「雨」の検索結果
全体で7,395件見つかりました。
文字数 79,068
最終更新日 2026.10.24
登録日 2026.10.15
月の砂漠に銀の雨《二人の騎士と異世界の神子》
レンタル有り★書籍版発売されました!レンタルページ&書籍情報ページにて50ページ分試し読みできます。
【(若き騎士団長+皇帝の筆頭近衛騎士)×神子として召喚された男子高校生】
慈雨の神子として召喚された春瀬 櫂《ハルセ カイ》はこの砂漠の帝国に恵みの雨をもたらすことが出来るらしい。
そんな事を言われてもどうすれば雨を降らせることが出来るかわからず不安に怯えている時に二人の騎士と出会う。
いつでも真摯にカイを守り励ましてくれるサイード。
寡黙で少し怖いけれどなぜかひどく惹かれてしまうダルガート。
三人で力を合わせて砂漠に雨を降らせるファンタジーBLです。
※攻め二人は「受けくんを幸せにしたい」同志で元々仲がいいので、二人が争ったり仲違いすることはありません。
三人が三人ともお互いを大事に思ってる完全両想いハッピー3Pです♡
文字数 703,128
最終更新日 2024.09.01
登録日 2021.02.17
※第9回BL小説大賞、奨励賞受賞作品
ザフィーア・アインスは異世界から現れた神子にはめられ、長年慕ってきた王太子に婚約破棄された。「エルガー様、僕は何も……!」「うるさい! 貴様の声など聞きたくない! 耳障りだ!」ザフィーアは弁明しようとするが、王太子は聞く耳を持たない。
アインス公爵は牢屋に入れられたザフィーアを「アインス公爵家の恥さらしが!」と罵り頬を叩く。
婚約者に裏切られ、親に見捨てられたザフィーアは、神子を害した悪人として国境近くの教会に幽閉されることになる。
恵みの雨を降らせ民の信仰を集める神子、その神子を害したザフィーアに民から浴びせられる言葉は冷たい。「死ね! 悪魔!」「くらえろくでなし! 天誅!」「消えろ!」「くたばれ! 化け物!」民衆から石を投げられ、失意のままた王都をあとにするザフィーア。
国境で神子の刺客に襲われたザフィーアは「剣《そんなもの》を使う必要はないよ、僕は一人で死ねるから……」崖に身を投げ自ら死を選ぶのだった…………。
婚約破棄、美青年×美少年、溺愛執着、執着攻め、ハッピーエンド。
*→性的な描写有り、***→性行為の描写有り。
ムーンライトノベルズ、pixiv、カクヨムにも投稿しております。
ムーンライトノベルズBL、日間ランキン1位。アルファポリス、BLランキング1位、HOTランキング4位に入った作品です。
「Copyright(C)2020-九十九沢まほろ」
※第9回BL小説大賞で奨励賞を受賞しました。応援してくださった皆様のおかげですありがとうございます。m(_ _)m
※後日譚追加いたしました。2025年1月24日
※表紙イラストは猫様からお借りしています。
文字数 253,431
最終更新日 2025.01.24
登録日 2020.12.02
健人には好きな相手がいた。大学の同級生の稜だ。だが稜には彼女がいる。
だからこの想いは叶うわけがないと健人は気持ちを閉じ込め稜には友人として接していた。
ある日突然稜から身体の関係を迫られ、健人は抗えずにそれを受け入れてしまう。そこからふたりのセフレ関係がずるずると続いてしまった。
もうそんな不毛な関係を断ち切りたいと健人はついに稜のもとを逃げ出した——。
攻め:稜(22)
大学生。ミスターコンテスト1位。
受け:健人(22)
大学生。
美咲(22)
大学生。稜の彼女。ミスコン1位
ハッピーエンド短編です。
R18表現にはタイトルに※をつけています。
文字数 23,610
最終更新日 2023.10.27
登録日 2022.10.22
地元の私大に通う一年の宿谷波留(やどたにはる)こと俺は、自堕落な学生生活をしていた。不細工な上に人一倍に面倒くさがりな俺が、梅雨のある日、すげー美人に声をかけられた。最初はスケベ心で話をと思っていたが、どうもバイトの誘いだった。その内容ってのが報酬も含めてトチ狂っていた。だって、女になる薬を飲んで、さらに奇病を患った患者のシモの世話をする、だとよ。ただし報酬については一人最低でも三十万円という超々高額。……アンタなら受ける? 受けない?
