「朝」の検索結果
全体で6,794件見つかりました。
リスタリア帝国の王位継承権を持つ者を守護する
存在の「眷属」。第4皇子の眷属に選ばれた伯爵令嬢のミュリエル。選ばれた務めを果たそうと意気込むミュリエル、しかし主となった皇子のリヒトヴァルクは彼女を邪魔者のように扱った。リヒトヴァルクは家庭教師であるヘレナと恋仲の関係であり、ミュリエルに邪魔だと言った。
だが眷属は皇族と触れ合う事によって受ける魔力がないと生きていけず、ぞんざいに扱われ続けるミュリエルは魔力供給を受けられないために身体が弱り、醜女のようになっていった。
そんなミュリエルの心の支えだったのは、リヒトヴァルクの双子の弟、第5皇子のオリヴェンシアだった。
彼はミュリエルがいくら醜くなろうが変わらず友で
いてくれた。ある日魔力供給不足の限界が訪れ、
ミュリエルの身体は死へと近づいて行くことになる。
城をヘレナと抜け出し不在のリヒトヴァルクに変わってオリヴェンシアが彼女に魔力を注ぐことになるが…、朝起きて鏡を見ると以前の醜い自分ではなく、美しい姿の自分があった。
※R15程度の描写が含まれます。
文字数 9,196
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.05.03
「勃った……!」幼い頃に呪われ勃起不全だったルドヴィークは、お飾りの妻を娶った初夜に初めて昂りを覚える。だが、隣で眠る彼女には「君を愛することはない」と言い放ったばかりだった。
『魅惑の子爵令嬢』として多くの男性を手玉にとっているとの噂を聞き、彼女であれば勃起不全でも何とかなると思われ結婚を仕組まれた。
淫らな女性であれば、お飾りにして放置すればいいと思っていたのに、まさか本当に勃起するとは思わずルドヴィークは焦りに焦ってしまう。
翌朝、土下座をして発言を撤回し、素直にお願いを口にするけれど……?
冷徹と噂され、女嫌いで有名な辺境伯、ルドヴィーク・バルシュ(29)×魅惑の子爵令嬢(?)のアリーチェ・ベルカ(18)
二人のとんでもない誤解が生みだすハッピ―エンドの強火ラブ・コメディ!
*2024年3月4日HOT女性向けランキング1位になりました!ありがとうございます!
*2025年8月6日発売!書籍化に伴い旧タイトル『お飾りの妻だったのに、冷徹な辺境伯のアレをギンギンに勃たせたところ溺愛妻になりました』から変更しました。
文字数 155,977
最終更新日 2025.08.06
登録日 2024.02.25
20歳の誕生日に朝日フユメΩは初めての恋人を探すため、遺伝子情報を元にしたαとΩ専用のマッチングアプリに登録し、遺伝子(身体)の相性92%のアルファを見つけた。
“運命の番”との出会いを期待するフユメΩが、ホテルで待ち合わせた相手は、8歳年上の神田カイリαだった。
出会った瞬間フユメは発情し、お互いのくわしい素性を知らないまま本能に流され、朝まで熱烈に抱き合う。
翌日2人は婚約し、お互いを知るためカイリの部屋で甘い同棲生活を始める。
😏お話に都合の良いユルユル設定のオメガバースです。ご容赦を。
😘エロ濃いめとなっております。苦手な方はご注意下さい。
文字数 68,087
最終更新日 2023.05.15
登録日 2022.11.11
都築渉には付き合って三ヶ月の恋人、佑月がいた。
ほぼ同棲状態、毎日好きだと言い合って、付き合いは順調だと思われたが、一つだけ気がかりなことがあった。
ある日、佑月の忘れ物を届けようと外へ出た渉は、階段から足を滑られせて落ちてしまう。
気がついた時、渉は五年前にバイトをしていたカフェにいた。
佑月とはそこで出会ったが、その頃、佑月には婚約している女性がいた。
過去と同じことをして、佑月と付き合う未来を再び目指そうとするが、それにはこれから起こる悲劇から、目を逸らさなければいけなかった。
佑月の幸せを願う渉の決断は……
全三話
全二万字程度
文字数 24,612
最終更新日 2023.11.26
登録日 2023.11.26
誰もが魔力を備えるこの世界で魔力のないオネルヴァは、キシュアス王国の王女でありながらも幽閉生活を送っていた。
そんな生活に終止符を打ったのは、オネルヴァの従兄弟であるアルヴィドが、ゼセール王国の手を借りながらキシュアス王の首を討ったからだ。
オネルヴァは人質としてゼセール王国の北の将軍と呼ばれるイグナーツへ嫁ぐこととなる。そんな彼には六歳の娘、エルシーがいた。
