「ぶ」の検索結果
全体で19,682件見つかりました。
日常に絶望し夢に逃げた男。
幽体離脱(明晰夢)を趣味にしている彼は、いつもの様に夢の世界に行く。
しかし、辿り着いた先は夢ではなく異世界だった。
どんなスキルでも使いこなせるチート能力を持って生まれ変わった彼。
その力を使い美少女たちを仲間にしてラブラブでエッチな生活を送る。
そんな幸せの中、なりゆきで四体のデーモンロードの内の一体を倒してしまう。
そして、運命は少しづつ動き出していく。
登録日 2015.09.28
レイナは、考えることをやめた瞬間、決まって『醒めない夢』を見る。
眠りに落ちる直前、意識を手放せば――〈予言の聖女〉として未来を視る役目を与えられる、その場所へと引きずり込まれてしまう。
危険と隣り合わせのその世界で、5年ぶりに再会したのは、魔法使いのハミルトンだった。
身の安全のため、レイナは彼と仮の婚約を結ぶことになったけれど……
形ばかりのはずなのに、彼はなぜか優しく、甘すぎるほどに甘い。
聖女であり普通女子でもあるレイナと、最強魔法使いのちょっと重……っな、溺愛のお話です。
設定にひと癖あり、です。
完結まで執筆済み。
文字数 110,915
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.04.23
文字数 1,246
最終更新日 2017.08.20
登録日 2017.08.20
「シーフと一緒に世界を救ったってのは、コンプライアンス的に色々とマズいんだ」
そんな意味の分からない理由で勇者パーティを追い出されたシーフのカナタだったが、故郷へ帰ろうにも、そこは魔王の城に最も近いサイハテの街。
宿や食事代は超高額、街を一歩出れば強敵モンスターだらけ、しかも財布の中身は無一文……。
――そして、この世界は滅ぶ運命にある"救いのないセカイ"だった。
だが、そんな絶望的状況での「水の精霊エレナ」との出会いが、彼を……いや、世界の運命を大きく変える事になる。
カナタに課せられた使命はただ一つ。
それは、かつて誰にも知られる事無く悲劇の結末を迎えた者達を全員救い、この世界が平和を迎える「真のエンディング」へと辿り着くこと!
※表紙絵 (C) 2020 かぼちゃ https://www.pixiv.net/users/8203
文字数 578,791
最終更新日 2022.07.31
登録日 2019.11.03
よくある、悪役令嬢の断罪…しかし興味ねーし?何かキャンキャン吠えてる女子がいるけど初対面だし?
辺境伯爵令嬢として生きてきて、デビュタントの当日自分が転生者だと思い出して、ぶっ倒れてから三日間…考えに考えた結果、この田舎(辺境)で骨を埋めよう!都会には行かない!
なのに何だよ〜?王子殿下の美しさを認めるまで離れない!?いやいや好みじゃないし?私、マッチョと怖い顔は苦手なんだ!
【不定期更新です】
文字数 85,287
最終更新日 2021.05.02
登録日 2020.12.12
スヴァン王国にある国内の貴族が学ぶ王立学院。 その卒業式においてある騒動が上がった。
そこには、悪役令嬢と呼ばれたスヴァン王国の公爵令嬢ロゼリア・ハイダ・エルメストと、男爵令嬢であるアメリア・バダムの姿があった。
物語は終わった。 アメリアの敗北という形で。
そして……
文字数 6,793
最終更新日 2020.09.03
登録日 2020.09.03
父が…殺された。_____
新聞記者の父が政府の不正を密告しようとし、結果政府に消された。
ある日、父の遺品整理をしていたら、父の遺書とみられるものを見つけた。
その内容を読んだ”僕”は一体___
暇つぶしに作ってみたのですが、よろしければご覧ください。
文字数 1,740
最終更新日 2020.09.05
登録日 2020.09.05
久しぶりに会い遊んでいた桜月 美琴と親友の餅串サクラ
気づいたら白い空間にいた
どうやら勇者召喚をされたようだが…
親友と遊んだ日の夜、電話をしていてできた話を小説にしてみました
名付けて『雑談シリーズ』
イエスマンにはなりたくない!
