「よ」の検索結果
全体で101,947件見つかりました。
新堂拓己は、双子の妹(美少女)がいるという以外は、ごく普通の高校生。
だが、のちに『大崩壊』と呼ばれることになったその日、すべての日常は崩壊した。
百年前にひとりの科学者が作り上げたウイルスにより、大人たちは醜い化け物――ネフィリムと化すか、あるいはきらめく砂となって消え失せる。
子どもたちが逃げ惑う中、化け物から拓己を庇った妹の沙弥が、傷だらけになって倒れ伏す。
たったひとりの家族である沙弥を守るため、拓己の中で何かが目覚めた。
『ウイルス勝利条件適合者』
それはネフィリムと戦うためのすさまじい異能を発現させた、七人の少年少女。
崩壊した世界の先で、拓己は生き別れになった沙弥を探すため、かつて人であった化け物たちと戦い続ける。
そんな彼とともに立つのは、人類を守るために作り上げられた獣の遺伝子を持つ子どもたち。
(ネフィリムを殺し尽くして、沙弥を迎えにいく)
現在確認されている『適合者』は、世界に七人。
彼らの能力は、いまだ未知数。
人類の存亡を賭けたゲームは、はじまったばかりである――。
※ 以前他サイトで発表した作品を、主人公の年齢等を変更してリメイクしたものです。
文字数 124,343
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.04.14
久我和人、35歳。
彼は凶悪事件に巻き込まれた家族の復讐のために10年の月日をそれだけに費やし、目標が達成されるが同時に命を失うこととなる。
しかし、その生きざまに興味を持った別の世界の神が和人の魂を拾い上げて告げる。
――君を僕の世界に送りたい。そしてその生きざまで僕を楽しませてくれないか、と。
その他色々な取引を経て、和人は二度目の生を異世界で受けることになるのだが……
文字数 620,217
最終更新日 2022.09.07
登録日 2021.11.01
ベルガルド王国の王子カールにはアシュリーという婚約者がいた。
しかしカールは自分より有能で周囲の評判もよく、常に自分の先回りをして世話をしてくるアシュリーのことを嫉妬していた。
そんな時、カールはカミラという伯爵令嬢と出会う。
彼女と過ごす時間はアシュリーと一緒の時間と違って楽しく、気楽だった。
こんな日々が続けばいいのに、と思ったカールはアシュリーとの婚約破棄を宣言する。
しかしアシュリーはカールが思っていた以上に優秀で、家臣や貴族たちの人望も高かった。
そのため、婚約破棄後にカールは思った以上の非難にさらされることになる。
※王子視点多めの予定
文字数 49,256
最終更新日 2021.06.09
登録日 2021.05.07
こちらは家畜教育施設オルガズムテンペスト。
調教師バドライクは、今日も活きのイイ家畜を教育中。
立派な家畜を育て、要望があれば提供したり、レンタルしたり。
青いモノから熟したモノまで、より取り見取り。
ご要望があれば、部分的な調教でも全然OK、立派な家畜に育てます。
ご依頼、ご用件は、調教師バドライクにどうぞ。
一家に一人、エッチな家畜は新鮮なうちに!!
文字数 16,408
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.10.24
「愛人のことを本気で好きになってしまったんだ。すまないが婚約破棄してくれないか?」
婚約者ロペスは私に言いました。
「そんな、、、。婚約破棄だなんて、、、。私は貴方を愛しているのに。」
ロペスはもう、私のことを見ていませんでした。彼が少しずつ私に興味を失っているのは感じていました。
「ごめんな。」
その謝罪がなんの意味も持たないことを私は知っていました。
「わかりま、、、した、、、。」
ロペスとの関係が終わってしまったことは、私にとって人生で一番と言ってもいいほど悲しいことでした。
だから私は、この婚約破棄が不幸の始まりであることをまだ知らなかったのです。
文字数 11,716
最終更新日 2023.01.01
登録日 2022.12.31
活字中毒の大学生・宮沢直樹(19)は小説投稿サイトに作品を投稿した。
だが、ランキングは底辺。感想欄も辛辣なコメントが並ぶ。
しかし、直樹の作品を異様なほど褒めてくれる読者が一人だけいた。
「しゅきしゅきしゅき!!! 先生、マジ神ィ!結婚して!」
気持ち悪いほど熱狂的なコメントを残す彼の正体は、直樹が憧れてやまない、小説界のカリスマ作家(ペンネーム・余生)だった。
余生の正体が、自身のバイト先である喫茶店に住む青年(16)であることを知っている直樹は、直接感想を伝えようとするが、彼はいつも塩対応で——
【カリスマ1位作家×ランキング最底辺の新人】
これは、底辺の新人作家が〝推し〟に推される、投稿小説サイトをテーマにした救済BL!
