「変」の検索結果
全体で34,594件見つかりました。
剣も魔法もダメダメ!そんな王子ロイの唯一の才能は――“レベルアップガチャ”。
亡国の王子として廃墟から始まる再建生活。道化の少女メレルと共に、スライム狩りでレベルを上げてはガチャに賭ける。食べすぎてスライムキラーとなった彼に、スライムの力が宿る……!?
一方、カイル・オリゲートはギャンブル三昧の領主。領地から両手足を縛られて追放されるも、なぜか“クエストガチャ”に覚醒。
農業から魔物退治まで、クエストをこなすほどに回せるガチャで、最強の肉体と領地経営スキルをゲットしてしまった……!
そしてもう一人、ゴミスキルを理由にパーティー追放されたゴイル。
彼は流れ着いた“ゴミダメ王国”で、“ゴミガチャ”の力に目覚める。
廃棄物をガチャで武器・兵士・国家へと変え、かつての仲間たちを撃退。気づけば世界の終わりを見届ける「大賢者」に――!?
3人の異端ガチャ使いが築くそれぞれの王国に立ちはだかるのは、すべてを超越する“神ガチャ”の持ち主。
運、努力、スライム、クエスト、ゴミ……世界を賭けたガチャバトルが今、始まる!
※カクヨム様にても投稿しています。
文字数 161,614
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.03.13
ウィンスレイド王国の王立学院高等科に在学中だったルナリアは、ある日突然、王宮護衛隊によって王宮へ連行された。
故郷と両親を一度になくし、わけもわからぬまま王宮で軟禁生活を強いられていたが、ひと月が過ぎる頃、仮面舞踏会が開かれることを知ったルナリアはこの絶好のチャンスに王宮脱出を試みる。
なんとしてでも王宮を出て、王都で頼れる唯一の人、婚約者のトレヴァーに助けを請うつもりだった。
仮面をつけて王宮内を歩き回るうちに、ルナリアは黒い仮面の美しい青年と出会い、彼の助言を得て王宮から出ていこうとするが、そのとき、彼女の前に妖獣と呼ばれる異形が立ちはだかる――。
それから3ヶ月後。
ルナリアは王太子妃となり、夫である王太子ジェレルと愛のない結婚生活を送っていた。
周囲からは世継ぎはまだかとせかされたり、夫婦仲がよくないことをうわさされたり、ルナリアはげんなりしながら何事にも感情を動かさないことでやり過ごしている。
が、王太子ジェレルがルナリアの故郷へ旅立つことになり、ふたりの関係に変化がーー!?
ウィンスレイド王国に伝わる【月の女神と邪神】の神話の再来が近いとされる中、【呪われた魔剣】を手にした王太子ジェレルと、月の女神の力を封じ込めた【紅の秘宝】を両の瞳に宿すルナリア、そして【国内最強の剣士】でルナリアの元婚約者トレヴァーが、それぞれの生き方・愛し方を模索しながら運命に立ち向かう物語。
※ルナリアの苛酷な過去、及び【月の女神と邪神】の神話に関する記載・戦闘シーン等に残酷な描写が含まれます。
※2025/06/08 作品タイトルを変更。短縮しました。
※【同時掲載】小説家になろう、カクヨム、アルファポリス
文字数 171,867
最終更新日 2026.05.29
登録日 2025.04.29
絵里は高校2年生になって、クラスに話せる人が少なかった。唯一話せる二人、A子、B子とは、上辺の関係にすぎず、気が合わないと思っている。そんな3人の関係性はあることをきっかけに180度変わる。これも青春の一部なのかもしれない。
文字数 3,519
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.13
魔王は倒された。
だが――世界は、終わらなかった。
勇者は願った。
「もっと強くなりたい」と。
その瞬間、世界の法則は書き換えられる。
強さがすべてを支配する世界。
命さえ、奪い合うための資源に変わった。
強者に縋るか、強者を殺さなければ生きられない。
そんな世界で、ひとりの少女が言う。
「――勇者を、殺して」
その言葉を託された主人公マオ。
だが彼は、異常だった。
測れない。
定義されない。
強さすら、存在しない。
全ステータス#N/A《エラー》。
それは欠陥か――それとも。
強者と対峙したときだけ“成立する”存在。
歪んだ世界が生み出した、
たった一つの“例外”。
これは、
神になろうとした勇者と、
それを殺すために集められた“例外”たちの物語。
文字数 118,606
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.04.12
放浪癖が目立つお姫様が、いろいろな土地を旅しながら、その土地の問題を次々と解決し、伝説を作っていくお話です。
愉快な仲間とは彼女のげぼ、こほん、従者たちのことです。
初めは、短編にしようと思っていたのですが、思ったよりも下準備がかかってしまったので長編に変更させていただきました。
誤字脱字が目立つでしょうが、何卒ご容赦を
楽しんで書きますので、お読みくださる方も楽しんでいただけたら幸いです。
意見がある方はぜひ感想でお聞かせください。
文字数 23,942
最終更新日 2020.07.24
登録日 2016.10.30
県内のまあまあな男子校の進学校に入学した主人公、相田 謙介は真面目ではあるが彼女なしの非リア充である。入学して間も無く自分の将来についてはじめて考えたら不安に飲み込まれ、真面目さがあだとなり次第にネガティブ思考になってしまう。そんな時ふと気がつくと隣に自分を関と名乗るマイペースなやつがいた!そいつは一応クラスメイトだが授業をさぼったりとよくわからないやつだった。自信を無くした謙介は関にだんだんと影響され、くだらない絡みをしてく内に自分に自信を持とうと何かが変わり始める!
