「孤」の検索結果
全体で5,765件見つかりました。
孤児院に捨てられていたアリスは、健気な少女に成長した。ところがある日、アリスは王女であると隣国からの迎えがくる。アリスは隣国で幸せになれるのか?
文字数 6,114
最終更新日 2021.04.23
登録日 2021.04.15
壁しか見えない街(城郭都市)の中は嫌いだ。孤児院でイジメに遭い、無実の罪を着せられた幼い少年は、街を抜け出し、一人森の中で生きる事を選んだ。武器は生活魔法の浄化(クリーン)と乾燥(ドライ)。浄化と乾燥だけでも極めれば結構役に立ちますよ?
コメントはたまに気まぐれに返す事がありますが、全レスは致しません。悪しからずご了承願います。
(あと、敬語が使えない呪いに掛かっているので言葉遣いに粗いところがあってもご容赦をw)
台本風(セリフの前に名前が入る)です、これに関しては助言は無用です、そういうスタイルだと思ってあきらめてください。
読みにくい、面白くないという方は、フォローを外してそっ閉じをお願いします。
(カクヨムにも投稿しております)
文字数 119,912
最終更新日 2024.01.21
登録日 2024.01.03
──私はかつての自分が書いた物語の世界に転生したらしい!
これ、私の黒歴史そのものなんですけど!? さらに、自分がヒロインに転生!?
唯一の家族だった母親を亡くし、天涯孤独となったアメリア。
ある日、自分の元に迎えに来たのは貴族の使いによると自分は男爵の娘だった事が判明する。
しかし、半ば無理やり連れて行かれた男爵家で異母姉の顔を見た瞬間、アメリアは前世の記憶がよみがえり、大きなショックを受ける───
なぜなら、この世界は小説の世界。
義母と異母姉から虐げられ、入学した貴族の学院でも虐められてしまうアメリア(つまり自分)がヒロインの世界。
そんな不遇なアメリアが王子様に見初められて……というコテコテの王道ストーリーなのだけど、
その話を書いたのはなんと前世の自分!(しかも未完!)
日常を過ごしているだけなのに、毎日、自分の黒歴史を突き付けられているような気持ちになるアメリア。
だけど、何やら書いた覚えのない人物が現れた事で未完だった物語はよく分からない事に……
そんなアメリアの行き着く先は、ハッピーエンド? バッドエンド?
文字数 56,892
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.05.20
電子書籍化のため、2024年4月30日に、一部を残して公開終了となります。
ご了承ください<(_ _)>
電子書籍の方では、暴力表現を控えめにしているので、今よりは安心して読んで頂けると思います^^
※イジメや暴力的な表現、エロ描写がありますので、苦手な方はご注意ください
※ハピエンです!
※視点が交互に変わるため、タイトルに名前を記載しています
<あらすじ>
白亜(はくあ)が10歳の時に、ママは天国へ行ってしまった。
独りぼっちになり、食堂を営む伯父の家に引き取られるが、従姉妹と伯母にバカと蔑まれて、虐められる。
天使のように純粋な心を持つ白亜は、助けを求めることもできず、耐えるだけの日々を送っていた。
心の支えは、ママからもらった、ぬいぐるみのモモだけ。
学校にも行かせてもらえず、食堂の手伝いをしながら、二十歳になった。
一方、嶺二(れいじ)は、ナンバーワンホストとして働いている。
28歳と若くはないが、誰にも媚びず、群れるのが嫌いな嶺二は、「孤高のアルファ」と呼ばれ人気を博していた。
家族も恋人もおらず、この先も一人で生きていくつもりだった。
ある日、嶺二は、不良に絡まれた白亜を見かける。
普段なら放っておくはずが、何故か気にかかり、助けてしまった。
偶然か必然か。
白亜がその場で、発情(ヒート)してしまった。
むせかえるような、甘い香りが嶺二を包む。
煽られた嶺二は本能に抗えず、白亜を抱いてしまう。
――コイツは、俺のモノだ。
嶺二は白亜に溺れながら、甘く香るうなじに噛みついた…!
