「イン」の検索結果
全体で17,083件見つかりました。
文字数 3,954
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.08.14
憧れの上司にバレンタインデーにチョコをもらった。部署のみんなに配るような明らかな義理チョコだったけど、俺の覚悟を固めるには充分だった。
ホワイトデー当日。チョコのお返しをきっかけに告白するつもりだったのだが……そう上手くはいかないらしい(泣)
年下部下(♂)×年上上司(♀)の恋愛ものです。
文字数 3,279
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.12
文字数 12,022
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.09.13
この出会いは必然だったのか、
それとも運命だったのか。
とある下位貴族の令嬢に恋をしてしまった
皇太子。
これがゲームのテンプレ的展開で言うならここで皇太子の婚約者がその令嬢をいじめるか殺そうとしたかで婚約破棄。
そして、皇太子と令嬢は真実の愛で結ばれましたとさ、めでたしめでたし。
しかし!!
この皇太子は一味違った!
前世の記憶なんてものはない。
ただただ現実主義なだけ。
(婚約者のことは苦手だが…わざわざ友好国からもっと友好を深めましょうということで
嫁いでくる王女に婚約破棄してまで、
彼女と結ばれる価値はあるのか…
しかし、彼女のことは好きだ…
でも、下位貴族…しかも、没落仕掛けている子爵家令嬢。
この国は王であっても一夫多妻を認めてはいないしな。)
そんなこんなで自分の気持ちに、恋愛事情に
葛藤する皇太子のお話。
短編なので本当にサクサクいきます。
物語の移り変わりが早くて
ん?
と思う方はいらっしゃると思いますが
ご容赦ください。
※基本皇太子(男性視点)で進みます。
※ヒーロー(皇太子)とヒロイン(王女)には記憶がありませんが、乙女ゲームの世界です。
※ハッピーエンドでは終わりますが、ちょっと最初の方皇太子に胸糞悪く感じるかもしれません。
ご注意下さい。
※プロローグは子爵令嬢に恋に落ちてしまった後の皇太子の回想。
本編では子爵令嬢が入学してきたところから恋に落ちるまでを簡単に回想して、恋に落ちた後の展開を書いていきます。(多分)
文字数 16,843
最終更新日 2020.04.14
登録日 2020.04.03
登場人物紹介
クレオ・ボンジュル・ベルモット公爵令嬢 15歳と、思っていたら違うようです。
ユージン・ボンジュル・ベルモット公爵 クレオの祖父。
ジャンポール・ボンジュル・ベルモット公爵令息 クレオの父。
ドヌーブ・ボンジュル・ベルモット クレオの母
ユーリアス・ウルフハウンド・トレイン クレオの婚約者
カミーラ・ボルドー・ビードルフ 侯爵令嬢ユージンの愛人
ピーチ・ボルドー・ビードルフ カミーラの娘15歳
レンブラン・ファン・ベルモット王太子 17歳クレオの従兄
ベルモット国は今の王様が即位して作り上げた若い国である、王族とも親戚で大公爵の娘
クレオ・ボンジュール・ベルモット蝶よ花よと育てられ、少々傲慢な性格で
使用人達に嫌われていた。
ある日クレオはベルモット公爵の愛人カミーラの娘だと解り混乱していた。
文字数 4,529
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.19
インポ気味の夫を刺激するためにパート先のコンビニ店長さんと寝取られごっこをする話です
AI生成の実験中
ユキのご近所物語 よりは破綻はすくなったと思います。
要素を減らしたので内容が薄くなったと思います。
文字数 22,309
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.29
ある朝起きたら、俺は乙女ゲームの主人公になっていた。
どうしてこうなったのか全く記憶にない。
だったらこの世界、思う存分楽しんでから現実に帰ってやろうじゃないか!!
俺が乙ゲーのヒロインで何か問題でも??
………いや大アリだろっ!!
初めまして、manuです。
感想、お気に入り等頂けるとジャンプして喜びますのでぜひお願い致します^ ^
読んでくれた方が皆笑顔になれるよう頑張りますので、是非!読んでくださればと思います!!
