「家」の検索結果
全体で49,545件見つかりました。
《君が信頼している3人は君に悪意を持っている》
《君を困らせている犯人不明の嫌がらせは、その3人がやっているんだ》
ドワイユ伯爵令嬢サロニー様、ゾグイフ子爵令嬢ミントーア様、ミジュール子爵令嬢ポルミ様。王立ラホライゾ学院の2回生となったわたしオセアン・ロードハルザは、お三方のおかげで楽しい学院生活を送っていました。
ですが、ある日のこと――。頭の中に突然聞こえてきた不思議な声によって、わたしの日常であり御三方への印象は一変してしまったのでした。
「そんな、皆さんが犯人だっただなんて……。このままでは、いけません」
《俺も力を貸す。あの3人をどうにかしよう》
大切な友人だと思っていた人達は敵で、何もせずにいたらわたしは学院を不名誉な形で去らないといけなくなってしまいます。
自身であり、ロードハルザ家の名誉を守るために――。わたしはお三方に騙されているフリをしながら、サロニー様達の犯行を白日のもとに晒してゆくことになるのでした。
文字数 58,586
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.01.31
貧乏大学生である真理は目覚めたら真理の好きな小説『人魚の涙』の登場人物である人魚の姫の想い人である王子の婚約者ハルカに転生していた。
前世では共働きの両親の代わりに兄弟の世話、家事、家計を助けるためにバイト代を貯めたお金で大学に通うが虐められて、挙句の果てに病気で亡くなった。
唯一心の拠り所だったのは小説を読むこと。
特に『人魚の涙』の人魚の姫の一途で健気な姿に心打たれた真理。
この子は幸せにならなければいけない!
転生したのなら人魚の姫の恋を全力で応援する。
婚約破棄、今すぐにして下さい!
だから、何でこっちに来るの?私じゃないんだってば!
人魚の姫の王子、従者、挙句の果てには人魚の姫から迫られてしまう。
私はハッピーエンドが見たいだけなのに…。
文字数 46,827
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.04.04
異世界トリップして、気がついたらツリーハウスにいました。ベッドの隣には若い男……って、男は男だけど赤ちゃん!? なりゆきでお世話を始めたけれど、ある日不思議なお迎えが。実はこの赤ちゃんには、複雑な事情があって……という作品の、後日談・番外編。旧題『離宮の乳母さま』。書籍版と設定が違うところがあります。小説家になろうさんに掲載していたものをこちらに移動しました。
書籍の試し読み(2章の途中まで)はこちら! → http://www.alphapolis.co.jp/book/detail/1042951/722/
文字数 84,643
最終更新日 2016.07.20
登録日 2016.07.11
微ざまぁ有り。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,679
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.07.05
私は、どうやら転生したようだ。
前世の名前は、憶えていない。
なんだろう、このくだりに覚えが?猫?夏?枕?まあ、そんな事はどうでもいい。
私の今の名前は、アウエリア・レン・フォールド、8歳。フォールド家の一人娘であり、伯爵令嬢だ。
前世では、多分、バンビーだったと思う。
よく思い出せぬ。
しかし、アウエリア・レン・フォールドの名前は憶えている。
乙女ゲーム「黄昏のソネア」の登場人物だ。
まさか、乙女ゲームの世界に転生するなんて・・・、いや某駄目ろうでは、ありきたりだけど。
駄目ろうとは、小説家になろうというサイトで、通称が駄目ろう。駄目人間になろうっていう揶揄らしいのだが。
有名な面接系の本には、趣味に読書はいいけど、決して小説家になろうの名前は出さない事と書かれている。
まあ、仕事中に読んだり、家で読み過ぎて寝不足になったりと社会的には、害のあるサイトとして認定されつつあるからね。
それはどうでもいいんだけど。
アウエリア・レン・フォールドは、悪役令嬢である。
それも殆どのルートで処刑されるという製作スタッフに恨まれているとしか思えないような設定だ。
でもね、悪役令嬢とはいえ、伯爵令嬢だよ?普通は処刑なんてされないよね?
アウエリア・レン・フォールドさん、つまり私だけど、私が処刑されるのは、貴族学院卒業前に家が取り潰しになったからだ。何の後ろ盾もない悪役令嬢なら、処刑されても仕方がない。
という事で、私は、ゲームが始まる前、つまり貴族学院に入学する前に、実家を潰す事にした。
よく言うでしょ?
