「霧」の検索結果
全体で1,847件見つかりました。
BL×ファンタジー×日常
とある国、最強の剣士と最強の魔法士は恋人関係にあった。だが、隣国との戦争中に命を落とし、現代日本に転生する。
前世の記憶がない剣士・旭と前世の記憶はあるが、人間として転生出来なかった魔法士・暁。そんな2人と共に過ごす親友の蒼。
旭(あさひ)、暁(あかつき)、蒼(そう)のドタバタな日々を描く!!
文字数 144,808
最終更新日 2025.08.27
登録日 2024.08.01
静かな港町・霧ノ宿。この街には、霧に隠された古くからの秘密が存在している。
高校生の高橋真は、ある日、その秘密に足を踏み入れてしまう。
彼と彼の仲間たちの前には、驚きと危険が待ち受けている。
文字数 1,958
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.10.11
私はドラゴンに転生した。そこで色々な事があった後に旅人の彼女と出会った。私は彼女と一緒に街に行く事になったけどその街で……。
※この作品は一応「ドラゴンに転生したけど、何しよう?」を書き直したものです。内容がかなり変わる可能性大です。
※不定期更新、表現力や語彙力の無さが含まれています。それでも良ければ読んでいってください!
文字数 2,049
最終更新日 2018.04.13
登録日 2018.04.05
「歴史は勝者が作る。だが、"現実"は誰が作るのか?」
1962年、キューバ危機の裏側で、真の戦争が始まった。
東西冷戦の最中、米ソは核兵器を超える究極の兵器を手にしていた。人間の認識そのものを書き換える「現実改変技術」。ソ連の位相生命体、アメリカの異星体技術、そしてスイスの時間操作——三つの勢力が、"真実"の支配権を巡って激突する。
だが、2001年9月11日から来た「第四勢力」の介入により、時間そのものが崩壊を始める。過去を消したい絶望と、未来を信じる希望。相反する意志が時空を超えて激突するとき、若き東西のエージェントは、人類の"現実"を守るため、イデオロギーを超えて手を取り合う。
これは、教科書には載らない、もう一つの冷戦の記録である。
<あらすじ - ロングバージョン>
1962年10月14日、ベルリン。
雨に濡れた壁の両側で、二人のエージェントが出会った。
KGB第13局「赤い霧計画」のヴィクトル・ペトロフは、ツングースカの位相生命体と共生し、現実と幻想の境界を操る「夢見る者」。CIA「プロジェクト・ブルーブック」のキャサリン・ホワイト大尉は、ロズウェルの異星体技術により、思考を並列化する能力を得た女性士官。
本来なら殺し合うはずの二人は、崩壊する現実の中で、第三の勢力の存在を知る。スイス・アルプスの地下都市「クロノポリス」。そこでは、時計仕掛けの神託と呼ばれる組織が、時間そのものを監視し、「正史」を守護していた。
しかし、クロノス議会の議長ヨハン・ツェルマットは、恐るべき事実を告げる。2001年9月11日を起点とする「第四勢力」が、歴史を根本から書き換えようとしていると。
その正体は「9.11残響体」。人類の集合的トラウマが時間を超えて実体化した、純粋な否定の化身。彼らは、すべての悲劇を「なかったこと」にするため、1962年から歴史を巻き戻そうとしていた。
キューバに設置された現実改変装置。フルシチョフの実在性への攻撃。そして、時間圧縮による全歴史の同時存在——。
東西のエージェントは、イデオロギーの対立を超えて手を取り合う。矛盾を矛盾のまま受け入れる、それが人間の強さだと信じて。
だが、最大の敵は外部にはいなかった。2001年から来た、老いた自分たち。トラウマに壊れ、過去を否定することしか考えられなくなった、もう一人のヴィクトルとキャサリン。
過去と未来、希望と絶望、東と西——すべての対立が交錯する中で、若き二人のエージェントは、人類の「現実」を守るため、最後の賭けに出る。
「勝利など要らない。ただ、この現実を守りたい」
冷戦の裏側で繰り広げられた、認識を巡る諜報戦。
時間と現実が交錯する中で、人は何を信じ、何を真実とするのか。
これは、歴史の影で戦った者たちの、記録されざる年代記(クロニクル)である。
文字数 14,240
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.07
霧切悠人は歴史学専攻の大学生。
講義で学ぶのは、文献に残された過去。
でも、文献に残らなかった過去もある。
人が去った場所。
記録されなかった出来事。
誰も語らなかった理由。
そういうものを、自分の目で見たい。
自分の手で、記録したい。
だから彼は、廃墟を探索する。
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■ 【explore ruins channel】
霧切が運営する、廃墟探索配信チャンネル。
登録者50人の、地味な配信者。
淡々とした語り口。
派手な演出なし。
心霊を煽らない。
ただ、記録するだけ。
「無理はしません」
「でも、記録は続けます」
これが、彼のスタイル。
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■ 探索の目的
