「小学生」の検索結果
全体で1,740件見つかりました。
「女子サッカーは、迫力に欠ける」
日本代表選手であり、天才ドリブラーと呼ばれた父、漆葉 玄(うるしば げん)の姿を見て、小学生の漆葉 澪(みお)は、サッカーに励んでいた。
が、ある日、男子の「女子のプロは迫力ないよな」「女子サッカーは面白くない」という言葉を耳にしてしまい、それ以来サッカーから遠ざかっていた。
高校一年になった澪は、クラスメイトに漆葉 玄の娘であると早速バレてしまい、女子サッカー部に誘われる。
「女子サッカーは迫力がないし、面白くない!プロになったって仕方ないんだよ‼︎」と強い口調で断ったものの、クラスメイトの熱意に負けて、とりあえず次の練習試合に出ることになる。しかし、その相手チームは県内でも有数の強豪チーム。
澪は果たして彼女のサッカーを紡げるのか。
これは、とある少女がサッカーに再び心を奪われる話。
文字数 5,946
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.12
どうしても東京に上京したい20歳女性、優紀(ゆうき)には人には言えない秘密がある。
それは、実家がいわゆる霊能力者の類だということ。
田舎町故、町民全員がそのことを知っており、小学生の時なんては肝試しの付き添いに何回も駆り出された。
小学生のうちはまだよかったが、中学、高校になるにつれ自分が霊能力者の家系ということに羞恥を感じ始め、そのためか、人ひとりのことなんてミジンコくらいに感じれる東京にあこがれを強く持っている。
しかし、やはりこれも因果か、優紀の就職先は、「あやかしの結婚相談所~出雲~」。
文字数 538
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.31
「で、英玲奈ちゃんには言ったわけ?好きですって」
藤根宮小学校の七不思議は、何故かその殆どが可愛いおまじないで占められている。
小学生の弟・燕の恋愛成就のため、彼に恋のおまじないを勧めた中学生の兄・梟。
ところがその弟は、おまじないを試した後家に帰ってこなかった。
小学校に弟を迎えに行った梟と、弟の思い人である英玲奈は。とんでもない怪異に見舞われることになる。
小学生と中学生の彼らが体験する一夜の恐怖と冒険。そして、少年少女の恋の行方と兄の覚悟。
ひと夏の青春×ホラー×現代ファンタジー、ここに開幕。
<劇中歌>
『カナリアのうた』
https://www.nicovideo.jp/watch/sm37705769
作詞作曲編曲:はじめアキラ
歌唱:鏡音リン
文字数 132,154
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.04.26
漫画家の朝霧カケルこと木村誠は、45歳の誕生日に何者かに人工呼吸器の管を抜かれて死亡した。
誠はALS(筋萎縮性側策硬化症)を患っており、自発呼吸ができない状態で妻の由紀恵と介護ヘルパーの野上哲也によって自宅で介護を受けていた。
誠の代表作である『時空巫女レナ』はアニメ化もされた大ヒット作である。
現場に居合わせた妻、母、弟、弟嫁、介護ヘルパーの全員が、自分がやったと自供するが、時間的な状況と、動機が明確であるという理由で妻の由紀恵が逮捕される。
由紀恵は、財産目当てで有名漫画家の命を奪った鬼嫁として、介護時の虐待、結婚する前の経歴などを連日マスコミに書き立てられ、バッシングを受けている。
弁護士の佐竹笙子は、国選弁護人として依頼を受けた凶悪犯罪者の弁護を受け持ち、死刑を無期に減刑したことによって、世間から非難を浴びている。
ある日、由紀恵の母である須藤茂子という女性から娘の弁護を依頼され、笙子は会うだけでも会ってみようと思い東京拘置所で由紀恵と面会をするのだが……。
登場人物
木村 誠 ALSに罹患している漫画家。ペンネームは朝霧カケル。代表作は『時空巫女レナ』
木村 由紀恵 誠の妻。元アシスタント
木村 崇 誠の弟
木村 美香 崇の妻
木村 愛香 崇と美香の娘、小学校1年生
木村 真佐子 誠の母
野上 哲也 元老人ホームで働く介護士で、個人的に誠によって雇われ、誠の介護をしていた
佐竹 笙子 弁護士。凶悪犯罪者の弁護を受け持ち、死刑を無期に減刑したことによって、世間から非難を浴び、小学生の息子はいじめの標的にされる。息子を転校させるために息子を夫の実家に預け、義母に書類上の離婚を迫られている。
若宮 るり 由紀恵の過去の同人仲間で、由紀恵とともに誠のアシスタントをしていた。
米村 理美 誠の元内縁の妻
※ レーティングをR18に変更いたしましたが、官能描写にはあまり期待しないでください。
文字数 5,937
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.02
たっくんこと有川卓(ありかわすぐる)
コウちゃんこと浦川光(うらかわひかり)
お隣同士で、いつも仲の良い2人は親友!ずっとこんな時間が続く。そう思ってた。
でも成長する内に、少しずつ2人の気持ちが変わってきてー?
