「友」の検索結果
全体で17,410件見つかりました。
10代という若さで老衰により病気で死んでしまった主人公アイレは
「まだ、死にたくない」という願いの通り異世界転生に成功する。
同じ病気で亡くなった親友のヴェルネルとレムリもこの世界いるはずだと
アイレは二人を探す旅に出るが、すぐに魔物に襲われてしまう
最初の武器は木の棒!?
そして謎の人物によって明かされるヴェネルとレムリの転生の真実。
何度も心が折れそうになりながらも、アイレは剣と魔法を使いこなしながら
困難に立ち向かっていく。
チート、ハーレムなしの王道ファンタジー物語!
異世界転生は2話目です! キャラクタ―の魅力を味わってもらえると嬉しいです。
話の終わりのヒキを重要視しているので、そこを注目して下さい!
****** 完結まで必ず続けます *****
****** 毎日更新もします *****
他サイトへ重複投稿しています!
文字数 356,422
最終更新日 2022.07.19
登録日 2022.04.10
王国歴五二七年。
魔法名門貴族バレンタイン公爵家の三男クレノは、幼馴染であるイージス公爵令嬢サクレティアと共に穏やかな日々を過ごしていた。
優しく儚げなサクレティアは、クレノにとって誰よりも大切な存在だった。お菓子を分け合い、秘密を共有し、小さな約束を交わす。二人はいつまでも一緒にいられると信じていた。
しかし、王太子ミカエル・アトランティスの十歳の誕生日会で、その運命は静かに動き始める。
王宮の華やかな会場で、クレノは来られなかったサクレティアのために菓子を持ち帰ろうとして父に叱責される。そんな彼を助けたのは、王太子ミカエルだった。
誰もが王太子の機嫌を取ろうとする中、ただ友人を想うクレノの純粋さは、ミカエルの心に深く刻まれる。
一方、サクレティアには誰にも知られてはならない秘密があった。
それは人を癒やす特別な力。
もし知られれば、教会や権力者たちに利用されるかもしれない危険な才能だった。
クレノは幼い約束を胸に、その秘密を守ることを誓う。
だがやがて王太子の想いは執着にも似た愛へと変わり、王国初の『男妃』という前例のない運命がクレノを待ち受けることになる。
これは、男妃として生きることになる少年と、騎士として生きることを選ぶ少女が交わした約束の物語。
文字数 66,143
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.15
「同じビルに勤めるリーマン同士、毎朝スーツ越しにお見合いマンズリする仲♡ 」https://www.alphapolis.co.jp/novel/440565753/637934228 ←こちらの二人が出てきます。
攻め→高原 章介(たかはら しょうすけ)
受け→永野 剛志(ながの つよし)
文字数 8,957
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.05.01
エミリア・ナイトローズは孤児院出身の平民で、騎士爵位を持つ夫ダニエルの妻だった。
結婚から2年。妊娠発覚時に義兄長男と次男が事故死し、義父も倒れたことで三男の夫ダニエルが急遽、葬儀と公爵当主の仕事を肩代わりすることになる。妊娠報告のタイミングを伺っていると、夫と親戚の会話を聞いてしまう。
『いいか、お前の父も、先代も先先代も、そうだった。公爵家当主を継ぐのなら、双子の片割れが異種族だったら必ず殺せ。それが公爵家に伝わる誓約だ! それともお前は公爵家を、それに連なる我ら分家まで路頭に迷わせるつもりか!?』
公爵家から籍を抜いたダニエルだったが、当主に返り咲くことで話が進んでいく。エミリアは一人で育てなければと、夫を置いて友人のいる国に逃れる。
お互いを想い合うことですれ違うも、4年後に再会を果たすのだが──?
