「誰」の検索結果
全体で18,826件見つかりました。
ある日、異世界ファンタジーに憧れていた少年が交通事故に遭う。
少年は薄れゆく意識の中で、憧れの異世界を目にする。
しかし、幸か不幸か大した怪我もなく検査入院だけで帰される。
だが、意識を無くした後に見た夢で「誰か」に「何かを」頼まれた様な気がしてた。
退院して帰宅した家で事件は起きる。
知らない女の子が家に現れた。
そして手元のスマホには謎のアプリ。
現代の日本で異世界から来た来訪者との奇妙な生活が始まる。
ーーーーー
続編公開中(^^)
文字数 63,359
最終更新日 2017.09.16
登録日 2017.08.15
異端者達(イレギュラーズ)。
魔法が当たり前のように使われる時代で、魔法の在り方に革命を起こす集団であり、最強無双の魔法使い達。人は彼らを神の祝福を受けし[gifted]と呼び、崇め、讃えた。
そんな彼らのリーダーこと白導 調(はくどう しらべ)は、なんと入学当初、魔法が使えなかった。魔法が使えず落ちこぼれと称され、いじめにもあった彼だが、やがては神をも超える力を手に入れることとなる。
「君は魔法を使える。白導 調。それも、とっておきの異端者(イレギュラー)として、ね。」
これは神からの祝福を受けた奇跡の魔法使い達。その七人の紡ぐ英雄譚であり、彼らの成長の過程であり、そして誰もが夢見る夢物語。
こんにちは。作者の豆の子です。
こーーんな堅苦しいあらすじとは裏腹に、本編では学園モノならではのあんなシーンやこんなシーンも覗けちゃうかも…?
神をも超える異端者達(イレギュラーズ)といっても、今は学園に通う一介の学生達。そんな彼らの日常や青春を、是非見守ってやってください。
小説家になろうでも連載していますので、是非!
文字数 30,137
最終更新日 2020.04.23
登録日 2020.04.23
この世界では私生活程度の魔法なら誰でも使える。
生まれた時から魔力があるからだ。
そして、ここは魔法学校。
この学校は生まれた時に魔力を持ち過ぎた者たちが通う言わば魔力を制御する学校なのだ。
普通なら魔力封じのブレスレットやらピアスやらを付ければ問題ないのだがここに通う生徒はそれすら壊すほどの多大な魔力の持ち主である。
もちろん、自分の能力を上げるために通っている生徒もいるが。
私の在籍するクラスは通称『問題児科』
問題児たちが人間界に夢を見て勉強や恋愛に悪戦苦闘するお話。
文字数 39,647
最終更新日 2022.08.21
登録日 2020.08.01
高校卒業時に意中の彼に告白するも、容姿も冴えず地味な斎賀政海(さいがまさみ)は、こっぴどく振られてしまう。
失意の中、親友の新庄海里(しんじょうかいり)に慰められ、政海は決意する。――意中の彼に、復讐を。
――自分に惚れさせ、同じ様にこっぴどくフってやる!!
彼を倒すべく、冗談半分で女装させた政海に、何と海里は一目ぼれ!
「あぁーん。海里ちゃーん。KM(キモ)いって言われたぁー」
「海里ちゃん言うな!!」
斎賀政海、十八歳。
花の女子真っ盛り――見た目も女、心も女、だけども実は!?
新庄海里、十八歳。
イケメン真っ盛り――見た目も男、心も男、だけども実は!?
大学デビューで一気に女子力を上げたヒロイン・・・・じゃなくてヒーロー?
そんなヒーローに恋する、ヒーローみたいなヒロイン?
地方から上京し、二人の事を誰も知らない大学で、遂に彼らは逆転(リバース)の生活を送り出す!
ラブコメ大魔神が贈る、今世紀最大の爆笑ストーリー。
(さらっと今世紀最大の大ボラ吹きましたww)
切ない系? いいえ違います。(キリッ)
そんなの知らねぇ、関係ねぇ。何時だってお笑い、一直線!
政海×海里じゃなくて、海里×政海!?
どっちだ!
どんでん返しは・・・・んー、多分無い(言い切った!)
