「き」の検索結果
全体で152,160件見つかりました。
主人公である宮坂葵は、ある日階段から落ちて暫く昏睡状態になってしまう。
一週間後、葵が目を覚ますとそこは男女比が約50:1の世界に!?自分の父も何故かイケメンになっていて、不安の中高校へ進学するも、わがままな女性だらけのこの世界では葵のような優しい女性は珍しく、沢山のイケメン達から迫られる事に!?
「私はただ普通の高校生活を送りたいんです!!」
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r15は保険です。
2024年12月12日
私生活に余裕が出たため、投稿再開します。
それにあたって一部を再編集します。
設定や話の流れに変更はありません。
文字数 4,579
最終更新日 2024.12.12
登録日 2020.06.28
かつて5人の小さな人の物語に着手したことがある。
5人ともそろいもそろってあまりに奔放なものだから物語が散り散りに飛んでいき、空中分解するみたいにして頓挫した作品だった。
パソコンの中に棲む小人という設定に華やかさはなく、だから彼らに与えた姿はモノトーン。地味だけど着々と描いてきたのに。
彼らは、おとなしい活躍など最初から望んではいなかった。
それがある時、自らに色をつけ、向こうから再登場してきたではないか。
作者であるぼくをさしおき、彼らは自由意思で活動し始めようとしている。
なんのために?
ぼくのものだったはずの物語は、ある瞬間を境に彼らの物語にすり替わった。
彼らの目的はなにか?
文字数 5,813
最終更新日 2020.11.11
登録日 2020.10.23
☆現在修正中(2025/1/30~)現在のわたしの書き方(タイトルに番号ふるとか『』や( )の使い方とか改行とか)に変更中です。
孤児院育ちのリリー。ある日、黒猫を助けようとして事故死してしまう。しかし、助けた猫の飼い主(パートナー)の女性、カミーユの不思議な力によって猫として再び生きてゆく事に。猫として必要な事を学び、伯爵のお屋敷で飼われる猫として、のんびり優雅に暮らせると思っていたが、猫の生活も案外楽じゃなかった! しかも、夜には人間の姿になってしまうようになったので大変!
※小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 240,290
最終更新日 2021.09.01
登録日 2020.11.17
バカーデ・ゴメンナサイ王子はシリガル・オトコスキー男爵令嬢を引き連れ、キミハ・オレノモノダ公爵令嬢に婚約破棄を突きつけた。バカーデにはある思惑があった。尻軽女は最初から眼中にない。彼が幸せにしたいのは……。
婚約破棄後に事態は急展開を迎え、ヒロインは地獄の底に落とされる。彼女はまさに蚊帳の外。行き着く先は光か、闇か。
※小説家になろう、ノベルアッププラスにも掲載しています
文字数 5,418
最終更新日 2021.01.03
登録日 2021.01.03
イタリアはサングエ、治安は下の下。そんな街で17歳の少女・イノリは知人宅に身を寄せ、夜、レストランで働いている。
彼女には、事情があった。カーニバルのとき両親を何者かに殺され、以降、おぞましい姿の怪物に、付けねらわれているのだ。
勤務三日目のイノリの元に、店のなじみ客だというユリアンという男が現れる。見た目はよくても、硝煙のにおいのする、関わり合いたくないタイプ――。逃げるイノリ、追いかけるユリアン。そして、イノリは、自分を付けねらう怪物たちの正体を知ることになる。
ソフトな流血描写含みます。改稿前のものを別タイトルで小説家になろうにも投稿済み。
文字数 121,535
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.02.28
彼はもう、会えない人。
大切な人を亡くした少女、楓はある夏の夜、思い出の場所へと足を運んだ。
懐かしいものたちから、数々の記憶が蘇ってきた楓。ふと一羽の蝶を見つけた彼女は、思いもよらぬ世界へと誘われるのだった。
文字数 6,936
最終更新日 2021.03.18
登録日 2021.03.18
紙透明斗のクラスには、青山氷織という女子生徒がいる。才色兼備な氷織は男子中心にたくさん告白されているが、全て断っている。クールで笑顔を全然見せないことや銀髪であること。「氷織」という名前から『絶対零嬢』と呼ぶ人も。
明斗は半年ほど前に一目惚れしてから、氷織に恋心を抱き続けている。しかし、フラれるかもしれないと恐れ、告白できずにいた。
ある春の日の放課後。ゴミを散らしてしまう氷織を見つけ、明斗は彼女のことを助ける。その際、明斗は勇気を出して氷織に告白する。
「これまでの告白とは違い、胸がほんのり温かくなりました。好意からかは分かりませんが。断る気にはなれません」
「……それなら、俺とお試しで付き合ってみるのはどうだろう?」
明斗からのそんな提案を氷織が受け入れ、2人のお試しの恋人関係が始まった。
一緒にお昼ご飯を食べたり、放課後デートしたり、氷織が明斗のバイト先に来たり、お互いの家に行ったり。そんな日々を重ねるうちに、距離が縮み、氷織の表情も少しずつ豊かになっていく。告白、そして、お試しの恋人関係から始まる甘くて爽やかな学園青春ラブコメディ!
