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【全話投稿済み】
私、山下星良(せいら)はファンタジー系の小説を読むのが大好きなお姉さん。
好きが高じて真剣に考えて作ったのが『異世界でやってみたい50のこと』のリストなのだけど、やっぱり人生はじめからやり直す転生より、転移。転移先の条件として『★剣と魔法の世界に転移してみたい』は絶対に外せない。
そして今の身体じゃ体力的に異世界攻略は難しいのでちょっと若返りもお願いしたい。
更にもうひとつの条件が『★出来れば日本の乙女ゲームか物語の世界に転移してみたい(モブで)』だ。
これにはちゃんとした理由があって、必要なのは乙女ゲームの世界観のみで攻略対象とかヒロインは必要ないし、もちろんゲームに巻き込まれると面倒くさいので、ちゃんと「(モブで)」と注釈を入れることも忘れていない。
──そして本当に転移してしまった私は、頼もしい仲間と共に、自身の作ったやりたいことリストを消化していくことになる。
いい年の大人が本気で考え、万全を期したハズの『異世界でやりたいことリスト』。
なんで私が転移することになったのか。謎はいっぱいあるし、理想通りだったり、思っていたのと違ったりもするけれど、折角の異世界を楽しみたいと思います。
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覗いて下さり、ありがとうございます!
2025.4.26
女性向けHOTランキングに入りました!ありがとうございます(๑•̀ㅂ•́)و✧
7時、13時、19時更新。
全48話、予約投稿しています。
★このお話は旧『憧れの異世界転移が現実になったのでやりたいことリストを消化したいと思います~異世界でやってみたい50のこと』を大幅に加筆修正したものです(かなり内容も変わってます)。
文字数 147,798
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.04.25
両性具有の青年・ナナはある日、政略結婚で若き領主の兄弟・ハヤトとリョウタに花嫁として嫁ぐことに。
戸惑いつつも妻として役目を果たしたいナナとそんなナナに恋したハヤト、そしてナナを警戒するリョウタ。ふたなり花嫁の奮闘記!
タイトルのままです。世界観もぼんやりしていますが両性具有の存在が普通の世界の物語です
二人の攻め×男ふたなりの甘々ものです。ふたなり嫁はいいぞ。政略結婚で嫁いできた男ふたなりが奮闘したり夫達とラブラブになったりします
思いついたら徐々に話を追加していきます
男ふたなりをBLカテゴリーにしていいのかわからんのですがBLのつもりです
追記2021.10.26
お気に入り登録ありがとうございます。表紙も変更しました。仲秋様のイラスト素材をしようしています
追記2021.10.31
紹介文追加しました
追記2023.7.4
表紙をAIイラストに変更しました
文字数 14,363
最終更新日 2023.10.16
登録日 2021.10.09
俺はイチゴ。ど田舎から王都にやって来たんだけど、財布をスられちゃった。騎士団員に報告すると、差別的な態度だったけど、騎士団長様のスミスさんが助けてくれて、彼の提案で一緒に暮らすことに。優しくてカッコいいスミスさんとの生活はすごく楽しかったけど、色々あって、俺は田舎に帰ることを告げた。そしたらスミスさんが真剣な表情で「私のミルクを飲んでくれないか」と言ってきて……?「私のミルク」ってどういう意味!?※頭を空っぽにして読むアホエロ※ふわっふわ設定※短編NL「きみのミルクを飲ませてくれないか」と同じ世界観。
◯ 田舎から出てきた受けのイチゴが、攻めの騎士団長スミスにミルクを飲まされて番いにさせられちゃうお話。
ムーンライトノベルズ からの転載
文字数 65,115
最終更新日 2024.09.12
登録日 2024.09.01
本作は、柳田國男や折口信夫の流れを汲む民俗学者・瀬戸健一准教授が、九州の果てに浮かぶ孤島「夜啼島」へと足を踏み入れ、学問的理性を剥ぎ取られながら「生ける神」へと変貌していく100章に及ぶ大河官能叙事詩である。
【序盤:潜入と洗礼 ―理性の剥落―】
