「句」の検索結果
全体で1,867件見つかりました。
爬虫類嫌いのルナは恋人に婚約を破棄された挙句、大事な店まで奪われそうになる。彼から伝説の黄金のリンゴを採ってくれば店は考えてやってもいいと言われ、山へ探しに入ったのだが――
蛇に驚き運悪く落ちてしまった穴は、竜の巣だった。
文字数 161,023
最終更新日 2020.07.05
登録日 2020.04.01
親父の命令で片時も離れず見守る淕。男遊びが激しめな雅に身の危険を感じる事件が起こる。
いつも見てきた彼女の涙をみた淕は誰でもいいなら俺で試してみたら?と誘い文句を放ち…。
文字数 3,346
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.09.30
――
【居臥埜;オルガノ】は、強大な人類の敵だ。慈悲は必要ない。見つけ次第、殺せ。
【鎧装;ガイソウ】は対オルガノ唯一の武器だ。これを振るい、オルガノを殺せ。
【星詠;ホシヨミ】は、オルガノを殺す者のことを言う。殺せば殺すほどに強くなる。より多くの敵を殺せ。
――
長い鎖国を終えた島国・皇国は、突如として現れた異形の怪物・オルガノによって瞬く間に壊滅した。
生き残った人々は、2つの道を取る。
すなわち、オルガノに怯え、支配され、慎ましく暮らす道。
あるいは武器を取り、自らの命を燃やして戦火に身を投ずる道。
辺境の村に住む少年・イズナは、父親の形見である鎧装を手に、仲間たちと共にオルガノに立ち向かう。
ただ一つ気になるのは、幼馴染の愛があまりに重すぎることだが……?
――
各話2~3部構成です。
週2話更新を目指します。
――
文字数 21,169
最終更新日 2018.02.06
登録日 2018.01.31
数多くの聖職者を輩出してきた名門レシピオ家の長男として生まれたものの、落ちこぼれだったことから弟に許嫁を奪われ、家を追われ、挙句の果てに契約するはずの精霊からも見放された主人公アレスは、厄介払いの為に寂れ果てた町イルゼルムに神父として派遣される。
しかし彼は精霊とは契約出来なかったものの、精霊よりも上位の存在である”死神”と契約した何もかもが普通ではない神父だった。
そしてアレスはイルゼルムに活気を取り戻すことを目指しつつも、のんびり神父ライフをマイペースに楽しむのだった。
文字数 47,769
最終更新日 2019.04.12
登録日 2019.03.30
高卒会社員「麻生 礼一朗」は悩んでいた! 周りから見ても明らかに頭がおかしいとしか思えないくらい悩んでいた!
まぁホントにおかしいかもだが。
だって、天使がみえたりするんですもの。
そんな彼が今考えていた事とは
「そういや俺、人並みの青春を楽しんでいたっけか?」
彼女居ない歴=年齢
恋人居ない歴=年齢
童貞歴=年齢!!
決して見た目が悪かったり、頭が悪かったり、スポーツ出来なかったりな訳ではない
彼は、そう彼は! いわゆる照れ屋さんだったのだ♪
そんな彼が青春を取り戻したいと思った時…
一人のイケメン天使が現れる~!