ゆるーく楽しく。笑いあり、涙なしの、そんなお話。
さあ、どうなる!?
久々のW主役でスタートぉ!(どーん)
表紙デザイン・玉置朱音様
幻想的な音楽・写真の創作活動をされています。
Youtubeの曲は必聴! 曲が本当に素晴らしいです!
ツイッター
https://twitter.com/akane__tamaki
Youtube
https://www.youtube.com/channel/UCK2UIMESQj3GMKhOYls_VEw
文字数 174,455
最終更新日 2021.05.26
登録日 2020.10.07
「私は、私の正体が知りたいんだ」
“自分の正体”を探して旅する美しい薬師の男、朧。そんな彼に出会い、救われ、傍に在りたいと恋慕う妖鳥の少年、椿。
ひとところに留まることなく続く二人の旅路は、行く先々で出逢ったものが織りなす不思議な現象たちに彩られ、時に優しく、時に悲しく、数多の物語を織り上げる。
私は誰なのか。私の存在意義とはどこにあるのか。
僕のこの気持ちはこの人の幸いであれているのか。重荷になってはいないだろうか。
二人の願いと想いは重なることなく線を引き。そしてやがて訪れる、いつかの終わり。
果てしなく続く旅路の果てで、二人が辿り着いた答えとは……。
基本的に1話完結型のお話です。緩やかに過ぎていく不思議なお話たちと、二人の恋の行方をお楽しみください。
表紙は青野さんに描いていただきました。
※この作品は他サイトでも公開されています。
文字数 167,772
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.04.01
誰もが恐れる強面狂犬男、藤野誠也はある日、イケメン男に抱かれ…
気づいたら胸から母乳が出る身体になっていた…!
イケメン男によると、誠也の身体は“開花”してしまったようで、これから男に狙われる身体になってしまったという。
こんなカラダ、一刻も早くもとに戻さないと平穏な日々が送れない。
誠也はもとのカラダに戻るため、イケメンの相棒になるのだった…!!
オメガバース亜種…フラワーバース
随時修正します。
文字数 36,285
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.03.03
【コンセプト:境界線を踏み越える。】
「正気でいられるほど、この世の中は楽じゃない。だろ?」
そう不敵に笑う男が、Studio MAD-KICHIの総帥、通称「マジキチ組長」だ。
彼は、ネットの深淵から現実の修羅場まで、あらゆる「境界線」を無視して走り抜けてきた。
本作は、そんな彼が自らの指先で綴る、半生を懸けた自伝的ドラマ小説である。
■「マジキチ組長」とは何者か?
ある時は大胆不敵な会社員、ある時はネットの荒波を乗りこなす表現者、そしてまたある時は、誰もが目を背ける混沌の中心人物。
「なぜ、そこまでやるのか?」 周囲のそんな問いをよそに、彼は常にアクセルを全開にしてきた。
警察が動く寸前のスリル、夜の世界で体験した絶望、そして裏切りと信頼の狭間で見た人間の本性。
彼を「マジキチ」と呼ぶ声は、いつしか恐怖から、ある種の畏怖、あるいは救いにも似た共鳴へと変わっていった。
■本作の正体
半分は狂気、半分は真実 この物語には、一つの厳格なルールがある。
それは、「全てを暴かないこと」、そして「嘘で塗り固めないこと」。
本作に収録されたエピソードの半分は、実際に組長の身に降りかかった、震えるほどの「真実(ノンフィクション)」だ。
そして残りの半分は、エンターテインメントとしての牙を剥く「狂気(フィクション)」である。
読者は読み進めるうちに、奇妙な感覚に陥るだろう。
