「第」の検索結果
全体で22,657件見つかりました。
アザリアは暗殺者だ。
命令があれば誰でも躊躇いなく殺す冷酷無慈悲な暗殺者。
そんなアザリアの次のターゲットは、アザリア以前の暗殺者を悉く退けてきた優秀な第2王子。
華麗に殺して見せようと思っていたのにも関わらず、殺せずじまい。それどころか訓練をつけられている始末で溺愛されている。
さっさと死んでよ!このくず王子!!
勝利の女神はどちらに微笑む?
文字数 62,113
最終更新日 2024.04.21
登録日 2024.03.30
「お前を覇王にしてやるわ。その道を共に歩む覚悟はある?」
持ち前の頭脳を隠し、色ごと好きの愚かな姫のふりをする、皇国の第三皇女フェイラエール。
滅ぼされた聖王国の直系である彼女は、聖王国復興の旗印にされるのを防ぎ、将来の自由を得るため、日々女騎士と愚かなふるまいを繰り返していた。
皇国に滅ぼされた騎馬の民の英雄タキスに出会い、密かに彼に心惹かれながらも、平穏な毎日を送っていたのだ。
しかし、十七歳の成人の誕生日、父である皇帝から告げられた一言に、その平和は一転する。
「お前の婚約が決まった。相手は私だ」
皇帝は「覇王を導くもの」と予言された王女であるフェイラエールを、その野望のため、手に入れようとしていたのだ。
神の予言を授かりし聖王女を巡る中原の覇権争いは、フェイラエールの想いを越えて、彼女の大事なものを否応なく踏みにじっていく。
「私が、間違っていた」
覇王を巡るこの争いが避けられないというのなら。
「私が覇王を導く──この中原に平和をもたらす覇王を」
予言の聖王女は、立ち向かうことを心に決めるのだった
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カクヨムの「世界を変える運命の恋」中編コンテスト参加作品です。
第一部完まで書いてます!
文字数 38,751
最終更新日 2023.11.25
登録日 2023.11.25
悪魔の朱里(シュリ)は落ちこぼれ。試験に合格しないと落第が決定してしまう。それを回避するために人間を不幸にしろと言われ、お目付け役の啓人(ケイト)とともに人間界へ。そこで人間の史弥と誠を傷つけるために近づくことに。が、出会ったその場で朱里はいきなり史弥にキスされて・・・?
文字数 54,021
最終更新日 2024.04.13
登録日 2024.03.18
大魔女ミリディアは死の間際、自身の魔力と知識を宿した指輪ルビーナを作り、後継者探しの使命を託した。しかしルビーナは長らく適任者に出会えずにいた。
ある日、ルビーナは地球で老女彩子の指に嵌まり、彩子の死後に彩子の魂を異世界に転生させた。転生を望んでいない彩子はルビーナの強引な行動に反発するが、やがて魔法の素晴らしさに目覚め、大魔女の後継者としての自覚を持つようになる。
異世界で魔法の訓練を重ね、水と光の魔法に長けた彩子は、次第にルビーナを信頼するようになる。かくして、ミリディアの遺産を継ぐ後継者が見つかったのだ
文字数 86,461
最終更新日 2024.10.18
登録日 2024.06.21
「記録された者は、存在を失う」
――廃病院に残された“呪われた手術台”の都市伝説。
それを検証すべく潜入した、大学のミステリー研究サークル5人。
だが、そこにあったのはただの廃墟ではなかった。
“記録を蓄積し、存在を書き換え続ける”異常空間。
無人のはずのナースステーションに響く足音。
映像に映るはずのない“第6の影”。
崩れゆく記憶、重なる時間。
そして「まだ終わっていない手術」が示す、終わらない記録の恐怖。
自分は本当に「今ここにいる」のか?
見ているこの世界は、他人の記憶ではないのか?
