「葉」の検索結果
全体で14,103件見つかりました。
魔法という言葉がファンタジーから現実となった世界。
魔法は人々の生活を大きく変え、新たな世界を生み出した。しかし、魔法がもたらすのは利点だけではない。
"魔女"、魔法が発見されてすぐに生まれた新たな存在。
魔女たちは人々の体内にある魔力を喰らうことでのみ生きながらえられる存在であり人々にあだなす者たちであった。
加賀里《かがさと》蓮《れん》は魔法の苦手な普通の高校生。しかしある日奇妙なものを見かける。それが自分の人生を狂わす物とも知らずに。
#いつかお気に入り登録1000件超えたら連載しようかと思ってます。いつになるかわからんけど!#
文字数 9,281
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.07.14
山間の孤立した村にある古びた時計塔。かつてこの村は繁栄していたが、失踪事件が連続して発生したことで、村人たちは恐れを抱き、時計塔は放置されたままとなった。17歳の天才高校生・神藤葉羽は、友人に誘われてこの村を訪れることになる。そこで彼は、幼馴染の望月彩由美と共に、村の秘密に迫ることになる。
葉羽と彩由美は、失踪事件に関する不気味な噂を耳にし、時計塔に隠された真実を解明しようとする。しかし、時計塔の内部には、過去の記憶を呼び起こす仕掛けが待ち受けていた。彼らは、時間が歪み、過去の失踪者たちの幻影に直面する中で、次第に自らの心の奥底に潜む恐怖と向き合わせることになる。
果たして、彼らは村の呪いを解き明かし、失踪事件の真相に辿り着けるのか?そして、彼らの友情と恋心は試される。緊迫感あふれる謎解きと心理的恐怖が交錯する本格推理小説。
文字数 33,765
最終更新日 2024.11.21
登録日 2024.11.21
北国の田舎町に住む高校生・長谷川は、世界から「色」を失っていた。
中学の卒業式の日、かつての恋人・真白(ましろ)との決定的な別れ。泥混じりの湿った雪が降る駅のホームで投げかけられた「呪い」のような言葉以来、彼にとって雪は純白の結晶ではなく、排気ガスに汚れ、踏み荒らされた「灰色の残骸」にしか見えなくなっていた。
「冬はただ耐えるだけのもの」
そう諦め、モノクロのような写真ばかりを撮り続けていた彼の前に、ある日、都会からの転校生・冬月小春(ふゆつき こはる)が現れる。
凍てついた街には不釣り合いな真っ赤なマフラーを巻き、誰もが見向きもしない雪の壁の中に「光」を見つける彼女。小春は、長谷川が頑なに拒んでいた「冬の美しさ」を、強引に、けれど優しく暴いていく。
「君が見ている灰色の中に、私が別の色を見つけられるかどうか。……試してみたいの」
彼女との交流を通じて、長谷川の心に積もった「根雪」が少しずつ溶け始める。しかし、小春がこの街にやってきた理由、そして中学時代に真白が残した言葉の真実が明らかになるとき、再び激しい吹雪が二人の視界を遮り——。
これは、深い傷を抱えた少年が、もう一度「白」を信じるまでを綴った、再生と救済の物語。
文字数 33,730
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.13
「愛している」
平然と目の前の男は言う
しかし、そこから続く言葉は愛とはかけ離れていた
「だからどうか死んでくれ」
文字数 6,632
最終更新日 2021.02.11
登録日 2021.01.06
「サラ! ようやく僕のもとに戻ってきてくれたんだね!」
「ど、どなたでしょう?」
「僕だ! エドワードだよ!」
「エドワード様?」
婚約者でこの国の第1王子であるエドワードにダメなところをさんざん注意され、婚約破棄寸前の伯爵令嬢のサラ。
どうせ明日には婚約破棄されるのだからエドワードに魔術トラップを仕掛けて驚かそうとしたところ、大失敗して死んでしまった。
「本当に私って馬鹿! 本当に大馬鹿!」
そんな自分の愚かさを反省しエドワードの幸せを願って死んだはずなのに、目覚めると目の前にはエドワードだと名乗る別人がいた。
なんとサラは死んでから30年後に、エドワードによって魂を呼び戻されてしまったのだ。
これは不器用な2人がすれ違いながらいろんな意味で生まれ変わって幸せになる、成長恋愛ストーリーです。
設定ゆるめです。他サイトにも掲載しております。 本編&番外編すべて完結しました。ありがとうございました!
