、結城フォリアはバイトをするため、最低限の体力を手に入れようとダンジョンへ乗り込んだ。
甘い考えで潜ったダンジョン、しかし笑顔で寄ってきた者達による裏切り、体のいい使い捨てが私を待っていた。
しかし深い絶望の果てに、私は最強のユニークスキルである《スキル累乗》を獲得する--
これは金も境遇も、何もかもが最底辺だった少女が泥臭く苦しみながらダンジョンを探索し、知恵とスキルを駆使し、地べたを這いずり回って頂点へと登り、世界の真実を紐解く話
複数箇所での保存のため、カクヨム様とハーメルン様でも投稿しています
文字数 623,651
最終更新日 2023.01.19
登録日 2020.09.25
婚約破棄の夜会。
「私は婚約者ではなくなっても、応援している。友よ」
シンシア・アークエット子爵令嬢は、男気溢れる熱血漢。
婚約者である侯爵令息バグストンを本気で励ましていました。
「過ちは誰にでもある! 一緒に国庫へ行こう!」
「君の隠し子も、私が育てる覚悟だ!」
――本人は善意100%。
しかし、そのド直球すぎる本音は、婚約者が隠していた脱税や不貞疑惑まで次々と暴き、夜会は大混乱!
「婚約は破棄だ!」
結局、婚約は予定どおり破棄されてしまう。
けれど、王都で本当に失ったのはシンシアではなく、婚約者の信用でした。
これは、空気を読まず、嘘もつけず、悪人まで全力で励ましてしまう天然熱血令嬢が、持ち前の正義感で悪事を次々と暴いてしまう、勘違いコメディです。
文字数 1,326
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.08.02
「なんだ、要するに合法ロリババアか」
春陽が、魔王リズウェルに呟く。
「お主、よほど、殺されたいようじゃな」
リズウェルは、殺意に満ちた目で微笑んだ。
本条春陽は、職場で寝落ちし、目を覚ますと、10代前半に見えるロリ魔王リズウェルに異世界に召喚されてしまう。異世界では、神々が召喚した地球人の勇者によって、リズウェルの友人の魔王が次々と討伐されていた。
リズウェルは、魔王召喚の秘術を使って、異世界の魔王を呼び出すはずが、なぜか人間の本条春陽が召喚されてしまう。
リズウェルが、春陽の鑑定をすると春陽は、人間でありながら、魔王と賢者、両方の特性を持っていた。
春陽は、地球への帰還方法を探す間、リズウェルの世話になることなる。
本作品は、『小説家になろう』、『カクヨム』、『アルファポリス』に同時投稿させていただきます。
『異世界文化汚染を食い止めろ!大精霊は、官僚を転生させて地球人を取り締まる』に引き続き、リアル官僚を転生させてみたシリーズ第2弾です。
文字数 55,518
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.04.02
強豪校の野球部に入った相沢瀬那は、ベンチ入りを目指し、とにかくガッツを認めてもらおうと、グランド整備やボール磨きを頑張った。しかし、その結果は「マネージャーにならないか?」という監督からの言葉。瀬那は葛藤の末、マネージャーに転身する。
一方、才能溢れるピッチャーの戸田遼悠。瀬那は遼悠の才能を羨ましく思っていたが、マネージャーとして関わる内に、遼悠が文字通り血のにじむような努力をしている事を知る。
文字数 37,276
最終更新日 2022.10.28
登録日 2022.10.26