文字数 351
最終更新日 2017.01.02
登録日 2017.01.02
周りから変わった学校と言われた翔鴉高校という高校に俺(坂田悠人)は通っている。
なぜ変わっているかというと週一日金曜日は必ず合宿となり、行く場所は山、川、海など様々なところに行くからだ。
そんなところに行く奴は近くのやつか変わったやつしかいない。
そんな高校でも特別な行事があった。
『修学旅行』だ。
どこに行くのかと少し期待していたが行ったところは、ただの洞窟だった。
いや、本当のことを言うと周り10キロは山に囲まれ人が住んでいない。
そんな場所に行って俺の班の奴らは全員変わったやつ。
どうなったかというと俺は置いていかれた。
暗闇の中俺は穴の中に落ちていった。
目がさめるとコウモリになっていた。
文字数 1,183
最終更新日 2018.10.05
登録日 2018.09.28
私はこの国の第三者王子様の猫です。文字通りただの猫です。王子を愛でてます。あぁ、私の心のオアシス。王宮のご飯が美味しくて太りそうです。
文字数 1,544
最終更新日 2018.11.08
登録日 2018.11.05
若い女性は人間である一方、神様の生まれ変わりとも言われ、彼女達が神聖な存在として扱われ、男性は彼女達の体内で過ごすと幸運を呼び、彼女達は腸が綺麗になって元気が湧いてくる話。
不老不死で体内に過ごしたい少年と体内を綺麗にするのが嬉しい少女の話。
文字数 2,565
最終更新日 2019.06.16
登録日 2019.06.16
ここは、午前中のみ魔法が使えるレクトと呼ばれる人々と、午後にしか魔法が使えないラクトと呼ばれる人々が住む世界……。そんな世界の森で、逃げ回る二人組の兄妹がいた。逃げ隠れた深い森の中、境界線魔術本部のカノン隊長と出会い、保護された四人は、境界線本部で沢山の出会いや真実を知っていく。 「ライトとレフトの境界線」からタイトルを変更しています。
文字数 139,001
最終更新日 2020.01.04
登録日 2019.08.26
日比野陽介は平凡な男子中学生。病弱な妹と気弱な幼馴染の面倒を見ながら日々を楽しく過ごしていた。だが怪異に襲われ見知らぬ少女に救われて平和な日常は一変する。拳に炎を宿す異能に目覚め、妹たちとの平和な日常を謳歌する側で、新たな仲間やヒロインたちと共に怪異を狩る。そんなお話です。
主人公は笑顔と人徳で困難を切り抜ける善良カリスマ系。メインヒロインは病弱だけど無邪気な妹と、気弱でちょっと後ろ向きな幼馴染。その他に勝気な小学生、沈着冷静なクールビューティー等々、多種多様なヒロインが登場。主人公以外の男も出ますが恋愛には絡みません。人死にもあるけど女の子の永久退場はありません!
