「受け」の検索結果
全体で20,896件見つかりました。
「眠り薬入れていい? そんで悪戯していい?」
「私の眠りが醒めたときに私の手で抹殺されてもいいのなら、構わんぞ」
この国最強の魔女と謳われる女・ルアンナと、平凡なその夫クルスは結婚して三ヶ月になる。
激情家のルアンナを、彼女にべた惚れのクルスは毎日のほほんと受け流し、それなりにうまくやっていた。
日中はルアンナに怒鳴られ魔術の実験台にされ、夜になれば逆に大人しいルアンナを翻弄し……
そんな主夫・クルスにも、実は秘密があって……
*不定期更新
*矛盾・間違いが多いですが、後からできるだけ修正していきます
*クルス過去編「冬の日の陽だまり」あります。
*性描写がある話はタイトルに「★」がついています。
*人死に・残酷描写があります。ご注意ください。
*ムーンライトノベルズにも掲載。
登録日 2023.01.31
空襲により焼け出された将太の前に、五歳年上の従姉妹である千里が現れる。
連れ帰られた田舎には、従姉妹に懐いた奇妙な生き物がいた。
この作品は第3回日本SF作家クラブの小さな小説コンテストの共通文章から創作したものです。読了後にあらすじを読むことを推奨します。
https://www.pixiv.net/novel/contest/sanacon3
〈あらすじ〉
寄宿先で空襲により焼け出された将太の前に、五歳年上の従姉妹である千里が現れる。彼女は将太の父からの知らせにより、将太を迎えに来たのだった。
父や千里は、父方の血縁に多い〝かん〟の力を受け継いでおり、戦時下でありながら千里は苦も無く将太を叔父宅に連れ帰る。そこには牛身人面の生物「くだん」がいた。予言をして死ぬ妖怪であるという通説とは違い、「チャンスは残り二回です」と繰り返し啼く。だが、千里のかんに慣れていた将太はそういうものだと受け容れた。
ある日将太が小川で行水をしていると、隣組の福部がやってきて誰何される。千里は将太の父がこの町の出身の海軍将校であると説明し、その場を収める。
その晩、母屋で常会などの世話をしていた叔父が戻ってきて嫁いだはずの千里が実家にいる理由を話した。千里は子どもができないまま夫を兵隊にとられ婚家と折り合い悪く、焼け出された従兄弟にかこつけて長々と里帰りをしているのだった。将太は父にならい海軍に入るつもりだったが、先行き不明だったところ、叔父に父の中学の恩師を紹介される。
その晩、千里から海軍などやめて結婚しよう、さらには夫も父も帰ってこないと言われる。将太は怒りで起き上がり、その拍子に、くだんが千里の乳を吸っているのを知る。同時に空襲警報が鳴り、将太は焼け出された記憶も手伝い真っ先に防空壕へ逃げ込んだ。遅れてやってきた千里は自分が将太を守る、だから将太も自分を守ってと言う。千里は夫から子どもができないことで殴られていた、戦争がずっと続けばいいと告白する。
翌日、叔父から福部さんの訃報を聞く。くだんは「チャンスは残り一回です」と啼き、千里の仕業と察せられた。将太は怒りをぶちまけ、父はかんを使ってしまう者の責務としてあえて海軍に入り、自分も従姉妹が使ったかんを支払うために戦争に行き、帰ったら千里を嫁にもらうと宣言する。
千里は叔父の手伝いをするようになり、数週間後、くだんの墓で手を合わせていた。
くだんは千里が産み出した子であり、最後に「一日も早く戦争を終わらせて」との願いを聞いて死んだ。将太と千里は8月6日に出掛ける予定を立てて終わる。
文字数 9,573
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.31
ある日、一馬は叔母の房子からベトナムへ来るようにとの手紙を受け取る。一馬はそこで、ファムという少女に出会う。ファムは天真爛漫で純粋無垢な少女だった。一馬はだんだん彼女に惹かれていくが、事件に巻き込まれファムの唯一の保護者である叔母の房子が命を落とし、ファムは人と魔獣のハイブリッドであることが発覚。それでも一馬はファムを救うために彼女と共に東京へと帰る。しかし、彼女はだんだんと弱っていく。一馬はファムを助けるために彼女を連れてダンジョンへ。そこから一馬とファムの本当の物語が始まる。各国企業と政府の熾烈な争いと陰謀の渦に一馬とファムは巻き込まれていく。そして、ダンジョンが生まれた理由が徐々に明らかになっていく。目先の利益を追い求める人類に迫る本当の恐怖とは?一馬は自らを鍛え上げ仲間を作り、立ち上がる。壮大なテーマで綴る現代ファンタジー
ドラゴンノベルス中編参加作品
登録日 2025.05.02
【完結済/全編15万字/予約投稿済】
ピュアな童貞ギャル男である彼方剛×クラスの真面目系男子、と見せかけた仲間咲にはどうやら裏の顔があるようで――
猥雑な街のネオンライトに溶けゆく二人の恋の行方は一体どうなるのか!?