※この作品はフィクションです。実在するサイト、人物、作品などは一切関係……ありません!!!!
※完結済み・番外編更新中!
文字数 155,046
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.06.01
モフモフ大好きチェルシーは、テイマーになってモフモフ天国を作るつもりだった。
しかし、テイムしたモフモフ達は何故か人化ができるようになっていた!?
この物語は、平凡なテイマーがチートなモフモフ達に溺愛される話です。
文字数 50,433
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.08.13
代々騎士団寮の寮母を務める家に生まれたレティシアは、若くして騎士団の一つである「群青の騎士団」の寮母になり、
幼少の頃から仲の良い騎士団長のアスールは、そんなレティシアを陰からずっと見守っていた。レティシアにとってアスールは兄のような存在だが、次第に兄としてだけではない思いを持ちはじめてしまう。
アスールにとってもレティシアは妹のような存在というだけではないようで……。兄としてしか思われていないと思っているアスールはレティシアへの思いを拗らせながらどんどん膨らませていく。
すれ違う恋心、アスールとライバルの心理戦。拗らせ溺愛が激しい、じれじれだけどハッピーエンドです。
☆他投稿サイトにも掲載しています。
☆番外編はアスールの同僚ノアールがメインの話になっています。
文字数 48,230
最終更新日 2025.02.14
登録日 2024.11.22
文字数 8,735
最終更新日 2024.12.18
登録日 2024.12.13
アルフェ大陸には4つの王国があり、平和であった。しかしごくまれに異能の力を持つものが生まれる。
彼らは呪われし者として、大陸の中央。広大な砂漠に追放されるのだった。
しかし、今から300年前、偉大な魔法使いは広大な砂漠をオアシスへと変えると、そこにアストラル皇国を設立。瞬くまに4つの王国を支配下に置いた。
しかし人の心は変わらない。見えざる力は厭わしいものとされ、アストラル帝国を悪とするミゼラブル教団は、地下深くしかし確実に人々の信仰を集めていた。
アストラル歴304年 大公の一人娘がミゼラブル教団によって攫われる事件が起きた。
関係者はことごとく処刑されたが、リゼ アストラルの消息はつかめないまま5年がたった。
そのころセレスティア王国の辺境にある孤児院では、ひとりの少女がたくましく生き抜いていた。
これは大公女リゼと彼女を溺愛するシオン アストラル。そして孫娘の前では好々爺になってしまうアストラル皇帝の物語である。
文字数 64,575
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.23
「俺はお前のように不細工でとろくて使えない女と結婚する気は毛頭ない。今ここで、お前との婚約は破棄することにした。かわりにお前の妹と結婚する。わかったら、無意味な花嫁修業などしていないで、さっさと城から出て行け」
18才の誕生日の日、エレノアは婚約者であったクライヴ王子にごみを見るような目で蔑まれて捨てられた。クライヴはエレノアの異母妹と結婚するらしい。もともと家族の中にも居場所はなく、つらくあたられていたエレノアだったが、王子の婚約者ではなくなったら価値のない人間だと、山の中に捨てられる。身一つで山の中に放り出されたエレノアは、生きる方法もわからず、失意のあまり入水自殺を計ろうとするがーー
※第三部完結いたしました。第四部はチューロン編になる予定ですが、少しお時間をいただきますm(_ _)m
文字数 227,418
最終更新日 2020.09.01
登録日 2020.04.28
夏の祭礼の終盤、私は婚約者である王子のエーリスに婚約破棄を言い渡されて、私が"精霊の愛し子"であることも「嘘だ」と断じられた。
何も言えないまま、私は国に送り返されることになり、馬車に乗ろうとした時だった。
「見つけた、カリサ」
