「夏休」の検索結果
全体で1,464件見つかりました。
この世のすべてを知って生まれた彼は、自身の周囲の不幸を阻止し、ときには傍観しながら学校生活を送り、やがて生まれ育った家を出ていくことを決意する――。
※※※夏休み明けの登校が憂鬱な方にも読んでいただきたい作品です。※※※
文字数 4,816
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.27
友人から誘われ、夏休みを使って神社を訪れた大学生の男は、不思議な少女と出会う。
大きな木々の森の中に、少女が1人でいた。
――わたしに聞きたいこと、ある?
男が聴いた、鈴の音のような神の声。
※本小説の本文は無断転載禁止となっております。
文字数 13,061
最終更新日 2021.01.11
登録日 2021.01.06
バスケ一筋だった大学2年生、片岡宗介がオタサーの“姫”(男)にガチ恋した。
非オタなのにオタサーに入ったのは、ただ一目惚れしたから。
ふわふわしてて距離感バグってるくせに、とんでもなく可愛くて妖精みたいな篠原瑞希に、どんどんハマっていく。
『リレーで勝ったら……デート1回!』
そんな軽い約束から始まった関係は、いつの間にか“ただの友達”ではいられなくなっていた。
夏休みの合宿、文化祭、プライドをかけたバスケの試合……距離は縮まっても、“好き”と言えないまま、すれ違っていくーー
高身長熱血イケメン×ゆるふわ小柄妖精系男子の青春BLラブコメ。
文字数 112,544
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.03.31
大学生活の夏休み、暇になった俺は宅配ピザ屋でバイトを始めた。
変な客もたまにはいるが、今回は中二病な客の注文を受けてしまったのだ。
どんなピザがあるかもわからない、いきなり電話越しで変な呪文を唱えだす、しまいには住所はなんとか王国とかふざけた応答しかしない客の注文を取ることになってしまったんだが……。
文字数 4,242
最終更新日 2019.06.15
登録日 2019.06.15
高校に進学した「私」は夏休みが近づいても友達ができずにいた。
ある日、隣の席の「彼女」が私のことをおもしろいから、と話しかけてくる。
そんなことはない、と突っぱねようとしても彼女はなぜか引かない。
あっという間に私は彼女に惹かれていた。
みることのできない人間的魅力に。
彼女は私に言う。「出かけようよ」
それがあんなことになってしまうなんて。
文字数 23,062
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.04.14
どこにでもいそうだけど多分いなさそうな普通の女の子『春川ミズホ』は、夏休み最後の日にファンタジーチックな異世界へと飛ばされてしまう。とある王国にたどり着いた彼女は、神様からもらった『アイスクリームの魔法』を頼りに、城で開かれる『デザートコンテスト』に参加することを決意して……。見知らぬ世界へ飛ばされた少女が頑張って生活していく異世界ファンタジー作品です。
登録日 2013.10.05
風見晴風(はるか)は高校最後の夏休みにTS病に罹り女の子になってしまった。
TS病の発症例はごく僅かだが、その特異性から認知度は高かった。
なので晴風は無事女性として社会に受け入れられた。のは良いのだが
疎遠になっていた幼馴染やら初恋だったけど振られた相手などが今更現れて晴風の方が良かったと元カレの愚痴を言いにやってくる。
今更晴風を彼氏にしたかったと言われても手遅れです?
全4話の短編です。毎日昼12時に予約投稿しております。
*****
この作品は思い付きでパパッと短時間で書いたので、誤字脱字や設定の食い違いがあるかもしれません。
修正箇所があればコメントいただけるとさいわいです。
文字数 4,812
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.23
「俺の名は足立克樹(あだちかつき)――世界で一番幸運で不幸な男!」
中学の入学式の後、クラスに分かれてのオリエンテーションで行われた自己紹介タイムで、俺はそう言った。
自信満々に自己紹介をした結果、大成功を収め、俺はこのクラスで人気者になった。
短い休憩時間で俺に話しかけようとする者は、常に互いを牽制し合い、睨み合う。その結果、誰も俺に話しかけられる者はいない。
人気すぎるあまり、クラスメイトといえど親交を深められないこの”ハリネズミのジレンマ”に苦しむ毎日を送り、何事もなく夏休みに入る。
ある日、委員会活動のため、登校する俺。
”怪奇現象”に遭遇し、その解明に急ぐ俺は、帰り道で捨てられた小犬を無視できず、拾う。
その小犬を、偶然知り合ったせっかちで慎重な女生徒――天道栞菜(てんどうかんな)と、のんびり屋で面倒見のいい幼馴染――星野灯里(ほしのあかり)の3人で世話をすることになった。
すると――その小犬は実は神獣で、世話をした俺たちにお礼がしたいと、真夏の夜中に俺たちを拉致したたのだった!