【Hシーンはタイトル前に★が付いています】
モテモテ童貞ギャル男がマジメ系クズのビッチ受けに翻弄されまくる!
なんと全15万字中、エッチシーンは特盛の5万字!
色々なシチュエーションで、恋愛に初心な攻めをを魅了する数々のプレイは必見!
※シリアス展開がありますが、最終的にはハッピーエンドになります。
毎日【8:00】【12:00】【20:00】更新です。
表紙画像:東間ゆき様
文字数 142,153
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.10.22
「リウ・アルマンド! 貴様との婚約を破棄する!」
煌びやかな夜会の中心で、第一王子カイルから非情な宣告を受けた公爵令嬢リウ。周囲が同情と嘲笑を向ける中、彼女は心の中でガッツポーズを決めていた。
彼女が三年間「性格の悪い悪役令嬢」を演じ続けてきたのは、すべてはこの瞬間のため。浪費家の王妃になどなったら、家計が破綻してしまう――!
文字数 57,319
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
主人公が見ているものが真実とは限らない。神様も魔王もエルフもドワーフも。騙されてやいませんか? 異世界トリップの受け入れ側の世界はもしかするとこうなっているかもしれない。物語の裏側の世界。
登録日 2014.01.25
愛に溢れた異世界であったのか? それとも、恐怖の異世界であったのか?
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
本作は「カクヨム」「小説家になろう」「アルファポリス」の3サイトで公開中です。
【物語冒頭】
この世界を飛び出し、異世界で暮らしたい。
そう決意したリカは、一生分とも思える勇気を振り絞り、異世界への扉を叩いた。
しかし正確に言うと、リカの右手が叩いたのは”異世界への扉”そのものではなく、リカのように異世界への移住を考えている者の相談を受け付けて実際に異世界移住までの手配を代理で整えてくれる「異世界移住計画センター」の扉であった。
文字数 8,437
最終更新日 2019.05.10
登録日 2019.05.10
売れない写真家の刈谷鉱矢。ある日高校教師を務める大学の同級生から顧問を務める部活の写真を撮る依頼を受ける。そこで出会った倉橋夏姫との、忘れられない思い出を手に入れるのだった。
文字数 5,883
最終更新日 2019.11.17
登録日 2019.11.17
「それ」は8年前唐突に起こって、今はもう人々に受け入れられてしまった出来事。
秘密裏に行われ大々的に広報される金と命を懸けた〈異能力ありの〉サバイバルゲームで、人は何を優先するのか。みたいなお話です。
サバイバルゲームなので人が死にます。
お気に入り登録して追ってくれると作者が飛んで喜びます
「愛とお金と、どちらが大事なのかという命題があるでしょう?
だから試してみたいのです、命を懸けた局面でヒトは何を守るのか。何を捨てて、何を得ようとするのか」
今回のゲームの参加者は
妻の病気を異能力で治すために戦う会社員、再生数目当てのToTuber、賞金稼ぎの殺し屋コンビ、etc
第一章書き上げたので一旦休止してます。
梅雨が終わってしばらくしたら更新再開予定です!