「妻はいらない。必要なのはエルシーの母親だ」とイグナーツに言われたオネルヴァであるが、それがここに存在する理由だと思い、その言葉を真摯に受け止める。
娘を溺愛しているイグナーツではあるが、エルシーの母親として健気に接するオネルヴァからも目が離せなくなる。
やがて、彼が恐れていた通り、次第に彼女に心を奪われ始めるのだが――。
※朝チュンですのでR15です。
※年の差19歳の設定です……。
※10/4から不定期に再開。
文字数 123,584
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.08.17
5/26更新:
この度はご覧いただいてありがとうございます!書きながらなんとなく話の方向性が決まりました。主人公がひたすら穴を掘って無自覚に落ちる話。アホだ。
現在絶賛ハイファンタジーですが、後半はSFファンタジー(と呼べるか)になる予定です。主人公アホのためバカップル(暴力ヒロイン)の展開になりつつありますが引き続きよろしくお願いします。キャラも増えてシリアスパートもあります。
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ゴンドアナと呼ばれる大陸に人族最大の王国・ラトスリアがあった。その王都の、とある伯爵家の寝室でその日、一人の青年が目を覚ました。
俺の名はルキアス。この世界に転生した。
目覚めたのは今朝で自分の立ち位置がよくわからんが勇者、魔導士系は勘弁。キツい!怖い!危険!なのは断固拒否。望むは権力者金持ちのコバンザメ!モブ上等!とにかく危険なしで楽できるキャラだったらいいんだがなぁ
というところから始まります。今朝目覚めたての予備知識なし。真っ白主人公ルキアスが希望を胸に、自分のステータスも何も知らないままにこれから自分の運命に直面。乱立するエンドフラグをベッキベキにへし折っていきます。
ルキアスは無事に新しい修羅の世界で生き残れるのか。どうでしょうかねぇ。無事は無理か。
話がどうなるかまだふわっふわです。進行の過程でタグ修正予定です。頑張って王道SFファンタジーを目指します!
イラストはたろたろ様からお借りしました。ありがとうございます!(加工OK素材のため目の色や髪の色など色を一部変えています)
※ 06話から毎日20時(たまに7時)更新を目標にします。とんでしまったらごめんなさい
※ 短編→長編に訂正しました。失礼いたしました。
文字数 244,459
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.05.12
冒険者の街『グリューネヴァルト』の裏路地で、「ビキニアーマー専門」の工房を営む青年ヴィーゴ。世間からは奇抜な変人扱いを受ける彼だったが、軽さや可動域、魔力伝導率を極めたビキニアーマーこそ最高峰の戦闘装備だと確信していた。その情熱の原点は15年前、銀色のビキニアーマーを纏い自分を救ってくれた命の恩人である女戦士に「最高のビキニアーマーを着てもらう」という誓いにあった。
ある日、素材収集のためギルドを訪れたヴィーゴは、重く粗悪な装備に身体能力を殺され、討伐失敗を繰り返して所持金を失った女性冒険者・リーネアと出会う。彼女の持つ並外れたポテンシャルと素質を見抜いたヴィーゴは、素材収集の協力を条件に自身の作った装備を貸し出す約束を交わす。
翌朝、期待に胸を膨らませて工房を訪れたリーネア。しかし、そこに輝いていたのは壁一面を埋め尽くす大量のビキニアーマーであった。予期せぬ光景に悲鳴を上げるリーネアと、職人ヴィーゴの物語が幕を開ける。
文字数 42,948
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.08.26
Mon favori
レンタル有りオフィス街にある小さな会社『株式会社 Mon favori』に、新卒で就職した綾子は初めての一人暮らし。そんな中、彼女が毎朝訪れモーニングを楽しむようになった純喫茶に、気になる人物がいた。性描写のある話はタイトル横に(R18)と表記しています。
文字数 368,735
最終更新日 2020.07.02
登録日 2016.08.22
クラスで地味な大地は、クラスメイトで人気者の悠成から勉強を教わることになった。それは朝の三十分だけで、普段は目も合わせない関係だった。それでも悠成と手紙のやり取りをしていた。
甲子園を目指す高校球児の裕貴も巻き込んでの、三人の歪な関係がはじまる。
美形野球選手+美形バンドマン×平凡大学生です!
