「溺愛」の検索結果
全体で18,089件見つかりました。
高校三年生の白毛琉心(しらげ るこ)は、見るからに喪女で陰キャなことで、クラスメイトからいじめを受けていた。
彼女はクラスメイトから、ある人物に告白するよう罰ゲームを指示される。
その相手とは、同じクラスの斎藤我玖(さいとう がく)だ。
彼は同じく見るからに陰キャな上に一匹狼で、誰とも話しているのを見たことがない男子だった。
仕方なく告白をした琉心だったが、誰もがフラれることを期待する中、告白のOKを貰ってしまう。
翌日、登校してきた我玖の姿を見て、クラスメイトたちは驚愕していた。
なぜなら彼は、今をときめく人気絶頂のアイドル・冬芽(とうが)だったからだ。
他サイト様でも同作品を投稿しています。
文字数 17,690
最終更新日 2022.01.17
登録日 2022.01.17
美花(みはな)は呑気な性格で頑張りが空回りしてしまう新入社員。
そんなある日、本社から鬼として有名なエリート社員・西院(さいおん)がやって来た。
案の定、容赦なく小言を浴びせられ鬼のような指導が入る毎日にヘトヘト。
しかし、遅くまで付き合ってくれたり時折僅かに優しい態度を見せる西院に少しだけ心を許しかける。
ところが誤解から西院と言い合いになり、勢いで会社を辞めると告げた美花。
そんな美花に、西院は「辞めるなら俺と結婚だ」と言ってきて――?
仕事のできる鬼上司×空回り新入社員
◆◆◆
卯月 美花(うづき みはな)22歳
頑張りが空回りしてしまう新入社員。
呑気な性格で喜怒哀楽が顔に出やすい。
西院 静磨(さいおん しずま)32歳
高身長でイケメン。
本社勤めのエリート社員。
クールな鬼部長として社内では有名。
文字数 18,001
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.02.12
来栖 一志(くるす かずし)は、第二性がアルファの実業家だ。
事業に失敗し、自死を考えるまで追い詰められていた一志は、カフェ『ムーンリバー』で、ウェイターの月川 希(つきかわ のぞみ)と出会う。
一志の纏う空気から、不穏な気配を感じ取った希は、彼に温かい飲み物と一枚の宝くじを渡す。
くじの当選発表は、一週間後だ。
当落を見届けるまでは、生きているべきだと希は一志に諭した。
希に生きる希望を与えられ、一志は立ち直って彼に惹かれていく。
だが希は、カフェのマスターでもある兄・月川 尊(つきかわ たける)に虐待を受けているオメガだった。
希を救うため、一志は奮闘を始める……。
文字数 22,748
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.03.02
槙野沙彩《まきのさあや》は、とあるショッピングモールの片隅にあった占いの館で告げられる。
「今日、これから出会う男性を信じてついて行きなさい。それが、アンタの運命を幸運へと導く」
占い師の言葉を信用出来なかった沙彩だったが、その後、地震に巻き込まれて異世界・アマルフィアへとやって来てしまう。
アマルフィアの森を彷徨っていた沙彩を助けてくれたのは、銀髪にエメラルドグリーンの瞳の青年・エグマリスだった。
「ずっと待っていた。俺の姫ーー俺の愛おしい花嫁」
沙彩を溺愛してくれるエグマリスだったが、実はアマルフィアの第一王子でーー!?
※ゆっくり更新します。不定期更新。書けるところまで書きます。
※表紙はぱくたそ様よりお借りしました。
※2022/05/03 一部の話を分割投稿しました。
文字数 56,157
最終更新日 2022.05.03
登録日 2020.08.14
女子大生の女の子といくつも会社を経営しているイケメン社長。彼を信じていない訳ではない。でも、彼の溺愛におぼれるのがどこか恐い・・・。
文字数 3,306
最終更新日 2018.01.17
登録日 2018.01.17
「求婚、謹んでお受けします」
魔王を前にして満身創痍で地に伏す勇者達。最早これまでかと、絶望を突き付けられた一行の耳に届いたのは、聖なる力を女神から授けられし巫女姫の声であった。
登録日 2018.08.31
帰って来た、武蔵と清瀬の兄弟のお話です。
他にも書いているので、是非探してみてくださいね(^^)/
とっても仲良しな兄弟のお話。
兄の武蔵
家に帰れば溶けてる。
外ヅラはよく、仕事人間だけど
弟である、清瀬に精神的な
依存度がかなり高め。
ついつい、流されかけちゃう。
弟に等身大フィギュアを作られてしまう。
最近は、清瀬への気持ちが追い付きつつある?