文字数 22,250
最終更新日 2020.06.26
登録日 2020.05.15
文字数 9,674
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.08.13
身代わりの花嫁は傷あり冷酷騎士に執愛される
レンタル有りわがままな姉に代わり、辺境の騎士のもとに嫁いだリリアン。彼はリリアンを追い返しはしないものの、彼女が気に入らない様子。初夜の床で「俺の愛を求めないでほしい」と言われてしまう。それでも、これまで虐げられていたリリアンは、自分を家に受け入れてくれたユーグに尽くそうと奮闘する。その姿に、彼はリリアンと真摯に向き合おうと決意。自分の心の傷をさらけ出し、彼女に愛を乞うようになる。冷たかった態度は急変し、熱くとろけるような彼の執愛にリリアンは心も体も蕩かされ……
文字数 171,200
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.14
【うあああ、無職Lv1中年!?けど近未来SFパークで素材もバトルも無双!!】
社畜のユウギ デンジは大好きなオープンワールドゲームの発売日に異世界転移してしまうが、「無職」「レベル1」のせいで城を追い出されてしまう。
しかし、ステータス画面にはバグったボタン付いていて、それをタップするとやりこんだオープンワールドゲームのメニュー画面へと変化したのだった。
実績解除系やりこみゲーマーのユウギは、RPG系異世界でオープンワールドゲームの仕様とパーク(スキルのような概念)を駆使して、全実績解除を目指して生活することを決めるが――いつの間にか怪しいギルドで仕事を受けたり、組織を立ち上げたりしつつ段々と裏から成り上がっていく最強系物語。
ユウギは今日もパークを自由に取得しつつ、自由なビルドで実績解除に励んでいく――。
※ざまぁ要素は低
※のんびり異世界で生活するお話です。
登録日 2024.10.18
この世界では、三歳を迎えると自身だけが使える『宝具』が出現する。グーブンドルデ王の血を引くゲイルにもその日が訪れた。武功に名高い公や臣下が集まる中、ゲイルに現れた『宝具』は『眼鏡』であった。強力な炎を纏う剣や雷の雨を無数に降らせる槍、気象を自在に操る杖など強力な『宝具』を得ていた兄や姉に比べてゲイルの『眼鏡』など明らかに役に立たないどころか、『宝具』と呼ぶことさえ疑問に思われるほどの存在だった。『宝具』はその者の才を具現化した物。国王はそんなゴミを授かる無能が自分の子だということが恥ずかしいと嘆き、自身を辱めた罰だとゲイルの眼前で母を殺しゲイルを魔界に棄ててしまう。
そうして闇に包まれた魔界に棄てられたゲイルだったが、初老の男性エルフと初老の女性ドワーフに出会う。そしてその二人はゲイルが持つ『宝具』の真のチカラに気がついた。
そのチカラとは魔法の行使に欠かせないマナ、そして人の体内を流れるチャクラ、その動きが見えること。その才に多大な可能性を見出した二人はゲイルを拾い育てることになるのだが……
それから十余年ばかり過ぎたとある日のこと。ゲイルは地上へと戻った。
だが、ゲイルは知らなかった。自分を拾ってくれた二人の強さを。そして彼らの教えを受けた自身の強さを……
そして世界は知らなかった。とんでもない化け物が育ってしまっていたということを……
文字数 97,685
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.08.29
私が死のうと思ったのは、誰そ彼の浪間に、彼岸花を見たからでした―
孤独な文筆家が死に際に書いた遺書。その遺書は到底理解し難い奇怪難解な代物だったが、刑事の篠原は軽い好奇心から、読了する事を選択した。
死者の最後の言葉を受け取った者に、遺作は何を遺すのか・・・
文字数 7,372
最終更新日 2022.04.12
登録日 2022.04.12
★青春のすれ違い、幼なじみとの友情はやがて恋に──忘れられた想いに揺れるボーイズラブストーリー★
失われた記憶、残された心、切なく苦しくても、離れられないもどかしさ.....
