「福」の検索結果
全体で3,662件見つかりました。
多分、きっと後悔のない生き方を生きるなんてとてつもなく難しいことなのだろう。
10回人生をやり直せたとして、前の後悔を無くしてもまた新しい後悔が現れる。それを、一度もやり直しを出来ない一回きりの人生で後悔のない人生を送るなんて出るのだろうか。
そんな人生を送ることが出来たら心から幸福を感じることは出来るのだろうか。
「よし、プロボクサーになる!!」
これが私が20歳を超えてから言った4つ目の夢だ。この時の私は25歳だった。
この前の夢は、カンボジアに移住して井戸を4つほど掘りみんなに感謝されながら過ごすというものだ。色々調べた結果、井戸掘ることの難易度、井戸を掘ったからと言って英雄になれないことなどなどを知りすぐに断念。
アニメの主人公のように人とは違う特別になりたい思っていたが現実は中々難しいものだ。小さい頃に教えられてきた事は、「優しい人になりなさい」「努力をできる人になりなさい」などということだ。
しかし、現実に与えられるのは優しさを貫き通すには生きにくい社会と変わらぬ仕事を行い努力が必要なくなり忍耐力を求められる日々。現代人は、この中で趣味などを見つけストレスを溜めては解消させ生きるという。「ストレス社会」などという名前をつけて。
まず、結果から私は現在30歳となりプロボクサーにはなってはいない。4つ目の夢も叶えてはいない。そして、この物語は私が主人公ではなく私が店長を務める飲食店のアルバイトをしていたある少年がお笑いに命をかけ、笑いを必死に届けた物語である。
少年の名前は「賢也」
私が店長2年目の夏に入ってきた当時17歳の少年だ。アルバムを選んだ理由にバイクに乗っているだけお金が貰え楽そうだからと書いてきたとても素直な少年だ。
私が店長を勤める会社は、とても美味しいピザを作りお客様に笑顔と共に配達をするという素晴らしい人々の生活を支えるお仕事だ。
と会長がこの前の会議の際に言っていた。
賢也は、那須町の山に囲まれた田舎で生まれた。
賢也小学5年生「俺は、将来お笑い芸人になって世界一人を笑わせるんだ」
琢磨「賢也くん、うちのお母さんもおバカって言ってたからバカ殿にだってなれるよ」
当時から賢也は、人よりおバカで明るくお笑い芸人を目指していたという。そして、少年はまっすぐ自分の夢を持ち続け高校生となった。
賢也の母 裕美「賢也、琢磨も一緒の高校に入れて良かったね。高校生になっても2人でおバカやるのねー」
賢也「おかあ!俺らがやってるのはおバカじゃなくてお笑いだ!韓ドラばっかみてるおかあに分かんないだろうけど!いってきます!」当時の裕美は、おバカな賢也の将来も心配しつつも元気に育ってくれた賢也の成長を心から喜んでいた。
琢磨「賢也おはよ!!」
賢也「琢磨琢磨!!俺らまず高校3年間でトップYouTuberになろ!!」
文字数 1,159
最終更新日 2021.02.19
登録日 2021.02.19
桃花は本が大好きな中学二年生の女の子。
愛猫のすみれとゆきと一緒に本を読む時間が至福のひととき。
ひっそりと小説家になりたいという夢を持ちながらも、大人しく引っ込み思案な桃花は、それを誰にも言えず、行動に移せずにいた。
いつものように二匹の猫と一緒に本を読み、その感想を猫達に話す桃花。
「二匹が人間でおしゃべりできたらな。どんなタイプの人になるのかな」なんてことを話していると、窓の外に流れ星が。
翌日目を覚ますと、二匹の猫がイケメンの男の子の姿になっていて……!?