※氷雨そら先生、キムラましゅろう先生のシークレットベビー企画開催作品です( ´艸`)
文字数 30,048
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.12
ディアモンテ公爵家の令嬢ララが婚約を破棄された。
その噂は風に乗ってすぐにルーベ王国中に広がった。なんといっても相手は美男子と名高いフィルガルド王子。若い二人の結婚の日を国民は今か今かと夢見ていたのだ。
言葉数の少ない公爵令嬢が友人からの慰めに対して放った一言は、社交界に小さな波紋を呼ぶ。「災難だったわね」と声を掛けたアネット嬢にララが返した言葉は短かった。
「よくある婚約破棄なので」
・すれ違う二人をめぐる短い話
・前編は各自の証言になります
・後編は◆→ララ、◇→フィルガルド
・全25話完結
文字数 40,758
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.09.10
『最新のトレンドは、婚約破棄!
フィアンセに婚約破棄を提示して、相手の反応で本心を知ってみましょう。これにより、仲が深まったと答えたカップルは大勢います!
※結果がどうなろうと、我々は責任を負いません』
……という特設ページを親友から見せられたエレアノールは、なかなか距離の縮まらない婚約者が自分のことをどう思っているのかを知るためにも、この流行に乗ってみることにした。
彼が他の女性と仲良くしているところを目撃した今、彼と婚約破棄して身を引くのが正しいのかもしれないと、そう思いながら。
しかし実際に婚約破棄を提示してみると、彼は豹変して……!?
※『小説家になろう』様、『カクヨム』様にも投稿しています
文字数 24,605
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.05.18
シリルは伯爵家の次男。
太陽みたいに眩しくて美しい姉を持ち、その影に隠れるようにひっそりと生きてきた。
姉は結婚相手として自分と同じく完璧な男、公爵のアイロスを選んだがあっさりとフラれてしまう。
火がついた姉はアイロスに近づいて女の好みや弱味を探るようにシリルに命令してきた。
断りきれずに引き受けることになり、シリルは公爵のお友達になるべく近づくのだが、バラのような美貌と棘を持つアイロスの魅力にいつしか捕らわれてしまう。
そして、アイロスにはどうやら想う人がいるらしく……
全三話完結済+番外編
18禁シーンは予告なしで入ります。
ムーンライトノベルズでも同時投稿
1/30 番外編追加
文字数 77,638
最終更新日 2021.01.30
登録日 2021.01.22
産まれてすぐ婚約は結ばれた。
互いの母親が親友で、子同士を結婚させたいと産み落とされる前に結んだ婚約。
兄妹のように共に過ごしたせいで、恋するような感情は湧かなかったけれど、家族愛ならあったつもりだった。
母親の望む政略結婚ではあったけれど、お互いに尊重しあえる夫婦になれると思っていたのはヴィビラーシエだけだったようだ。
好きになった娘が出来た。
だから彼女を第二夫人として迎え入れたいと、婚約者は言い始めた。
たしかに、この国では家を守るため第二夫人までなら婚姻を法的に認められている。
しかし実際、第二夫人を持っているのは彼の父親世代までの事だ。
ここ二十年で状況は変わった。
今は第二夫人を持っている家など全く無い。それは王族も然り。
「そうですか。
ならば、その娘を妻に娶って私との婚約は解消してくださって結構です」
婚約解消、または破棄は傷物だなんて、このご時世でなにをおっしゃっているのやら。
文字数 5,711
最終更新日 2022.06.14
登録日 2022.06.03
==密かに友達の彼を寝とった。これで私の勝ち――だけど本当に? 何かが違う==
幼馴染で親友……そう思っているのはあなただけ。わたし、ずっとあなたが嫌いだった。我慢していたの――
由紀と香奈、どっちが怖い?
