「もこ」の検索結果
全体で1,744件見つかりました。
図書室の奥の奥。
螺旋階段をわざわざ上って、本棚をいくつも過ぎた先。
本を読む人が減ってきている現代。読むと言ってもラノベくらい、なんて言ってしまうような若者達。
ここはセピア色の本に囲まれた場所。
誰もこない、秘密の場所。
そこに、彼はいる。
※テスト後に普通に大学にいるのは、単純にサークルやら配属教室やらなにやらかにやらあるのでしょう。お好きにお考え頂けますと幸いです。
文字数 8,570
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.04.09
とにかく主人公がめちゃくちゃつおい小説(精神的に)
⚠胸糞展開あります、苦手な人、そういう展開がある漫画をゴミのように思っている人は見るの注意です
⚠私が夢に見たファンタジーをある程度読めるように繋げているものなので変です
⚠作者は小説を学んだこともこれから学ぶ気もないので有識者の方が読むと気持ち悪いと思います、あしからず
綺麗事のように感じる人もいるかもしれませんが、もし不幸なことが身に降りかかっても主人公のように考えられる人に私はなりたい、お布団の上で目を覚ました時にそう思いました
主な登場人物は今のところは4人(?)です
それ以外の人はその世界にしっかりと存在する一人の人間ですが、ただのお話のスパイスでもあります
文字数 3,756
最終更新日 2022.11.16
登録日 2022.08.24
音楽が好きな青年、コウは、雪の降る公園で一人、小さく歌を歌っていた。どこにもこだましないようなその歌で、コウは昔のことを思い出す。ずっと仲良しで、ずっと二人きりで遊んでいた幼馴染、ハルのことを。しかし、ハルは突如として死んでしまう。原因は、誰からも教えられぬまま。ずっとむず痒い何かを抱えたまま、コウは二十歳になっていた。寒さで手が震えるコウがポツリと溢した一言に、空気は揺れる。
「よっ! ひさしぶり、げんきしてた?」あの頃と同じ声に、コウは思わず顔をあげる。
これは、幼くして突如亡くなった少女と、何者にでもなれて、何者にもなれない青年の、二人の心を埋める物語。
文字数 2,105
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.30
【完結済】只今再編集中です。ご迷惑をおかけしています。m(_ _)m
※表題が変わりました。 俺とシロだよ → 【俺とシロ(second)】
俺はゲン。聖獣フェンリルであるシロのお陰でこうして異世界の地で楽しく生活している。最初の頃は戸惑いもあったのだが、シロと周りの暖かい人達の助けを借りながら今まで何とかやってきた。故あってクルーガー王国の貴族となった俺はディレクという迷宮都市を納めながらもこの10年間やってきた。今は許嫁(いいなずけ)となったメアリーそしてマリアベルとの関係も良好だし、このほど新しい仲間も増えた。そんなある日のこと、俺とシロは朝の散歩中に崩落事故(ほうらくじこ)に巻き込まれた。そして気がつけば??? とんでもない所に転移していたのだ。はたして俺たちは無事に自分の家に帰れるのだろうか? また、転移で飛ばされた真意(しんい)とは何なのか……。
……異世界??? にてゲンとシロはどんな人と出会い、どんな活躍をしていくのか!……
文字数 315,047
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.06.22
時は2042年、この世は「バーチャル」という言葉が当たり前になった。
AI技術も進歩し、「心」が表現できるようになった。つまり魂をAIに取り入れることが可能になった。これは何十年間分の人間データから抽出されたとても大きなデータ。
そんなデータをAIに理解させたのが「Re.bell」という人物、素性は不明で研究者という事しか発表されていないがとにかくすごい人なのだ。
そんな中とあるゲームが作られた。
それが「World of tales.(物語の世界)」というゲームだ。このゲームは本格リアルダイビングシステム搭載のVRゲーム、今まではVRゲームは"寝ないで起きたままゲームする"のが条件にゲームをプレイする事ができるのが当たり前でした、しかし今回は"本格リアルダイビングシステム"が搭載しており意識的には眠った状態ですが、人間の神経回路から頭脳にVRゲーム機とそのゲームデータの情報が直接伝わりそのゲームの世界にダイブすることができます。
そしてこのゲームもこのシステムも作者は「Re.bell」である。
そして時は2045年とある少年がそのゲームにダイブした。
文字数 5,797
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.11.29
超能力、俗にゆう能力が当たり前に使える時代。そこではその能力の力によって将来が決められていた。
ランクがつけられ、最強はAランク、それ以上の本の一握りのものしかなれないのがSランク。逆に
最弱なのがDランクだ。それにより学業を終えた後に決まる就職も大きく決まるので、誰もが上位に
なろうと努力する時代だった。そんな世界が好きなの者いれば嫌いな者もいる。
こんな世界を壊そうとする組織、レジスタンスなどもいたりしてそれは学生でも同じだった。
この春から高校に通う一人の男子、朝霧楓。彼もこの世界が嫌いだった。ある事情で一人で過ごして
いるが、生きるのも面倒になる事が多かった。だから何度もこの世界を壊そうとも考えていたが
仲間といるうちにこの世界も悪くないと思ったが、やはり最後にはこの世界を嫌いになってしまう。
そんな彼がこの世界に最後の審判をくだす時が来る。仲間たちは彼を説得できるのかそれとも。
文字数 31,520
最終更新日 2022.04.12
登録日 2022.03.26
目覚めると超可愛い婚約者とキスしてた。
物語でも極悪非道が心を入れ替えて正道を行くって話、よくあるだろ?