ゲームはスタートする前から始まってるってね。
文字数 215,997
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.08.28
私はイザベル王国のマルカン公爵家の令嬢アンナ・ド・マルカン。
あれは5歳のとき。私が両親と一緒にクラーク王国の感謝祭に行ったら迷子になった。両親とはぐれて広場で泣いていた私を男の子が助けてくれた。
結婚適齢期になった私には、毎日のように縁談がくる。お見合いは10回しているけど、結婚する気はない。だって、あの男の子は私の運命の人だから……
この物語は、運命の人を探すために偽装婚約(ニセ婚)した私の話。
※この物語は『恋をした公爵令嬢は貧乏男爵を出世させることにした』『恋をした公爵令嬢は貧乏男爵を子爵に出世させることにした』とは全く別物です。タイトルが紛らわしくてすいません。
約15話で完結する予定です。
文字数 29,529
最終更新日 2023.10.19
登録日 2023.10.06
第1章:桜の下で
四月の春風が桜の花びらを舞い上げる中、高校2年生の美咲は学校の中庭で一人、時が止まったかのような景色を楽しんでいた。突然、彼女の隣に現れたのは、制服が古風で美咲の知らない男の子。彼の名前は悠だった。
「君は…何年生?」と悠に尋ねる美咲。
悠はしばらくの沈黙の後、「私はこの時代には居ないはずの者」と言う。
第2章:時の迷子
悠の話によると、彼は50年前のこの学校の生徒で、突如として未来のこの時代に飛ばされてしまったという。美咲は驚きつつも、彼の孤独そうな様子に心を動かされ、彼を助けることを決意する。
第3章:秘密の日記
美咲の祖母の家で見つけた古い日記。その中には美咲と瓜二つの少女・優花と、悠の写真が。日記には二人の恋の物語が綴られていた。
第4章:再会と約束
悠は過去に戻る方法を探し始める。美咲と過ごすうちに、彼は優花と美咲が同じ魂を持っていることに気づく。そして二人は、過去の約束を果たすための冒険を始める。
この物語は、時空を超えた二人の恋人が過去の約束を果たすために奮闘する様子を描いています。美咲と悠の運命的な出会いや、過去と未来が交錯する中での二人の成長、そして過去の愛を未来で再び取り戻そうとする姿が描かれています。
続きは、悠が過去にどのようにして未来に来てしまったのか、美咲が悠との関係をどう捉えるのか、そして二人が過去の約束を果たすためにどんな困難に立ち向かっていくのかを中心に物語が進んでいきます。
文字数 4,011
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.10.14
※神父×平凡前提、モブレ有。苦手なかたは御注意ください。
“魔女”と言われる僕は、町の慰めものとして日々を生きていた。それが魔女狩りの刑罰として、僕に与えられたものだった。
ある日、新しく赴任してきた神父ザフィアスは、僕を“魔女”扱いすることはなかった。ザフィアスは僕の家を訪れ、僕をからかっては帰っていく。
優しいのか、優しくないのか。
触れてくる手つきが、町のあいつらと違って暖かくて甘いから、僕はザフィアスを信じて、好きになりそうになる。
いや、神父は皆に優しいもんだろ。
僕は魔女と呼ばれて、慰み者にされて、釣り合うわけがない。
なのに、なんで、どうしてこうも、お前を好きになってしまうんだろう――
文字数 32,325
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.10.31
文字数 118,127
最終更新日 2026.03.12
登録日 2025.12.15
表向きは進学のため都内のアパートに住むことになった千田雅弘。安い家賃で住むことになったアパートは幽霊が出るという訳あり物件だった。
そして引っ越しの終わった夜、雅弘は首を絞められて目を覚ました。そこには誰もおらず、見えない何かに殺されかけそうになった雅弘は友人たちからもらった物に手をかけてーーーー。
(ホラーというよりほらーです。むしろただのエロです)
文字数 7,615
最終更新日 2019.08.22
登録日 2019.08.21
恋人なんていらない。
結婚なんてもってのほか。
ならば、男性が引くようなムキムキ騎士を目指せばいい。
しかし、父はムキムキの暑苦しい騎士だが、母は小リスのように庇護欲をそそる可愛らしさ。その母に似たのか筋肉はほとんど付かず、細腕なのにレッドベアーを一撃で倒せる女の子になってしまった。
これは方針転換せねばならぬと、バカっぽい女を演じることにした。
それから10年。王太子殿下のヨメ探しの舞踏会の招待状が私の元に届けられた。そのパートナーを誰に頼むか。
そこから始まる物語。
*第16回恋愛小説大賞参加作品ですのでよろしくお願いいたします。
2/3
投票ありがとうございます!