16歳の2人の初々しく不器用な恋。
【あらすじ】
旭葵(あさき)と一生(いっせい)は小3からの幼なじみ。
当時子どもたちの間で流行っていた戦国合戦で三河の武将だった一生は、旭葵を一目見て自分の姫にしたいと言い出す。
けれど、旭葵は女扱いされるのが大っ嫌い。
そんな2人の出会いから、時は流れ...... 高校2年生になった2人。
旭葵への恋心に悩む一生と、一生の気持ちに気づき始める旭葵。
2人の友情が、大きく揺らぎ出す......。
すれ違って、すれ違っての、切ないピュアラブストーリー。
PV↓(紹介動画)
https://youtu.be/Fo1acacCSXo?si=txs0eAEU15FD_vt_
⭐️この物語はKindle出版に伴い、途中で休載とさせていただいております。
↓Kindle
https://amzn.asia/d/dcA9sym
【この本がお勧めの方】
切なくキュンキュンするお話が好きな方
高校生青春ものが好きな方
幼なじみものが好きな方
学園ものが好きな方
強気美形受けが好きな方
【このお話のキーワード】
#高校生#現代物#幼なじみ#同級生#すれ違い#切ない#青春
【作者より一言】
私が初めて書いたBL小説です。
中学生の頃からず〜と私の頭の中にいて、妄想の世界で恋させたり、泣かせていた2人(いつも主に旭葵)をやっと形にしてあげられました。
旭葵と一生は私にとって特別な存在で、ストーリーや展開はベタですが、私の萌えを最大限に詰め込みました。
そんな私の大事な大事な2人の恋を、一緒に見守ってくださると嬉しいです。
文字数 102,666
最終更新日 2023.01.19
登録日 2022.12.09
国際ピアノコンクールの優勝候補・拓斗(19歳)は、頭に衝撃を受けてから指が思うように動かなくなり、絶望して部屋に引きこもっていた。
そこにかつての親友・雄一郎(19歳)が訪ねてきて、「夢がある者」しか住めないシェアハウスに連れて行く――。
拓斗はそのシェアハウスで漫画家、声優などを夢見る者たちに触れ合うことで、自分を見つめ直し、本来の夢を取り戻していく。
その過程で、拓斗を導いていた雄一郎の夢や葛藤も浮き彫りになり、拓斗は雄一郎のためにピアノのコンクールの入賞を目指すようになり……。
夢を追う者たちを連作短編形式で描きながら、拓斗が成長していく、友情の青春ヒューマンストーリー。
諦めず夢に向かって頑張っている人への応援歌です。
文字数 80,600
最終更新日 2024.01.30
登録日 2023.12.30
猫獣人らしからぬずんぐりむっくりな体型のアルフレッド(26)金眼茶髪と幼馴染の綺麗めな犬獣人フィン(26)金髪碧眼は毎日一緒に居る、アルフレッドは毎日フィンのご飯を食べて気付けばフィンの言う通りに動いてるけどアルフレッドはそんな事には気付かず今日ものんびり日向ぼっこ、恋愛感情なんて芽生えた事なんてないと言い張るアルフレッドは気まぐれにフィンに甘え気まぐれにフィンにわがままを言う、そんな事する相手はフィン以外居ない事に気付かないアルフレッドにフィンは楽しそうに笑う━━受けのアルフレッドは即オチ2コマみたいな性格してます、パツンパツンガチムチ受けと美人攻め━━━注釈、猫、犬が全てこういう性格だとは思っていませんあくまでこの中の話です、それに妊娠についてもこの中の登場人物の感想や価値観の話であり現実ではありません。全てフィクションです
文字数 9,817
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.06.01
深い淵は、漆黒の闇を孕んで静かに息づいていた。人々はそれを「黒穴」と呼び、畏怖と憧憬の念を込めて語っていた。伝説によれば、黒穴に身を投じ、生還した者は、計り知れない力と富を得るとされた。その伝説を信じた、若き戦士、エルランは、己の運命を賭け、黒穴へと飛び込んだ。
身を切るような冷気に包まれながら、エルランは奈落の底へと突き落とされた。意識を失いかける寸前、彼は衝撃を受け、地面に叩きつけられた。視界がぼんやりとクリアになると、そこは想像を絶する異世界だった。
眼前に広がるのは、果てしなく続く迷宮。無数の通路が複雑に絡み合い、幾重にも重なった壁は、奇妙な紋様が刻まれていた。空気は湿っぽく、耳元では、何かが這い回るような不気味な音が響いていた。エルランは、腰に差した剣に手を伸ばした。鋼鉄の感触が、わずかながらも彼の心を落ち着かせた。
迷宮の奥深くへと進むにつれ、エルランは様々な魔獣と遭遇した。鋭い牙をむき出しにした獣、巨大な蜘蛛、そして、全身から毒液を噴き出す蛇のような生き物。エルランは剣技と、幼い頃から鍛錬を積んできた魔法を駆使して、それらと死闘を繰り広げた。彼の体は傷だらけになり、...
文字数 1,606
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
