「夜」の検索結果
全体で19,893件見つかりました。
断崖絶壁の壁面に張り付くように都市国家マレクがあった。
ある夜マレクで首なし殺人事件が発生する。他国からマレク騎士団に中途入団したルガーとリモは調査に向かい、そこで巨大なオークに襲われる。オークを倒すと、体内から被害者の首が出てきた。なぜか騎士団団長の「戦士カルネ」は事件のもみ消しを謀る。
やがて事件を追う二人は何者かに命を狙われる。
文字数 85,147
最終更新日 2019.10.28
登録日 2019.10.28
令嬢エイルは、フォルセティ伯爵と婚約を交わし甘々な生活を送っていた。エイルには特殊な能力があり『甘味』を振りまけた。そうすると、エイルに対しての感情が甘々となり溺愛しなければならなくなる。逆に『苦味』を与える事も可能だった。
文字数 6,447
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.10.29
僕はもう何も失いたくない!
そんな思いから僕は平凡に生きることを選んだ。
中学の時から妹の桜は可愛くモテていて、幼馴染の鬼無瀬はカッコいいとよく言われていた。それに対し僕は平凡すぎる、あの2人の隣にふさわしくないと言い続けられてきた。こんな僕でも夜になると…………
※初めての作品なのでお手柔らかに読んでください
※この方がいいと思うことがあれば書いていただけると幸いです。
※3話描き途中
文字数 4,956
最終更新日 2022.01.20
登録日 2021.11.27
ハムスターに似ているから「ハム君」。公太郎はみんなにそう呼ばれている六歳の男の子。
ある日、妹と二人お使いに出かけた先で、道に迷います。夕立にあい小さな、小さなお稲荷様に駆け込んで雨宿りをします。夕立が雷雨となっていく中で心細くなっていくハム君。
そんな中、煙管で煙草をくゆらして、人の言葉を操る不思議な蛙に出会います。蛙は妹が事故にあわないように気をつけた方がいいとハム君に忠告しました。
その後、ハム君は蛙に会うため、何度もあのお稲荷様を探しに行きましたが、あの場所を見つけることはできませんでした。
小さな兄妹が、その不思議な体験を忘れたころ、ハム君の妹と母親が交通事故にあい、危篤状態となります。
心配と不安のあまり眠れない夜、ハム君は雨の日にお稲荷様で出会った不思議な蛙の忠告を思い出します。二人を助けたくて、いてもたってもいられなくなったハム君は、夜中こっそり家を抜け出し夜道を一人駆けだします。蛙に会うためにお稲荷様を目指します。
そうして、ハム君の不思議な冒険が始まるのでした。
文字数 20,575
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.12.01
主人公…五条 傑は殺し屋だった。
数え切れないターゲットをバレずに暗殺してきた男で、完璧主義者だが…彼女いない歴=年齢だった。
そんな様な男が…仲間に騙されて暗殺して、
仲間から殺されてしまった!?
すると…謎の少女が現れてた
その正体は…ゼウス!?
そして、異世界に行くと…
ウルトラスキルと言う
最高位スキルの『キメラ』を貰う事に…
第2の人生は、一体どうなってしまうんだろうか?