でも人生そんな簡単じゃねぇよな。
俺の現状って……まあ、詰んでるのよ。
物語とかだったら、割と簡単に皆に好かれて婚約者とも仲良くなって、幸せに真っ直ぐ進んで、良いなぁとか思う訳よ。
そんで過去の記憶が無くて、よく分からないゲーム設定とかいうよく分からない記憶があって、状況はさっぱり分からない。
しかもこの記憶、役に立ちそうで微妙に使えない。
その記憶で言えば相手は俺を嫌ってる。
そんな中、その婚約者の大公国から1人の聖騎士が暗殺者として送られて来た。
それ、ポンコツ駄メイドだぞ?
始まるポンコツVSシリアス(シリアス不利)!
それでも自分の詰んでる状況をなんとかしようと情報を集めてみれば、まあ詰んでる詰んでる。
あらゆるところが詰んでいた。
極め付けは、アレ?
この世界、詰んでますやん。
登録日 2023.08.04
何処にでもいるフツーの大学生·柴野有馬は、ある日一人の少女と共に異世界へ飛ばされてしまう。実は少女·河山日菜は異世界を救う聖女なのだと言う。所謂巻き込まれトリップをしてしまった有馬はこの世界で生きていくため、得意のスイーツ作りをする事にした。するとなんと、有馬のスイーツが女王のお気に召したようで!?
なんでもこの世界の甘味は歯が溶けそうなほど甘い砂糖菓子しかないのだと言う。甘党の女王は見たこともない美味しいスイーツの虜になり、有馬を女王専属のお菓子係に任命する。
文字数 6,404
最終更新日 2022.08.05
登録日 2022.08.05
たった一人の夢を叶えるために世界を巻き込む 冒険物語
主人公 キョウは唯一記憶に残る「夢」
を叶えるために旅に出る。そこには数々の冒険者達やモンスター達とめぐる数々のストーリーがーーー
この世界の最低限説明
冒険証明書(トラベラーライセンス)
この世界には「ギルド」と呼ばれる通称世界協力冒険所(ワールドトラベラーズセンター」が存在している。
冒険 調査 戦闘 防衛など何をするにもこの冒険証明書がないとできない。
冒険者の中にもA B C D のランクが存在しており中でもAは世界の理を動かすほどの力がある。
ー能力(アビリティ)
この世界の冒険者特にC以上になるには「能力」と言われる先祖から遺伝される力が必要になる。
その能力とは本来人には使えないいわば魔法といった方が親しみがあるものだ
例えば火を操ったり変身したりなど
そんな主人公の能力は・・・?