*主な登場人物*
・宿谷波留(やどたに はる):十九歳、男性。私立大学に通う一年生。不細工で面倒くさがり屋
・伊美原和子(いみはら かずこ):??歳、女性。宿谷をバイトに誘う女性。若くて容姿端麗。
*更新予定*
毎週 月・金曜日 の二十時に更新の予定
文字数 37,220
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.07.14
中学二年の春。内気で読書好きな颯汰は、転校生の誠に一目惚れする。
爽やかでサッカーが上手く、誰からも好かれる誠。
一方で、自分が同性を好きだと自覚していた颯汰は、気持ち悪いと思われることを恐れ、一度も想いを伝えられないまま三年間を過ごす。
放課後の図書室。
窓際の席から、ただグラウンドで走る誠を見つめ続けるだけの初恋。
卒業式の日も、遠くからその背中を見送るしかなかった。
もう二度と会うことはないと、そう思っていた。
しかし高校の入学式。
新入生代表として壇上に立った颯汰の前に、奇跡のように誠が現れる。
運命だと信じた颯汰は、少しでも誠の近くにいたい一心で目立つ為に生徒会へ入る。
努力を重ね、副会長となり学校中の憧れの存在になっても、颯汰の世界には誠しかいなかった。
だが、高校二年の雨の日。
誠は階段から転落し、サッカー選手としての未来を失う。
傷つき、心を閉ざした誠の世話係となった颯汰は、食事、洗濯、勉強……すべてを支え続ける。
やがて二人は恋人となり、互いだけを必要とする関係へと変わっていく。
卒業式の日。
十年越しの想いはようやく実り、同じ大学へ進学し、同棲生活も始まる。
誰もが、幸せな未来を疑わなかった。
しかし大学生活の中で、颯汰は少しずつ違和感を覚え始める。
なぜ何も話していない進路や予定を先回りできるのか。
ゼミも、サークルも、アルバイトも。
偶然とは思えないほど、誠はいつも隣にいる。逃げようとしても、逃げられない。
守りたいという想いは、やがて執着へ変わる。愛したいという願いは、相手の世界そのものを囲い込む檻へと変わっていく。
これは、純粋な初恋が、静かに狂気へ変わっていく十数年間の物語。
誰かを愛することは、救いなのか。
それとも呪いなのか。
互いを想い続けた二人が最後にたどり着くのは、幸せでも絶望でもない。
愛そのものが作り上げた、美しくも壊れた檻の中だった。
★第14回BL大賞エントリー中
文字数 47,679
最終更新日 2026.10.24
登録日 2026.10.02
2312年を経て、現代に目覚めたかつての大賢者メルシア。
神の従者と伝わる彼女に対し——その役割と対立するものがない間、現代のコーレルに力を貸して欲しいと言う王の希望を受け、彼女はメルリッサという新たな虚像を纏う。
争乱から逃げ出し、コーレル西方で救助されたカリスの王女。
西原の王太子領に留まる彼女に関連する、小さな違和感の積み重なり。
本来ならば早々に決着するであろうことが、僅かなずれを繰り返す。
幾重の嘘の絡み合う、その中にある真実は。
迷えばいい——メルリッサに聞こえる原初の水の神の声は、果たして過去の記憶か、降り行く雨の滴が伝えたものか。
真実は——いつ、明らかに。
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第1篇はこちらから
https://www.alphapolis.co.jp/novel/549802712/167081624
直前・第2篇はこちらから
https://www.alphapolis.co.jp/novel/549802712/58084797
文字数 34,771
最終更新日 2026.10.23
登録日 2026.10.16
エリート高校の親衛隊プラスα×平凡無自覚総受け
《あらすじ》