表紙と挿絵は「いらすとや」の画像を加工して使用しています。『小説家になろう』にも掲載中
文字数 147,281
最終更新日 2019.10.17
登録日 2019.09.18
17歳の白石美彩都は、父の俊樹と母の今日子と平穏な日常を過ごしていた。俊樹は育ての父である。本当の父は神田蒼真。美彩都が生まれて間もなく行方不明になっていた。あるとき、空き家となっている蒼真の実家を処分するため、荷物の整理をしていた兄が、蒼真の手帳と古いアルバムを発見。蒼真と俊樹の友人でもある週刊誌記者の真田に、その手帳とアルバムから蒼真の行方の手掛かりが掴めないかと相談を持ち掛けた。美彩都は、俊樹や真田らとともに、その手帳と古い写真の謎を解きながら、蒼真の軌跡を追う。写真の風景や人物はこの世界のどこのものでもなかったが、同じ写真を持つものに辿り着いた。そこは蒼真も訪ねたフランスの田舎町、蒼真の曽祖父の歴史を知る場所だった。蒼真の行方と美彩都の運命には、大きな関わりがあった。額の記しと身体の異変は、美彩都がある異世界の王の即位が近づいている事を意味していた。その世界はフランス中世の影響を受けた消滅の危機に瀕している異世界、それらを管理しようとする、もう一つの文明の発達し異世界。そして現世界の三つの多元界が絡み合い、夢か現実か、敵か味方か、謎の解明が進むにつれ、周囲の人々を巻き込みながら、運命の渦に呑まれていく一人の少女。本当の父は生きているのか、苦難を乗り越えながら、強くなっていく姿がそこにはあった。
登録日 2019.09.21
ノベルアップ+にも掲載。
ノベルアップ+でのランキング実績
日間総合2位
日間異世界ファンタジー1位
週間総合6位
週間異世界ファンタジー3位
を取得しました。
非転生モノ。 非俺Tueeeeモノ。 非ハーレムモノです。
勝てなくとも前に進むことはできる。
負けても失うものばかりではない。
手の平から多くのモノが零れ落ちたとしても、それでも握りしめたモノだけは離さないで。
感覚的には各々が思い描く王道RPGのゲームクリア後に続く物語と位置付けてもらえると比較的入りやすいかと思われます。
大衆の危機に現れた勇者とその仲間は多くの艱難辛苦を超えて、世界を救うに至ります。
つまりこの物語のスタート時点でボスは既に倒されているところから始まります。
当然裏ボス的な存在がいるわけですが、世界が仮初めの平和を取り戻した以上、そこから先の戦いが果たして勇者に求められるのか。
勇者の個人としての望み、そしてその対極にいるはずの魔王とは何だったのか。
この物語に登場する主要キャラクターはゲームクリア後の位置づけなのでほとんど能力がカンストしています。
よって能力の成長ではなく、相性やメンタル、工夫などで勝敗が変動します。
またレベルの概念も存在しますが、これは彼ら彼女らの世界をゲーム的なフィルターを通して見ている結果と考えていただけると幸いです。
この物語は12章構成で予定しています。
第一譚:無垢純白の勇者譚
第二譚:灼銀無双の魔法譚
第三譚:憎悪爆散の魔人譚
第四譚:理念夢想の人形譚
第五譚:天涯波濤の英雄譚
第六譚:神魔謀逆の賢悠譚
第七譚:愛憎跋扈の青春譚
第八譚:〇〇〇〇の伝承譚
第九譚:覇道羅刹の逆襲譚
第十譚:滅私愛国の王道譚
第十一譚:〇〇〇〇の滅亡譚
第十二譚:手垢まみれの魔勇譚
本編の方にもあらすじを用意してますので、気軽に覗いていってください。
一切のネタバレなしで読まれたい方はあらすじや設定等の項目を飛ばして読むことをお勧めします。
気に入って頂けましたら、ブックマークや評価をしてもらえると大変励みになります。
今後ともよろしくお願いします。
※個人的な私見ですが、この物語は主人公たちを主軸にした群像劇ですので、各キャラクターに自己投影するより、神様視点で見た方が楽しめるかと思います。
小説家になろう、ノベルアップ+にも掲載しています。
文字数 260,759
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.03.21
俺たち三人は小学校からの幼馴染だ。
ずっと変わらない関係性だったはずなのに、あいつが急にあんな態度取るから俺は……
文字数 1,508
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.09.19
「私の妃になって欲しい」ひざまづいて求婚する美しき銀髪の王。彼は、私が飼ってた犬でした!
旅芸人の娘アイナは拾った銀色の犬を可愛がって暮らしていた。五年後、犬は突然、銀髪碧眼の美青年に変身!
彼は、とある国の王だった。迎えにきた蒼龍に乗って国に帰った彼をアイナは忘れられない。
四年後、評判の舞姫となったアイナのもとに再び現れた王と蒼龍。プロポーズを受け入れたアイナは王宮でお妃教育を受けることに。このまま結婚まですんなりいくかと思いきや、ライバル王女がやってきたり、紅い龍や黒い龍が出てきたり。挙句の果てには霊亀にさらわれたりで、なかなか前に進まない。
二人は無事ゴールインできるのだろうか?
時々シリアス、でも最後の方は恋愛成分多めです。
小説家になろう様で完結済みの小説を投稿していきます。
文字数 119,797
最終更新日 2020.12.22
登録日 2020.11.11
俺は醜い人間だ、あんな酷い目に合い今も苦しんでいる彼女に対し、嘘をついてまで自分を守ろうというのだから。
だけどあの選択をした時から俺にはこうする他なかったのだろう、彼女が知っている俺の本性がばらされてしまったらと思うと……怖くて仕方ないのだから。
しかし俺と彼女の偽りの関係が日常に入り込んだ時、今まであった関係性が大きく変わることになってしまう。
失ってしまった物と得ることが出来たもの、俺の選択は果たしてどちらの方が多いのか見届けてほしい。
文字数 60,771
最終更新日 2021.01.08
登録日 2020.12.08