「好き」の検索結果
全体で21,605件見つかりました。
小山みとは、短大2年生。
ずっと好きだったいとこのにいちゃんにはフラれてしまったが、その兄ちゃんに紹介されたのはなんと、バスで出会った同じ年の勇気くん・・・
だが、その勇気には、好きな人がいて・・・・
協力しようと会っているうちに、勇気に惹かれてしまったみとだったが・・・・
文字数 31,741
最終更新日 2020.03.10
登録日 2019.11.16
謎ジュースを作ってくる彼女と、冷コー大好きな彼氏とのイチャラブ。
二人がゼ◯アで、ニンニクのガツンときいたエスカルゴを取り合う心理戦。
文字数 2,058
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.24
魔女に憧れて呪いや魔術の研究をするのが趣味の伯爵令嬢マリー。
両親は早くに亡くなり、領地経営は兄のフランクが行っている。
二人っきりの兄と妹は仲良く暮らしていた。
しかし度数の合わない瓶底レンズの眼鏡をかけないと人付き合いもまともに行えないようなフランクはとても頼りなく、そしてとんでもなくヘタレなのだった。
そんなトラブルメーカーの兄のことをいつも優しくフォローするマリーが、ある日兄の起こしたトラブルによって不本意ながらも『契約恋愛』をすることとなる。
お相手はカボチャ頭の異国の人間⁉︎
異国の大きな貿易会社の会長だというリュウ・シエンは、フランクの不注意による呪いでカボチャ頭になってしまったのだった。
呪いを解くためには『愛し、愛される者からの口づけ』が必要で……
当然だがカボチャ頭では世間に出られないとリュウ・シエンは言う。
そこで、伯爵家の屋敷に滞在することになったリュウ・シエンとマリーは、お互いの目的の為に呪いを解こうと何とか愛し合う努力をすることになる。
しかし、何かよからぬ企みからマリーに婚約の申し込みに来る大嫌いな幼馴染の令息。
そして、その令息を狙う悪役令嬢の意地悪にマリーは振り回される。
マリーは幸せになれるのか?
そしてリュウ・シエンはカボチャ頭から脱却できるのか?
溺愛、ジレジレ、きゅんきゅんな恋愛と、悪役令嬢とザマア要素もちょっぴりある作者の好きを詰め込んだ欲張りなお話です( ・∇・)
◇◇◇
某ハロウィン企画の為に書いた短編です。
ハロウィンらしく楽しいラブコメになる予定ですので、どうか温かい目でお付き合いくださいませ。
文字数 66,606
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.10.17
短い百合のお話をまとめていきます。
「好きだから一緒に居れないんだよ」
「好きです、あなたがずっと!」
「こんな気持ち、知りたくなかった……」
好きな人のために逃げたり走ったり隠れたり感情を知ったりします。
今後短編百合小説はこちらに投稿し、今までのものをゆっくりupしていきたいと思います。
なので今後非公開になる作品もあるとは思いますが必ずこちらにupする予定ですのでゆっくり待っていただけたら嬉しいです!
突然すみません、いつもありがとうございます!
文字数 17,481
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.01.31
本を読むのが好きな13歳の男の子ソラ。冒険にあこがれていたソラはある日、父親が働く国立研究所の地下に入り込み、不思議な女の子ミホシと出会った。真っ白な肌と尖った耳、エルフのような姿をしたミホシは、火山灰の舞う灰色の風の向こうからやってきたという。
故郷の話を聞き、行ってみたいと思ったソラは、彼女を連れ出そうとした。その時にミホシの存在が国に知られてしまう。エルフの少女として追われる身となったミホシを連れて、ソラは彼女の故郷『姶良』を目指す事を決意したのだった。
児童文学風味の長編ファンタジー。
登録日 2015.06.14
主人公 久保翔太〔くぼ しょうた〕は小学生のある日一族の謎を知る
そして魔法などが使えるようになり超人的な身体能力なども手に入れる
翔太の父は日本国家機密組織の国家特殊攻防組織と言う軍の中でも最上位幹部のすごく位が高い、実質内閣総理大臣と同等の権限があり、国を左右出来る立場であるが、仕事の事はほとんど翔太には教えてはいない
だが翔太が魔法と言う超人的能力を持っていると知った父は初めて翔太に自分の仕事を証し翔太に協力をお願いした。
翔太の父の名前は久保勝頼〔くぼ かつより〕
翔太はそれを認証し軍に入るが非常に優秀な成績を修めいつしか自らが選び編成した最上位特殊部隊の仲間達と戦場や学校?!を駆け抜けるが待ち受けるは問題ばかり!