文字数 10,596
最終更新日 2024.03.17
登録日 2024.03.09
突然の事故で妻を亡くした基樹は、5歳の娘・すみれとの生活に戸惑いながらも懸命に向き合っていた。 ある夜、疎遠だった旧友・修一から届いた一通のメッセージが、彼の孤独な日々を少しずつ変えていく。
料理や家事を手際よくこなし、すみれにも優しく接する修一。 その存在は、基樹の張り詰めた心を静かにほどいていく。
文字数 15,340
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.15
身寄りのない孤児として近境地の領主の家で働いていたロイは、ある日王宮から迎えが来る。
そこへ待っていたのは、自分が兄だと言う皇帝。
なんと自分は7年前行方不明になった皇子だとか…。
だんだんと記憶を思い出すロイと、7年間の思いが積もり極度のブラコン化する兄弟の物語り。
文字数 4,955
最終更新日 2020.06.03
登録日 2020.05.15
剣と魔法の仮想世界「エーテルニア」。
それはあまりに完璧すぎて、リオスは幼い頃からこの世界に微かな「歪み」を感じていた。彼の剣術だけが《ERROR》と表示され、世界の「理」から外れた異質な存在だったからだ。
そんなリオスの平穏な日々は、突如として発生した大規模なシステムエラーによって終わりを告げる。世界は崩壊し始め、仲間たちはデータの奔流に飲まれ、行方不明となる。一人だけ生き残ったリオスの前に現れたのは、世界の「観測者」を名乗る謎の少女だった。
この世界は、システムの崩壊によって現実との境界が曖昧になり、もはや誰もログアウトできない「閉じ込められた世界」と化していたのだ。
絶望の淵に突き落とされたリオスは、仲間たちとの再会を胸に、世界の歪みを正し、閉ざされた仮想世界からの脱出を目指す。
これは、世界の終焉と真実に立ち向かう、孤独な英雄の物語。彼が目指す希望の光の先に待ち受けるのは、仲間との「絆」か、それとも世界の終わりか──。
文字数 85,940
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.08.02
結婚後、夫とのすれ違いと孤独な生活の中で心身を壊し、若くして病死した女性・相沢美月。
後悔だけを残して人生を終えたはずの彼女は、目を覚ますと――大学時代へと時間が巻き戻っていた。
二度目の人生を得た美月は決意する。
「今度こそ、自分を大切にして生きる」と。
前の人生で結婚した元恋人・恒一との再会。
しかし、同じ未来を辿るつもりはない。
そんな中、前の人生では出会うことのなかった青年・三浦との出会いが、彼女の未来を少しずつ変えていく。
「我慢すること」が正解だと思っていた彼女は、二度目の人生で初めて自分の幸せを選び取る勇気を学んでいく。
――人は、やり直せたなら本当に幸せになれるのか?
失敗した人生をもう一度歩き直す、一人の女性の再生と恋、そして本当の愛を見つける物語
文字数 22,672
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.11
辺境の村ロウエンで「地味で役立たず」と嘲られ、癒しの術師見習いを追放された少女リセル=フィーネ。
けれど彼女の力は、傷を治すのではなく——心の痛みをやわらげるという、誰にも理解されなかった奇跡だった。
雪の夜、孤独の中で小さな光を見つけたリセルは、信念だけを胸に隣国セレノアへ旅立つ。
そこで出会った青年騎士レオンと共に、彼女は“眠り続ける王子”の元へ導かれる。
誰にも届かなかった声が、初めて心を照らしたとき——
失われていた十年の眠りが覚め、静かな奇跡が始まる。
> 「癒すとは、誰かの痛みを“消す”ことじゃない。
その痛みに、ちゃんと触れること。」
リセルの小さな光が、やがて世界を変えていく──。
文字数 87,335
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
容姿端麗でスポーツ万能、誰もが憧れる桐生翔。
その笑顔の裏には、“男しか好きになれない”という誰にも言えない秘密があった。
完璧な自分を演じ続ける彼は、心の奥で孤独に沈んでいた。
そんな翔を、クラスで唯一真正面から見ていたのが冴えない優等生・佐倉海斗。
人と関わるのが苦手な彼だが、翔の「本当の顔」を偶然知ってしまう。
動揺する海斗に、翔は初めて自分の秘密を打ち明ける——。
そして、その二人の関係に割って入る一人の少女・水無瀬 玲奈(みなせ れいな)。
明るく、真っ直ぐで、翔に想いを寄せる彼女の存在が、三人の心を大きく揺さぶっていく。
友情、恋情、嫉妬、そして「受け入れる勇気」。
これは、誰かを愛することの形を問う、青く苦しい群青の物語——。
文字数 7,446
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.20
天涯孤独な自身の出生を知るために龍神に会いたいと願っているアンズは、
地域を支配する龍たちを研究している文化調査員になったばかりの十八歳の少女だ。
初めての単独任務となった龍神祭の調査で訪ねた先の村長から歓迎されたアンズだが、
見知らぬ部屋で目覚めたときになって龍神の生け贄にされたのだと悟る。
早速の脱出を試みるアンズの前に現れたのは、
真っ赤な髪を持つ青年で――。
※小説家になろうにて公開中の『龍神サマに喰われてなるかっ!』を大幅に改稿したのがこのお話です。
※カクヨム先行公開中
文字数 30,749
最終更新日 2023.10.06
登録日 2023.09.27
『黄泉の追放者』――壊れた世界を彷徨う、孤独な魂の物語
黄泉(よみ)という場所を追放された主人公は、すべてを奪われ、生者の世界へと送り込まれた。目隠しで視界を封じられた彼は、魂の色だけを頼りにただ彷徨う。しかし、生者の世界は彼を「危険因子」として捉え、隔離しようとする――彼が何かを壊す前に。
目隠しの奥で揺れる赤い光。
それは彼の中にある「壊したい」という衝動なのか、それとも彼自身の真実なのか。鉄の枷に縛られ、押し潰されそうな日々の中で、彼は何かを求めていた。しかし、何を求めているのか、自分でもわからないまま時間だけが過ぎていく。
そんな彼の前に現れたのは、軽い口調で部屋の空気を吹き飛ばす男・ミコシ。
「壊れる前に、願い事三つ、考えな。」
その言葉は、主人公の運命を静かに揺さぶり、新たな選択を突きつける。
これは、破壊と再生の物語。
居場所を失った魂が目指すのは「壊れた先にある何か」。生者の世界に隠された真実、追放の理由、そして自分自身を取り戻すための旅路が、彼を待ち受ける。
黄泉から追放された「怪物」が見る、世界の色とは?