ファンタジー小説を読んでいて、私ならこうしたいなぁ〜と思った事をさせてみるだけのファンタジー小説です
完結とかはありません
設定ゆるゆる
更新不定期…になると、思う…
チート大好き!
ご都合主義です
ちなみに、美琴は作者、サクラは親友をモデルにしてますヾ(*´∀`*)ノキャッ
文字数 15,757
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.03.22
「時が何を運ぶかなんて、誰にもわからない、僕も知らない。けれどね、可愛い子、お前はいつか知る時が来る。それだけは、僕にもわかっているんだよ。」
ネヴァエスタは、一度迷い込んだら出られない、魔性の森。
ラルはそのネヴァエスタで、青年・シルヴィアスと共に穏やかに暮らしていた。
しかし16の歳、ラルは闖入者に強引に攫われる。
ラルを攫った者たちは、口々に言った。
「お待ち申しておりました、姫」
流行病や不可思議な死により世継ぎを次々失ったカルデニェーバ王国の、最後の希望だと。
そして、シルヴィアスが、ラルを攫い隠した大罪人であると――
自分は何者なのか?
自分は王となるのか?
――シルヴィアスは本当に自分を攫ったのか?
――何故?
シルヴィアスにもう一度会いたい。
その為にラルは、自分を攫った一行と王都を目指す旅にでる。
乱暴ながら腕の立つアーグゥイッシュ。
紳士的ながら読めないエレンヒル。
明朗快活なエルガと、知者のジアン。
人間に虐げられながら生きる獣人たち――
初めて知る外の世界と、多くの出会いに、ラルの世界は、大きくひらけていく。
また王宮では、マルフィウスとフォクスラゴーナ、二大貴族の権力争いが繰り広げられていた。
世継ぎ騒動に、貴族の陰謀。
全てが終わるとき、ラルのくだす決断とは――
文字数 138,857
最終更新日 2023.06.02
登録日 2021.08.31
剣はもはや時代遅れ、魔法は殆ど失伝。剣と魔法の時代が終わり、銃と蒸気の時代が始まろうとしていた
そんな中、大国フランコルム帝国は僻地に僅かに生き残った飛龍を4頭集め、近衛飛龍隊を結成した
ベテラン下士官、没落貴族令嬢、万能の科学者、少数民族の漁師、年齢も身分も経歴もバラバラの飛龍乗り達は、飛龍に乗る事に無常の喜びを抱きながら飛ぶ
彼らの周りで巻き起こる事件、任務、人間模様は全て手探りで、時代と同じで先が見えない。しかし、飛龍隊は今日も飛ぶ
これは少し剣と魔法で、少しスチームパンクな、そんな仮想世界ファンタジー
もし飛龍が実在したからどれ程の軍事的価値があるのか、こういう出自の飛龍乗り達が集まるとどんな事が起きるのか、という視点に重きを置いて書いています
第0章は登場人物の前日譚なので一旦読み飛ばしてOKです
第3シーズン無事完結しました。第4シーズンは3月頭に開始予定です。どうぞお楽しみに
文字数 170,553
最終更新日 2022.04.24
登録日 2021.11.14
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、いにしえーション作品のため、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしながら(世の中を何にたとへむ)秋の田をほのかに照らす宵の稲妻のように描いておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 4,909
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.12.28
ーーあらすじーー
ウサギ人とひつじ人の2人は大の仲良しの女の子。
草原にピクニックに出かけ、不思議な形の帽子をかぶったおばあさん達に出会い不思議な経験をします。
タイトルと変更して改稿しました2024.12.26
結末を変更して改稿しました2025.11.25
文字数 1,811
最終更新日 2024.01.13
登録日 2024.01.13
ごく普通の女子高生・桜井あかりは、退屈な日常に少しだけ飽きていた。
ある夏の日、授業中の居眠りがバレて罰として図書室の整理を命じられたあかりは、埃をかぶった一冊の奇妙な本を見つける。何かに導かれるようにその本を開くと、見たこともない文字と、フェニックスの形をした不思議なペンダントを見つける。
「掃除の手数料ってことで、もらっちゃってもいいよね!」
軽い気持ちでペンダントを身につけた瞬間、本がまばゆい光を放つ!