そんな翔太をいつも支えてくれているのは隣の家に住む天才発明家の息子
神田聖一、文句の付け所が無い天才だしかしオタクである
幼い頃から翔太を支えている聖一、そんな聖一にも代々一族的に久保家を支えている。
共にいる時間が長く二人はもはや兄弟である
そして翔太も影響してオタクである
そんな翔太には妹がいる絶世の美女である
恋愛対象とは見てないが極度のシスコンであるもちろん聖一もだが
妹に手を出そうなら死すコンの呪いが来るだろう
翔太はある日小説などを夢見て
まるで痛い子のようにステータスと叫んだ
それが恥ずかしいとわかっていながら、だがステータスが何故か本当に出てきてしまった
こうして翔太は魔法と出会う
翔太の一族はいわゆる霊媒師や、妖術使い、陰陽師、忍者などと呼ばれるが
一族の本当の名前は影と呼ばれる一族だ
一族では魔力の事を暗脈と詠んでいたが、時が流れるにつれて忘れられて行く
多くの事を知った翔太だが、大事な人、国、アニメのために戦う事を決意する
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ふと思いついた物なので面白くないかもしれません
更新速度は不定期です。
現在は、もう一つ違う物を書いていてて
その作品が一話を24001文字位で書いていますが
この作品では一話は、あまり長くならないようにするつもりです
この作品はふと思いついたアイデアなのであまり面白く感じないかもしれませんが
楽しんで読んでいただければ嬉しいです
文字数 3,869
最終更新日 2017.07.02
登録日 2017.06.10
課長が私を好きなんて!
レンタル有り入社して10年。日々の仕事を淡々とこなしながら、それなりに満足した生活を送っていた美羽。いつものように仕事を終えて帰ろうとしていたところ、堅物でちょっと苦手な課長から、突然の愛の告白!? 誠実な人柄にふれるうち、美羽は戸惑いながらも彼に惹かれていく。しかし、盛り上がる美羽の気持ちとは裏腹に課長の恋は、もどかしいほどスローテンポで…… 純情100%、大人のピュアラブストーリー。
文字数 142,087
最終更新日 2018.04.16
登録日 2018.04.16
ロマンティックに狙い撃ち
レンタル有り子供のころ好きな男の子にいじめられてから、ちょっぴり男性が苦手な永野みく。そんなみくが特に苦手にしているのが、同じ会社の上司にあたる東堂孝行。無口で強面、いつも無表情の彼のあだなは某漫画に出てくる殺し屋・ゴルゴ。ある日、そのゴルゴのサポート役にみくが抜擢されてしまって――。恋に免疫のないOLの、スリル満点(?)ラブストーリー!
文字数 143,083
最終更新日 2019.05.20
登録日 2019.05.20
春日井優太の前世は野良猫だった。
優太はその時の記憶を思い出し、大好きなチヨに再び会いに行く。
あの時に果たせなかった想いを胸に。
文字数 4,720
最終更新日 2018.12.02
登録日 2018.12.02
物作りが大好きな大学生「栗木望」は、事故で右手を骨折してしまう。
そんな彼に学友がVRゲームを勧め、栗木は初めてのVRMMOをプレイすることにした。
「物作り系スキルがたくさんあるぞ」そんな甘い言葉に誘われた彼が降り立ったのは、何も無い――ただただ草原が広がるだけの場所。
雑貨屋NPCがひとりという状況で、栗木は相棒の獣魔モンスターと共に安全を確保するための『壁』作りから始めた。
*ヒロインの登場予定が今のところ作者脳内にありません。
*小説家になろう カクヨムでも投稿しております。
文字数 138,632
最終更新日 2019.08.25
登録日 2019.05.24
好きじゃない、単なる遊び相手。
それは、お互い様。
めんどくさい関係なんて嫌だし、友情が壊れるのも嫌だーー。
気楽な関係だった、でも、そうじゃなくなった。私は落ちていく。その、深淵に。
文字数 15,066
最終更新日 2021.01.28
登録日 2021.01.28
女子に学校でイケメンBest3を聞いたら必ずベスト3に必ずいる
男子高校生の「小野寺 悠斗」
しかし、彼には誰もが思いつかないような秘密があったのだ!
それは極度なオタクであるということ
三度の飯よりオタ活!!
そんな生活をしていた彼が体調を崩し病院に運ばれたのが
新たな物語のはじまりであった
文字数 569
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.26
登録日 2021.09.12
思えば、婚約者オーヅルと出会ったのも、とても美しい晴れた空が素晴らしい日だった。
文字数 674
最終更新日 2023.01.14
登録日 2023.01.14
高校生のまいは幼馴染の健とずっと一緒だと思っていた。しかし、ある日まいの身に悲劇が訪れる。そんな時側にいてくれたのはまいに想いを寄せる年下の春人。まいはそんな春人に惹かれていく。と同時に健からも想いを寄せられていた事を知る。まいはずっと好きだった健と一途に想ってくれている春人との間で揺れてしまう。
文字数 33,897
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.07.21
愛する人はだれのものは
主人公がいろいろ愛されまくるストーリーです!