「これは、本当にあったことなのか?」
「これほどイカれた話が、創作であるはずがない。」
その混乱こそが、Studio MAD-KICHIが仕掛ける最大の罠であり、快感なのだ。
■なぜ今、この物語が必要なのか
コンプライアンス、忖度、事なかれ主義。
窮屈な「正気」に縛られ、息苦しさを感じているすべての現代人へ贈る、劇薬。
マジキチ組長の生き様は、決して道徳的ではないかもしれない
だが、そこには泥の中に咲く花のような、剥き出しの「生」のエネルギーが宿っている。
これは、ただの回顧録ではない。
安全圏から一歩踏み出し、自分の人生を「マジキチ」なほど全力でドライブさせるための挑戦状だ。
さあ、狂気と真実が交差する、Studio MAD-KICHIの最深部へようこそ。
マジキチ組長公式サイト
https://majikichi.short.gy/
文字数 1,182,156
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.01.11
山田ユミ、28歳。転職を繰り返した末、消去法で選んだ清掃員という仕事。都内の高層オフィスビル「スカイタワー」で働き始めた彼女にとって、それは決して誇れる職業ではなかった。
午前5時、まだ薄暗い街に立ち、誰もいないオフィスを清掃する日々。「清掃は、存在を消すことが大事。完璧な仕事は、誰にも気づかれない」——ベテラン清掃員の佐々木トモコが教えてくれた言葉の意味を、ユミは最初理解できなかった。
だが、ある日オフィスが荒らされる事件が起き、その復旧作業を通じて、彼女は清掃という仕事の真の意味に気づき始める。トイレで泣いていた若い女性社員にかけた言葉、日々の「気づき」が防いだ企業の機密漏洩事件——見えない場所で、確かに誰かを支えている実感。
新オーナーから「ビルの守り人」と評価され、契約更新と待遇改善を勝ち取ったチーム。やがてユミは新人教育を任され、一年後には現場責任者へと成長する。
「私たちは見えない。でも、だからこそ誇りを持ちましょう」
かつて自信のなかった彼女が、今では後輩たちにそう語りかける。朝日に照らされる東京の街を見つめながら、ユミは思う。無数の人々が気持ちよく働けるように、今日も見えない場所で働く——それが、私の誇りだと。
地味で目立たない仕事に光を当て、そこに潜むプロフェッショナリズムと人間の成長を描いた、心温まる職業小説。
文字数 5,655
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
なんかね、教室に雷が落ちたんですよ。そりゃ雷鳴轟かせて、『ドンガラガッシャーン』って。
んで、ね。気が付いたら俺、エルフ族の男の娘になってたわけよ。
目が覚め、知らない天井だと呟き、部屋にいたメイドさんに一通りの事情を聞きここが王宮であると察し.........
なんやかんやあって、家(王宮)出しました。
魔王?邪神?
HAHAHA!!知らん知らん。俺は失われた遠き理想(青春)を取り戻すんだ...!
加速する物語。敵は誰か、味方は誰か。
──そして、この身体は誰のものなのか。
疑念が善悪を問い、絶望が失望を呼ぶ。
負の螺旋階段に出口は無く、儚い入り口だけが生者を呼び込む。
教えてよ、ここは......どこ?
文字数 18,185
最終更新日 2019.01.12
登録日 2018.12.31
上司に押し付けられた残業を終え帰り道でコンビニに寄り、自分の家のドアを開くと知らない部屋で知らない人達(大人と子供)が土下座してた。
訳が分からずポカンとしている俺に知らない人の大人の方が言った。
「息子が貴方を殺してしまった。すまん」
……いや、まって。どういうこと?…え?え?ころ…って、俺死んでんの?なんで?