観察者であり、被観察者である“白石透真”の視点を軸に、
理性と存在そのものが溶解していく、緻密で不気味なホラーミステリー。
文字数 30,476
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.25
名門校の生徒会長、志水凪は、家業を継ぐべく親の意向通りに生きてきた御曹司。誰もが羨む完璧な存在だが、その裏には「自分の気持ちを抑え続けてきた少年」の姿があった。彼には親が決めた許嫁がいるが、心が惹かれたのは、自由奔放で眩しいバレー部のエース・鳴海 礼央。同性への想い、婚約という現実、そして周囲の期待。さまざまな壁にぶつかりながらも、凪は次第に「本当の自分」を知っていく。
登録日 2025.07.17
ある朝、僕は女の子になっていました。寮で隣室の高橋が言うには『こういう事は、よくある事』だそうで(ホントでしょうか?)彼によると病名は『高二病』。近年発見された、まだ社会的認知度の低い病気だと言うのです。〝よく似た病に『中二病』と言うものがあるが、これと根本的に違うのは誇大妄想や現実逃避などでは無く、明らかに第三者にも解る身体的変化を伴う〟みたいな事も言っていました。でもこんな事、にわかには信じられないので是非皆さんのご意見をお聞かせいただきたく、僕の身に起った事をお話しします。
(この物語はフィクションであり、実在する高二病やTSものとは一切関係ございません)
登録日 2014.12.24
第二章:悪魔と神々との戦い
導入:
イトミ壊滅から八年。ネラは十三階層のダンジョンを制覇し、かつてない強さを手に入れた。しかし、平和は長く続かなかった。
戦神アタからの手紙――「ソルデヴィル(混沌と戦いの悪魔)がアサド城に潜んでいる。三人の将軍を従えて」。
ネラはタナ、オルル、ディソ、ローダ、バロウを集め、新たな戦いへの旅立つ。
敵は悪魔だけではない。神々もまた、暗闇の中で陰謀を企てていた。
各話タイトル(第1話~第15話)
話数 タイトル
第1話 ディサの影+ネラの決意
第2話 アサドへの道-死の待ち伏せ
第3話 アサド城の偵察+城内突入
第4話 シェイカー戦(戦争巨人・Lv65)
第5話 タイフーン戦(風の精・Lv60)
第6話 ヘルハウンド戦(三つ首の犬・Lv62)
第7話 ソルデヴィル戦(混沌と戦いの悪魔・Lv85)
第8話 アタとの密会+神々の陰謀
第9話 クラドへの旅+騙し屋戦
第10話 誘惑者戦+不信心者戦
第11話 ナギスデヴィル戦(逃走)
第12話 アタの処刑+マズダのアエロイス襲撃
第13話 トリズデヴィル+ナギスデヴィル戦
第14話 アエーシュマ戦(最強の悪魔・怒りの悪魔)
第15話 真実の発見-第二章・終幕
文字数 7,782
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.09
国は神によって二つに分断された。
光を司る『聖国家』
闇を司る『闇黒国家』
二つの国は戦争という名の小競り合いで互いを高めあっていた。
平和であった世界が終わり始めていた。
聖国家が触れてはいけない領域に踏み入り戦争が始まったのである。
今までの聖国家と闇黒国家の小競り合いではなく、本当の『戦争』が......
【第1次闇聖大戦】
クロムが産まれる前にその戦争は始まっていた。
沢山の人が死に沢山の建物が焼け落ちたが、
互いの騎士団の会議により停戦になっていった。
【第2次闇聖大戦】
騎士団が交代すると何故か互いの騎士団大隊長が狂ったように再戦を望む。
そこに産まれたクロムはその戦争の中
騎士としてどう生きていくのか......
そして母の失踪について真実を知ることが出来るのか...
【主人公に近い登場人物】
・クロム
この物語の主人公。父親ガヴェンは騎士団大隊長を務め、王に直接仕えている。
母親は戦争が起きる前に失踪している。
父親に比べ、クロムは騎士団にいながら全て平凡であり何も特化しておらずヘタレ見習いである。
しかもいつも腹をすかしている。
・エミリア
いつまでたっても起きないクロムを起こしに行くクロムの幼なじみ。
昔から一緒で、クロムの事をクロとあだ名をつけて勝手に呼んでいる。
父親は戦争時に討死してしまって、母親は失踪している。
1人の時に一緒にいてくれていたのがクロムであり
それ以来エミリアはクロムに対して恋心に似たものを抱えていく。
・シャガル
クロムの幼なじみ。
手先が器用で基本的には何でもできる男
剣術、弓術、武術全て騎士団採用試験で1発合格している。
ただ...くそ変態、馬鹿と欠陥ばかり。
いつもクロムをバカにするが根はいい奴。
父と母と姉と暮らしている。
・アリス
クロムの義理の妹
戦争時に親を失くしたアリスをクロムの親が引き取った。