読めば読むほど深まる謎と葛藤、そして揺れ動く感情の行方をぜひ目撃してほしい。
『黄泉の追放者』――壊れゆく世界の中で、君は何を壊し、何を願う?
文字数 9,333
最終更新日 2025.01.14
登録日 2025.01.14
王女ノツィーリアはある日突然父王から『貴様を貸し出すことにした』と告げられる。父や義母そして異母妹の贅沢三昧のせいで財政が逼迫しているため、ノツィーリアに身売りさせて金を稼がせようという魂胆である。
ノツィーリアの母は、世界を魅了した踊り子だった。強引に父王に召し上げられ、王妃に毒殺されるまでは平和に暮らしていた。母の死後に始まった、異母妹やメイドたちによるいじめ。
身売りはお似合いの公務だと彼女らに嘲笑されたノツィーリアは、涙をこらえて自室に逃げ込むのだった――。
◇腹違いの妹やメイドたちに虐げられている孤独な姫が、父親である国王の命令で身売りさせられるところを冷徹皇帝に救い出される話です。※小説家になろう、ベリーズカフェ、エブリスタにも投稿しています。(2024.7.31 改稿)
文字数 52,460
最終更新日 2024.01.28
登録日 2024.01.27
記憶のない少女・レイナは、山奥の小屋で“婆様”と静かに暮らしていた。
だがある日、婆様の死とともに頭痛が始まる。
「原因を知りたい。……けれど、治療費が高すぎる」
選んだのは、冒険者としての道。
黒髪と黒い瞳という“異質”を抱えながら、冒険者養成所の門を叩いた。
無事に卒業し、冒険者としての生活に慣れはじめたそんなある日、森の奥で――
誰にも気づかれないはずの、気配遮断中のS級冒険者と出会う。
銀の髪に金の瞳。誰もが目を奪う美貌を持ちながら、誰にも心を開かない孤高の青年。
「なぜ……お前には、俺が見えた?」
それは偶然の邂逅か、それとも封印された記憶が導いた運命か。
記憶を封じられた新米冒険者×誰にも見えないように気配遮断中のS級冒険者。
少しずつ心を通わせていく、“じれ甘”ファンタジー恋愛譚。
※ヒーローの登場は第10話付近からゆっくり始まります。
旧タイトル
記憶を封印されし頭痛持ち少女はS級冒険者に愛でられる
新タイトル
記憶を封じられた新米冒険者、森で誰にも見えないはずのS級冒険者を拾いました
文字数 51,970
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.05.23
「血の繋がりなんて関係ないだろ!」
彼女を傷つける奴は誰であろうと許さない。例えそれが、彼女自身であったとしても──
それは、元孤児の少女と彼女の義理の兄であるヒルスの愛情物語。
ハニーストーンの家々が並ぶ、ある田舎町。ダンスの練習に励む少年ヒルスは、グリマルディ家の一人息子として平凡な暮らしをしていた。
そんなヒルスが十歳のとき、七歳年下のレイという女の子が家族としてやってきた。
だが、血の繋がりのない妹に戸惑うヒルスは、彼女のことをただの「同居人」としてしか見ておらず無干渉を貫いてきた。
レイとまともに会話すら交わさない日々を送る中、二人にとってあるきっかけが訪れる。
レイが八歳になった頃だった。ひょんなことからヒルスが通うダンススクールへ、彼女もレッスンを受けることになったのだ。これを機に、二人の関係は徐々に深いものになっていく。
ダンスに対するレイの真面目な姿勢を目の当たりにしたヒルスは、常に彼女を気にかけ「家族として」守りたいと思うようになった。
しかしグリマルディ家の一員になる前、レイには辛く惨い過去があり──心の奥に居座り続けるトラウマによって、彼女は苦しんでいた。
さまざまな事件、悲しい事故、彼女をさいなめようとする人々、そして大切な人たちとの別れ。
周囲の仲間たちに支えられながら苦難の壁を乗り越えていき、二人の絆は固くなる──
義兄妹の純愛、ダンス仲間との友情、家族の愛情をテーマにしたドラマティックヒューマンラブストーリー。
※当作品は現代英国を舞台としておりますが、一部架空の地名や店名、会場、施設等が登場します。ダンススクールやダンススタジオ、ストーリー上の事件・事故は全てフィクションです。
★special thanks★
表紙・ベアしゅう様
第3話挿絵・ベアしゅう様
第40話挿絵・黒木メイ様
第126話挿絵・テン様
第156話挿絵・陰東 愛香音様
最終話挿絵・ベアしゅう様
■本作品はエブリスタ様、ノベルアップ+様にて一部内容が変更されたものを公開しております。
文字数 424,710
最終更新日 2023.09.04
登録日 2023.06.30