お前ら誰だとか不法侵入…どこだここ俺の部屋じゃねぇわ。とか言いたい事は色々あったが、俺が死んでるってのはどういう事かと聞き要約すると…
帰りにコンビニで買った肉まんが原因だった。
文字数 13,551
最終更新日 2019.01.08
登録日 2019.01.02
以前「亡くなった人のことを誰かが思い出すと、その人の元に花が届く」と耳にしたのでそれを題材に小説を書いてみました。
文字数 2,656
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.07.15
異世界に転生した貴族フランツは平穏な暮らしを望んでいた。学業、戦闘力共にそこそこ、学校の隣の席が王女であること以外は目立つことも、トラブルもなかった。そんなある日、勇者召喚が行われたと噂を耳にする。
時を同じくしてフランツは隣の王女の元気がないことが気になっていた。
「どうかされましたか」その余計な一言がフランツの日常を狂わせる。
勇者の扱いに困り果てた王女に、主人公は一冊の本を渡す。それはどこかの、誰かの「理想の異世界」が描かれた娯楽小説であった。
文字数 44,798
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.10.09
かつて、この大陸には魔界軍と戦う二人の英雄がいた。青いドラゴンに乗って空を駆けるドラゴン乗り「空の英雄ジアン・オルティス」と、白黒斑毛の小さな馬に乗る騎士「地上の英雄レイ・ホートモンド」だ。
地上の征服を企む魔界軍に立ち向かう彼らのおかげで、今日もこの国は守られている。
……誰もがそう信じていた。
しかし、その平和は長く続かなかった。魔界軍に止めを刺すべく出陣した遠征軍が消息を断ち、ついに誰一人として帰って来なかったのだ。
大草原遠征の指揮を取っていた二大英雄はたちまち「逃げ出した英雄」という汚名に染まり、二人を失った地上は、再び魔界軍の脅威にさらされることとなる。
――あの遠征から四年。
人々の記憶から英雄の存在が薄れつつある今、一人の青年に大陸の運命が託されようとしていた。
文字数 245,162
最終更新日 2024.10.23
登録日 2023.07.05
魔王と悪鬼による支配が1,000年続く、剣と魔法の残酷な世界——シェーン・ヴェルト。
魔王に両親と恩人を殺された少女、その名をメリア・アルストロ。魔王に復讐を誓う彼女さえ、かつて敵の力の前に屈した人物だった。
そんな折、彼女は黒いドラゴンに出会う。ドラゴンは少女に姿を変え、己のことを涼華と名乗った。
共に戦えば魔王を倒せるかもしれない。メリアは涼華を旅へと誘うが、その性格も何もかも、彼女とは正反対で——。
悩み、戸惑い、争いながら、メリアと涼華は魔王を倒す旅に出る。
数々の旅で出会うのは、神の時代を生きたヒトの姿を持つドラゴンたち。
幾度となく地獄を乗り越えたその先で、世界の真実が待ち受けている——。
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【主要キャラクター概要・設定】
○メリア・アルストロ
この物語の一人目の主人公。
魔王に敗北したことから、強い復讐心を抱いている。自分の敵ならば命を奪うことさえ厭わない。
『一度の大敗以降、うまく力を使えない。』
魔法属性は雷。空を飛ぶのが好き。
○風晴涼華(かぜはる りょうか)
この物語の二人目の主人公。
現代を生きる少女だった。誰も死なせたくない、その一心で戦い続ける。
魔法属性は炎。姿を龍に変える。
メリアと涼華は◇ごとに視点が変わる。
○ネリネ
メリアの旧友で、水魔法を扱う槍使い。料理を得意とする多彩なお姉さん。
○ファルセット・ジャルベール
千年を生きるエルフの騎士。風魔法を駆使して砂漠を駆け抜け、土の精霊を倒すために戦っている。
○モミジ
砂漠に封印されていた龍種。その正体はファルセットのみ知っている。
※この作品は、カクヨムでも公開しています。
文字数 48,588
最終更新日 2023.08.21
登録日 2023.08.21
ずっと変わらない……でも、そんなわけなかった関係。
橋を一本だけ跨いだだけの距離が関係を終わらせた。
曇りがちな気持ちは、新たに編入してくる誰かによって変わろうとしている。
恋の意識を予感して――わたしの物語は始まる。
文字数 133,114
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.04.12
あらすじ
辺境の小さな村、ミルダ村。
本の中の英雄たちに憧れる少年カイルは、十歳の儀式で神からスキルを授かる。
与えられたのは、誰もが使えないと笑う〈具現〉、そして聞いたこともない〈観察〉。
周囲の失望と嘲笑の中、カイルはあきらめず、ただ一人鍛錬を続けた。
見たものを形にする具現。
本質を見抜く観察。
二つのスキルが交わったとき、少年は世界でも希有な力を手に入れる。
十五歳、村を襲う魔物。
十八歳、村を守り抜き、ついに旅立つ。
誰にも知られず、誰にも期待されず、
それでも少年は、世界を変える英雄になる――。
これは、無自覚な最強が歩む、努力と創造の冒険譚。
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文字数 14,256
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.29