霧切が廃墟を探索する理由——
それは、「記録」。
歴史学を学ぶ中で、彼は気づいた。
文献に残る歴史は、ほんの一部でしかない。
人が去った場所には、必ず理由がある。
そこに何があったのか。
なぜ人が消えたのか。
公的な記録には残らない。
誰も語らない。
でも、現場には痕跡が残っている。
全てを解明することはできない。
でも、記録することはできる。
「分からないものは、分からない」
「でも、記録は残せる」
これが、観測の限界。
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■廃村編
雪の降る夜、霧切が訪れたのは、
人が消えた村「渕上村」。
そこで彼が見つけたものは——
・昭和35年の子ども行方不明事件の切り抜き
・誰もいないはずの家に漂う、線香の匂い
・昭和の記録しかないはずの村に、平成18年の写真立て
・2013年製造の缶詰
・昭和43年に提案され、46年に中止されたはずのダム計画
なのに48年に立てられた「建設予定地」の看板
・同じ年に渕上川で転落死した、村長・南雲善一
・林の中で光る、複数の目
2つ、4つ、6つ、8つ——数が変わり続ける
時間のズレ。
何もかもが矛盾している。
何もかもが繋がらない。
配信後、霧切は大学の図書館で郷土史を調べた。
昭和35年、渕上川で子どもの遺体発見。身元不明。
村長の息子の記録はない。でも、古い位牌はあった。
ダム計画の記録。反対運動。村長の死。
推測はできる。
でも、確証はない。
「……推測でしかない」
「でも、誰かが、この村を忘れていない」
「無理に、全てを暴こうとする必要はない」
「このままわからない方が良いのかもしれない」
渕上村の謎は、解明されることなく、
ただ、記録として残った。
「分からないことだらけでした」
「でも、記録は残りました」
「これが、僕が観測できた、すべてです」
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■ こんな人におすすめ
・廃墟探索が好きな人
・歴史の裏側に興味がある人
・記録されなかった過去に興味がある人
・謎が好きな人(でも答えは出ない)
・淡々とした語り口が好きな人
・地味な配信者を応援したい人
文字数 13,601
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.22
記憶を失い、霧に閉ざされた廃墟の町で目覚めた西崎詩織(22歳)。顔のない異形の怪物が徘徊する中、同じく記憶を失った青年・蒼井と出会い、わずかな手がかりを頼りに脱出を目指す。しかし町の深部に進むにつれ、詩織の身体に刻まれた「喪失」の痕跡、蒼井の不自然な優しさ、そして霧そのものが隠す真実が、少しずつ浮かび上がっていく。これは、逃げ場のない過去と向き合う物語。
文字数 109,965
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.06.19
世界には程度は様々だが、悪人がはびこっている。この物語は、そんな悪人を世界から消し去り、平和な世界をつくるために活躍する暗殺者の少年少女の話。注意。最初の方は少年少女達が出会う話になります。
文字数 18,969
最終更新日 2019.01.06
登録日 2019.01.05
文字数 13,377
最終更新日 2024.07.03
登録日 2024.05.12
四十二歳、失業、離婚。
人生の歯車が狂い始めた男が見つけた小さな居場所は、街角のカフェだった。
雨の午後、いつものように一人でコーヒーを飲んでいた時、
年配の男性から相席を求められる。
何気ない会話の中で語られたのは、亡き妻への変わらぬ愛と、
人生を受け入れることの静かな強さだった。
「苦いものばかり飲んでいると、心も苦くなる」
失ったものばかり数えていた男は、その日初めて気づく。
人生に甘さを加えるのに、遅すぎることはないのかもしれない、と。
挫折を経験したすべての人に贈る、
再生への小さな一歩を描いた珠玉の短編。
雨音に包まれた静かなカフェで、人生はそっと微笑みかける。
文字数 1,934
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.27
室町時代末期。群雄割拠の時代がひたひたと忍び寄り始めた頃。
安芸国吉田荘の領主は心配性の若い殿さまだった。
そんな殿さまの奥方は楽天的で明るい。
これはそんな二人の晩秋の一幕。
文字数 10,268
最終更新日 2019.04.03
登録日 2019.04.03
あの日僕は君と出会って、この味を知ってしまった。
だからねえ、どこにも行かないで。
(甘酸っぱ系社会人NL、全年齢向け。)
文字数 29,851
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.21
いにしえから妖らに伝わる調停の儀・旗合戦。
それがじつに三百年ぶりに開催されることになった。
ご先祖さまのやらかしのせいで、これに参加させられるハメになる女子高生のヒロイン。
拒否権はなく、わけがわからないうちに渦中へと放り込まれる。
しかしこの旗合戦の内容というのが、とにかく奇天烈で超過激だった!
