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全体で14,491件見つかりました。
僕安藤風馬には双子の姉安藤真保がいる。僕と真保は仲がよく互いのことを大切な姉弟として接していた。
僕はその距離感を壊した。姉弟という距離感を。中2の夏僕は姉を好きになる。誰にも負けないような美人な顔、太陽以上の明るい笑顔真保の何もかもにトキメキ胸が高まっている自分がいた。
告白をしないまま僕らは高校生となった。夏休みに僕、真保、姉ちゃんの3人で旅行に行った時真保に対して思っていた気持ちを伝えた。
自分は小説の主人公なのだから絶対告白は成功すると思っていたが………全然そんなことはなかった。あっさりと振られてしまう。
神様は救済処置をくれたのか数日後にクラスメイトに告白された真保のことを忘れるためにもその人と付き合うことにした。けれども何かが違っていた。
結局真保と交際をすることを諦められない。密かに狙っている。僕は、「彼女がいようと双子の姉と恋愛がしたい!」
(※旧タイトル 彼女がいるのに双子の姉に恋愛感情を抱いている僕はダメ人間なのだろうか?)
文字数 45,688
最終更新日 2024.02.21
登録日 2023.07.08
『女子高校野球は“ランキング”に支配されている。』
そう言われるようになってから、もう久しい。
新設された女子プロ野球リーグは様々な大規模改革によって世界的な人気を博すようになっていた。
女子野球の人気拡大に従ってアマチュア球界も盛り上がりを見せ、女子高校野球部も年を追うごとに数を増やしていった。かつては十数校で競っていた全国大会も、各地方で予選を行うようになるまで規模が拡大していた。
順調に人気を獲得していた大会に転機が訪れる。
ある時、予選大会に決勝リーグ制が組み込まれることとなったのだ。このルール変更が発展途上であった女子高校野球界のバランスを崩壊させてしまった。
リーグ戦を勝ち抜くために強豪校は投手によって自在に打線を組み換え、細かな投手継投を用いて相手の打線を煙に巻いた。
多くの強豪校が同じような戦略を採用するようになった結果、厳しいリーグ戦を勝ち上がるのは分厚い戦力と名のある指揮官を擁する強豪校ばかりとなってしまった。
ドラマのない大会に辟易したメディアはいつしか各校のパワーランキングを付け始めた。順位の高い学校の選手はプロや大学からも注目を集めるようになり、強豪校はこぞってこのランキングを競い合うようになった。
前年全国大会に出場した40校、加えて直近の大会や練習試合の結果から全国出場の見込みがあるとされる10校。毎年大会前に発表されるトップ50のランキングから漏れた高校が全国大会まで勝ち上がった事例はもう10年以上出ていない。
毎年のようにリスト入りした高校が全国大会に顔を揃え、ランキング上位の高校ばかりが勝ち上がる様を揶揄して、人々は女子高校野球全国予選大会をこう呼ぶようになった。
────『キセキの死んだ大会』と。
文字数 303,808
最終更新日 2024.05.11
登録日 2023.11.28
仲良しグループの中に彼はいた。いつも私をさりげなく気遣ってくれていたのにグループのお友達関係を壊したくなくて勇気が出なかった。
あれから数年経ってから彼がメッセージを送ってきた。
思いがけないメッセージに揺れる私に、思ってもいないことが降り掛かった。
(全6話)
文字数 6,703
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.09.11
————『このロセリアの地に数多の災厄が降りかかる時、東の空より紅き翼を携えし一人の騎士が降臨され、その比類なき神通力によって民は救済されるであろう』————
12の州からなるロセリア王国には古くからある言い伝えがあった。地方領主の息子・ベルはある時、絶体絶命の窮地に陥り期待半分冗談半分でこの言い伝えを口にしてしまう。すると、世界が一瞬真っ赤な光に包まれ————⁉︎
弱小領主のダメ息子と異世界から召喚された不思議な美女の織りなす西洋✖︎中華ファンタジーここに開幕!