御礼に閑話を追加させていただきました。
*内容に不快感を感じるようでしたら、そのままそっと閉じてください。
*作者の目は節穴のため、誤字脱字は存在します。
*カクヨム様、小説家になろう様にも投稿しております。
*小説家になろう様では異世界転生恋愛部門日間1位の評価をいただきました。
文字数 73,941
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.01.31
ヴィッシュレーヴェン王国の第一王女・エレノア=コンセンティ。彼女は12歳の頃、かつて攫われた筈の妹が見つかり、王宮に帰ってきてからは全てを奪われ続けてきた。可愛いドレスや父の愛情に始まり、母の遺品であるヴァイオリン、家庭教師に婚約者、そして今はエレノア自身の命さえも奪われようとしていた。
妹が『最強の軍神と契約したい』と言ったのだ。それを呼び出すための触媒として、この国で最強の魔力を持つエレノアは今日、生贄になる――筈だった。
死んだと自身でも自覚した彼女の目の前にあったのは、この世のものとは思えない程の美しい顔。
「貴女に一目惚れしました。僕と伴侶の契約を結んでください」
文字数 8,206
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.04.29
舞台は帝国と公国、王国が三竦みをしている西の大陸のど真ん中。
歴史はあるが軍事力がないアート王国。
軍事力はあるが、歴史がない新興のフィラー帝国。
歴史も軍事力も国力もあり、大陸制覇を目論むボッソ公国。
そんな情勢もあって、帝国と王国は手を組むことにした。
テレンスは帝国の第二皇女。
アート王ヴィルスの第二王妃となるために輿入れしてきたものの、互いに愛を感じ始めた矢先。
王は病で死んでしまう。
新しく王弟が新国王となるが、テレンスは家臣に下賜されてしまう。
その相手は、元夫の義理の息子。
現王太子ラベルだった。
しかし、ラベルには心に思う相手がいて‥‥‥。
他の投稿サイトにも、掲載しております。
文字数 38,670
最終更新日 2022.11.11
登録日 2022.04.19
夏をテーマにした短編です。
幼馴染のお兄ちゃん(社会人)×大学生。全年齢です。
【登場人物】
*正二郎(しょうじろう):信金職員。育海の実家の隣に住んでいる。
*育海(いくみ):大学生。地元を離れ、都内で一人暮らしをしている。
文字数 18,647
最終更新日 2023.09.05
登録日 2023.07.06
魑魅魍魎、怪物、半獣が闊歩する魔都、中央無都。
怪物討伐専門株式会社[花ノ宮]事務所の事務員に就職した夜凪冬兎は“ミュート”のはずだった。
とある夜、帰寮した時に怪物に襲われる。
助けてくれたのは、怪物討伐専門株式会社[花ノ宮]事務所最強のセンチネル、華城晴虎だった。
レイタントとして保護された冬兎は、ガイドを持たない晴虎に寄り添ううち「彼のガイドになりたい」と願うようになっていく――。
BLoveに読み直しナッシング掲載。
小説家になろう、カクヨム、アルファポリスに掲載。
文字数 113,595
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.10.18
和久津亮太、30歳童貞、職業 漫画家。北海道の田舎でゲイバレして小学校6年生から登校拒否していた。大学に進学する兄と一緒に東京に出てきて、引きこもり中に描いていた漫画を投稿しデビューする。20歳の時に、漫画の取材で訪れた児童養護施設で10歳の桜井律に出会い一目ぼれする。金髪で青い瞳、小柄な律は天使のようだった。律は亮太の兄が勤める都立高校を卒業し、個人スーパーに住み込みで就職するが、オーナーが病気になり無職になった。亮太の兄のはからいで亮太の家に住み込みのハウスキーパーとなる。
第1章 攻め視点で亮太が片思いしていた律と結ばれるまで
第2章 受け視点で律の気持ち *レイプ、暴力行為、自殺、男女の絡みの記載があります。
第3章 攻め視点、受け視点交互に
濃密BLタグをつけさせていただきました。
文字数 77,745
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.10.24
天才ピアニストの英理(えいり)は、幼い頃に両親を亡くして以来、心を閉ざして生きてきた。彼の唯一の居場所は、亡き母が遺した古いアパートの一室と、そこで奏でるピアノの音色だけ。孤独な日々を送る英理の前に現れたのは、社交的で太陽のように明るい青年、和馬(かずま)。同じアパートに引っ越してきた和馬は、英理のピアノの音色に魅了され、強引なほどに彼に近づいてくる。最初は戸惑い反発する英理だったが、和馬の真っすぐな優しさに触れるうちに、凍っていた心は少しずつ溶かされていく。
すれ違いや過去の傷を乗り越え、互いの孤独を埋め合うように惹かれ合う二人。しかし、英理の才能を妬む周囲の思惑や、和馬が抱える家族の問題が、彼らの関係に影を落とす。音楽を通じて心を通わせる英理と和馬は、数々の困難を乗り越え、本当の意味での幸せを掴むことができるのか。これは、深い孤独を抱えたピアニストと、彼に光を灯した青年が織りなす、温かくも切ない恋の物語。
文字数 3,923
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21
側室から生まれた第一王子。
王位継承権は低いけど、『王子』としては目立つ。
そんな王子が頑張りすぎて・・・排除された後の話。
カクヨムで先行投降しています。
文字数 51,758
最終更新日 2025.02.02
登録日 2024.12.30