あっさり、さっくり読めるストーリーを目指しました。お暇な時に、サクッとお読み頂けたら嬉しいです。
■■ 連続物です■■
たっくんとコウちゃん【小・中学生編】★本作★
↓
たっくんとコウちゃん【高校生編】
↓
たっくんとコウちゃん【大学生編】R18
と続きます。
※小説家になろう様にも掲載してます。
文字数 8,964
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.06.01
17歳の高校二年生であるぼく、春山翔太は、先生になるために勉強をしていた。小学生のころ、貧乏だと馬鹿にされていた僕を、いつも励ましてくれた先生がいた。先生の名前は、星川紗南先生。僕は先生のおかげでめげずにやってこれた。僕はそんな先生になりたくて、大学受験のために勉学に励んでいた。
そんなある日の放課後、いつものように自習をしていた僕は、気分転換に解放されていた屋上に足を運んだ。
そこには、屋上に繋がる扉を開けると、今にも飛び降りをしそうな女子がいた。
そこから僕の運命を変えた物語が始まる。
文字数 103,481
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.02.11
わたしは同じ人に浮気した
今の彼 と 昔の彼
どっちを好きでいることが正しいんだろう?
記憶喪失の相手では、どちらを選んでも裏切りになってしまう
たぶん宝箱みたいな恋だった
✿✿✿❀✿✿✿
今から10年と少し前。わたしには、とても仲のよかった男の子がいた。小学生の頃の話だ。卒業を機に、海斗くんは県外に転校してしまった。当時、小・中学生はまだスマホを持たない時代。お別れは今生のさようならにも似ていた。
最後の日、わたしたちは絶対にまた会おうと約束をした。たぶん、気のせいじゃなければ海斗くんもわたしのことを……。
1年経った中2の春、海斗くんは地元に戻って来た。運命を感じた。大げさだけど、わたしに会いに来てくれたんだとさえ思った。でも、次に会ったとき、海斗くんは小学校での記憶を全部なくしていた。わたしとの思い出もすべて。
たった1年で、海斗くんは大人びた。声が低くなって、体もがっしりとした。男の子から男性になったのだ。
わたしは新しい海斗くんも好きになった。
好きになってしまった。
代えがたい思い出があるにもかかわらず、わたし過去の海斗くんじゃなくて、今の海斗くんに恋をしてしまったんだ。
文字数 21,030
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.18
小学生4年生海川絵丹(かきがわえに)はある日…コンビニで買った赤いノートを描いたら…人口精霊が生まれたまる丸、そんな、海川絵丹とまる丸の自由すぎるローファンタジーライフである。
文字数 15,492
最終更新日 2025.04.22
登録日 2023.09.05
明日も一秒がんばれる。学校&ご町内ファンタジー。
魔法を使えるこどもたちが通う小学校【花車魔法小学校】……通称【はま小】。
今年もその学校には花束のようにいろんな色をしたこどもたちが入学します。
ちょっぴり不思議でちょっぴり変わった、けれどどこにでもいるこどもたちと先生たちのほのぼの日常魔法ストーリー。
十分アニメくらいの気軽さで読めるものを目指していきます。
文字数 946
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.31
東広島の老舗和菓子屋の娘・桐島葵、二十八歳。恋人に別れを告げられた夜、彼女は泣きながら餡を炊き、それを捨てられずに冷凍した。
翌朝、幼なじみのライバー・森下凛からLINEが届く。「横川で和菓子カフェをやろう」——。
なぜ和菓子なのか。なぜ横川なのか。二人は夜ごと横川の街で語り合い、夢に向かって走り始める。しかしその傍らには、凛のフィアンセが抱える秘密、父が封印してきた横川の記憶、そして葵自身が親友に言えずにいる「小さな嘘」が、静かに影を落としていた。
路地裏で出会った小学生・蓮との縁が、二人の背中をそっと押す。信頼と裏切り、善意と沈黙が交差する横川の夜を越えて、和菓子カフェ「咲餡」はやがて扉を開く。
甘さの奥には、影が要る——。祖父の言葉が、すべての答えだった。
文字数 37,640
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.13
悲しき雨女と愛の伝道師の物語。
紗織は幼い頃から自分が周辺に不幸を呼んでいる気がして、哀しみから逃げるように何度も引っ越したが、雨に付き纏われて行き着く先に洪水や土砂災害が起きた。
その度に雨女としての責任を感じ、涙を心の中に溜め込みながら、都会の片隅で寂しく過ごしていたが、ある日、妹に誘われて食事会に出席すると、見覚えのない人々に歓迎されて感謝を述べられ、心温まるひと時に癒された。
「お姉ちゃん、凄いじゃない」
紗織はそんな意識はなかったが、雨の匂いを感じて、天気予報よりも正確に大雨を察知して人助けをしていたのである。
そして小学生の頃からの因縁の男の子にずっと言い寄られ、プロポーズも何度かされて断っていたのだが、久しぶりに故郷で再会する事になった。
その男は『愛の伝道師』と呼ばれ、紗織とは真逆のポジションに就いている。雨の通りで抱きしめられるが、紗織は幸せにはなれないと拒否した。
文字数 6,180
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.07.29
小学六年生は面白い。主人公の少年、藤城皐月は夏休みの終わりに思春期に入った。芸妓の母親のもとに新弟子が引っ越してきた。連れ子の女子高生と同居するようになり、恋愛と性へ目覚める。恵まれた容姿と人当たりの良い性格が女子たちの関心を集め、複数の女子の好意を受ける。薄幸の芸妓たちとの付き合いを通し、異質な恋愛観を持つようになる。修学旅行で京都・奈良へ行くことになり、歴史や宗教を学ぶ。このことがさらに精神世界への関心を高めたが、陶酔することができず、内面世界に影が差し始めた。藤城皐月物語は主人公の少年・藤城皐月の小学校卒業までを描く、やや純文学寄りの長い小説です。
文字数 1,122,139
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.01.05