総受が好きな人はまあ、ぴったりかもしれません!
文字数 812
最終更新日 2024.01.01
登録日 2023.08.23
高田瑞希(享年45歳)。
背中に手製のボーガンの矢を受けて死亡。
目を開くとお花畑だった。
「キャプテンウルトラかよ」
『ふふふ。有る意味宇宙の果てでは有りますね』
首を横に向けたら、先程の言葉をピアノの音色の様に奏でた、白い服を着た高貴な感じの二十代半ばの人が(女神)がいた。
『貴女変わった殺され方をしたわね。落ちてた五百円玉を拾おうとして、三階から矢を射られて死ぬなんて。・・・あっ、向こうでは死んだけど此方では私が再生中よ。それでね貴女を聖女として私の世界に迎えたいの、そこでえ~、聖魔法と亜空間魔法インベントリーは固定スキルなんだけど、一年間分のお金・・・日本円換算で五百万円分のこちらのお金と、インベントリーに3ヶ月分の食糧とか調理器具に、涌き出る聖なる水瓶を入れておくわね』
「ふえ?」
『さてと後は生活援助スキルね。好きな物3つ選んでね。水魔法とか火魔法とかよ』
「金運と男と腕っぷしの強さ」
『・・・聖女に金運は付けられないわね。聖女は結婚しても良いけど、倫理上男遊びは駄目よ。何せ教会のシスターだからね。腕っぷしは・・・魅了とか器量良しとか品行方正とかにしないかなあ』
「魔法と剣と腕っぷし」
『はあ~、魔法は土魔法にするね。剣は・・・風の聖剣で、剛腕っと。いちおう貴女の希望は叶えたわ、聖女らしく無いけど。う~ん・・・私が喚ぶ聖女なんで、簡単に死なれても困るから、合成の秘術を授けるわ。これは無属性魔法の上位に当たる物で、魔法とかの合成が出来る術よ。
私の世界へようこそミズキ。さあ降りなさい』
神界から地上へ降ろされたんだけどねえ・・・。
「何で川の中洲へ置き去りやねん!。・・・しかも川幅1キロぐらい有るし」
文字数 59,263
最終更新日 2024.01.27
登録日 2023.09.09
垣原瞬(かきはら しゅん)は、恋に落ちるのは得意だが、愛を続けるのが苦手な高校生だ。
刹那的な高揚感を「恋」と信じ、その熱が冷めると、相手の心が自分に縛られていることすら面倒になる。彼は、そんな身勝手な恋愛と、後味の悪い別れを繰り返していた。「どうして、僕はいつもすぐに飽きてしまうんだろう?」その答えの出ない問いを、心のどこかで持て余しながら。
そんな彼の前に現れたのが、太陽のように笑う、前原美影(まえはら みかげ)だった。
誰に対しても平等で、自分の世界をしっかりと持つ彼女は、瞬にとって最高の「ゲーム」のターゲットに思えた。駆け引きを楽しみ、時間をかけて、この難攻不落の彼女を自分に夢中にさせてみせる。そう決意して、軽い気持ちで告げた「付き合ってほしい」という言葉。
しかし、彼女の返事は、瞬の完璧なシナリオを根底から覆す。
「いいよー!」
屈託のない笑顔と、秒速の承諾。恋愛というゲームの盤上から、いきなり突き落とされた瞬の、戸惑いと、焦り、そして、未知の感情の物語が、ここから始まる。
連絡を絶っても、他の女子と親しげにしても、美影は、決して、瞬が望む「恋人らしい」反応を見せない。嫉妬も、束縛も、涙もない。その、あまりにも穏やかで、どこまでも自由な彼女の姿に、瞬の心は次第に追い詰められていく。
いつしか彼は、自分がかつて軽蔑していたはずの、相手の愛情を試すような、惨めで、独善的な行動を繰り返すようになっていた。
「お前、本当に、俺のこと好きなのかよ!」
ついに、彼がぶつけた絶叫。それに対する彼女の答えは、瞬が今まで信じてきた「恋愛」という価値観そのものを、静かに、しかし、完全に破壊していく、深遠な哲学に満ちていた。
燃え上がるような一瞬の「恋」と、穏やかに育んでいく「愛」の、本当の違いとは何か。
過去の恋愛で深く傷つけた元カノとの対峙を通して、少年は、自らの未熟さと、本当の意味で誰かを大切にすることの重さを知る。
これは、回り道ばかりだった二人が、幾多のすれ違いと涙の先に、ようやく、二人だけの温かい木漏れ日を見つけるまでの、切なくて、どこまでも優しい、愛の物語。
文字数 151,796
最終更新日 2026.01.23
登録日 2025.06.17