弟の清瀬
腐男子。デザインの仕事と
農業をしながら生計を立てて暮らす。
兄である武蔵を、深く愛しており
その内、薄い本を描きだしそう。
双子という事になっているが
実際は年齢差がある事に
気づいていない(長年暗示にかけられている)ほぼ引きこもりのような
生活をしているが、家事も万能。
元は、都道府県擬人化からできたキャラクターです。
文字数 9,866
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.04.21
【書籍化決定!23年12月13日発売です♫】
「予知の巫女」と呼ばれていた祖母を持つ娘、春玲は困窮した実家の医院を救うため後宮に上がった。
後宮の豪華さや自分が仕える皇子・湖月の冷たさに圧倒されていた彼女は、ひょんなことから祖母と同じ予知の能力に目覚める。
その力を使い「後宮の華」と呼ばれる妃、飛藍の失せ物を見つけた春玲はそれをきっかけに実は飛藍が男であることを知ってしまう。
その後も、飛藍の妹の病や湖月の隠された悩みを解決し、心を通わせていくうちに春玲は少しずつ二人の青年の特別な存在となり……
掟破りの中華後宮譚、開幕!
文字数 122,780
最終更新日 2023.12.13
登録日 2022.07.21
そこにいるだけで『悪女』と怖がられる公爵令嬢・エルフリーデ。
とある夜会で、婚約者たちが自分の容姿をバカにしているのを聞く。悲しみのあまり逃げたバルコニーで、「君は肩上くらいの髪の長さが似合うと思っていたんだ」と言ってくる不思議な青年と出会った。しかし、風が吹いた拍子にバルコニーから落ちてしまう。
死を覚悟したが、次に目が覚めるとその夜会の朝に戻っていた。彼女は思いきって髪を切ると、とんでもない美女になってしまう。
そんなエルフリーデが、いろんな人から愛されるようになるお話。
文字数 53,816
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.08.26
大手商社に勤める三十路手前の綾子は、思い描いた人生を歩むべく努力を惜しまず、一流企業に就職して充実した人生を送っていた。三十歳目前にハイスペックの広報課エースを捕まえたが、実は女遊びの激しい男であることが発覚し、あえなく破局。そんな時に社長の息子がアメリカの大学院を修了して入社することになり、綾子が教育担当に選ばれた。噂で聞く限り、かなりのイケメンハイスぺ男性。元カレよりもいい男と結婚しようと意気込む綾子は、社長の息子に期待して待っていたが、現れたのはマッシュルーム頭のぽっちゃりした、ふてぶてしい男だった。
「あの……美人が苦手で。顔に出ちゃってたらすいません」
「まずその口の利き方と、態度から教育しなおします」
※R15。キスシーン有り〼苦手な方はご注意ください。他サイトでも投稿。
約6万6千字
文字数 66,626
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.09.15
大学3年生の俺(光流・みつる)は、彼女へのクリスマスプレゼントにアダルトグッズを買った。そのことが原因で、クリスマス直前に彼女にフラれてしまった。
クリスマスイブの日。意気消沈した俺は、親友の貴弘(たかひろ)を誘い失恋パーティーを開くことにした。
すると偶然にも、貴弘も彼女にフラればかりなのだという。しかも原因は、プレゼントにサンタのエロコスプレ衣装を買ったこと――いやいや俺と同じレベルかよ!
お馬鹿な大学生2人の×××な聖夜。
※上、中、下の3話です。中は濃いめのエロ!!
文字数 10,061
最終更新日 2024.12.25
登録日 2024.12.23
本が大好きなアキは、ひょんなことから大好きな小説の世界に転移してしまう。
しかも、そこは憧れの騎士団長・アレンハルトが活躍する、夢にまで見た異世界!
ところが――
「なんだ、男か」
推しからは“男の雑用係”として扱われ、恋愛ルートなんてどこにもない!?
貧乳・すっぴん・地味顔の私は、
どうやら推しのタイプとは程遠いらしい。
それでも毎日せっせと騎士団で働いていたら……
推しがやけに構ってくる!?
強引なスキンシップ、嫉妬、そして謎の溺愛モードまで。
すれ違い、不器用な好意、渾身のツッコミ、そして執着!?
推しの世界で、私はどうなっちゃうの!?