物語は、瀬戸が「男不足の島における特殊な再生産構造」という論文執筆のため、夜啼島に上陸する場面から始まる。島には20歳以上の男が一人もいない。伝承によれば、男たちは「海神への奉公」として聖域へ消えるという。瀬戸はこれを単なる因習と断じるが、上陸初夜、村長未亡人・静による「異邦鳥(いほうどり)」の儀式的なもてなしを受け、その傲慢な仮説は崩れ去る。外来の男を「神の精子を運ぶ鳥」として全島民で共有する、狂気じみた献身。瀬戸は学術的フィールドノートを綴りながらも、女たちの湿り気を帯びた視線と、逃げ場のない官能の海に沈んでいく。
【中盤:禁忌の深淵 ―多重なる愛欲と祭事―】
瀬戸の滞在が長期化するにつれ、彼を巡る女たちの関係は複雑化する。静が象徴する「母性的な包容」に加え、盲目の巫女・琴音による「霊的な交わり」、さらには島からの脱出を夢見ながらも瀬戸の精を求める反抗的な少女・海(うみ)。瀬戸は島の深部で開催される「初夜の儀」において、処女たちの血を神に捧げる媒介者としての役割を強要される。ここでは、柳田民俗学における「マレブト(稀人)」信仰が歪んだ形で表出し、瀬戸の肉体は過剰な射精と快楽によって限界まで酷使され、准教授としての矜持は完全に崩壊。彼は自らを、島を潤す「種」そのものであると認識し始める。
【終盤:神格化と監禁 ―性の求道者への変貌―】
もはや文明社会への帰還は不可能となる。瀬戸は島の地下深くにある「常世の宮」に監禁され、日光を遮断された空間で、女たちの欲望の中心として祀り上げられる。彼を独占しようとする女たちの争いは凄惨を極め、島には血と愛液の匂いが混ざり合う。瀬戸はもはや言葉を失い、肌の触れ合いと精の枯渇の間に見出される「純粋な悦楽」を追い求める求道者へと変貌する。学問的な観察対象であった島は、今や彼という「神」を飼い慣らす巨大な子宮と化していた。
【結末:常世の王 ―永劫の快楽―】
物語の最終章、本土からの捜索隊が島を訪れるが、そこに「瀬戸健一」という名の准教授は存在しない。発見されたのは、無数の女たちに跪かれ、虚空を見つめながらも絶頂の表情を浮かべ続ける「夜啼島の王」であった。瀬戸は文明社会への復帰を自ら拒絶し、あるいは島そのものに同化し、海流に閉ざされた聖域で、女たちが紡ぐ快楽の連鎖の中に消えていく。それは、学問が神秘に敗北し、個体が種という永劫の円環に飲み込まれた、最も残酷で耽美な大団円である。
文字数 6,726
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.29
浅井家の配下である脇坂家は、永禄11年に勃発した観音寺合戦に、織田・浅井連合軍の一隊として参戦する。この戦を何とか生き延びた安治は、浅井家を見限り、織田方につくことを決めた。そんな折、羽柴秀吉が人を集めているという話を聞きつけ、早速、秀吉の元に向かい、秀吉から温かく迎えられる。
こうして、秀吉の家臣となった安治は、幾多の困難を乗り越えて、ついには淡路三万石の大名にまで出世する。
しかし、秀吉亡き後、石田三成と徳川家康の対立が決定的となった。秀吉からの恩に報い、石田方につくか、秀吉子飼いの武将が従った徳川方につくか、安治は決断を迫られることになる。
文字数 106,811
最終更新日 2026.04.24
登録日 2024.10.20
息ができない苦しさで目を覚ました私は、何故か赤ん坊になっていたことに気がつく。
ツェツィーリエ、と名付けられた私は美男美女の両親の元、愛情を一杯に受けてすくすくと育つが、三歳になってしばらくしたある日、でっぷりと太った公爵様の養子になることに。
『美しすぎるツェリを危険から守りきることが出来ないから』
両親にそう涙ながらに説得され、でっぷりと太った公爵様、フィリップス様のお屋敷に行き、そこで自分の姿を鏡で初めて見て、崩れ落ちた。
鏡の中には、前世で『白豚』と呼ばれ続けた懐かしい姿があったからだ。
え?この姿が美少女?豚は最上級の褒め言葉?
美醜が逆転した世界で、前世の価値観を持ったまま産まれた私。
そんな中、月の王子と呼ばれる、この国の第一王子、レオナード殿下の話し相手になることに。
だがしかし、初めて会う王子は、何故か衝立の向こうに隠れたままで…?