イケメン天使はこう言った
「青春をもう一度?欲しければくれてやろう。
但しだ。只の青春などくれてやらん。
それはもうこの私の趣味全快の漫画の主人公を越えた青春をくれてやる。
その代わりポンコツ会社員よ。
物を得るには代価が要るのだ。
君が18歳の誕生日を迎えるまでに彼女が出来たら君の勝ち。
できなければ君は死ぬ。
それで文句が無いならくれてやろう。
青春をな。」
そして、ポンコツ会社員のめちゃくちゃな青春が始まる
「ポンコツ言うなぁ!!」
文字数 80,573
最終更新日 2019.06.11
登録日 2019.05.22
佐々木 零花、二十歳。大学二年の春、彼氏にフられた挙句、家なしになったところ『家政婦募集』を見つける。だがそれは四兄弟の性処理を含んだ家“性”婦で……!?*元気巨乳っ娘が絶倫兄弟を叩きつつ愛される逆ハー物語(全員とくっつきます)*複数・玩具・自慰・無理矢理注意
登録日 2020.11.05
高校一年生の高塚波那は、同じクラスの磯崎千里くんに片想いしている。彼は明るくて人懐っこくて、誰からも好かれる人気者。だけど意地っ張りで天邪鬼な波那は、彼と顔を合わせるたびに文句を言ってばかり。「だって私の気持ちを知られたら、磯崎君とは気安く接することができなくなっちゃうもん……」
登録日 2014.04.20
美しき森の主たる魔物、ユニコーン。処女が大好きな彼はある日自らの治める森で一人の人間を助けた。美しい容姿に清らかな気配。紛れもなく処女であろうその人間を彼は一目で気に入り、住処へと連れ帰り丁寧に介抱するのであった。
──その処女が“男”であることに気が付かぬまま。
目を覚ました処女.......もとい少年は己が乙女ではなく男なのだとユニコーンに伝える。
衝撃を受けたユニコーン。しかし、彼の脳裏には奇妙な一句が浮かんでいた。
「清純派 たとえ男でも いいじゃない
ゆにこぉん」
斯くして、処女大好きユニコーンと、心に傷を持つ男の娘による共同生活が始まるのであった。
文字数 6,102
最終更新日 2019.12.03
登録日 2019.11.20
アセンドラの都で暮らす少年テッドは救助者ギルドに在籍しており、【思念収集】というスキルによって、ダンジョンで亡くなった冒険者の最期の思いを遺族に伝える仕事をしていた。
だが、ある日思わぬ冤罪をかけられ、幼馴染で親友だったはずのギルド長ライルによって除名を言い渡された挙句、最凶最悪と言われる異次元の監獄へと送り込まれてしまう。
それでも、幼馴染の少女シェリアとの面会をきっかけに、ハズレ認定されていた【思念収集】のスキルが本領を発揮する。喧嘩で最も強い者がここから出られることを知ったテッドは、最強の囚人王を目指すとともに、自分を陥れた者たちへの復讐を誓うのであった……。
文字数 61,876
最終更新日 2022.05.18
登録日 2022.05.15
建国の女神マーテルの生まれ変わりともてはやされる“純白の聖女“シャーロットと邂逅した時。公爵令嬢エレノアは全てを思い出す。
ーー彼女のせいで自分は婚約者からこっぴどく捨てられ、挙句の果てに断頭台にまで乗せられて。
そしてエレノアの死をきっかけに、世界があっさりと滅亡したことを。
なんの因果かシャーロットと出逢いの瞬間に人生が巻き戻ったエレノアは、“世界滅亡なんてまっぴらごめんだ“と、この悪辣非道な“純白の聖女“の化けの皮をひっぺがしてやることを決意する。
孤軍奮闘かに思われたその道程だけど、他にも聖女に違和感を感じている人はたくさんいて……。
文字数 19,623
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.08.26
「申し訳ございませんエリス様。婚約を破棄させていただきたく」
エルメス王国の第一王女である私、エリスは公爵令息であるマルクと婚約していた。
マルクは賢明で武術においても秀でおり、更には容姿も抜群に整っていた。要約すると最高の婚約者であるということだ。
しかし、そんなエリスの将来設計を一瞬でぶち壊す者がいた。
「ねぇ~マルク~私と姉さんどっちが好き~?」
「…………もちろんミーナ様です」
私の妹、第二王女のミーナだ。
ミーナは私の婚約者を奪ったのである。
エリスは第一王女としての価値を失い、父から第一王女の地位を剥奪されてしまう。
全てを失ったエリスは王宮から追放された挙句に平民になってしまった。
そんなエリスは王宮から出て一人頭を抱えてしまう。
そこでエリスは一つのことを思いだした。幼い頃に母親から読み聞かせてもらっていた冒険者の物語だ。
エリスはそのため、冒険者になることを決心した。
そこで仲間を見つけ、愛情を知っていくエリスなのだが、
ダンジョンである事件が発生し、エリスはダンジョン内で死んでしまった……ということになった。
これは婚約破棄をされ、更には妹に取られてしまうという不幸な第一王女が、冒険業でをしていたところ、魔王に溺愛され、魔界の女王になってしまうような物語。
文字数 65,871
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.08.31
大好きな乙女ゲーム「Love&magic」のヒロイン、ミカエル・フィレネーゼ。
彼女はご令嬢の婚約者を奪い、挙句の果てには手に入れた男の元々の婚約者であるご令嬢に自分が嫌がらせされたと言って悪役令嬢に仕立て上げ追放したり処刑したりしてしまう、ある意味悪役令嬢なヒロインなのです。そして私はそのミカエルに転生してしまったようなのです。
こんな悪役令嬢まがいのヒロインにはなりたくない! そして作中のモブである推しと共に平穏に生きたいのです。攻略対象の婚約者なんぞに興味はないので、とりあえず攻略対象を避けてシナリオの運命から逃げようかと思います!