どこかで見たことがあるような気がする男性に、私は攫われたのだった。
***全四話。毎日投稿予定。四話だけ視点が変わります。一話当たりの文字数は多めです。一話完結の予定が、思ったより長くなってしまったため、分けています。設定は深く考えていませんので、サラッとお読み頂けると嬉しいです。
文字数 17,114
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.07.30
白石紬はひとり暮らし。仕事と家を往復するだけの平穏な毎日。おひとり様として節約も頑張る日々。
ある日を境に、幼馴染の芹澤匠海がよく訪れるようになった。
「近くのジムに通ってるから」と言いながら、重い米やら味噌やら、手土産を抱えてやってくる。
なぜ今さら? 何が目的? 距離を取ったのは自分のくせに。
それでも、気遣いに触れるたびに、心は少しずつほぐれていく。
そんなある日、差出人不明の封筒がポストに届いた。
不安な日々のなか、匠海はそばにいてくれる。
でもその視線は、幼馴染のようでいて、ひとりの男性のまなざしで――
恋心なんてゼロのはずだったのに、気づけば守られていた。
※ムーンライトノベルズでも投稿しています。
文字数 142,888
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.05.08
2024年5月8日頃完結予定です(伸びました、すみません)
ルイ×アキラ(前世編)の18禁SSを投稿しました。
内容は大人向けですので、ルイ×アキは嫌だ。
大人向けはちょっと……と思われる方は
SSは読まずに本編のみお楽しみください(*^^*)
**
第11回BL小説大賞の投票が終了しました。
最終順位は88位でした!
とても多くの投票をありがとうございました!
引き続き、最後までお付き合い頂けたら嬉しいです。
感想・お気に入り・しおり、ありがとうございます(*^^*)
とても多くの方にご覧いただき感謝!です。
※感想の返事が遅いです。
すみません(><。)
基本的には、毎日1話投稿しています。
平日は17時・土日祝は10時投稿です。
R-18 は後半からです。
(※予告なく入ります)
**あらすじ**
年の離れた弟を一生懸命育てていたが、反抗期の弟と喧嘩したまま事故に合い、死んでしまったアキ。
頑張り過ぎた魂を癒してから転生したら、何故か前世の弟が義兄になった!
特殊な体を持って生まれたアキは周囲から愛され、過保護に育つが、周囲の愛が重い。
もちろん、義兄の愛も重い。
前世は前世。
今の人生を楽しみたいアキと過保護に構う前世弟。
どんなに恋愛フラグを立てようとしてもアキがそれに気が付く前に、義兄の手によってどんどんフラグが折られていく。
殿下に愛されても義兄に邪魔され、その愛に気が付かないし、会えない(邪魔をされ続けている)
なのに周囲はアキ本来の価値を見出し、殿下との仲を縮めようとしてくる。
アキは殿下との愛をはぐくむことができるのか?
……の前に。
アキは殿下の愛に気が付くことができるのか。
この話は、お兄ちゃん気質のアキが転生して、かつての弟が義兄になり、過保護に構われながら、殿下の愛に溺れていく物語である。
文字数 820,943
最終更新日 2024.05.08
登録日 2023.07.14
侯爵令嬢のヴィオラは第二王子の婚約破棄騒動に巻き込まれて婚約者を失った第一王子の婚約者になる。
本の虫だったヴィオラはまだ婚約者のいない国内の貴族令嬢の中で唯一、王子妃教育として課せられていた歴史学、宗教学等をマスターしている。それが理由だった。
王宮に招かれたヴィオラは第一王子と出会うが、王子はまだ元婚約者の事が忘れられないようで……。
そこから知識はあるけれど、実際を何も知らないヴィオラと傷心?王子は徐々に仲を深めていく。
設定はふわっと
魔法がある世界設定です
文字数 34,654
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.02.02
ほぼ書き直ししてます!