今作は個人サイト、各投稿サイトにて掲載しています。
文字数 45,188
最終更新日 2023.05.23
登録日 2023.05.10
物語は金曜日の午後五時二十分、営業一課のフロアから始まる。小林課長が大量の付箋が貼られた分厚いファイルを持って、長澤絹枝のデスクを訪れた。来週月曜日の朝イチに控える役員会に向け、自分がチェックしなければならない数字のデータを、絹枝に見てもらいたいと頼み込む。
隣の席にいた同期の佐々木は、「断れよ絹枝。それ、課長の個人的な宿題だぞ。今日金曜日だぞ」とすかさず忠告する。しかし、絹枝は頭の中で千回くらい断る練習をするものの、いざ口から出る言葉はいつも受け入れの形に変わってしまう。
「ふふ、大丈夫ですよ。私、週末は特に大きな予定もないですし。課長、月曜の八時半までにデスクに置いておけばいいですか?」と、笑顔で申し出を引き受けてしまった。課長は「本当!? 助かるよ?! 長澤さんは本当に女神様みたいだねえ!」と大喜びで手を合わせ、そのまま退社していく。
課長を見送ったあと、絹枝は「またやった……」と小さく息を吐いた。それに対し、佐々木は「またやったな」「お前さ、断らないんじゃなくて『ことわりきれない』んだよな。断ろうという意思はあるのに、語尾が全部受け入れの形になっちゃう。重症だよ」と呆れ果てる。絹枝が「だって、課長、本当に困り果てた顔をしてたし……それに、頼にされるうちは華かなって……」と言い訳をすると、佐々木は「その華、もう満開を通り越してジャングルになってるぞ」と鋭く突っ込むのだった。
この後、絹枝は無事に自分の週末を取り戻せるのか、それとも「ジャングル」のような頼まれごとの連鎖に巻き込まれていくのか――「ことわりきれない」彼女の日常と奮闘。
文字数 4,431
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.09.05
孤児院で育った少年ユキャール、この孤児院では15歳になると1人立ちしなければいけない。
旅立ちの朝に初めて夢精したユキャール。それが原因なのか『異性性交』と言うスキルを得る。『相手に精子を与えることでより多くの経験値を得る。』女性経験のないユキャールはまだこのスキルのすごさを知らなかった。
この日の為に準備してきたユキャール。しかし旅立つ直前、一緒に育った少女スピカが一緒にいくと言い出す。本来ならおいしい場面だが、スピカは何も準備していないので俺の負担は最初から2倍増だ。
こんな感じで2人で旅立ち、共に戦い、時にはHして強くなっていくお話しです。
文字数 351,526
最終更新日 2023.09.22
登録日 2022.08.15
出世街道を突っ走る29歳OLの朝霧樹里は、派手な恋愛劇を繰り返していた兄姉達を見て育った為、恋愛には一切興味なし。一生独身宣言を早くからしている。老後資金だって貯まっているし一人だって寂しくない。だって素敵な声が聞けるだけで、充実した毎日が送れるんだもの! そんな声フェチな彼女が出会ったのは、長年の憧れ声優。喜ぶ彼女の隣には、苦手な社内のイケメン同期、鬼束が。イケメンは鬼門なのに、何で私があんたの婚約者役を!?……声フェチな彼女と声優の息子のラブバトル、開戦します。◆主人公が予告なしに暴走します。ご注意ください。◆宣戦布告編、恋愛戦線編、離脱宣言編が完結しました。不定期で番外編を更新予定です。◆書籍化のため、誠に勝手ながら8月23日の14時に、本編と番外編の一部を引き下げさせて頂きました。
文字数 17,561
最終更新日 2016.08.24
登録日 2016.08.24
世界を救った勇者が、三年ぶりに故郷へと帰ってきた。
だが、勇者の幼馴染のリリーナは、毎度毎度、勇者にこう言い放つ。
「誰よこいつ。これから朝ごはんなの」
村人は痴話喧嘩だと呆れている。
でも、リリーナの朝は忙しいのだ。紅茶を淹れて、とっておきのジャムをトーストに塗って。
ーーーー"本当に知らない誰か"を門前払いするぐらいには。
これは、勇者の帰還を待っていた少女と、
彼女のもとへ帰ってきた『勇者を名乗る何者か』の物語。少しの違和感から始まる、新しい朝へと歩き出すための短い旅。
※完結済。
文字数 60,303
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.06
陸国の中心にある広場のそばに、その図書塔はある。
数々の本がおさめられている図書塔で司書を務める『樫』は、特殊な体質をもつ『蔦』と同じ家に住んでいて、朝から晩まで一緒の夫婦同然の暮らしをしている。
外では仕事仲間、家では夫夫。
甘えて、甘えられ、襲って、襲われて。
そんな「樫」と「蔦」が陸国の後世に残すものとは…?