擬人化男子と、夢に向かってがんばる女の子の、賑やかな学園ストーリー。
文字数 42,984
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.03
登録日 2017.08.12
日本の古代史は改竄された。
いや、正史「日本書紀」は、史実を覆い隠すために作られたと言ってもいい。
ただ、そもそも「歴史」というものは、そのようにしてできるものかもしれないのだが。
ーー崇峻天皇は暗殺された。
ーー崇峻崩御に伴う「殯」の儀式を行わず、死後すぐに赤坂天王山古墳に埋葬された。
正史、日本書紀はそのように書く。
しかし、それが真実である可能性は、10パーセントもあろうか。
むしろ、「殯」がなかったのだから、天皇ではなかった。
すなわち、即位すらしていなかった、と考えるほうが自然ではないのか。
その議論で、鍵となるのは泊瀬部皇子=崇峻天皇の「生年」であろう。
他方、崇峻天皇の第一皇子、蜂子皇子はどうだ。
崇峻天皇の崩御後、皇子は都を逃れ、出羽に赴いた、という伝説が残り、その後1400年、その蜂子皇子が開祖とされる羽黒信仰は脈々と続いてきた。
日本書紀にこそ書かれてはいないが、蜂子皇子伝説が史実である可能性は決して低くないだろう。
そして、蜂子皇子の母である、小手姫の伝説はどうか。
なぜ、587年に福島県の女神山で亡くなったという伝説が残るのか。
日本書紀が、崇峻天皇の崩御年とする、592年よりも、5年も前である。
謎は深まるばかりである。
読み解いても、日本の古代史は、決して真実を教えてはくれない。
数々の記録、伝承の断片をつなぎ、蜂子皇子にまつわる逸話に、一つの流れを持たせるために、筆者はこの物語を編んだ。
なお、この作品で、出羽三部作は完結する。
文字数 87,203
最終更新日 2019.04.30
登録日 2019.04.08
「星降る恋の夜」は、過去の傷を抱えた美咲と雄一が公園で出会い、星空の下でお互いの心を癒しながら愛を育む物語です。彼らは困難に立ち向かいながら、互いを支え合い、新たな幸せを見つける決意をします。星々の輝きが彼らの旅立ちを祝福し、真実の愛を導くのです。
文字数 1,218
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.20
王子の婚約者候補であるユーフィリア、リズベットの二人は共に才女であり、優劣つけがたい存在であった。二人にとってお互いは同じ高みを目指す同士であった。王妃への道を知るが故、相手もどれほど努力しているか知っている。敬意こそ持ちはすれ、敵意はなかった。お互いの立場がある故、それを表に出す事はしなかったが。
ユーフィリアは思っていた。例え自分が王妃になれなくてもリズベットなら祝福できると。しかし決着は思わぬ形でついてしまった。リズベットの父、シュタイン伯爵が起こした公爵令嬢暗殺未遂によって。ユーフィリアの理想が音を立てて崩れ去った。時を経て、ユーフィリアは王妃として忙しい日々を送っていた。ユーフィリアは有能であったが、激務で徐々に疲労が濃くなる。そんなユーフィリアが限界間近になった時、彼女は帰ってきた。追放されたはずのリズベットが。
ライバル関係にあった二人が揃った時、物語は大きく動き出す。
※ なろうやカクヨムでも掲載しております。
文字数 194,925
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.03.18
それは
まだ魔法が世間に知られていないほどの昔のこと
夜空にはオーロラや流れ星が数多に眩く広がり、月は紅く輝いていた。
そんな日に、一つに家で赤子が産まれました。
これは
まだ、魔法使いは祝福によって産まれる頃に生を受けた主人公が
周りを巻き込んで繰り広げる物語
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初めての作品です!
誤字脱字このうえな〜〜〜〜〜〜〜く
多いと思いまずが、どうぞ温かい目で見ていただけると嬉しいです!!
文字数 1,498
最終更新日 2019.07.10
登録日 2019.06.10
身勝手な王子に婚約破棄され捨てられましたが、前を向いて生きていたら穏やかな幸福を手に入れることができました。
文字数 1,139
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.12.18
『ポジティブ思考の力: 人生を変える実践ガイド』は、読者が日常生活でポジティブ思考を実践し、より幸福で充実した人生を送るための実用的な指南書です。
この本は、ポジティブ思考の重要性とその心理学的基盤を解説し、具体的な習慣や戦略を通じて、読者が自己改善の旅を進める方法を提供します。
第1章では、ポジティブ思考の基本概念とその心理学的効果について紹介し、第2章では、日々のルーティンにポジティブな習慣を組み込む方法を探ります。
第3章では、困難を乗り越えるためのポジティブ思考の実践法を、第4章では、継続的な成長を促進するための戦略を提案します。
また、本書はポジティブな人間関係の構築にも焦点を当てており、第5章では効果的なコミュニケーションの技術、第6章では支え合いの文化の重要性について解説しています。
最終章では、読者がポジティブ思考を日常生活に統合し、人生を豊かにするための総合的なアプローチを提供します。
この本は、自己啓発を目指すすべての人々にとっての貴重なリソースであり、ポジティブ思考を通じて自己実現と幸福を追求するための実践的なガイドとなることでしょう。
文字数 26,550
最終更新日 2024.03.18
登録日 2024.03.18
大切な者は、自分を愛してはくれない。
それは定めのようで、その人は幸せになれる。けど、俺は………幸せになれるのでしょうか?