神獣は俺たちにこう言って来た!
『お前たち1人につき、1つまで”願い事”を叶えよう――!』
文字数 43,259
最終更新日 2022.08.26
登録日 2022.07.31
正しい時間って本当にひとつだけ?――明石の空と時計をめぐる物語。東京から「時のまち」明石へ引っ越してきた小学六年生の水野ひよりは、夏休みの自由研究に日本標準時を選ぶ。答えを調べて簡単に終わらせるつもりだったが、天文科学館の倉庫で不思議な星空時計と、偉そうに話す小さなフクロウ・テンに出会う。さらに、古い観測ノートには「七月三十一日、明石の時間が一分なくなる」と書かれていた。クラスメイトのナナ、星に詳しい少年ソラとともに、ひよりは子午線、太陽の南中、世界の時差、星の動き、ずれていく時計を調べ始める。しかし、正しい答えはいつも一つとは限らず、記録や時計さえ間違うことがある。そしてノートを書いた少女の過去と、消える一分の謎が少しずつつながっていく。時間に厳しいひよりが、明石の空と時計を通して、「正しさ」と「人を待つ時間」の意味を知っていく、夏休みの十日間の学びと冒険の物語。
文字数 45,925
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.07.01
現役JKを満喫中の一年生“川崎レイ”
廃部寸前で入部したオカルト研究部。同じクラスの“滝谷アンズ”と隣のクラスと“水瀬シュウ”とともにとある事件を解き明かすことに。
ある日、路地裏でレイが見た“黒いシミ”の正体とは……?
日に日に増え続ける“それ”についてナゾは深まるばかり……
でも廃部だけはイヤ!そうと決まれば頑張らないとね……!
夏休みは返上!
……ところで、幽霊部員の2年がいるって本当?
謎解き/高校生/微ホラー
テーマは『スワンプマン』
長編小説『君は本当に人類か』
安定の不定期配信でございます
ひと味違う“日常”に入り浸れ
文字数 6,961
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.07
高遠遠矢と友紀。二人は一卵性双生児の双子の兄弟。
高校二年の夏休みに二人は一学年下の後輩、瀬名秋穂と遊園地に行った。
たまたま乗っていたアトラクションでの事故で秋穂は左眼の視力と片足の自由を失ってしまう。
君たち二人にも責任がある。娘の責任はとってくれるよね?
だが、傷物は要らないから持ち帰ってくれ。うちは娘は要らない。
秋穂の父親が切り出したその言葉とある提案に、二人は同意した。
こうして合法的な一人の妻に二人の夫。
高遠家での妹とその友人を含めた奇妙な同居生活が始まった。
ちょっと物悲しくて、理不尽で、でも不器用な愛情の混じったラブコメディー。
文字数 78,567
最終更新日 2020.12.20
登録日 2020.03.22
椎名馨(しいなけい)の住む街にある私立風彩大学では擬似実体映像技術、いわゆる触れられるホログラムについての研究が盛んである。その付属校である東西南北の四つの高校では、夜の校舎を会場とし、技術の試運転のため、秘密裏にあるゲームが行われていた。付属校に通う生徒は、このゲームへの参加および試運転に協力をする代わりに、ゲームで勝てば学校というコミュニティにおいて、一つだけ願い事を叶えてもらうことができる。
風彩大学付属南高校二年の馨は、夏休み明けに突然、大学生である姉の優璃(ゆり)から、ゲームに参加して願いを叶えるように告げられた。
「馨が姉ちゃんのために、学校にある大事な銀杏の樹の広場を守りなさい!」
姉が言った銀杏の樹の広場とは、馨も好むお気に入りの場所であり、学校の増築工事に際して撤去の危機に晒されている、今は廃れた小さな広場だった。
馨は願いを叶えるために、昼間の学校に通いながら、夜のゲームで奮闘することになる。
文字数 156,073
最終更新日 2020.04.14
登録日 2020.04.14
ユグナは、大変憤っていた。かつて家族と信じていた者達に裏切られたからだ。
世界一凶悪と言われた『アーサー一家』。そのギルドメンバー、ユグナ・ユクレーン。
「……俺はっ!俺はユクレーン!――裏ギルド『アーサー一家』の、新ギルドマスターだっ!」
. .