気がつくと、あかりは「ルナリア」と呼ばれる、呆れるほど平和な異世界の街にいた。
そこで出会ったのは、自警団の青年・レオナード・アイゼンハート。最初は不審者扱いされるあかりだったが、突如として現れた悪の組織「ミッドナイト・ミラージュ」が街を襲撃。彼らは、ハイレベルな魔術を駆使しながら、なぜか妙に低レベルな手法でルナリアを支配しようとしていた。
そのときペンダントが再び光り、あかりは「魔法少女ルビー・フェニックス」へと変身する!
突然の使命、突然の変身、突然の戦い。
でも、誰かを守るって、ちょっと悪くないかも……あ、もちろん有償で!
戦え、ルビー・フェニックス!
負けるな、ルビー・フェニックス!
これはお金と自身の生活のために戦う、労働契約型魔法少女の物語である!
文字数 57,054
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.10
偶然見つけた、長らく更新が止まったブログ。
その日記には、神奈川の実家に帰省した投稿者が、公園で出会った謎の人物から、自身が平安末期・相州渋谷荘を支配していた渋谷一族の末裔であると告げられた顛末が綴られていた。
その日を境に、投稿者は、まるで現実のような夢の中で渋谷荘の内紛と鎌倉からの干渉に翻弄される武士たちの渦中へと投げ込まれる。
乱れ飛ぶ矢、交錯する思惑、坂東武者たちの生死を賭けた闘争。投稿者はやがて将として戦場に立ち、血で血を洗う戦乱に巻き込まれていく。
そして夢の中の戦は、次第に一方的な敗色を帯び、逃れられぬ“最期”が迫る・・・
夢か現実か。
ネットの片隅に静かに遺された“放置された日記”が開く、血塗られた坂東武者の記憶。
鳥羽院政期、保元の乱(1156)直前の頃の相模国渋谷荘(神奈川県綾瀬市、大和市、藤沢市辺り)を念頭に架空の物語を作っています。
文字数 69,408
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.16
古びた廃墟が好きな私は、大学時代の先輩と、社会人になってからも一緒に旅して、廃墟を巡っていました。
その日は、バブル崩壊の煽りを受けて、造りかけのまま放置された、巨大公園の廃墟に潜入しました。
すると、先輩は「さっちゃんだ、さっちゃんの声だ」と言って、ドンドン歩いていきます。
先輩が方々を旅するのには理由がありました。
子供の頃、仲良くしていた幼馴染で、「将来、結婚をする約束をした」という、さっちゃんを今でも探しているのです。
小学生の時に、引っ越して別れてしまったさっちゃんの幻影を追いかけて、今日も、「さっちゃんが呼んでいる」とつぶやいては、先輩は何処かへ行ってしまう。
私は歯痒かった。
そんな幼馴染のことなんか忘れて、私を見て欲しい。
昔の想い出ではなく、今、実在する、私を想って欲しいーー。
でも、先輩の意識は、とうの昔に別れた、出逢うはずのないさっちゃんに向かうばかり。
そして、廃墟の巨大公園の中で、いつの間にか、先輩を見失いました。
私が慌てて探しに行ったら、とんでもない光景を目にすることにーー。
※他サイトでも掲載しています。
小説家になろうでは、ホラー短編作品集『あなたの知らない怖い公園』の1作品 『廃公園で、彼氏が幻の女に取られようとしています! 私の立場はどうなるの!?』として掲載しています。
文字数 5,515
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.06