4月。平凡な吉良は、楯山に告白している川上の姿を偶然目撃してしまった。遠目だが二人はイイ感じに見えて告白は成功したようだった。
そのことで、吉良は二年間ずっと学生寮の同室者だった楯山に自分が特別な感情を抱いていたのではないかと思い——。
平凡無自覚な受けの総愛され全寮制学園ライフの物語。
文字数 180,175
最終更新日 2026.06.02
登録日 2023.04.17
【完結保証】【全269話】
丁寧すぎるくらい丁寧で、大人しくて読書が好き。楠すずな。
取り柄なんて特にない、と本人は思っている。
そんなすずなを後輩の雨宮紬が旅行に誘った。行き先は地図にも載っていない山奥。
そこで待っていたのは、異世界へと続く一つの石碑だった。
「先輩と一緒に行きたくて」
紬の想いに巻き込まれる形で、すずなは異世界へ足を踏み入れる。ところが、帰りの鍵はまさかの使い切り。「てへぺろ」で済まされる帰宅不能の危機。
帰るためには、この世界に伝わる「試練」を乗り越えるしかない。おとぎ話をモチーフにした五つの試練は、それぞれ過酷な代償と引き換えに規格外の力を与えるという。
すずなは自分が「ただの後輩の先輩」だと思っていた。けれど紬の危機に本能で応えるたび、その手は静かに、とんでもない力を振るっていく。
「マスターランクだからな」
その一言で大抵のことを片付けてしまう、紬の師匠にして見た目は幼いのに世界最強クラスの異世界人、エルフィ。そんな彼女さえも、すずなの規格外さには時々目を細めることになる。
けれど紬にとって、一番の試練は魔物でも呪いでもなく――先輩に群がる令嬢も、受付嬢も、味方のパーティーメンバーさえも、全部が全部、恋敵に見えてしまうこと。
「先輩は私が守ります。誰にも渡しません」
やがて二人の想いは通じ合い、日常には少しずつ新しい仲間や賑やかさが増えていく。
それでも紬の独占欲は健在で、今日もどこかで誰かに嫉妬している。
無自覚系最強な先輩と一途で独占欲強めな後輩の、行き場のない帰り道。
これは、おとぎ話の主人公になるはずじゃなかった不器用な先輩と、まっすぐすぎる後輩の物語。
※なろう、カクヨム版と内容は同じですが、こちらは更に改稿したバージョンです。
文字数 270,279
最終更新日 2026.10.24
登録日 2026.09.30
ずっと親に甘やかされ、何でも欲しがる妹のメルティナ。彼女はついに、姉であるソフィエラの愛する夫バルタザールまでをも奪い去ってしまう。奪われる痛みに耐えかね、思わず妹の頬を叩いたソフィエラは、「恐ろしい悪妻」として王国中から批判と酷い差別を受け、離縁の末に国を追い出されてしまう。
しかし、誰も知らなかった。王国に実りを与え、安寧をもたらしていたのは、蔑まれ続けたソフィエラの『祈りの力』だったということを。
追放されたソフィエラが辿り着いたのは、滅亡の危機に瀕した氷の帝国。そこで冷徹と恐れられる皇太子ヴァルデマールたちに温かく迎え入れられた彼女は、真の聖女として開花し、穏やかで満たされた日々を手に入れていく。
一方、聖女を失った王国は急速に荒廃し、窮地に陥っていた。自業自得の結末に頭を抱える元夫たちから身勝手な復縁の乞い届くが、ソフィエラが戻る理由はどこにもなかった。
文字数 57,414
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.08.14
公爵令嬢ミシェル・ローレンは、婚約者である第三王子が「卒業パーティでミシェルとの婚約を破棄するつもりだ」と話しているのを聞いてしまう。
「そんな目に遭わされてたまるもんですか。なんとかパーティまでに手を打って、婚約破棄を阻止してみせるわ!」「まあ頑張れよ。それはそれとして、課題はちゃんとやってきたんだろうな? ミシェル・ローレン」「先生ったら、今それどころじゃないって分からないの? どうしても提出してほしいなら先生も協力してちょうだい」