学校には通っていなく家事をしているエミリアをいつも手伝っている。
いつも元気で笑顔でいて兄を癒してくれる。
ヘタレなクロムを騎士として、兄として、男として慕っている。
・ガヴェン
クロムの父親であり、上司でもある。
騎士団元大隊長として皆を指揮し数々の戦争に打ち勝ってきた。
皆に息子を期待されていて困っている。
・クロムの母親
戦争が起こる前から失踪している。
クロムが父親に名前を聞いても教えてくれない。
文字数 35,338
最終更新日 2017.09.03
登録日 2017.08.15
2351年、300年に渡り続いた第三次世界大戦に終止符を打つため日米が作り上げた核兵器「輪廻の輪」
核により長く続いた戦争はようやく終止符を打つが突如人々に不思議な力が与えられた。
人々はその異様な力を「加護」と呼ぶ。
文字数 5,070
最終更新日 2018.03.04
登録日 2018.02.27
本編(End to EVE)あらすじ
⇒ありもしない彼方の世界の事象を物語る空想系創作女子が通り魔的犯行の被害に遭い、非実在を信じてやまなかった世界のオカルト面にどっぷり肩まで引きずり込まれたことからはじまる、ゆるっと楽しい日々のあれこれ。
(軽率なTSは可逆/タグに『ガールズラブ』を入れてありますが『本番はTSしてノーマル』とか平気でやります。本人たちは百合だと思って色々やっているので多分セーフ/メインCP固定、主役級二人のNTR展開ナシ)
外伝(ファンタジスタキューブ)あらすじ
⇒ある日、目覚めると目の前に「奇妙な立方体」が浮かんでいた。〔創作家〕ミコトと仲間たち。
告> 別連載としていた外伝を吸収しました
告> 本編(End to EVE)第一部完、現代日本にダンジョン運営要素がぶちこまれる第二部の更新がはじまるまで一旦完結設定とします(作者的にここで終わってもいいかな、というところまで書けているので)
表紙素材 ジュエルセイバーFREE( http://www.jewel-s.jp/ )
文字数 52,422
最終更新日 2019.12.03
登録日 2019.02.20
両親の離婚をきっかけに大きな傷を負った主人公の新目文也と、その義妹の夢子。彼らはそれぞれが異性に対する不信を抱いていたが、生活の境遇は全くの正反対。そんな立場の違いが、互いを遠ざけていたのだ。
とある春休み。両親が新婚旅行で家を空けると、それをきっかけに義妹の夢子が大胆な行動を取るようになった。今まで秘めていた兄への想いが抑えきれなくなってしまったのだ。
そんな義妹の気持ちに触れるうち、兄もまた少しずつその在り方を変えていく。取り巻く環境は次第に渦を巻き、彼らを物語へと誘って行く。
果たして彼らは、心の傷と決別し前を向くことが出来るのだろうか?
不器用な兄妹の王道青春ラブストーリー。
文字数 137,551
最終更新日 2021.02.17
登録日 2021.02.16
第1章: 平和な日常の終わり
てんちゃんと家族
夫との日々
第2章: 別離の予感
戦争の影が忍び寄る
夫の召集令状
第3章: 再会と心の動揺
昔の恋人との偶然の再会
揺れ動くてんちゃんの心
第4章: 逃避行の決意
戦火の中での苦悩
逃避行への計画
第5章: 別れと新たな旅立ち
夫との最後の会話
未来への一歩
第6章: 戦火の中の逃避行
逃避行の困難と挑戦
戦時下の日本
第7章: 悲しみと再生
失われたもの、得られたもの
てんちゃんの新たな人生
第8章: 戦火を越えた愛
戦争の終焉
てんちゃんの心の平和
終章: 予期せぬ転機
とんでもない再会
「戦火を越えた愛 てんちゃんの逃避行」は、第二次世界大戦時の日本を背景に、一人の女性、てんちゃんの人生の転機と成長を描いた感動的な物語です。
主人公のてんちゃんは、戦争の影に翻弄されながらも、自身の内面と向き合い、困難を乗り越える強さを見せます。
本作は、戦時下の日本という厳しい状況の中で、てんちゃんが夫との関係、過去の恋、そして自分自身の夢と希望に向き合う姿を描きます。
彼女の逃避行は、単なる物理的な移動ではなく、内面の自由と自己発見の旅路として展開します。
物語は、てんちゃんが経験する悲しみと再生を通じて、彼女の内面の変化と決断を深く探ります。
戦争の終結とともに、彼女は過去の経験を糧にして新しい未来を築きます。
彼女の決断は、予期せぬ再会と衝撃的な転機を迎え、自分自身の道を切り開く決意を固めます。
この物語は、戦争という極限状況下での人間の強さと、愛と希望を失わない心の重要性を描いています。
てんちゃんの旅は、読者に深い感動を与え、人生の多様な側面について考えさせるでしょう。
文字数 13,614
最終更新日 2023.12.07
登録日 2023.12.07