文字数 3,841
最終更新日 2022.04.25
登録日 2022.04.24
世に蔓延り、被害を生み出す怪獣……『モンスター』
強さ大きさ種類も様々。狂暴性も個体により違う。だが被害を出すことは皆同じ。そしてそんな『モンスター』を狩る者達……狩人が居た。
彼等は金のため、平和のため、秩序のため、欲望のために日夜戦い続ける。
そんな者達の中で最強と名高い存在が君臨する。
最強の狩人──────黒い死神
2丁の姉妹銃と大口径狙撃銃を扱う黒い死神はモンスターからも、そして人間からも恐れられる存在だ。強さを知ろうと近づく者すら居ない、独りの黒い死神。
しかしそんな黒い死神の元に、強い狩人を目指す女が訪れた。強気で荒々しく、けど力に貪欲な尋ね人。彼女は彼に弟子入りを志願した。
「黒い死神!──────アンタ、私の師匠にならないか!?」
これは最強と謳われる黒い死神と、強い狩人を目指すとある女の物語。
※メインの小説は別にあります。そちらの方もよろしくお願い致します。
文字数 209,625
最終更新日 2025.02.04
登録日 2023.09.23
鷲宮紘が通う高校には今どき珍しい昔ながらのヤンキーがいる。教師もクラスメイトも遠巻きに見ており、紘もそのうちのひとりだ。
きっとこれからも彼と仲良くなることはない。そう思っていた紘だが、ある日、隣の席のよしみで三島夜鷹に教科書を見せることになってしまう。
とはいえ人見知りである紘は夜鷹ともそれきり、友だちにはなれないと思っていたのだが、その日を境に何故かヤンキーくんに懐かれてしまい――
「……俺はカウントされてねぇのかよ」
「へ?」
「だから! 俺たち、もう、友だちだろ……」
ヤンキー✕平々凡々な高校生
※別のところで公開/完結している話です。倉庫的に移植します。
文字数 76,248
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.11.20
とある港町にある戸有警備会社。社の第三騎馬隊に所属する女隊士、天貝サト二十七歳は一人社内の図書室で大好きな漫画を楽しんでいたところを、同じ隊の長である平戸レン二十五歳に邪魔されてしまう。
怒った彼女に『擬装結婚』という言葉を残し、その場を去るレン。
後ほど正式に擬装結婚の契約を結ぶことになる二人が、お互いに抱える心の闇とコンプレックスに向き合いながら、徐々に距離を縮めていくハッピーエンドな恋愛物語。
※第18回恋愛小説対象エントリー作品です🙇🏻♀️⸒⸒
応援よろしくお願いいたします🙇♀️
※カクヨムにも同タイトルの小説を掲載していまして、こちらはその内容に加筆修正を加えたものになります。ストーリーに変更はありません。
文字数 76,006
最終更新日 2025.02.14
登録日 2024.12.31
日本の宇宙開発機関 JAXA で働く青年・ 天羽悠真 は、イプシロン打ち上げ事故に巻き込まれ、目を覚ますと —— なぜか異世界の旅客機の中だった。
降り立ったその国は USA ではなく UKA(アメリカ王国)。
科学も歴史も微妙にズレていて、なぜか「日本の宇宙技術は世界最強」という謎評価までついている。
事情聴取の最中、自分には“化学物質を生成できる魔法”があると発覚。しかし体力をごっそり持っていかれる残念仕様。
そんな悠真の前に現れたのは、まだ少年の アメリカ王国国王。彼は一言、こう告げる。
「宇宙開発をしなければ処刑する。宙か死か、選べ。」
選択肢などあるわけもなく、悠真は即答した。
——「やらせていただきます」
こうして、異世界でもまた宇宙開発をする羽目に。
彼が配属された組織は、職員わずか11名、建物はプレハブ小屋、設備も予算もゼロ同然の新興宇宙機関 UASA。
ロケット?
研究所?
技術?
そんなもの、まだ黎明期!
命を守るため、そして“空を目指す心”のため。
天羽悠真は異世界に 宇宙開発の夜明け をもたらすことができるのか——!?
文字数 4,848
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.25
世界の端にある、魔王すらも攻略が危ぶまれている『世界の果てのダンジョン』の存在する村の片隅で、ダンジョンマスターな幼馴染と、そんな彼女の元に通う俺。そして、時々魔王。
これは、そんな話である。
『小説家になろう』、『カクヨム』、『マグネット!』、『ノベルアップ+』にも掲載中。
文字数 13,185
最終更新日 2021.09.21
登録日 2018.09.21
終電間際。
徹夜続きで疲弊した頭で乗ったいつもの電車。
その電車に揺られて家に帰り、布団で寝れると思っていた。
電車に誘われてたどり着いたその先は?
文字数 1,531
最終更新日 2019.06.02
登録日 2019.06.02