オメガバース作品です。
文字数 8,911
最終更新日 2018.12.12
登録日 2018.07.04
そこは「この現実世界」に似ているが様々な「異能力者」が存在し、科学技術と超常の力が併存する平行世界の近未来の日本。
福岡県久留米市で活動する「御当地魔法少女」である「プリティ・トリニティ」は、日頃の活躍が認められ地元自治体の広報活動にも協力するなど順風満帆な日々をおくっていたのだが……。
ある日、突然、いつもと勝手が全く違う血飛沫が舞い散り銃弾が飛び交うスプラッタで命懸けの戦闘をやらされた挙句、サポートしてくれていた運営会社から、とんでもない事を告げられる。
「ごめん……親会社が潰れて、今までみたいに『怪人』役の手配が出来なくなった……」
「えっ?」
なんと、運営の「親会社」の正体は……彼女達の商売敵である「正義の味方」達が、つい最近、偶然にも壊滅させた暴力団だったのだ。
果たして彼女達が選ぶのは……廃業して収入を失しなう奈落への道か? それとも「台本無し・命懸け・今までのイメージぶち壊し」の地獄の三位一体か?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(GALLERIAは掲載が後になります)
この小説の執筆にあたり、下記を参考にしました。
体はゆく できるを科学する〈テクノロジー×身体〉: 伊藤亜紗(著)/文藝春秋社
武術に学ぶ力の発揮:https://ameblo.jp/hokoushien/entry-12013667042.html
剣術の基本。:https://hiratomi.exblog.jp/20897762/
映画「フィールズ・グッド・マン」アーサー・ジョーンズ監督
文字数 114,558
最終更新日 2023.03.25
登録日 2022.11.02
南北朝時代、あるいは太平記の時代と言った方が通りがいいかもしれない時代。
日本がその歴史の中で初めて遭遇した大転換の時代に現代の大学生、建速勇人(たてはやはやと)がタイムスリップした。
秀でた知識も無ければ力も無く、何より自分が何を為すべきかを知らない生きて行く事に疲れた一人の若者。
だが、大きな志と小さな秘密を抱える一人の若き公家将軍、北畠顕家(きたばたけあきいえ)との出会いが彼を、数奇な、そして過酷な戦いの運命へと導いて行く。
少女との出会いを通して己の生きる意味を見詰め直し、孤高にして最強の師と出会い、そしてついには出会った仲間達と共に戦場へと身を投じる勇人。
…歴史の中に存在しないはずの異物が混ざった太平記の物語はどう形作られていくのだろうか。そして奇妙に歪んだその時の果ては…
"もっとも彼や彼女が真に自身の幸福だけを願ったのであれば、運命を擲っていただろうが…"
文字数 392,920
最終更新日 2023.03.08
登録日 2022.11.14
川添勇気は、吸収合併された会社に勤める若手社員。朝出勤すると、社内のデスクにはいやらしい表情の中年男性の顔写真が一斉に置かれていた。新しい社長の顔を覚えろということだった。かもめ化学株式会社が日本橋化学株式会社に吸収され、勇気たち旧かもめ化学の社員は、本社ビルの一角に寄せ集められていた。新しい会社では、勇気の役割は形ばかりで、具体的な業務もなく、目標もなく、ただ毎日が流れていくような日々が続いていた。
そんな無計画で目標のない環境に嫌気がさした勇気は、ある日ふと本社ビルを後にし、得意先への挨拶回りを口実に外出する。しかし、行く先もなく、ただ自宅近くの商店街を彷徨う日々が続く。目的もなく立ち寄ったゲームセンターで、勇気はバイキンマンのぬいぐるみを手に入れるためにクレーンゲームに挑む。その行動に意味はなかったが、彼はそこに何かを見出そうとしていたのかもしれない。
勇気の人生は、まさに行き当たりばったりだった。新しい職場での役割も曖昧で、上司や同僚との関係も薄い。そんな中で、彼は無力感や虚無感を抱きながらも、日々を過ごしていく。しかし、そんな彼にも徐々に変化が訪れる。勇気は、社会の不条理や理不尽さに対して疑問を抱き、それに対峙することで自分なりのキャリアを模索し始める。
やがて、彼は転職を考え、様々な仕事に挑戦しながら、人生の新たなステージを切り開いていく。行き当たりばったりで進むことが多かったが、次第に自分の中に確かな軸ができ始める。それは、社会の理不尽に立ち向かいながらも、幸福を手にするための道筋だった。彼はその場しのぎで状況に対応しながらも、最終的には成功を収める道を見つけ出す。
現実的な描写とともに、川添勇気の成長と葛藤を描いたこの物語。
文字数 4,860
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.08.11