※特別編9が完結しました!(2026.3.6)
※小説家になろう(N6867GW)、カクヨムでも公開しています。
※お気に入り登録、感想などお待ちしています。
文字数 914,466
最終更新日 2026.03.06
登録日 2021.04.01
泣き虫なてるまくんが、謎に自信家なスズキおじさんと過ごして行くうちに、少しづつ成長したりしなかったりするお話です。
文字数 728
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.12
文字数 7,822
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.10.02
文字数 2,570
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.17
この物語は一人の青年と彼女がお互いの気持ちの勘違いすれ違いを描いた物語
ありきたりな内容の中にもどこか共感できるところがあると思います。
青年の気持ちは果たしてちゃんと彼女に伝わるのか…
また狩野城はその気持ちに気づくことができるのか。
文字数 5,314
最終更新日 2022.07.24
登録日 2021.08.22
久々に二人の休日が重なる前の夜·····そんなことを想像しながら書きました(シチュボになって欲しい)
文字数 623
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.09.06
彼氏いない歴18年、友達もなし、趣味特技なし、のあたし。
大学入試全滅した日に事故で死んでしまった。
三途の川で会ったのは十二単のお姫様!
そのお姫様に突き飛ばされたあたしが目を覚ますと、そこは平安王朝?
高慢ちきな深窓の令嬢になっちまった!
しかも、そこにお姫様の婚約者が現れて??
【作者注:この物語には、主人公にベタベタベタベタ触りまくる男どもが登場します。お気になる方は、閲覧をお控えくださいませ】
恋愛要素の強いファンタジーです。
某投稿サイトに投稿していましたが、今回再掲にあたり改稿しています。
某小説投稿サイトにて何故かR指定に引っかかり、削除した作品です。
従って今回はR15を指定していますが露骨な表現はありません。
文字数 354,737
最終更新日 2022.05.18
登録日 2021.11.01
どこにでもいる普通のおっさんだった俺はなんだかんだで異世界で冒険者として汗かきべそかき生きていく羽目になっちまった。まあ、魔力でパワーアップされる武具を身に着けるからなんとか生き残ってこれてるけど今日はどうかな。まあ考えたってしょうがねえ。ただ生きることを楽しむだけだ。そんな俺の手記なんだけど流れ流れてあんたのところにたどり着いたのなら何かの縁だ。よかったら読んでみてくれ。
あとこれは俺が冒険の記録だからな。残酷なことも艶っぽいことも書くかもしれねえ。そいうのが苦手だったら読まねえほうがいい。それとだな。冒険の合間に気が向いたときに書いているもんだから不定期に書いたもんだし思い出した通りに書いてるから時系列だってくるってると思う。
それに悪いけど感想返しなんかもできないぜ。なにしろこっちじゃただ生きるってだけで一日が終わっちまうことがほとんどだからな。感想に返信するよりは俺の記録を書くことを優先したいと思ってるんだ。まあ、感想を書いてもらえるほど立派なもんも書けねえけどな。
それじゃ、そこんところよろしくな。
文字数 47,799
最終更新日 2022.04.17
登録日 2021.11.22