これは、黒豚と呼ばれるほどに美しい令嬢が、月の王子と呼ばれる不憫な王子を甘やかして幸せにするお話。
※『小説家になろう』様『カクヨム』様に先行投稿しております。
文字数 173,352
最終更新日 2022.02.27
登録日 2021.01.15
ちょっと薄毛な大学生、美髪(みかみ)しげるはゲームのデータを姉に飛ばされた腹いせに、彼女がプレイ途中だった18禁BLゲームの主人公にふざけたハンドルネームを付ける。そして確定ボタンを押した瞬間に起こった地震によって、しげるはそのゲーム、『私立ベイローレル学園』、通称BL学園の世界に転生してしまった。よりによって、しげるが付けたふざけたハンドルネームの主人公『コノハ・ゲー(このハゲ)』として。
「このハゲ……とても愛らしい響きの名前だな」
…んなわけあるか、このボケ‼︎
しげるには強力なハゲ…ではなく光魔法が使える代わりに、『コノハ・ゲー』としか名乗れない呪いが掛かっていた。しかも攻略対象達にはなぜか『このハゲ』と発音される。
疲弊したしげるの前に現れたのは、「この、ハゲ……?変な名前だな」と一蹴する、この世界で唯一と言っていいまともな感性の悪役令息・クルスだった。
ふざけた名前の主人公が、悪役令息とメイン攻略対象の王太子をくっつける為にゆるーく頑張っていく、ふざけたラブコメディ。
10/31完結しました。8万字強、ちょっと長めの短編(中編?)ですがさらっと読んで頂けたら嬉しいです。
※作品の性質上、ハゲネタ多い&下品です。かなり上品でない表現を使用しているページは☆印、R18は*印。お食事中の閲覧にご注意下さい!
※ BLゲームの設定や世界観がふわふわです。最初に攻略対象を全員出すので、悪役が出てくるまで少し時間がかかります。
※作中の登場人物等は、実在の人物や某男児向け機関車アニメとは一切関係ございません。
※お気に入り登録、いいね、しおり、エール等ありがとうございます!感想や誤字脱字報告など、ぜひコメント頂けるととっても嬉しいです♪よろしくお願いします♡
文字数 107,905
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.10.02
3つの門派が治める世界で、孤児であったのを弱小門派ヴォルガー派の宗主に拾われたカイルは宗主に恩義を感じ修行に励んでいた。
そんな日々の中で、類まれなる美貌と圧倒的な才能を持つシアンが新たに門弟として入門するが、カイルはシアンが気に入らない弟子たち4人と共に劣等感から彼を虐め始める。
その行いが師匠に知られ、カイルは弟子を辞め雑用係として働くことになる。
自身の過去の行いを悔いシアンに謝罪したいと思うが、虐めが発覚した直後ヴォルガー派を抜けた彼が何処にいるのか分からず、その願いは8年経った今も叶わずいる。
そんな中、三大門派の均衡が崩れる大事件が起こり中立を保ってきたヴォルガー派も今回ばかりはと三大門派の1つ、イーシュ派の傘下に入ることを決める。
申し出の翌日にイーシュ派宗主と会合できることになり、期待をふくらませる師匠とカイルであったが、なんと会合にやってきたイーシュ派宗主はかつてヴォルガー派の門弟であったシアンだった。
●元いじめられっ子 美形攻め (17歳) ✕元いじめっ子 平凡受け (20歳)
⚠無理矢理、暴力表現を含みますので、地雷回避のため必ずタグ確認をよろしくお願いします。
⚠恥ずかしながら本作の世界観に合う詳しい用語を知らず、間違った表現も多いと思いますがそこは目瞑っていただけると有り難いです。
⚠R-18描写のある話には、※を付けます。
文字数 23,719
最終更新日 2025.07.28
登録日 2024.08.01
コーリング伯爵家の長女ジュリアは、十八歳のある日突然、前世でトラウマとなった言葉を思い出し、それが原因で結婚を目前に控えた婚約者ヴィクターを怒らせ婚約破棄されてしまう。
そのトラウマのせいで、今世でも一人にならなければ眠れなくなってしまったジュリア。
こんな状態では結婚なんて無理だと、独身のまま領地のために尽くしていこうと決意した矢先、思わぬ相手から結婚を申し込まれる。
それは王弟でもある、ウィリアム・オルコット公爵からの申し出だった。
「公爵夫人として最低限のことをしてくれればいい。あとは自由にしてもらって構わない。」
彼のその言葉に、自分はお飾りの妻として必要とされているのだと納得出来たジュリア。
『寝室は別々にして欲しい』という願いも聞き入れてもらい、彼女はお飾りの妻の役割を果たすつもりで結婚したのだが……。
「あ、あの!寝室は、別々のはずですよね!?」
ジュリアの新婚生活は、想像とは全く違っていて……!?