文字数 57,665
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.06.06
「災いをもたらす子」と恐れられ、婚約を一方的に破棄された伯爵令嬢リディア。絶体絶命の危機から彼女を救ったのは、王国騎士団長セリック。彼の庇護のもと、リディアは自分の真の力に目覚め、十年前の「赤い雨の事件」の真相に迫る。運命に翻弄されながらも、二人の絆は深まっていく。禁断の古代儀式と王国の危機—彼女の隠された才能は、愛と共に大きな試練を乗り越えられるのか。
文字数 12,138
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.03.12
高校に入学したばかりでどこに入部するか迷っていた畑本雪葉は般若のお面を被った怪しいやつ、雨田舞の部の勧誘を受けた。そしてなんだかんだ流れで入部することになった。その部の名前は「あなたとわたし部」。畑本はこんな名前で部員が集まるわけがないと思っていたが、気づけば変なやつらが集まっていた。
残念な女子高生たちが「あなたとわたし部」で適当に喋ったり、遊んだりするだけの話。
文字数 8,398
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.29
400年前まで、世界は『勇者』と『魔王』の戦いの神話が、何度も繰り返されていた。
『勇者』と『魔王』の物語は、世界の『Lexia』ー神話概念層から物理層からの神話構文の浸潤で一人の人間が『勇者』に、一人の魔族が『魔王』に選ばれることで起動する。
殲滅し、更新する人間側の神話、『勇者』。
制圧し、守護する魔族側の神話、『魔王』。
しかし、その戦いは『勇者が魔王を封印した』ことにより、終わりを迎えた。
その戦いの後、勇者のたびに付き添った賢者が作り出したのが、『Cordia』ー称号言語と呼ばれる新しい言葉だった。
『『英雄』とは「勇者」『魔王』という神話的な役割を負ったものだけではない。すべての者に、自分だけの物語の英雄となる資質と可能性がある。ーこれからは、すべての者に可能性がある時代』ーそれを示すのが称号。
それにより、『ステータス』などの新しい『指標』も作られ始める。
レイグ=ブレイジスは『世界そうなめ』というパンチのきいた称号と高いステータスを持って生まれた。
しかし、士官学校のダンジョン踏破訓練の折、ピンチに際して彼は覚醒し、『勇者』というLexiaの概念資質を植え付けられてしまう。
「いや、こんな時代に勇者とかねえよ!?そもそも魔王が出現したとかそういう情報もないし!?」
神話の大戦が終わり、Cordiaが発展した現代ー『アルセリオン』と呼ばれる時代では、勇者は英雄ではなくー
『勇者って本当に正義だったの?魔王って実は被害者じゃ?』
『別に今の時代さー、普通に貧富の差とか犯罪もあるし。勇者って本当に意味あったのか?って感じ』
『今、勇者現れたら?…ちょっとひくかな。バッシングするかもしんない』
濡れ衣を着せられて退学することになったレイグは、自分が『勇者』であることを隠すべく、『腕っぷしが強ければ生きていける街』ークロムヘルトへと向かう。
そこは人間に入り混じって魔族も暮らす、混沌とした街。
しかし、穏便に(腕っぷしで)暮らそうとするも、今度は聖剣がまさかの自分で足を生やして走ってきてー
「なぜ吾輩を抜きに来なかった勇者!!何度も夢の中で呼びかけたであろう!?いつまでも来ぬから吾輩がお前を抜きに来てやったぞ!!」
「レイグ、この剣、一緒に折ろう?♡そうしたら全部なかったことにできるよ」
拗らせサキュバス男子シグラ。
「兄貴。兄貴になら…俺、へそ天してもいいですよ?人間ごときに屈辱ですけど…」
忠犬系人狼レネオ。
「ー君が最後に終わらせてくれるの?控えめに言ってずいぶん待ってたよ。400年ってすっごく長いんだ」
魔王がいないはずの世界で再起動した、『勇者』という神話。
ーこれは、神話の再生ではなかった。
『誰か』が夢見た、神話の構文を終わらせるための神話の再起動だったのだ。
文字数 1,552
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.28
文字数 106
最終更新日 2016.11.30
登録日 2016.11.30
食糧は僅かだが金銭は多い。
身なりは軽装で、武器も防具も、地図もない。