【あらすじ】
婚約者に"運命の番"が現れた日——俺は、死んだ。
最後に覚えているのは、誰かに肩を押された感触と、暗転する視界。
アルファの名門・神楽家の長男、蒼の婚約者だったオメガの桜庭樹。周囲に疎まれながらも、大好きな蒼と結ばれる未来だけを支えに生きてきた樹の人生は、17歳の夏、幕を閉じた。
……はずだった。
目を覚ますとそこは12歳、蒼と初めて出会う「お見合い」の日。前世の記憶を持ったまま時を遡った樹は誓う。今度こそ番にはならない。推しは、遠くから見守るだけでいい——それが、俺と蒼くん、両方が幸せになる唯一の道だから。
だが「好きすぎて無理」という前代未聞のお見合い拒否は、かえって蒼の仄暗い興味を引いてしまう。おまけに、前世では自分を嫌い抜いていたはずの弟・燈までが、なぜか樹から目を離さなくなり——。
タイムリミットは、前世で自分が死んだ「17歳の夏」。
それまで逃げ切れば、蒼は運命の番と結ばれ、俺は死なずに済む。そのはずなのに、歴史は少しずつ、俺の知らない方向へ狂い始めている。
俺を殺したのは、誰だ? "運命"は、書き換えられるのか。
※超少子化対策として、国家主導でアルファとオメガをマッチングしている現代日本が舞台です。
※オメガバース×転生×青春ミステリー。シリアス基調ですが、コメディパートもあります。
※結末はハッピーエンドです。安心してどうぞ。
週2〜3回更新予定。楽しんでいただけたら嬉しいです!
★登場人物★
桜庭 樹(さくらば いつき)【主人公/オメガ】
ごく普通の家庭で育った一人っ子。前世では蒼の婚約者だったが、17歳の夏、原因不明の死を遂げる。今世の目標は「番にならず、平穏に生きて、推しの幸せを見届けること」。芯は強いが、蒼を前にすると決意がゆるむのが最大の弱点。フェロモンが極端に薄い、ベータに近い体質。
神楽 蒼(かぐら あおい)【アルファ】
冷静沈着、文武完璧な「絶対王者」。本能を理性で制御するタイプ。今世に前世の記憶はない——はずなのに、なぜか樹にだけ、底の見えない執着を向ける。その完璧な笑顔の裏に、何を隠しているのか。
神楽 燈(かぐら あかり)【アルファ】
兄より本能が強く、身体能力に優れた野生派。兄を溺愛し、当初は樹を「兄に近づく虫」と敵視するが、樹の予測不能な言動に翻弄されるうち、目が離せなくなっていく。素直になれない、警戒心MAXの番犬系ツンデレ。
年齢差は蒼(18)・樹(17)・燈(16)です(※前世時点)
文字数 15,895
最終更新日 2026.05.13
登録日 2025.08.23
「安全な家にずっといる君には、外で働く俺の苦労はわからないだろうな」
日々の見えない家事労働や気遣いを「気楽な暇つぶし」と見下す夫。
それでも、セリアンは健気に献身してきた。
彼女が得意なパッタ・フィユテ(折り込みパイ生地)も、仕事での疲れを癒して少しでも元気になってほしいと、彼を想って作ったものだった。
しかし、夫の理不尽に耐え、彼女の中で幾重にも折り重ねてきた我慢の層が、『とある出来事』によって、ついに限界を迎えた。
傲慢夫を見限り、身一つで家を出た彼女は、得意のパッタ・フィユテの極温管理スキルを活かして自立への道を歩み始める。
夫に評価されなかった彼女の見えない労力や技術は、なんと美食家の大貴族に見出され、王都一のパイ専門店を開くことになり……。
一方、妻を失った夫は、荒れ果てた家と職場の厄介な新人に神経をすり減らされ、身も心もボロボロに。
妻がどれほど完璧に自分の環境を整え、愛してくれていたかを思い知った夫は、大繁盛店で涙ながらに謝罪する。
しかし、セリアンに「あなたの謝罪は、自分が楽になるためのものです」と拒絶された夫は、雨の中で泥水に這いつくばって慟哭する。
果たして二人は、どのようにして、もう一度『完璧な層』を重ねるのか――?
文字数 28,400
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.12
上月千尋(コウヅキチヒロ)は人気VRMMOのランキング上位チームに所属していた戦士だった。
ある日、性別や名前を変更できる課金アイテムが追加された。(※ただし使用は1回切り)
ゲームアップデートが無ければ、先行攻略組こと通称ガチ勢はやることが少ない。
ここ最近、マンネリを覚えていたチヒロはこれを機に男キャラから女キャラへ転身を決意。
ちょうど良い機会だからと、ずっとやってみたかった姫プレイ(ネカマプレイ)を始めてみることにした。
あれ? 楽勝ウハウハの貢がれプレイを期待してたのに、なんか思うように上手くいかないんですけど!?
※ムーンライトノベルズにも掲載中です。
文字数 485,259
最終更新日 2025.05.22
登録日 2024.04.26