* 世界観はあくまで創作です。
* この作品は『ムーンライトノベルズ』様でもR18版を掲載しています。
* 書き直し再掲載です。
文字数 70,069
最終更新日 2023.10.02
登録日 2023.09.03
この物語は愚直な少女が成長し、大人の階段を登る物語で有る。
私立山間仏教女子、寮生総代浜野雅はある時、人生を激変する初恋を経験する。
彼女が経験するのは成長か?それとも穢れなのか?
※タイトルはアウトローガールズですが、主人公雅固定で、二章目から男主人公が追加で登場します、ベースは短編のヒメハジメですので…
※昭和アウトローガールズと同じ世界観を共有するTL作品になります、前作に比べ若干マイルド気味ではありますが、闇深い章間とオマケエピソードも有りますので宜しくお願いしますm(_ _)m
※当作品の押し絵はAI生成によるイメージ画像になります、キャラクターの細かな違いに関してはご容赦下さい。
雰囲気とイメージは大体伝わってれば幸いです…
文字数 188,073
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.01
ピーアス王国では完全な皆既日食が起こった年は不吉な事が起きる前兆だとして神殿を挙げて異世界から「救世主」を召喚する儀式が行われる。
「私」はどうやらそんな異世界に転生をしてしまったようです。
悪い事がたて続けに起こり、最後は目の前に右折車が飛び込んできて途切れた意識。
目を覚ますと目の前にコスプレイヤー??
キングル伯爵家のマジョリーが第二王子アレックスに婚約破棄される場に転生してしまった「私」は大がかりな「ドッキリ」かと思っていたのだけど、どうもおかしい。
守衛さんだと思っていた人は王弟殿下で何故か「私」は屋敷に招かれたのです。
いなくなったマジョリーを探すキングル伯爵家。
そして一旦口にした以上覆る事はなかった第二王子アレックスとの婚約破棄。
やっと事態が飲み込めた「私」はマジョリーとなって異世界でしか生きられない事を悟りました。
婚約が破棄となり、傷物になった「私」である「マジョリー」を望んでくれる家などありません。
婚約が破棄となったということは「救世主」ではなかったという事でもあるのだとか。
優しい両親と兄妹の為にこの先を生きていこう。そう思ったのですが王弟殿下がご縁を取り持ってくださったベアズリー侯爵家のご子息ロランド様の元に嫁ぐ事になったのです。
新しく「救世主」にミッシェル様が認定をされアレックス殿下との婚約が発表をされました。
なのにまたアレックス殿下が接触を図ってくるんですが・・・。
※主人公にチートな才能や魔法などはありません。かなり普通~の人です。
これと言った【すっごい!】仕事はしません。
単に「マジョリー」となった「私」が幸せになる話です。ロランドの登場はかなり後です。
☆マークがある話回は「私orマジョリー」視点です
▽マークがある話回はロランドの視点です
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界の創作話です。時代設定、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 118,065
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.12.26
もう戦争は終わったのに、夫は帰ってこない……
大陸全土を巻き込んだ戦争が終わって3年。
かつて帝国と呼ばれていた強大な国は革命が起き、共和国となった。敗戦国の屈辱と古き価値観が崩壊した混乱の社会の中、片田舎で息子を育てながら姑に仕え、傾きかけた男爵家を切り盛りしながら、愛する夫の帰りを待つエレノア。そして、ある男の出現をきっかけに、エレノアの心に秘めた秘密と疑惑が明らかになっていく。
『エレノア、マルベリーの花言葉を知ってるかい?
