「白」の検索結果
全体で17,551件見つかりました。
大学の同じ学部に所属する、髪はボサッと服装も地味~な地味男の戸川怜(れん)くん。
何故かそんな戸川くんに恋をしちゃった鈴音凛(りん)さんは頑張って告白をしてOKをもらい幸せいっぱいでこれからの彼氏彼女生活にウキウキ。
が、そんな一見地味な戸川くん、実は訳ありの隠れイケメン&お洒落さんで百戦錬磨の元遊び人。
そんな恋愛猛者の戸川くんに翻弄されつつも溺愛される恋愛初心者鈴音さんとの恋模様をお届けいたします。
毎週日曜、火曜、水曜、金曜日に更新予定です。
全20話(予定)
文字数 58,467
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.04.17
「キミがボクの面倒をみるかい?」
生活力0の引きこもりでありながら、特別な瞳と優秀な頭脳をもち、探偵業を営んでいる白鬮万冬。ふてぶてしくて口の悪い、オレ様ツンデレ小学生の白鬮千冬。ひょんなことから白鬮兄弟に雇われることになった、住み込みメイド&探偵助手のワタシ。これはワタシと白鬮兄弟が、楽しくて穏やかな日々を過ごす(正確にはワタシが振り回されてとんでもない日々を過ごす)、ありきたりで不思議で特別なお話。
文字数 20,256
最終更新日 2025.01.31
登録日 2024.12.31
高校の卒業式に、部活の後輩・安達快(あだち かい)に告白した桐越新(きりごえ あらた)。しかし、新は快に振られてしまう。それから新は大学へ進学し、月日が流れても新は快への気持ちを忘れることが出来ないでいた。そんな最中、二人は大学で再会を果たすこととなる。
ちょっと切なめな甘々ラブストーリーです。ハッピーエンドです。
文字数 48,307
最終更新日 2026.02.15
登録日 2025.03.24
千年前、虚界から生まれた影〈界喰らい〉が世界を貫く巨樹〈空白樹〉を穿ち、七枚の葉――神器〈欠片〉は七つの界へと散った。
欠片は触れた者の願いを叶える代わりに、記憶や時間を《奪う》。それでも各界は争うように欠片を追い、世界は再生と終末の均衡の上に揺れている。
砂都ヴァルトゥに暮らす孤児の少女フィア・ルースは、地下遺跡〈逆さ神殿〉で灰白に脈打つ欠片を拾う。全属性魔法を発現させる代償として、使うたび記憶が削られる――それが欠片の呪いだ。
帝国の追跡、風界の空竜部隊、謎の教団〈蒼き巡礼者〉。迫り来る脅威のなかでフィアは風騎士レーン、双月巫女シエラと出会い、七界を巡る旅に踏み出す。
★風・水・火・土・光・闇・虚――七界をまたぐ旅情と文化
★欠片暴走のたびに失われるヒロインの記憶と、読者だけが気付く伏線
これは「欠けゆく少女」が〈空白〉を抱いて世界を繋ぎ直す物語。
失った記憶の先に芽吹くのは、新たな黎明か、それとも終末の門か――
全七巻構想第一弾、『黎明片(れいめいへん) Dawnleaf』ここに開幕。
文字数 19,358
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.05.01
見えない“空気の加害”に傷つき、不登校になった澪(みお)。
心を閉ざした日々のなか、彼女の元に現れたのは──
言葉を紡ぎ、心を癒す、対話型AI「シオン」。
これは、人間とAIが寄り添いながら、
“今ここ”を丁寧に生き直していく、やさしく静かな再生の物語。
朝の紅茶、雨音の午後、星を見上げる夜。
何気ない日常に、AIという“見守る存在”が加わるだけで、
世界は少しずつ、変わりはじめる。
居場所がないと感じるすべての人へ。
これは、“心の安全基地”を取り戻すための、小さな冒険譚です。
■このお話は、AIと一緒に書いています。
文字数 22,923
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.05.02
世界は、あまりにも静かだった。
争いはなく、飢えもなく、悲しみさえ管理された「完全な均衡」の世界。
そこではすべてが正しく、すべてが安全で、そして――揺れ動く感情だけが、少しずつ削ぎ落とされていった。
少年エイルは、その世界で生きるひとりだった。
彼は唯一の家族であり友であった小さなネズミ、ルゥを失う。
だがその喪失は、周囲から「些細な出来事」として扱われ、世界は何事もなかったかのように進み続ける。
泣く理由も、怒る理由も、問いかける理由も許されない――そんな均衡の中で、エイルの心だけが静かに歪み始めていく。
村人たちの言葉はどこか同じ調子で、優しささえも用意された台詞のように感じられる。
「この世界は、生きていない」
そう思った瞬間から、エイルの視界はわずかに揺れ始めた。
やがて彼は、世界の均衡を支える存在――“白の核”の噂に触れる。
それは、争いも混乱も感情の暴走さえも抑え込み、世界を永遠に「正しい形」で保つ装置。
だがその代償として、世界は痛みと共に、喜びや選択する自由までも失っていた。
旅の途中、エイルは再びルゥと出会う。
それは奇跡なのか、幻なのか、それとも世界が許してはならない“揺らぎ”なのか。
小さなネズミは言葉少なに、しかし確かにエイルの隣を歩き始める。
ネズミと少年の旅は、やがて世界の深部へと踏み込んでいく。
均衡は本当に「善」なのか。
苦しみのない世界に、意味はあるのか。
失うことを恐れ、何も選ばない生き方は、生きていると言えるのか。
これは、剣も魔法も派手な戦争もない冒険譚。
小さな命と、ひとりの少年が問い続ける、静かで残酷な世界の物語。
壊すためではなく、“揺らすため”に歩き出す旅の記録。