✨最後まで笑ってキュンとして、ちょっとホロリとできる物語です。
※本作は「小説家になろう」で完結済の全33話を連載していた作品です。
アルファポリスでは毎日数話ずつ投稿予定。完結保証ありで安心してお楽しみください!
無断転載禁止。
文字数 52,511
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.07.25
月影暖季は人見知りだ。そのせいで高校に入って二年続けて友達作りに失敗した。
といってもまだ二年生になって一ヶ月しか経っていないが、悲観が止まらない。
それは一年まともに誰とも喋らなかったせいで人見知りが悪化したから。また、一年の時に起こったある出来事がダメ押しとなって見事にこじらせたから。
怖い。それでも友達が欲しい……。
どうするどうすると焦っていれば、なぜか苦手な男が声をかけてくるようになった。
文武両道にいつも微笑みを浮かべていて、物腰も声色も優しい見た目も爽やかイケメンな王子様みたいな男、夜宮。クラスは別だ。
一年生の頃、同じクラスだった時にはほとんど喋らず、あの日以降は一言も喋ったことがなかったのにどうして急に二年になってお昼を誘ってくるようになったのか。
それだけじゃない。月影君月影君と月影攻撃が止まない。
にこにことした笑顔になんとか愛想笑いを返し続けるも、どこか夜宮の様子がおかしいことに気づいていく。
そうして夜宮を知れば知るほどーー
文字数 119,547
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.08.29
騎士団長は考えあぐねていた。
目の前の若造に、どうしても言わねばならぬことがあったのだ。
公爵の視線が騎士団長へ向く。
「閣下にお伝えしなければならないことがあります」
「はい」
「あるのですが」
「はい」
……言わねばならぬことがあるのだ!
これは、王女を甘やかしすぎる若き公爵へ、騎士団長が命懸けで苦言を呈した、とある日の王宮の一幕。
王族兄妹は噂に事欠かない 〜クセ者公爵の仮面の下〜
幕間となる一話完結の短編ですが、本作単体でもお読みいただけます。
当作品は他サイトにも掲載中です。
文字数 2,890
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.08
伯爵令嬢のリーリアは、自分に自信が持てない引っ込み思案な性格で、いつも姉の陰に隠れて彼女に頼ってばかりいた。社交界デビューにおいても、その性格が災いして貴族の男二人に危うく部屋へ連れ込まれそうになるが、公爵令息にして銃士隊の若き大佐セオドアに助けられる。ヴァルテンベルク一の冷血漢として恐れられているセオドアにリーリアは一目惚れするも、なかなか自身の恋心を告げられずにいた。
そんな中、幼なじみといたところを目撃したセオドアが、嫉妬をあらわにしてリーリアを巧みな愛撫で翻弄してくる。
文字数 44,031
最終更新日 2020.03.27
登録日 2020.03.27
☆不定期更新
「シエラローズ・ミルフローリア! 本日この場をもって、君との婚約を破棄する!」
いつも冷徹で辛辣な言葉を発し、全く笑わないことから“氷の薔薇人形”と称されている、ミルフローリア公爵令嬢シエラローズ。
シエラローズがパルシェフィード国第二王子アレクシオスの婚約者となって、五年程経ったある日、突然告げられた婚約破棄。
自身の不貞を棚に上げ、シエラローズを悪女と評するアレクシオスに納得がいかないものの、婚約破棄自体は特に悲しくも何とも無かったシエラローズは、実にあっさりと了承する。
何故なら、既に予測していた事だから。
アレクシオスの新たな婚約者となったのは、婚約破棄以前よりアレクシオスが溺愛していたグレゴール男爵令嬢マリベル。
多くの子息を虜にする程の美貌を持つマリベルと己の婚約者であるアレクシオスが親密になっていくのを、シエラローズが黙認していたのには理由があって……。
婚約者を取られても平然としているシエラローズの事が面白くないマリベルは、決して犯してはならない過ちをアレクシオスと共に犯していた。
その事を知ったシエラローズは――
※あまり過激な表現にならないようにしますが、予告無しに暴力的表現等が含まれる場合がありますので、苦手な方はご留意ください。
※2022/1/20〜『小説家になろう』様にて掲載中の作品を移行させたものとなりますので、あらかじめご了承ください。(順次移行)
また、移行するにあたり一部改稿しました。
☆表紙デザイン→同人誌表紙メーカー様(https://dojin-support.net/)
文字数 28,298
最終更新日 2023.01.17
登録日 2022.10.30