「豊」の検索結果
全体で2,503件見つかりました。
鍵を手に入れる…………それは獲得候補者の使命である。
これは、自身の未来と世界の未来を知り、信じる道を進んでいく男の物語。
そして、これはあらゆる時の中で行われた、付喪人と呼ばれる“付喪神の能力を操り戦う者”達の戦いの記録の1つである……。
★女神によって異世界?へ送られた主人公。
着いた先は異世界要素と現実世界要素の入り交じり、ついでに付喪神もいる世界であった!!
この物語は彼が憑依することになった明山平死郎(あきやまへいしろう)がお贈りする。
個性豊かなバイト仲間や市民と共に送る、異世界?付喪人ライフ。
そして、さらに個性のある魔王軍との闘い。
今、付喪人のシリーズの第1弾が幕を開ける!!!
なろうノベプラ
文字数 762,778
最終更新日 2021.08.28
登録日 2020.03.26
文字数 47,780
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.01.01
この国では美しさの基準が明確に決まっている。波打つような金髪と青い瞳、そして豊満な体。
日本人として生きていた前世の記憶を持つ私、リコリス・バーミリオンは漆黒の髪と深紅の瞳を持った国一番の醜女。のはずだった。
国が戦に敗け、敵国の将軍への献上品にされた私を待っていたのは、まるで天女のような扱いと将軍様からの溺愛でした!?
改訂版です。書き直しと加筆をしました。
文字数 65,786
最終更新日 2020.11.16
登録日 2020.11.02
遥か東の果てに、エデンと呼ばれる美しい島があった。そこには豊かな自然と平和な村が広がり、村人たちは幸せに暮らしていた。島の中心には、エデンの守護者とされる大きな桜の木が立っていた。
文字数 574
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
鍛冶職人が武器を作り、提供する……なんてことはもう古い時代。
現代のパーティーには武具生成を役目とするクリエイターという存在があった。
アレンはそんなクリエイターの一人であり、彼もまたとある零細パーティーに属していた。
しかしアレンはパーティーリーダーのテリーに理不尽なまでの要望を突きつけられる日常を送っていた。
本当は彼の適性に合った武器を提供していたというのに……
そんな中、アレンの元に二人の少女が歩み寄ってくる。アレンは少女たちにパーティーへのスカウトを受けることになるが、後にその二人がとんでもない存在だったということを知る。
後日、アレンはテリーの裁量でパーティーから追い出されてしまう。
だが彼はクビを宣告されても何とも思わなかった。
むしろ、彼にとってはこの上なく嬉しいことだった。
これは万能クリエイター(本人は自覚無し)が最高の仲間たちと紡ぐ冒険の物語である。
文字数 18,030
最終更新日 2020.12.14
登録日 2020.12.05
魔法。
それは生活を、国を、民を豊かにするもの…だった。
インターネットのように人のために作られたものが人を滅ぼす散々な世。
そんな中で魔女、ステラの住む街に起こった悲劇が彼女を動かす。
目的は、魔法の根絶。
文字数 2,790
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.21
《注意》この作品はギャグコメディです。
~あらすじ~
回復魔法が使えないシスター
その名はアルフィリーナ。
中央修道院を追い出された彼女は、とある辺境の村へ派遣される。
村にはオークキングが率いるオークの群れが、刻一刻と迫っていた。
アルフィリーナは神の力が使えない。
ゆえに回復薬を作り、医療を行い、拳を鍛えた。
気合い、努力、根性。
人の手で争うのには限界がある。
しかし彼女は決して諦めなかった。
彼女の存在は、迫り来るオークキングをやがて正座させることになったのだ。
そして、そんな彼女の周りには個性豊かな仲間たちが集まってゆく。
王女レジーナ。
王女補佐官クラリス。
怪盗キャロット。
元魔王フォルテス。
英雄の娘セリーヌ。
古代魔法使いカルディナ。
技巧に生涯を捧げたエルフ、ミリア。
隣にあるポロム村には、
神父アルダーク。
村娘スフィア。
そんな仲間たちと共に村は発展していくのだった。
だが、平和はすぐに壊される。
巨大国家シノン王国に対し、ガルヴァン帝国、アルファン王国の三国対戦が勃発する。
レジーナ王女率いるアルファン王国。ガルヴァン皇帝率いるガルヴァン帝国。
巨大国家シノンは二国に対し、軍を派兵した。
大量虐殺が行われた血の金曜日、ガルヴァン皇帝は何を見たのか……。
迫り来るシノン王国の重装歩兵を、レジーナ王女は知略を持って殲滅する。
そして、それらは全て序章にすぎなかった。
――ついに舞台は第五章へ。
現在、物語は魔軍との戦いへと突入。
空を疾走するアルフィリーナ、槍を振るうガルヴァン皇帝……
敵は知る。
あの修道服の少女と出会ってはいけないことを――
どれほど理不尽でも、
どれほど絶望的でも、
彼女は決して諦めない。
果たして、人類は魔人たちを倒すことができるのか……。
願わくは、彼らに神のご加護があらんことを……。
これは、決して諦めない人たちの人生を描く、群像ファンタジーである。
※ここまで読んで不安になった方へ。この作品はギャグコメディです。
文字数 261,120
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.01.20
『カエタイカ?ミズカラヲソシテセカイヲ』
知識マニアな現場監督として単調な毎日を過ごすカズマは、ある日眠りにつくと謎の声に問いかけられた。
カズマはその問いに、単調な日々からの脱却を望んだ。
そしてカズトは、眠りから覚めると異世界に転移していた。その世界ではカズトの様な転移者を”異世界からの旅人”と呼び、好意の対象とされていたのであった。
それは過去に現れた”異世界からの旅人”が、魔物達を撃退したことに起因している。しかしカズトの戦闘技術はゼロ。この世界では全くの役立たず......のはずが。
幸いにもこの世界は天然資源が豊富であった。
技術レベルの低いこの世界では何の役にも立たないような資源でも、カズトによってチートな材料に生まれ変わる!