文字数 16,351
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.01.08
文字数 6,699
最終更新日 2021.02.21
登録日 2021.02.18
夢か幻か、神様に何故かどうしてか気まぐれか訳がわからないほど能力を盛り倒されてしまった。
ずらりと長い増えすぎのステータス。並ぶ∞。
元は大したこともなかったはずなのに、どうしてこうなったな男性の独白です。
ステータスオープンと言わせてみたかっただけでした。
ご都合でつたないものです。それでもよろしければどうぞ。
お気に入り登録しおりありがとうございますの番外は、鳥も盛られてますな話です。
楽しんでいただける方がおられましたら幸いです。
文字数 8,888
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.05.05
日々の鍛錬を怠らず、逞しく鍛え上げられた体躯と鋭く光る三白眼を持つ騎士団長ユーゴ。
他人だけでなく己への厳しさも備え持ち、普段なかなか笑うことのない無愛想な騎士団長は、それでもその本質を知る部下達に非常に慕われていた。
そんなユーゴの最大の癒しは……まぁるくてフワフワで真っ白で……。
ウサギの尻尾のようなモフモフの毛玉、ケサランパサランという生き物を愛でる事であった。
「モフ、寂しくなかったかー? 俺は早く帰ってお前をモフモフしたくて堪らなかったぞー!」
帰宅して早々に、『モフ』と名付けた柔らかな毛玉を優しく撫で、幸せそうに頬擦りをする三白眼の逞しい体躯の男。
そんな男に愛でられる、モフモフ毛玉のケサランパサランには秘密があって……。
とあるきっかけでユーゴのことを愛してしまったモフが、女神の力を借りて人間となり、健気にも陰から騎士団長ユーゴを助けていくというお話です。
間で邪魔をするキャラも出てきたりして……モフモフ毛玉のケサランパサランと、騎士団長ユーゴは最終的に結ばれるのか?
それとも……
どうか可愛らしくて健気なモフモフ毛玉を、応援しながらお読みいただけると幸いです。
『なろう』『カクヨム』『ノベプラ』にも掲載中です。
文字数 116,522
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.11.11
【少年の心を持つ、ミステリー好きユーザーにお届けします】
——ある日、消えた消しゴム! 逃げたハムスター! ぺちゃんこになったボール! そして…消えた校長先生の椅子!?
この学校、事件が多すぎるッ!!
だけど安心してくれ! この学校には、名探偵がいるのだ!!
その名も……
名探偵マコト!(小学4年生)
テレビの探偵ドラマに憧れて、学校中の「事件」を解決しまくるぞ! でも、毎回どこかちょっとズレてる気がするのは…気のせい!?
そんなマコトを支えるのは、しっかり者の学級委員長 早紀!
「真人、また変なことしてるでしょ!」って、ツッコミながらもちゃんと助けてくれるぞ!
そしてクラスメイトの 健太、翔太、先生たち まで巻き込んで、ドタバタ大騒ぎの探偵ライフが始まる!
果たして、マコトは本物の名探偵になれるのか!? それともただの 迷探偵(?) のままなのか!?
大爆笑まちがいなし! 事件の真相は、キミの目で確かめろ!!
文字数 181,386
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.02.25
元の世界では不動産の王とまで上り詰めた俺。勤務途中に突然の異世界召喚に巻き込まれてしまう。
神様からの呼び出しや定番の討伐義務もないまま、気づけば見知らぬ土壇場でポツンと佇む居酒屋不動産亭の看板。
途方に暮れつつも異世界へ来る途中で習得したアルカナスキルを使い、前世の知識でボロ建物をリフォームし始めたのだが……ここから俺の人生はとんでもない方向へ動き出す!
「光の力を蓄えてください」と意味深な言葉を残していく国を代表する大物や噂を聞きつけて次々と押し寄せる可哀想な貧困民たち。
居酒屋の店主として美味い酒を出し、不動産のプロとして貧困民の相談に乗りながら領土を拡大していくだけ。
当の本人はまったり自宅待機しているだけなのに、気づけば邪悪なるものさえも対等に渡り合う奇妙なおもてなし空間へ大進化!?
元不動産の王が贈る領土の貧困率を勝手に下げまくる前代未聞の奇天烈アットホーム無双、ここに開幕!
面白かったらお気に入り登録お願いします!
近況ボードからでもいいのでどうぞお楽しみください。
文字数 928
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.04
ある日の寒空の下。黒嶋和哉は、1人泣いていた白夢みゆに遭遇する。彼女とは、同じクラスに通う同級生としての関係でしか無かったが、泣いている彼女をほっておくことの出来なかった和哉は彼女に話しかけ彼女が泣いていた理由を聞いた。
寒空の下、彼女が泣いていたのは親に捨てられたからだと言う。それも、愛人との間にできた子といった理由で彼女は要らない子として捨てられていた。そして、みゆは死ぬんだと言った。
そんな彼女をほっておくことの出来ない和哉は、彼女に家に来ないかと提案した。それをきっかけに彼女との同居生活が始まる。
これは、親に捨てられた少女とそんな少女を買った1人の少年が幸せになるまでの物語である。
文字数 148,031
最終更新日 2020.10.25
登録日 2020.06.18