……共に死のう、だ。』
最後にエレノアがたどり着いた真実とは。
※エブリスタ、ムーンライトノベルズ、Tales、ネオページでも公開しています。
※あまり過激な残虐表現、性的表現はありませんが、該当すると思われるエピソードには末尾に「*」を付けています。
※大陸の恋三部作シリーズ Ver.2となります。Ver.1の「導く者に祝福を、照らす者には口づけを ~見捨てられた伯爵夫人は高利貸しの愛で再び輝く~」https://www.alphapolis.co.jp/novel/186501789/882891036と直接的な関連はありませんが、こちらもお読み頂けると嬉しいです。
文字数 83,289
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.07.25
学校一のイケメンDom×年下SubのDom/Subユニバース。
ハードな人生を送っていたSubが運命の人と幸せになるための物語です。
■始まりは大学生ですが、恐らくDomは社会人に突入します。
■物語は基本Sub視点と第三者視点で進行しますがたまに他視点もあります。
■必ず主人公を幸せにしますが、いつ幸せになるかは不明です。案外すぐ幸せを手に入れるかもしれません。
■Dom/Subユニバースの世界観を知ってから読んだ方が分かりやすいと思います。
■オリジナルの設定や自己解釈があります。
■R18描写には ※をつけます。
■各話のタイトルは直感で付けてます。
文字数 28,110
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.18
闘病中の男の子と、その彼氏
愛を取るのか、彼の幸せを取るのか。
体も心も弱まっていく中での闘病生活。
⚠
・特別な世界観(オメガバース等、非現実的な設定)はなし
・作品設定の都合上、文章が見ずらいです。横書き設定で読むことをおすすめします
・人間の生々しい感情表現を含むため、苦手だと思ったらブラウザバックをおすすめします🥲︎
文字数 24,847
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.03.19
ロティ王国の第1王子ロリングには22歳になると言うのに婚約者がいなかった。
唯一王妃殿下が産んだ王子だと言うのに「売れ残り殿下」として民衆からも揶揄されている。
平民の出である王妃が成婚した時、民衆は諸手をあげて盛大に祝福をしたのだが、愛を貫いた結果として貴族達からそっぽを向かれ窮地に立たされた王家。
国王(当時王太子)は慌てて側妃となる令嬢との婚姻を結び、後ろ盾を得た後に即位。
愛ではどうにもならないと結局捨て置かれた王妃とロリング。
民衆の手前ロリングにだけ婚約者もいないという事態は異常。しかし貴族達は平民の出である母を持つロリングに大事な娘を託すことは出来ないと首を縦には振らなかった。
この際仕方がない!と「爵位があって未婚」の令嬢を釣りあげる作戦に出た王家。
そんな事が王都で繰り広げられている間、のんびりとした田舎貴族のモルトン伯爵家の第2子である令嬢エマリアは今朝もニワトリ小屋でタマゴを頂くために奮闘していた。
次年度の耕作計画をするモルトン伯爵と末っ子サベージの元に長兄のルミスから手紙が届いた。
「王都に鉄道が開通するから見に来ないか?」
田舎でも年に2回届く貴族会報で複数いる王子の誰かが立太子をする立太子の儀に合わせてやっとロティ王国にも鉄道が開通する式典が開かれる。
そんな機会でもない限り王都に行く事もないため、領地を離れる事が出来ない父のモルトン伯爵に代わってエマリアが祝いの言葉を書いた書簡を王城に届け、ついでに鉄道も見物するために王都にやって来たのだが、ルミスの思惑は別にあったのだった。
★例の如く恐ろしく省略しております。
★タグは出来るだけ検索で引っ掛からないようにしてます。
★話の内容が合わない場合は【ブラウザバック】若しくは【そっ閉じ】お願いします。
★11月25日投稿開始、完結は11月26日です。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションでご都合主義な異世界を舞台にした創作話です。登場人物、場所全て架空であり、時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 65,470
最終更新日 2023.11.26
登録日 2023.11.25
異世界の価値観って、むずかしい……。
異世界に転移してしまった女子・黒須あずみ。
あずみという発音は難しいらしく、アシュリー・クロスという名前で生きていくことに。
冒険者になったはいいものの、戦闘経験もなく、出来ることは雑用や薬草採取ばかり。
お金も経験もなく、日々の生活で手一杯の中で出会ったのは──仮面をつけた物静かで優しい青年・ロロシュ。
どこか周囲から浮いている彼は、左右の目の幅が非対称で不気味だと陰口を叩かれていた。
……正直、見てもわからない程度。