悪用すれば成り上がることすらできるその知識を、カズトは人々の笑顔のためにふるっていくのであった。
人の妬み僻みに策略に、そして魔物達の脅威にと、カズトの前には続々と壁が立ちはだかる。
知識と経験で民を導け!知恵と工夫で魔物に打ち勝て!
世界を救うカズトの物語がいま始まる!
※異世界ファンタジーものですが、事象など極力リアルに近いものを目指しています。
※小説家になろう様 カクヨム様でも掲載中。
文字数 73,670
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.07.19
もし発情期がアルファにくるのなら⁉オメガはアルファの発情を抑えるための存在だったら――?
――貧困国であった砂漠の国アドレアはアルファが誕生するようになり、アルファの功績で豊かな国になった。アドレアに生まれるアルファには獣の発情期があり、番のオメガがいないと発狂する――
☆発情期が来るアルファ貴族×アルファ貴族によってオメガにされた貧困青年☆
二十歳のウルイ・ハンクはアドレアの地方オアシス都市に住む貧困の民。何とか生活をつなぐ日々に、ウルイは疲れ切っていた。
そんなある日、貴族アルファである二十二歳のライ・ドラールがオアシスの視察に来る。
ウルイはライがアルファであると知らずに親しくなる。金持ちそうなのに気さくなライとの時間は、ウルイの心を優しく癒した。徐々に二人の距離が近くなる中、発情促進剤を使われたライは、ウルイを強制的に番のオメガにしてしまう。そして、ライの発情期を共に過ごす。
発情期が明けると、ウルイは自分がオメガになったことを知る。到底受け入れられない現実に混乱するウルイだが、ライの発情期を抑えられるのは自分しかいないため、義務感でライの傍にいることを決めるがーー。
誰もが憧れる貴族アルファの番オメガ。それに選ばれれば、本当に幸せになれるのか??
少し変わったオメガバースファンタジーBLです(*^^*) 第13回BL大賞エントリー作品
ぜひぜひ応援お願いします✨
10月は1日1回8時更新、11月から日に2回更新していきます!!
文字数 124,975
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.10.06
「天寿を全うせよ。限りなく幸福に。」
それが、彼に科せられた罰だった。
神の実存が証明されている奇跡の大陸メアネラ。
枯れた大地は神の力によって緑豊かな土地へと変貌し、人々は神の恵みに感謝しながら、助け合って暮らしていた。
使命感に燃える若き神官リノは、心優しい上司にやんわり諌められながら、日々勤めに励んでいた。
そんなある日、風変わりな男ラニに出会う。
「神を信じない」と笑う彼に反発するリノ。
しかし、彼こそが神学校を首席で卒業し、将来の神官長と目されていた、「神に愛された男」だった。
これは、神に愛された男が、神殺しになるまでのお話。
文字数 6,099
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.24
初めて小説なる物を書きます。
ですので、豊富な知識を持つみなさんのアドバイスを頂きたいです。
好評・酷評は問いません
よろしくお願い申し上げます。
すこし休載します
この話の続きが読みたい方がいらしたら、感想下さい。
また、書き始めます!
文字数 20,825
最終更新日 2017.07.14
登録日 2017.07.04
私は、イケメンが好き。
十数年前から、ずっと。だから凡人になんて興味はなかった。
なのに、どうしてあんな凡人なんかに私はずっと心惹かれてるの・・・?
イケメンを愛しすぎる主人公
「俺は君をずっと前から知ってるよ」
学校の生徒会長に────
「僕には魔法しか取り柄はないですから」
世界最強の猫耳魔法使いに────
「大好きだよぉ、君のことが。友達として、ね」
学校の情報幹部の双子の弟に────
「大嫌いだねぇ、君のことが。俺たちの世界に入ってこないで」
学校の情報幹部の双子の兄に────
「あんたはほんまに引くくらい気持ち悪いな!?」
学校の中枢の司令官に───
個性豊かな総長と幹部たちに負けないレベルの変態主人公が、彼らを大きく振り回す!?