文字数 63,946
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.01.11
私は他人に幸運を与えることが出来る。自分との”縁”を切ることで——。
自分との繋がり”縁”を切ると、その縁の深さだけ相手に幸運が訪れる。もしもあなたが、そんな呪いのような力を持っていたらあなたは助けを求める知人、友人のために彼ら彼女らとの縁を切ることが出来ますか?
そう、例えその相手が余命幾ばくもない最愛の姉との縁だったとしたらあなたは何の迷いもなくその”縁”を断ち切ることが出来るでしょうか?
文字数 7,897
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.07.25
美醜逆転世界の国の一つ、アルガディア王国の第二王子であるルキウスは精霊とのパートナー契約を行う。しかし、精霊は美しいものを好むと言われており、ルキウスはこの世界では不細工中の不細工に当たる部類。容姿が良ければ全て良し。色濃く、肥満体系こそが美人。要するに原色デブ。誰も、彼自身成功するはずがないと思っていた。しかし、呪文を唱え終わる前に召喚された挙句、二人!?しかも片割れの絶世の美女は初代国王以来の完全な人型精霊で神獣だった。「精霊の血も入ってるからギリセーフ」「いいのかっ!?セーフ?!」ツッコミ役は美女の親友の平凡男。どうやら真ん中はこの世界でも真ん中らしい。陰謀がルキウスたちを引き裂こうとする中、美女にはこの世界に思うところがあるらしい。精霊は花であり、人は水である。ならば何故…。
彼らの主従ライフはどうなるか?
恋愛は今のところ考えておりません。
登録日 2021.10.03
●前編
社会人一年目の春。 大学最後の卒業間近に結婚まで考えるほど好きだった恋人に浮気され、振られた栗山徹史の心は未だに癒えていなかった。彼女に別れ際に放たれた言葉は「徹史の愛は重すぎる」だった。
挙句の果てには友人でゲイの千坂にも同じように詰られて凹んでいると、 彼から出会い系バーを紹介される。 恋愛に飢えていた徹史は軽い気持ちでそこの店に足を踏み入れてみると、店の入り口前で恋人らしき人と口論し、どこか現な表情で煙草を燻らせている櫂理人の姿があった……。
そんな寂しそうな彼の姿に栗山はその男に一目ぼれし、バーと通う。勇気を出して彼に声をかけ、体の関係を遂げることができたもののどうやら一筋縄ではいかず……。
好きだけど言えない気持ち。そんなセフレ(攻め視点)の苦い恋物語。
●後編
櫂理人は過去の苦い経験から今まで特定の恋人を作ることを拒んでいた。セフレ止まりの関係が相手に感情移入せずに、欲を満たせる一番いい関係だと信じていた。
しかし、30歳手前の28歳の年で同じ歳のセフレに将来を見据えた交際がしたいと告げられ、振られる。
櫂は結婚だとか恋人だとか落ち着きを求める同年代に焦りとムシャクシャしつつも、運良く話しかけてきた5歳年下の青年、栗山と身体の関係を持ち、乗り換えることができた。
1年後、その関係も順調だとか思っていたが……。
文字数 50,020
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.01
両親の死後に侯爵家を父の妹夫婦に乗っ取られて、僕は使用人同然に扱われた。挙句、同い年だった従兄弟の悪行は全部僕のせいにされ、婚約者であった第三王子の婚約者の立場ですらいつの間にか僕から従兄弟にすり替わっていた。最後は従兄弟の浮気で僕が処刑される事になる。死ぬ寸前に見たのは僕を嘲笑う叔母夫婦、従兄弟、そして僕をゴミのように見つめる元婚約者、そして真実を知ろうともしない民衆達。僕は誓った。お前達に必ず復讐してやる。そこで一度目の人生は終了した。
次に目が覚めた時、何故か死んだはずの父様と母様が目の前にいて、叔母達が入れ替える前にいた使用人達も皆いた。いきなり倒れた僕を心配していたようだ。嬉しくなって抱きつく僕を驚きながらも優しく抱き留める両親。その様子を温かく見つめる使用人達。
僕は両親や使用人達を守る為に復讐の鬼となって僕の敵となるもの達を排除する事にした。
文字数 4,482
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.03.02