アシュリーには、ロロシュの優しさも、真面目な仕事ぶりも、何より彼の顔も……ぜんぜん“おかしく”なんて思えなかった。
異世界ならではの「ズレた美醜感覚」に戸惑いながらも、
ふたりは少しずつ距離を縮め、やがて“相棒”として絆を育んでいく。
──でも、世界の偏見は、そんなに甘くない。
ふたりが向き合うのは、外見の話だけじゃない。
“違い”のある世界で、それでも一緒に生きていくために。
これは、美醜逆転までいかない“どこかズレた世界”で、
ふたりが互いの居場所になるまでの、ささやかな冒険と再出発の物語。
文字数 8,027
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
底辺労働者ボーイだったミツルは、FIRE、つまりセミリタイア用の資金を貯めていた。
全ては、ゲーム三昧の生活を送るため。
だが、会社を退職した直後、世界にダンジョンができて、経済が大混乱。
持っていた投資信託が暴落して、ミツルはFIREに失敗する。
なけなしの資産を少しずつ取り崩しながら、ミツルは冒険者の装備を整えた。
どうせ、副業はやる予定だった。
自分の人生を狂わせたダンジョンに、代償を払ってもらう。
慣れないながらも、ダンジョンは自身が遊んだことのあるハクスラゲーと同じような世界観だった。
異世界から来たJK風の弟子まで育成するまでになったが、この娘はどうもワケアリっぽい。
文字数 107,267
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.08.23
王女ルイーズは、両親と王太子だった兄を亡くした20歳から15年間、祖国を“聖女”として統治した。
自分は結婚も即位もすることなく、愛する兄の娘が女王として即位するまで国を守るために……。
ところが兄の娘メアリーと宰相たちの裏切りに遭い、自分が追放されることになってしまう。
とりあえず亡き母の母国に身を寄せようと考えたルイーズだったが、なぜか大学の学友だった他国の王ウィルフレッドが「うちに来い」と迎えに来る。
彼はルイーズが15年前に求婚を断った相手。
聖職者が必要なのかと思いきや、なぜかもう一回求婚されて??
大人なようで素直じゃない2人の両片想い婚。
●他作品とは特に世界観のつながりはありません。
●『小説家になろう』に先行して掲載しております。
文字数 78,368
最終更新日 2023.02.16
登録日 2023.01.15
ある日、ミーナは鮮烈な一目惚れを経験した。
娼館から出てきたその男に抱いてもらうため、ミーナは娼館に駆け込み1日だけ働けないか娼館の店主へと交渉する。ミーナがその男に娼婦としてつくことになったのは、「仮面デー」と呼ばれるお互い素顔を隠して過ごす特殊な日で――……。
※男は太っていて脂ぎっている方がより素晴らしいとされ、女は細く印象の薄い方がより美しいとされる美醜逆転的な概念の異世界でのお話です。
主人公のミーナは異世界転生していますが、美醜観だけ影響する程度でありそれ以外の大きな転生要素はありません。
!直接的な行為の描写はありませんが、そういうことを匂わす言葉はたくさん出てきますのでR15指定しています。苦手な方はバックしてください。
見なくても全く影響はありませんが、「気付いたら異世界の娼館に売られていたけど、なんだかんだ美男子に救われる話。」と同じ世界観のお話です。
※小説家になろうさんでも投稿しています。
文字数 35,644
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.03.03
ペレ公爵家の夫人エディットは夫のラウルと離縁をしてあげなくては!と意気込む。
何故ならこの結婚は不慮の事故によりラウルが責任を取って仕方なく結婚したのだとエディットは考えていたのだ。
ラウルはと言えば、初恋の人がエディット。その思いには王太子殿下も思わず目が細くなる。
しかし・・・意図的に負傷させようとした訳ではないが、ラウルはエディットに怪我をさせてしまった。
エディットの家であるフェッタ侯爵家は大激怒。
責任を取る形で婚約、そして結婚となった。
願ったり叶ったりなラウルだが、こんな形での関係は望んでいない。
一方責任をとる形で結婚となったラウルには「愛する人がいる」と思い込んでいるエディットは日々離縁を模索するのだった。
※タイトルの♡はエディットの視点、♠はラウルの視点です
※ただのバカップルな夫婦の話です。
※今回クズは出ません。
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★2月17日投稿開始、完結は2月18日。
★おバカを感じ、なんじゃそりゃ!とする展開もありますが、出来るだけ笑って頂け・・・お察しください。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 36,812
最終更新日 2024.02.18
登録日 2024.02.17