「…あれ?もしかしてお前、むしろ叩かれたくてわざと理性とばしたフリをしてるわけじゃないよな?」
※作品中の医療知識は現実とは異なる場合がございます。
文字数 119,190
最終更新日 2023.12.30
登録日 2022.11.05
朝、目が覚めて、疲れ過ぎだろうか上手く処理できない。ここは人の手を借りましょうか…。
合意のプレイです。トイレの個室での痴漢的な襲われです。
いつもの思いつきです。ゆるっと楽しんでもらえると嬉しいです。
ガッツリR18です。
『触りたい!』企画の参加作品。
メモ》
続けるかどうするか…。竿漁りするキャラで行くか…このCPで欲求解消して行くか…。悩む……。
文字数 5,045
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
(こちらの不手際で、コメント欄にネタバレ防止のロックがされていない感想がございます。
まだ本編を読まれておられない方でネタバレが気になる方は、コメント欄を先に読まれないようお願い致します。)
少年が育った村では、一人前の大人になるための通過儀礼があった。
それは、神から「スキル」を与えられること。
「神からのお告げ」を夢で受けた少年は、とうとう自分にもその番が回って来たと喜び、教会で成人の儀を、そしてスキル判定を行ってもらう。
少年が授かっていたスキルの名は「レアドロッパー」。
しかしあまりにも珍しいスキルだったらしく、辞典にもそのスキルの詳細が書かれていない。
レアスキルだったことに喜ぶ少年だったが、彼の親代わりである兄、タスラの表情は暗い。
その夜、タスラはとんでもない話を少年にし始めた。
「お前のそのスキルは、冒険者に向いていない」
「本国からの迎えが来る前に、逃げろ」
村で新たに成人になったものが出ると、教会から本国に手紙が送られ、数日中に迎えが来る。
スキル覚醒した者に冒険者としての資格を与え、ダンジョンを開拓したり、魔物から国を守ったりする仕事を与えるためだ。
少年も子供の頃から、国の一員として務めを果たし、冒険者として名を上げることを夢に見てきた。
しかし信頼する兄は、それを拒み、逃亡する国の反逆者になれという。
当然、少年は納得がいかない。
兄と言い争っていると、家の扉をノックする音が聞こえてくる。
「嘘だろ……成人の儀を行ったのは今日の朝のことだぞ……」
見たことのない剣幕で「隠れろ」とタスラに命令された少年は、しぶしぶ戸棚に身を隠す。
家の扉を蹴破るようにして入ってきたのは、本国から少年を迎えに来た役人。
少年の居場所を尋ねられたタスラは、「ここにはいない」「どこかへ行ってしまった」と繰り返す。
このままでは夢にまで見た冒険者になる資格を失い、逃亡者として国に指名手配を受けることになるのではと少年は恐れ、戸棚から姿を現す。
それを見て役人は、躊躇なく剣を抜き、タスラのことを斬る。
「少年よ、安心しなさい。彼は私たちの仕事を邪魔したから、ちょっと大人しくしておいてもらうだけだ。もちろん後で治療魔法をかけておくし、命まで奪いはしないよ」と役人は、少年に微笑んで言う。
「分かりました」と追従笑いを浮かべた少年の胸には、急速に、悪い予感が膨らむ。
そして彼の予感は当たった。
少年の人生は、地獄の日々に姿を変える。
全ては授かった希少スキル、「レアドロッパー」のせいで。
文字数 130,950
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.05.20
詐欺屋さんに就職してしまったおかげで、明日の朝逮捕されそうな『私』は、お金と書類を盗み出してとんずらするつもりだった。
しかし馬小屋でトラブルに巻き込まれ、一人の男に拉致されてしまう。
そこから生涯続く監禁生活が始まるとは夢にも思ってなかった。
文字数 12,063
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.08.13
銀の髪が美しい銀狼獣人ユリウスは宰相家の一人息子だ。
留学中、同室になった黒豹獣人のエドワードと深い仲になる。
子供の頃からエドワードに想いを寄せていたが、自国では同性の婚姻は認められていない。しかも、文官トップの宰相家と武官トップの騎士団長家の仲は険悪だ。
エドワードとは身体だけの関係。そう言い聞かせて、一人息子のユリウスは、帰国を期にエドワードと別れ政略結婚をする決心をする。
一方、エドワードは……。
けもみみ番外編
クロードとアンドレアに振り回される学友2人のお話。
文字数 2,560
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.07.19