【悋気諍 / りんきいさかい】
文字数 3,582
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
子爵家の長男として生まれた主人公は幼い頃から家を出て、いずれ婿入りする男爵家で育てられた。婚約者とも穏やかで良好な関係を築いている。
それが綻んだのは学園へ入学して二年目のこと。
「婚約を破棄するわ」
ある日突然婚約者から婚約の解消を告げられる。婚約者の隣には別の男子生徒。
しかもすでに双方の親の間で話は済み婚約は解消されていると。
理解が追いつく前に婚約者は立ち去っていった。
一つ年下の婚約者とは学園に入学してから手紙のやり取りのみで、それでも休暇には帰って一緒に過ごした。
婚約者も入学してきた今年は去年の反省から友人付き合いを抑え自分を優先してほしいと言った婚約者と二人で過ごす時間を多く取るようにしていたのに。
それが段々減ってきたかと思えばそういうことかと乾いた笑いが落ちる。
恋のような熱烈な想いはなくとも、将来共に歩む相手、長い時間共に暮らした家族として大切に思っていたのに……。
そう思っていたのは自分だけで、『いらない』の一言で切り捨てられる存在だったのだ。
いずれ男爵家を継ぐからと男爵が学費を出して通わせてもらっていた学園。
来期からはそうでないと気づき青褪める。
婚約解消に伴う慰謝料で残り一年通えないか、両親に援助を得られないかと相談するが幼い頃から離れて育った主人公に家族は冷淡で――。
絶望する主人公を救ったのは学園で得た友人だった。
◇◇
幼い頃からの婚約者やその家から捨てられ、さらに実家の家族からも疎まれていたことを知り絶望する主人公が、友人やその家族に助けられて前に進んだり、贋金事件を追ったり可愛らしいヒロインとの切ない恋に身を焦がしたりするお話です。
基本は男性主人公の視点でお話が進みます。
◇◇
第16回恋愛小説大賞にエントリーしてました。
呼んでくださる方、応援してくださる方、感想なども皆様ありがとうございます。とても励まされます!
本編完結しました!
皆様のおかげです、ありがとうございます!
ようやく番外編の更新をはじめました。お待たせしました!
◆番外編も更新終わりました、見てくださった皆様ありがとうございます!!
文字数 274,568
最終更新日 2023.06.11
登録日 2023.01.29
私、リゼア・モロロフ侯爵令嬢には公爵令息のルークス・ラゼルという婚約者がいた。
新国王の即位のパーティーで若き国王であり暴君のテッカ・レブンジーに見初められた私は、ルークスとの婚約を強制的に解消させられ陛下と婚約させられてしまう。
それなのに陛下は私の友人であり、侍女として採用されたシラージェの事も愛するようになる。
「リゼア、君には側妃になってもらう。結婚前に、まずは君が使える人間かどうか確認するから見習いとして公務をこなしてほしい。これは王命だ。逆らえば家族がどうなるかわかってるよね?」
逆らうことも出来ず側妃見習いとして働いていたある日、陛下の愛を独り占めしたいシラージェが私を自殺に見せかけて殺そうと計画している話を聞いてしまう。
望んでもいない結婚をさせられそうな上に殺されるだなんて絶対に御免だわ!
※6月4日に完結予定です。
※史実とは関係なく、設定もゆるい、ご都合主義です。
※独特の世界観です。
※中世〜近世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物など、その他諸々は現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観となっています。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
文字数 26,181
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.05.26
古き良き時代を経て築かれた歴史ある国────ガヴァム王国。
その国には二人の王子がいた。
一人は将来を期待され、優秀だと褒めそやされながら育てられた第一王子 カリン=ガハム=ヴァドラシア。
そしてもう一人はスペアとして生かされ、無能と蔑まれながら育てられた第二王子 ロキ=アーク=ヴァドラシア。
これは友好国で罪を犯し、壊されて帰ってきた兄を嬉々として手に入れた弟王子の物語である。
※このお話は『王子の本命~姫の護衛騎士は逃げ出したい~』のスピンオフ作品です。
カリン王子の話が読みたいと仰ってくださった方向けのお話なので、そこをご了承の上お楽しみください。
文字数 954,846
最終更新日 2022.06.18
登録日 2020.11.06
拝啓 お父様
王子との婚約が破棄されました。わたくしは執事と共に家出いたします。
悪女と呼ばれた令嬢は、親、婚約者、友人に捨てられた。
彼女の危機を察した執事は、令嬢に気持ちを伝え、2人は幸せになる為に家を出る決意をする。
準備万端で家出した2人はどこへ行くのか?!
残された身勝手な者達はどうなるのか!