文字数 484,085
最終更新日 2025.05.04
登録日 2024.12.19
時は2010年。
第二次世界大戦末期に現れた『ES能力者』により、“本来”の歴史から大きく道を外れた世界。“本来”の世界から、異なる世界に変わってしまった世界。
人でありながら、人ならざる者とも呼ばれる『ES能力者』は、徐々にその数を増やしつつあった。世界各国で『ES能力者』の発掘、育成、保有が行われ、軍事バランスを大きく変動させていく。
そんな中、『空を飛びたい』と願う以外は普通の、一人の少年がいた。
だが、中学校生活も終わりに差し掛かった頃、国民の義務である『ES適性検査』を受けたことで“普通”の道から外れることとなる。
夢を追いかけ、様々な人々と出会い、時には笑い、時には争う。
これは、“本来”は普通の世界で普通の人生を歩むはずだった少年―――河原崎博孝の、普通ではなくなってしまった世界での道を歩む物語。
※現実の歴史を辿っていたら、途中で現実とは異なる世界観へと変貌した現代風異世界ファンタジーです。ギャグとシリアスを半々ぐらいで描いていければと思います。
登録日 2014.04.17
端的に言うなら男の娘がVRの世界で頑張っちゃうお話。
大まかなあらすじは下をどうぞ。
近未来、フルダイブVR機が完成した。大手ゲーム会社はゲームを作り上げた。40万円で発売されたそれを多くの人々は、次々と購入していく。しかし人々は落胆した。グラフィックはブレブレ、バグ、タイムラグは当たり前、なんてゲームだったからだ。
最初のゲームが世に出てから1年経ち、無名の会社による1万で買えてしまうゲーム、〈Beginning story~物語の始まり~〉通称ビギストが発売される。人々は、どうせまた酷い物だろうという思いを持ったが、ビギストを買い、始めた者達は驚き、唖然とする。コレはホンモノだ、と。
発売から半年が経った頃、高一になったオトコの娘な主人公、冷泉 律正ことレイはゲームを始める。そんな彼がビギストで神官になり、見た目が美少女である事を利用し、うまく戦乱にあふれた世界で世渡りするVRMMO紀である。あれ?なんか最後がおかしい気がする…
レイ「ワ・タ・シに会いにきてねっ」フレディア「貴方男でしょうに」
※処女作です。私の初めてあげる//(こら)
※最初のうちは、より作品を広めるために更新時間を日によって変えることにしています。ご了承ください
※1話のグダグダ感がすごかったので少々手を入れ直しました
※こんなスキルどう?とか貰えれば増やすかも知れません!!
※コメント、ポイント、お気に入り数が作者の源です、コメント下さい(語彙力)
※誤字、ここはこうした方がいいんじゃ?等あれば教えて頂けると嬉しいです
文字数 27,648
最終更新日 2019.09.21
登録日 2019.09.08
前作の雪月花時最憶君からの続きになります。カプが前作は恭吾(人間)×蓮(妖)でしたが、今回は蓮の引き取った鬼子(天花)の話です。
そのため、恭吾達が共に過ごすようになってから数年ほど時間が経過しています。ご理解下さい。
蓮への想いを自覚してしまった天花。その天花の元に現れたのは天狗の里の華月だった。
華月もまた親から勝手に蓮と結婚すると言われ、そう思っていたので恭吾と蓮の結婚は思いもよらないものだった。
そんな時、天狗の里の色々な思惑で開催された修練に天花が参加することになった。
二人が少しずつ心を通わせ、その先に待っていたのは……。
しばらくはR指定ないですが、後半にR18しーんがあります。
R指定部分には*マークを付けます!
安定のハッピーエンドです。
連載しばらく続きますが、お付き合い頂ければ幸いです( ¨̮ )
文字数 80,078
最終更新日 2022.02.28
登録日 2022.01.01
ひょんなことから乙女ゲーム「Princess Heart」の世界のヒロインに転生した七菜。
もしかして最近話題のバッドエンドまみれの悪役令嬢に転生してしまった!?
ーーーかと思いきや、ここはバッドエンドとは全く無縁の平和で愉快な学園ラブコメの世界だった!!