彼女は、多くの秘密を背負い、過去の忘れ物を探しに学園にやって来る。
さあさあ、一体誰が彼女の正体に気づくのでしょうか。それとも……?
*:†:*:†::†:*:†:*作者より*:†:*:†::†:*:†:*
R18は一応戦闘シーン上の保険です。ああこれちょっとヤバイな……っていうのには題名に『R18(グロ)』とか、何か入れておくので参考にしてください。始めの方はない……はず。エロもない……はず。です。
そして全体的に長いです。一週間に一話投稿できるか怪しいです。すみません。5000字超えてるもの多め。の予定。
どうでもいいことですけど。『アーサー一家』って横書きだと『一家』って読めませんよね。あぁぁさぁぁぁぁって感じしますよね。いや、本編は縦読みなので大丈夫なはずなんですけど。ちょっと、自分、しくったな、と。
(2016年8月8日)
投稿時間もペースもバラバラなので期待しないでください。あとあんまりギルドとか精霊魔法とか最初は出てきません。人物紹介、学園紹介が多く、実際舞台は学園なので。重ね重ねすみません。
(2016年8月11日)
すみません。『担任と知り合いとチラリズム』を修正前に誤って投稿してしまったので細かいところ直しました。中身はなんら変わっていません。
(2016年8月12日)
夏休み中なので投稿のペースが早めです。
(2016年8月12日追記)
文字数 21,475
最終更新日 2016.08.21
登録日 2016.08.08
小説『目隠しゲーム:私の記憶』あらすじ
中学一年生の私、志保は、幼馴染の孝明にほのかな想いを抱きつつも、プラトニックな関係を望んでいた。そんな夏休み、美穂が仕掛けた「目隠しゲーム」によって、私の世界は一変する。目隠しされた私は、孝明とのキスや愛撫に戸惑いながらも、美穂の「善意」という自己暗示と、新しい快楽への捨てきれない興味に抗えず、体が性的に開発されていく。羞恥と快感が交錯し、ついには自ら孝明の体を求め、戻れない深淵へ。その後の頻繁な性交渉は妊娠を招き、孝明は去り、私は若くして孤独な母となる。これは、私の体が刻んだ、甘くも悲しい記憶の物語。
登録日 2025.09.25
高校1年の夏休みに、友達の彼氏の紹介で、海の家でアルバイトをすることになった筆者の実話体験談を、当時の日記を見返しながら事細かに綴っています。
高校生活では、『特別進学コースの選抜クラス』で、毎日勉強の日々で、クラスにイケメンもひとりもいない状態。ハイスペックイケメン好きの私は、これではモチベーションを保てなかった。
つまらなすぎる毎日から脱却を図り、部活動ではバスケ部マネージャーになってみたが、意地悪な先輩と反りが合わず、夏休み前に退部することに。
夏休みこそは、楽しく、イケメンに囲まれた、充実した高校生ライフを送ろう!そう誓った筆者は、海の家でバイトをする事に。
そこには女子は私1人。逆ハーレム状態。高校のミスターコンテスト優勝者のイケメンくんや、サーフ雑誌に載ってるイケメンくん、中学時代の憧れの男子と過ごしたひと夏の思い出を綴ります…。
バスケ部時代のお話はコチラ⬇
◇【実話】高1バスケ部マネ時代、個性的イケメンキャプテンにストーキングされたり集団で囲まれたり色々あったけどやっぱり退部を選択しました◇
文字数 51,817
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.07.17
文字数 101,002
最終更新日 2023.11.21
登録日 2023.08.24
近所の小さな公園で、僕は幼馴染の女性に再会した。
小学生のとき、夏休みの自由研究で、「公害」の研究として、僕と彼女は多くの虫を殺した。
でも、彼女は虫の羽をもいだり、潰したりして、残虐行為をエスカレートさせていく。
中学生になっても、彼女の残虐行為は止むことがなく、鳩やカラス、遂には狸や犬にまで手をかけ、残虐に殺していく。
彼女がこれほどやすやすと動物を捕まえることができるのには理由があった。
「目に見えない鎖」を、彼女は操ることができたのだ。
そんな彼女が、やがて他県へと転居していったがーー。
※他サイトでも掲載しています。
小説家になろうでは、ホラー短編作品集『あなたの知らない怖い公園』の1作品『見えない鎖で縛るもの』として掲載しています。
文字数 1,969
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.08.04