※表紙は、アプリ・ポケットランド(@games)にて作者が使用しているアバターを使っております。
9/2/2018〜
文字数 21,550
最終更新日 2018.09.21
登録日 2018.09.02
舞台は西暦2800年代。
世界は政治、経済、そして文化のグローバル化並びにボーダーレス化が進み、従来の「国境「国家」という概念が意味をなさなくなっていた。
数百年間にわたる争いの結果、世界は従来の国家から民族中心の国家に再編された。
欧州大陸では、旧ドイツ、旧オーストリアなどゲルマン系民族の貴族層・上流階級は、旧ロシア、かつてのユーゴなど牛耳るスラブ系民族の経済実力者と共同戦線を締結し「神聖プレアガーツ=ホッフンヌング連邦帝国」を建国し、旧イギリスが中心の「北海・バルト連合王国」、旧フランスと旧スペインが中心となって建国した「ラテン帝国」と、欧州内で覇権争いをしていた。
建国から400年近く経った「プレアガーツ=ホッフンヌング連邦帝国」では、さまざまな制度矛盾が起きていたが、国内で起こる改革の動きは、そのつど利権を握る勢力によって潰されてきた。しかし改革を求める国民の声は次第に高まり、政府も貴族も、その動きをおさえられなくなってゆく。そんな中、貴族社会から「国民のための政府を作る」ことを企図する勢力が勃興し、徐々に力を持っていく。そしてその渦中にいたのは、とある姫君だった……
以前「小説になろう」本体に75回にわたっていて連載していましたが、諸々の事情で連載を中断していました。
再開にあたり、構成やキャラクター設定を大幅に見直し、掲載を「小説になろう」から「ミッドナイトノベルズ」に変更して、新たに連載いたします。
「ミッドナイトノベルズ」で連載を再開したのは、過激な性描写があるからです。
読者の皆さま、よろしくお願いします。
(本作は「小説家になろう」で連載しています)
登録日 2019.11.27
綿野原綾香(わたのはらあやか)は幼馴染みの東風谷祐一(こちやゆういち)に恋心を抱いている。
同じ高校に通い、同じクラスで友達としては仲が良いけれど、綾香はなんとなくあと一歩が踏み出せないでいた。
そんなある日、綾香はテレビドラマの影響を受けて、祐一と付き合うための作戦を考える。
その作戦とは、祐一が失恋したところを優しく慰めることで恋人関係へと進展させようというもの。
綾香は次の日から早速作戦を実行しようと試みる。
祐一に好きな人がいるか尋ねると、好きな人はいないという返事が返ってきたため、祐一に好きな人を作らせることから始めようと考える。
綾香は祐一に自分の友達である、元気いっぱいで人懐っこい、何でも一番のちんまい少女、有明小糸(ありあけこいと)と、男子が苦手で人見知りが激しい景村夜霧(かげむらよぎり)を紹介する。
誰とでも仲良くなれる小糸のおかげもあって、四人は交友関係を深めていく。
その過程の中で、祐一は夜霧が抱える問題を知り、綾香や小糸と共に夜霧を手助けしていく。
文字数 54,108
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.02.28
登録日 2022.11.29
稀な長い銀髪を持つ緑翠(りょくすい)は、花街のとある廓の楼主として有名だ。希望する妖に教養を与え、芸者として育て、良き身請け先を探して嫁がせてやる。それが、天皇にも認められた緑翠の表家業である。
妖の世界に迷い込んだニンゲンを保護し、芸者の世話係として働かせることが、緑翠の裏家業だ。ニンゲンは、この世界で簡単には生きていけない。基本的に、ニンゲンは格下、奴隷と見なされ、妖力に当てられ気絶してしまえば、その身体に鬱憤を吐き出され、処理される。
緑翠は、久々ニンゲンを見つけ普段通り保護したのだが、その瞳が生き別れた姉と重なった。本来であれば、芸者の世話係をさせる以外に選択肢はない。自らの興味で世界を渡ってきた少女にそれをさせたくなかった緑翠は、ニンゲンの少女に翠月(すいげつ)と名を与え、自らが暮らす宮に囲った。緑翠の廓で、例外として芸者をやっているニンゲンの少年、天月(てんづき)と引き会わせ、翠月も芸者見習いとして稽古につかせる。
翠月は、天月や先輩芸者、御客と親しくなるうちに、なぜ妖の緑翠は、人間である翠月に近づくのだろうかと、疑問に思うようになる。妖の世界で人間が生き残る方法を知れば知るほど、仕事として緑翠に守られているのだと実感する。
廓の楼主である緑翠は、他の芸者の成長や稼ぎについても考えなければならない。翠月を贔屓するわけにはいかない。周囲は、翠月がニンゲンで、守るべき対象だから近くに置いていると納得していたが、時が経ち、それだけではないことに感づく者も出てきた。
緑翠にも、ようやく重い腰を上げる時期が来たようだ。姉の命がもう長くないから会いに来いと、実家から便りが届いた。これで、姉を追い込み、緑翠が背負った一族との因縁を切り、翠月を迎え入れる準備を進められる。
*
ヒロイン(翠月)を大事にしたいあまり、悩みすぎて苦しむヒーロー(緑翠)を書いたつもりです。
時代は特に想定しておらず、ざっくりごちゃ混ぜ、詰め込み和風・中華風なご都合設定になっています。
語感で選んでいる単語も多いため、本来とは異なった意味で使用している場合があります。
また、未成年・無理矢理・男同士・複数などのRシーンが含まれます。ご注意ください。
物語の中心に近いところにBL要素がありますが、主人公の指向とは異なります。
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 346,572
最終更新日 2025.11.15
登録日 2023.03.01