数年ぶりに再会した超溺愛婚約者(前世の"推し")と甘酸っぱい学園青春ライフを送るのか、容姿端麗超美形義弟との結ばれない恋は実るのか、それとも他の攻略キャラクターとのまだ見ぬ恋愛が待ち受けるのかー。
天真爛漫、ちょっぴり鈍感(?)な前世オタク乙女ゲーマーの転生ラブコメが今、始まる!!
☆ ☆ ☆
2024.1.23〜投稿。
一ヶ月毎日投稿を目標に、頑張っていきたいと思います。
投稿時間は20時頃を目安に。
一人でも多くの方の癒やしになれば幸いです。
文字数 28,232
最終更新日 2024.02.09
登録日 2024.01.23
ブラック企業で過労死した主人公・天城颯太(あまぎ そうた)は、神の手違いで異世界に転生することに。しかも「転生ボーナス」として、チート級のスキル《ギルドマスター》を授かる。
このスキルの効果は、「自分が認めた仲間の能力を数倍に引き上げる」というとんでもないものだった!
だが、転生先は魔物が跋扈する未開の地。命からがら逃げ回る中、颯太は個性豊かな仲間たちと出会う。元勇者の少女、ツンデレエルフ、ドジっ子ドラゴン娘、そして冷静沈着な魔法使い──彼らと共に、最強ギルド《アストラ》を結成することに!
「目指すは、異世界最高のギルドだ!」
戦闘・冒険・交易・街づくり!?
ギルドマスターとして仲間を強化しながら、世界に名を轟かせる異世界ファンタジーが始まる──!
文字数 45,705
最終更新日 2025.03.27
登録日 2025.03.26
届かないメールが、過去と未来をつなぐ。亡き兄への想いを胸に、月光の下で再び歩き出す。過去と愛情、再生の物語。夜の黒崎製菓本社。副社長・黒崎圭一は、月明かりの差す静かなオフィスで、ひとつの古いノートパソコンを見つける。画面に浮かび上がったのは、亡き兄・拓海へ宛てた未送信のメール。――音楽大学の推薦、受けたい。順番を変えたい。あの日、送れなかった言葉が、十数年の時を経て彼の前に現れた。兄が遺した「月下ノート」。そこには若き日の黒崎が書き記した、夢と迷い、そして家族への想いが残っていた。月光の下、ひとつひとつの文字をたどるうちに、黒崎は忘れていた心の声を取り戻していく。
やがて、亡き兄との記憶が、今を生きる彼を静かに導いていく。“届かなくても、送る。それが始まりになる”。月に照らされた夜、黒崎は再び未来へと歩き出す。過去を許し、想いをつなぐ――静かな祈りの物語。「恋人はメリーゴーランド少年だった」に登場する黒崎の物語。
文字数 5,326
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25
生まれ持って人より数倍優れた五感《インフィニティ・センス》をしている逢坂 月冴は(普段は)普通の学園に通う高校生。成績は学年トップ、それにより先生やクラスメイトからは絶大な信頼を得ていた。
だが、彼は暗殺、諜報などの汚れ仕事専門に執行する国家に隠された特殊部隊【神格鬼龍刻】の十二神官の一人であった。それにより任務中は人としての感情を消していた。
そんなある日、イングラート王国から一人の留学生がやってきた。しかし、彼女はイングラート王国第二王女ソフィア・イングラートだった。王女の留学により月冴の人生が変わり始める。
世界の光と影が交差する学園物語
文字数 2,809
最終更新日 2018.07.22
登録日 2018.07.22
西暦2018年10月3日
空には無数の隕石
そこから現れた 光る石
ムタ
"muta"
その石は触れたものに力を与え、
その力は世界に大きな変化を与えた…
そして、ムタの力を得た者たちによる犯罪が増えてたいった…
災害翌日、隕石の落ちた場所へ向かった青山透と小出風真。
そこで透は黒く光る石に触れてしまう。
光陰は矢のごとく、取り返すすべもなく、風にさらわれるように去ってしまう。