生まれてから一度も故郷を離れたことがない「ダリア」は旅をしている。
とても無謀で、目的もない旅だ。
他人から見れば、死に場所を求めているかのようにダリアは無防備に旅をする。
捨てられた女、ダリアと言葉の通じない謎めいた少年や盗賊、傭兵達。
狭い世界でただ祈りを捧げ、尽くしていたダリアは旅の果てに何を知り、何を求めるのか。
基本はただ旅をしてダリアが損得関係なく人を助け、粗食を食べたり作ったりしている。
他人に尽くすことを当たり前とするダリアが色々悩んだり考えたりする話。
そしてそんな彼女に無償の愛を注がれる男達。
恋愛要素多めのファンタジーです。
途中恋愛メインのR18な展開に進む場合はまた別に投稿する予定です。
その内メインである「小説家になろう」にも投稿しようかと思っています。
文字数 29,499
最終更新日 2017.01.05
登録日 2016.12.29
緊急事態だ。君がどこの誰かは知らない。わかる手段もない。だけど時間がないんだ。一刻も早く僕の言葉を聞いてほしい。
文字数 778
最終更新日 2017.01.13
登録日 2017.01.09
誰もが知っているであろうあの言葉。
女騎士さんや金髪エルフさんが捕まってしまったときのあの言葉。
「R15」は保険です。
文字数 1,995
最終更新日 2020.04.06
登録日 2020.04.06
文字数 2,173
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.05.11
勘違い男に悩まされる全ての女性へ
愛が上手く伝わらない全ての男性へ
【あらすじ】
ありきたりな愛の言葉や頭のおかしい演出のプロポーズでは結婚なんて出来ません! 勘違いだらけのプロポーズに女性の代弁者ドリス・シルバー男爵令嬢が物申す! 男性代表ニコラス・ホワイト伯爵子息はダメ出しにめげず、愛を伝える事が出来るのだろうか!?
【作品情報】
ラブコメディファンタジー(愛の幻想喜劇)
完結まで毎日更新 全23話 ノンストップ!
本文 約5万5千字
【スタッフ】
文章: 狸田 真(たぬきだ まこと)
イラスト: 与那国アルガ
他: 編集スタッフ
文字数 58,115
最終更新日 2021.01.31
登録日 2020.11.20
伯爵令嬢アシュリーは辺境伯ジャスパーの元へ嫁いだ。しかし夫ジャスパーはアシュリーに“友達”を用意したと言って、屋敷に元娼婦ワンダを住まわせていた。性悪のワンダはアシュリーに虐められたと嘘を吐き、夫はその言葉ばかりを信じて……やがてアシュリーは古城に幽閉されてしまう。彼女はそこで出会った夫の異母弟メレディスと手を組み、夫の悪事を暴き出す――
文字数 8,174
最終更新日 2021.04.13
登録日 2021.04.10
受けのことが大好きすぎる溺愛系チャラ男高校生×電波系だが可愛いダウナー高校生
*表紙*
題字&イラスト:カオジリ 様
( Twitter → @gabugabuBR )
※ 表紙の持ち出しはご遠慮ください
(拡大版は1ページ目に挿入させていただいております!)
夏形冬総(なつなり ふゆふさ)は、普通の学生だった。
クラスメイトに話を合わせ、目立ったことはせず、いつだって周りから愛されて……。
そんな、どこにでもいる普通の人気者。
だが、冬総はそんな生活に漠然とした物足りなさを感じていた。
そして、ある日……。
冬総は同じクラスの変人、春晴秋在(はるはれ あきあ)と運命的な時間を過ごす。
「理解する気がないくせに、どうしてそんなこと訊くの」
「じゃあ、理解してやるから教えてくんない?」
初めは、売り言葉に買い言葉だった。
それがいつしか、誰よりも大切で。
誰よりも、大好きな存在になるだなんて……。
男子高校生二人の日常を描いた、ちょっぴりエチチで、時々ほっこりして、時々胸がきゅっとなる……そんなお話です!
チャラくて溺愛系な男子高校生×ダウナーで変わり者な電波系男子高校生
そんな二人を、よろしくお願いいたします……!
※ アダルト表現のあるページにはタイトルの後ろに * と表記しておりますので、読む時はお気を付けください!!
※ この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
文字数 219,746
最終更新日 2021.11.15
登録日 2021.05.19