のいちごでも掲載中
文字数 2,646
最終更新日 2017.08.11
登録日 2017.08.11
「やっぱり、お前といると辛気臭くなるから婚約破棄な?あと、お前がいると雨ばっかで気が滅入るからこの国から出てってくんない?」
雨乞いの巫女で、涙と共に雨を降らせる能力があると言われている主人公のミシェルは、緑豊かな国エバーガーデニアの王子ジェイドにそう言われて、婚約破棄されてしまう。大人しい彼女はそのままジェイドの言葉を受け入れて一人涙を流していた。
するとその日に滝のような雨がエバーガーデニアに降り続いた。そんな雨の中、ミシェルが泣いていると、一人の男がハンカチを渡してくれた。
ミシェルはその男マハラジャと共に砂漠の国ガラハラを目指すことに決めた。
すると、不思議なことにエバーガーデニアの雨雲に異変が・・・
ミシェルの運命は?エバーガーデニアとガラハラはどうなっていくのか?
文字数 29,500
最終更新日 2022.06.04
登録日 2022.05.13
日本人にとって、「中世ヨーロッパ風ファンタジー異世界」とは何なのか。
なぜこれが日本で「王道」として受容され進化を遂げる一方、「和風ファンタジー」は「亜流」なのか。
小説の力を借りて、自分なりに考察してみます。
「エルフが旅する例の漫画」や「地下迷宮でグルメするあの漫画」などで初めてこうした世界に触れる方にも、80年代後半からずーっとゾッコン(死語)という方にも、届くよう願いつつ。
(主要参考文献)
エスカンド・ジェシ「異世界ものにおけるゲーム的世界の考察」
神月摩由璃『SF&ファンタジーガイド 摩由璃の本棚』
大塚英志ほか編『『ロードス島戦記』とその時代』
多摩豊『次世代RPGはこーなる!』
練馬区立石神井公園ふるさと文化館編『思い出のとしまえん』
エフ『なぜ銅の剣までしか売らないんですか?』
榎本秋監修・鳥居彩香著『物語を作る人のための世界観設定ノート』
鹿角フェフ『これが異世界のお約束です!』シリーズ(→内容重複を避ける意味で)
殆ど死んでいる『異世界おじさん』(→同上)
映画 デヴィッド・フィンチャー監督『ファイト・クラブ」
※当然ながら、この物語はフィクションであり、実在の人物・地名・団体名などとはいっさい関係がございません。特に、イー◯ン・◯スクさん!文句、SNSの垢BAN、訴訟とかはマジ勘弁でおねがいしますね笑
文字数 28,691
最終更新日 2024.01.24
登録日 2023.12.31
16歳の女子高生探索者、猪瀬のぞみ(いのせのぞみ)は友人の坂巻涼子(さかまきりょうこ)に乗せられてダンジョン探索者として1年前に配信を始めたものの、登録者1(坂巻だけ)、同接ほぼ1(坂巻だけ)のまま配信を続けていた。
持ち前の探索能力を存分に使った配信を続けてきたものの、誰にも見向きされることはなかった。
そんなある日、久しぶりについた坂巻以外からのコメントにのぞみは深く考えずに従ってしまう。
「嘘……。ダンジョン間の連絡通路なんて、ここ10年は見つかってなかったのに……」
真偽不明の指示厨によるコメントはどういう訳かどれも的確であり、のぞみは伝説的な偉業を次々達成。さらに、ピンチの人気探索者たちを次々に救助してしまうことで瞬く間に人気探索者の仲間入りを果たすこととなる。
それにより、ロリな女性、クールな甘えん坊という助けた個性豊かなダンジョン配信者に懐かれ、ともに探索を続けることに……。
だが、世間は指示厨コメントを認識していないようで……?
これは底辺配信者が謎の指示厨により美少女探索者を助けることで百合ハーレムを形成する物語。
文字数 64,119
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.11
俺がこの世界に転生したのは、どうやらバグだったらしい。
「もう少し優しい世界で生きたい」――
疲れ果てて、そうつぶやいたのが新しい人生の始まりだった。
神はその言葉通り、
俺を”理想の世界”に送り込んだ
豊かな大地に流れる平穏。
けれど何かが違っていた。
優しいはずの世界で、俺は神のバグとして生きる。
*本作は「小説家になろう」にも同時掲載しています。
文字数 65,961
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.03
65歳の野村隆介は、何気なく買った「大学ノート」に過去の記憶と新たな感情を呼び起こされる。妻に先立たれた彼は、自分の死後に子どもたちが困らないよう、保険や口座情報、パスワードなどを手書きで残す「終活ノート」としてノートを使い始める。ところが、裏表紙にふと書いた取引先の女性の名前が、思いがけず青春のようなときめきを生む。偶然の再会ややりとりの中で、彼女への想いが静かに育ち、ノートはただの備忘録から、日々の想いや気持ちを書く「始活ノート」へと変化していく。かつて経理部長としてデジタルを駆使していた彼が、今は紙とペンという原点に立ち返りながら、人生の豊かさや人を想う気持ちを再確認していく物語。大学ノートが導いたのは、人生の終わりではなく、新たな始まりだった。
文字数 4,034
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.03.17