これは公爵令嬢ミシェル・ローレンが婚約破棄を阻止するために(なぜか学院教師エドガーを巻き込みながら)奮闘した10日間の備忘録である。
文字数 14,437
最終更新日 2020.08.12
登録日 2020.08.08
政略結婚から三年、一度も甘い言葉を交わすことなく「氷の伯爵」と恐れられる夫オルフェウスに尽くしてきたクラリシア。
孤独とすれ違いに耐えかねた彼女は、ついに自ら署名した離縁届を机に置き、部屋に引きこもる。
しかし翌朝、クラリシアを待っていたのは、手ずから淹れた湯気の立つハーブティーを手に、ひどく狼狽した表情で佇む夫の姿だった。
「頼む、行かないでくれ」――冷淡だった男の突然の懇願。
それは、不器用すぎる愛と、命懸けで隠し通してきた過酷な真実が暴かれる始まりだった。
文字数 50,127
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.09.01
旧題:絶世の美女の侍女になりました。
十五歳の朱亞(シュア)は、自分を育ててくれた祖父が亡くなったことをきっかけに住んでいた村から旅に出た。
旅の道中、皇帝陛下が美女を後宮に招くために港町に向かっていることを知った朱亞は、好奇心を抑えられず一目見てみたいと港町へ目的地を決めた。
山の中を歩いていると、雨の匂いを感じ取り近くにあった山小屋で雨宿りをすることにした。山小屋で雨が止むのを待っていると、ふと人の声が聞こえてびしょ濡れになってしまった女性を招き入れる。
女性の名は桜綾(ヨウリン)。彼女こそが、皇帝陛下が自ら迎えに行った絶世の美女であった。
しかし、彼女は後宮に行きたくない様子。
ところが皇帝陛下が山小屋で彼女を見つけてしまい、一緒にいた朱亞まで巻き込まれる形で後宮に向かうことになった。
後宮で知っている人がいないから、朱亞を侍女にしたいという願いを皇帝陛下は承諾してしまい、朱亞も桜綾の侍女として後宮で暮らすことになってしまった。
祖父からの教えをきっちりと受け継いでいる朱亞と、絶世の美女である桜綾が後宮でいろいろなことを解決したりする物語。
文字数 283,201
最終更新日 2026.10.15
登録日 2023.12.28
この度、書籍化が決定しました!
イラスト担当は、えすけー様です。
書籍1巻、発売中。
書籍2巻、2026年10月7日出荷予定です。
あらすじ
ユミル(4歳)は気がついたら、崖下にある森の中に呆然と佇んでいた。
馬車が崖下に落下した影響で、前世の記憶を思い出したのだ。前世、日本伝統が子供の頃から大好きで、小中高大共に伝統に関わるクラブや学部に入り、卒業後はお世話になった大学教授の秘書となり、伝統のために毎日走り回っていたが、旅先の講演の合間、教授と2人で歩道を歩いていると、暴走車が突っ込んできたので、彼女は教授を助けるも、そのまま跳ね飛ばされてしまい、死を迎えてしまう。
享年は25歳。
周囲には散乱した荷物だけでなく、さっきまで会話していた家族が横たわっている。
25歳の精神だからこそ、これが何を意味しているのかに気づき、ショックを受ける。
大雨の中を泣き叫んでいる時、1体の小さな精霊カーバンクルが現れる。前世もふもふ好きだったユミルは、もふもふ精霊と会話することで悲しみも和らぎ、互いに打ち解けることに成功する。
精霊カーバンクルと仲良くなったことで、彼女は日本古来の伝統に関わる魔法を習得するのだが、チート魔法のせいで色々やらかしていく。まわりの精霊や街に住む平民や貴族達もそれに振り回されるものの、愛くるしく天真爛漫な彼女を見ることで、皆がほっこり心を癒されていく。
人々や精霊に愛されていくユミルは、伝統魔法で仲間たちと悠々自適な生活を目指します。
文字数 365,478
最終更新日 2026.10.07
登録日 2023.04.21