その理を犯してでも僕には助けたいものがある。
文字数 1,360
最終更新日 2018.09.24
登録日 2018.09.24
光あれ! ――ネインの声が凛と響いた瞬間、魔法の光がダンジョンの闇を切り裂いた。そこはヴァリアダンジョンの最下層。暗闇のダンジョンを光魔法で照らすライトマンとして同行したネインに、最強の傭兵ギルド『聖剣旅団』の団長アーサー・ペンドラゴンは言い放つ。
「王室との契約に基づき、あとは我々が引き受ける!」――。
アーサーは最強の魔法剣エクスカリバーを振り下ろし、襲いかかってくる無数のモンスターを斬り飛ばす。しかしそれは、さらなる恐怖の先駆けでしかなかった。圧倒的をはるかに超える無敵の存在と対峙した瞬間、傭兵たちの戦意は完全に砕け散る。しかしその時、ただのライトマンであるはずのネインが、たった一人で最大最強の敵に立ち向かう――。
「オレには目的があります。それはアーサー・ペンドラゴン。あなたのような……」――。
長い時をかけてようやく『究極の炎』を手に入れたネインは、魂の奥底に秘めた決意を口にする。その瞬間から、ネインの長く険しい戦いの旅が幕を開ける。そして世界と世界、神と神、人と人が己の存在と魂をかけて激突する――。
はるか遠い昔から暗躍してきた異世界からの侵入者。この宇宙を創造した絶対神すら欺く恐るべき計画。謎の超魔法カオスゲートの発動。時を同じくして発生した謎の殺人。全宇宙の情報を記録する全知空間の異常。天使の記憶すらも操作する謎の敵。そして、父と母と妹を失った少年の決意が引き寄せた絶対の奇跡――。
人の優しい想いを守るためにネインは自ら困難な道へと進み、出会いと別れと戦いを繰り返す。そして悲しみの涙の果てにすべての糸が寄り集まった瞬間、ネインは瞳の中に黄金の炎を宿しながら絶対の魔法を静かに唱える――。
少年と少女。神と天使。女神と界竜。魔女と悪魔。姫と騎士。神父とシスター。天位の王と大賢者。そして、謎の異世界種――。様々な存在の様々な思惑が複雑に交錯する時、巨大な王都に破壊と陰謀の嵐が吹き荒れる。そして新たなる闇の気配が漂う中、ネインは復讐の炎に心を燃やす仲間とともに、本当の旅の第一歩を踏み出す――。(第1章 魔姫覚醒篇)
登録日 2018.09.25
王都の中心街にある冒険者ギルド《ラウト・ハーヴ》は、王国最大のギルドで登録冒険者数も依頼数もNo.1と実績のあるギルドだ。
だがそんなギルドには1つの噂があった。それは、『あのギルドにはとてつもなく強い受付嬢』がいる、と。
そんな噂を耳にしてギルドに行けば、受付には1人の綺麗な銀髪をもつ受付嬢がいてー。
「こんにちは、ご用件は何でしょうか?」
その受付嬢は、今日もギルドで静かに仕事をこなしているようです。
これは、最強冒険者でもあるギルドの受付嬢の物語。
※ほのぼので、日常:バトル=2:1くらいにするつもりです。
※前のやつの改訂版です
※一章あたり約10話です。文字数は1話につき1500〜2500くらい。
文字数 147,348
最終更新日 2020.07.22
登録日 2019.09.21
■「君を愛することはできない」と告げたモラハラ夫と人によっては理想的な妻のお話。ざまぁ展開あり。夫の悪行にはそれ相応の罰があり、××まで赦されません。愛はあります。最後はヒロインにとってのハッピーエンドです。
■あらすじ
公爵家の当主オルガニウスは離婚歴のある令嬢を娶った。彼は愛の尊さと卑しさを区別し、妻に様々な無理難題を求める。彼の理不尽な振る舞いに呼応するように、新妻であるアイシアの周辺で奇怪な現象が続発する。オルガニウスを襲う恐怖の数々と、妻の得体の知れない言動。果たして彼女の正体は?やがて「沢蟹公爵」と呼ばれる彼の逸話や、彼が「赦し」を得た瞬間へと至る物語。
文字数 10,574
最終更新日 2022.11.24
登録日 2022.11.22