日常が裏返り、常識は霧散し、わりと平穏だった高校生活が一変する。
凍りつく刻、消える生徒たち、襲い来る化生の者ども、立ちはだかるライバル、ナゾの青年の介入……
敵味方が入り乱れては火花を散らし、水面下でも様々な思惑が交差する。
そのうちにヒロインの身にも変化が起こったりして、さぁ大変!
現代版・お伽活劇、ここに開幕です。
文字数 144,156
最終更新日 2024.01.25
登録日 2023.12.31
小説や漫画のヒロインに憧れを抱く主人公、宮野 春香はある日、クラスで一番美少女と噂される少女、花園 美華の異世界召喚に巻き込まれてしまう。夢にまで見た異世界……だがしかし、春香が夢見るような甘い世界じゃなくて……。
文字数 11,305
最終更新日 2015.11.15
登録日 2015.11.13
青木裕に霧島かなみという女友達がいる
霧島かなみには桜井春樹という彼氏がいる
桜井春樹には青木裕という大親友がいる
青木裕には霧島かなみというセフレがいる
これは三人の高校生が繰り広げる大人な関係
フィクションです
「僕たちはただのセフレです」のアナザーストーリー
文字数 3,097
最終更新日 2020.05.20
登録日 2020.05.19
「東洋の人魚姫ですか?」、そう声を掛けてきたのは年下の見知らぬ男性だった。
競泳の世界を諦め、水族館の売店スタッフとして働く七星に年下の夕影という男が、何度も訪れるようになった。少しずつ距離が近くなりデートを重ねていくが、夕影がもう競泳を辞めていたという理由を聞くと、七星は悲しみと悔しさから怒ってしまい.....。少しずつ関係に亀裂が入ってしまうのか?
夕影の初恋。七星の諦めた夢。水への憧れ。
2人の恋の行方は?
競泳にだけ生きた人魚姫と、溺甘大学生の出会いと夢と恋の物語。
霧崎七星(きりさき ななせ) 水族館の売店スタッフをしている28歳の女性。
高校まで競泳で日本一の選手だったが怪我で競泳を辞めている。競泳を辞めたことを今でも悔やんでいる。水が好きで毎日水に囲まれている職場を選び、毎日黙々と働いている。
雲梯夕影(うてな ゆうかげ)競泳のサポートスタッフを目指す20歳になる学生。七星の前では真面目で落ち着いた雰囲気をもつ優しいの男。高校まで競泳部に所属していた。幼い頃に七星の泳ぎを見て憧れ、競泳部を始めた。七星に会えたことを奇跡だと思い、大切にしている。
文字数 94,620
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.01.28
地球が、内外の出入りをシャットアウトしてしまう謎の雲に覆われてから十五年。
人々は、隔絶された地球から現れる「天使」 と呼ばれる生体兵器に脅えていた。
天使は人間を見つけ次第虐殺するという特性があり、異様な力を持つ。
十五年前、天使の襲撃による宇宙に住む人類絶滅の危機を救ったのは、正体不明の謎の少年。
地球から来たという一人の人間だった。
天使の凶暴性が増していく中、宇宙連邦が開発した対天使用兵器のパイロットとして選ばれた女性がいた。
彼女は、宇宙連邦から少年のサポートをし、そして、場合によっては「抹殺」する任務を受けている。
様々な思惑が交錯する中、宇宙に住む人間は生き残ることができるのか…!
宇宙に住む能力者達の戦いと、機械兵器の駆動音が交差します。
登録日 2015.11.21
霧の島・シャクシャントに不思議な生き物・リオと住む魔女・サリド・ヴラウディ。
滅多に人が足を踏み入れることのない島に、ある日暗殺者がやってくる。
サリドを殺そうとする暗殺者にサリドがかけた魔法は、かけたものを愛してしまう『魅了の魔法』だった。 サリドを殺したくても術のせいで愛してしまったため殺せずに苦労する暗殺者と、それを楽しむ意地の悪い魔女のお話。
登録日 2015.04.11