※時間軸が過去に戻ったり現在に飛んだりします。
※☆の付いた話は、残酷な描写あり
文字数 26,933
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.02.10
私は親の選んだ相手と政略結婚をさせられた。
相手には長年の恋人がいて婚約時から全てを諦め、貴族の娘として割り切った。
白い結婚でも社交界でどんなに噂されてもどうでも良い。
結局は追い出されて、家に帰された。
両親には叱られ、兄にはため息を吐かれる。
一年もしないうちに再婚を命じられた。
彼は兄の親友で、兄が私の初恋だと勘違いした人。
私は何も期待できないことを知っている。
彼は私を愛さない。
主人公以外が愛や恋に迷走して暴走しているので、主人公は最後の方しか、トキメキがないです。
作者の脳内の世界観なので現実世界の法律や常識とは重ねないでお読むください。
誤字脱字は多いと思われますので、先にごめんなさい。
他サイトにも載せています。
文字数 38,317
最終更新日 2024.11.27
登録日 2024.10.13
痴漢という犯罪者のレッテルを張られた鈴木正俊は、周りの信用を失った。
しかし、その実態は私人逮捕による冤罪だった。
家族をはじめ、友人やクラスメイトまでもが見限り、ひとり孤独へとなってしまう。
そんな正俊を慰めようと現れた彼女だったが、そこへ私人逮捕の首謀者である“山本”の姿が。
そこで、唯一の頼みだった彼女にさえも裏切られていたことを知ることになる。
……絶望し、身を投げようとする正俊だったが、そこに学校一の美少女と呼ばれている幼馴染みが現れて──
文字数 2,130
最終更新日 2024.01.06
登録日 2024.01.06
伯爵令嬢のアリアは、子供の頃からずっと同い年の侯爵令息、カーターの事が大好き。毎日の様に侯爵家に足を運び、カーターに会いに行っていた。その思いは貴族学院に入学してからも変わらない。
カーターが好きなお菓子も上手に作れる様になったし、カーターが刺繍が出来る女の子が好きと言えば、刺繍もマスターした。
でもカーターは中々アリアと婚約を結ぼうとはしない。そんな中、カーターが王女でもある、スカーレットと近々婚約を結ぶと言う話を耳にしたアリア。
大好きなカーターが別の女性と結婚してしまう現実に、大きなショックを受ける。友人や家族の支えもあり、何とか立ち直ろうとしていたアリアの元に、一通の手紙が…
その手紙は、王宮で開かれる夜会への招待状だった。何でも今年16歳になる王太子、ワイアットの婚約者を決める為の夜会との事。伯爵以上の婚約者のいない女性は強制参加の様で、仕方なく夜会に参加するアリア。その夜会が、アリアの運命を大きく左右する事になる!
追記
話しが進むにつれ、ワイアットがかなり病んでいきます。ちょっと残酷なシーンも出て来そうなので、R15指定にしました。
よろしくお願いいたしますm(__)m
文字数 126,273
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.10.02
ある日、偶然に「俺は2番目に好きな女と結婚するんだ」とお友達に楽しそうに宣言する婚約者を見つけてしまいました。
例え2番目でもちゃんと愛しているから結婚にはなんの問題も無いとおっしゃりますが……そんな婚約者様はとんでもない問題児でした。
愛も無い、信頼も無い、領地にメリットも無い。そんな無い無い尽くしの婚約者様と結婚しても幸せになれる気がしません。
ねぇ、婚約者様。私は他の女性を愛するあなたと結婚なんてしたくありませんわ。絶対婚約破棄します!
あなたはあなたで、1番好きな人と結婚してくださいな。
番外編追記しました。
スピンオフ作品「幼なじみの年下王太子は取り扱い注意!」は、番外編のその後の話です。大人になったルゥナの話です。こちらもよろしくお願いします!
※この作品は『「俺は2番目に好きな女と結婚するんだ」と婚約者が言っていたので、1番好きな女性と結婚させてあげることにしました。 』のリメイク版です。内容はほぼ一緒ですが、細かい設定などを書き直してあります。
*元作品は都合により削除致しました。
文字数 134,532
最終更新日 2022.05.18
登録日 2021.12.30