どうも皆さま作者のトイレの神です
私今回初筆で書いており何卒誤字や字が読みにくいところも多々あると思います。ですのでぜひご覧になられたお方はコメント等に書いていただけると次回から修正していこうと思っています。
何卒よろしくお願いします
文字数 2,985
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.10.04
「勘違いしないでよね!あなたの心を釘付けにしたかっただけなんだからねっ」
うんうん、今日もこのセリフが聞けて嬉しいなぁ〜。可愛いなぁ〜。よしよしよしよし〜。
嬉しそうな顔しやがって、このヤロ〜。可愛いなぁも〜。
間違いない。ツンデレならぬスナオデレ、略してスナデレな女の子は一生可愛い。
※小説家になろう様、アルファポリス様、カクヨム様で同時に投稿させていただいております。
文字数 13,319
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.09.08
有馬恭也はコンビニでのアルバイトに奮闘し、
ようやく念願かなってスマートフォンを手に入れる。
さっそく様々なアプリを入れてみるものの、どれもこれも
「【無料】※App内課金あり」の文字が目につく。
いざプレイをしてみるものの、どれもこれもが
課金前提のものばかりで、まともにプレイできるものが少ない。
スマホ購入にアルバイト代を費やしてお金の無い身分の恭也は、
一念発起し「何が何でも無課金を貫くぞ!」と闘志を燃やしながらアプリを探る。
そしてついに、ひとつのソーシャルゲームに行きついた。
――「CUFFS Story’s」(通称:カフスト)
AR技術を駆使し、現実の世界を舞台としたRPGで
人気急上昇中のゲームである。
課金せずとも充分に楽しめる「CUFFS Story’s」に恭也は
のめり込み、やがてゲーム内で結成されたギルドの面々との
オフ会で、同じ学園の人間ばかりであることが発覚する。
登録日 2022.04.15
ショートショート&短編集
続きが書けなかった作品を供養も兼ねて
一話から三話以内は『時雨に』に収録
その他作品は章にタイトルを記載しております
以前に書いていた甘くて、ほろ苦い。もこちらに纏めて出します
文字数 48,885
最終更新日 2025.02.22
登録日 2024.07.20
何か寝ていれば、スゴイ夢(小並感)見るんですよ。ゆめにっきみたいで、ホントは良くないんでしょうけど、印象に残った夢だけ、ここに書いていこうと思います。
文字数 3,234
最終更新日 2024.03.03
登録日 2023.12.10
幕末。
横浜に開港と同時に花開いた港崎遊廓。岩亀楼は国内外の男をとりこにした絢爛な苦界。港ある場所に女を求める世界の男が巨額を動かしていく。
日本人だけに花開く花魁、異国人に春をひさぐラシャメン。横浜の活気と引き換えに流す女の涙。振り回される男たち。
「俺はしがない品川の飯盛宿・岩槻屋の主だった。それでもこうして、横浜で廓名主になった。運だけじゃないぞ。俺には強い信念があった。それはな、異人を見返してやることだよ」
佐藤佐吉。
サムライではない異人との戦い。それに惚れた女たちは、廓名主としての佐吉を信じて身体を張って生きていく。
横浜の幕末。豚屋火事ですべてが灰燼に帰すその日まで、横浜の夜の華であり続けた岩亀楼の物語。
文字数 29,139
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.03
ヒーローになりたい。
幼い頃には多くの人が持っていたであろう夢。
だが人は大人になるにつれ、己の可能性を悟りいずれそんな夢を口にしなくなっていく。
映画が大好きなだけの冴えない大学生、立花幸はある日異世界から来訪した美女、シーマによってある能力と使命を与えられる。
舞台は現代日本。なけなしの善性と責任感を携え、絶対的な悪のシナリオに青年は抗い続ける。
文字数 16,951
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.28
三十歳の在宅ワーカー・加藤学。
3Dモデリングで細々と稼ぎながら実家のリサイクルショップを手伝う、ごく普通のおっさんだった。
だがある日、倉庫の奥で奇妙な“扉”を見つけ、足を踏み入れた先は──異世界。
そこで雑草のように生える【Sランク・エリクサ】や、本物のゴブリンに遭遇する。
さらに、二十五年前に行方不明になった父が「異世界へ旅立った」との置き手紙を残していたことを知り、学は自分もこの扉を通じて世界を行き来できると理解する。
最初の戦闘で得た「ジョブ選択」で、学が選んだのは戦闘職ではなく【商人】。
スキル【交渉】【商品倉庫】【鑑定】などを駆使して“異世界ビジネス”の可能性を追い求めることを決意する。
その矢先、近くの村が山賊に襲われ、食料を失い、若者が攫われる事件が発生。
学は現実世界から大量のカップラーメンを持ち込み、村人たちに振る舞う。
すると、村人全員のステータスが【E】から【S】へと跳ね上がり、彼らは超人へと変貌した。
強化された村人と共に山賊の砦へ突撃。
圧倒的な力で山賊を壊滅させ、攫われた村長の娘ナナミーと息子ガルを救出する。
村に戻ると、村長はかつて学の父(勇者)が異世界で人々に担ぎ上げられ、重い使命を背負わされたことを語る。
そして学に「目立つな」と忠告しながらも、村で商店を開いてほしいと提案するのだった。
学は「商売をしながら異世界と現実を繋ぐ」という自分なりの道を見出し、ナナミーやガルとともに新たな冒険と商機を求めて歩み始める──。まず最初は街に異世界自由商店を開く事に! 奴隷の少女と少年を育成しながら、商店の規模を広げていき! 最終的には世界を巻き込んでいく。
現実と異世界、両方のお金を稼ぎ、レベルアップし続ける。おっさんの商人伝記開幕!
文字数 47,642
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.17
「本を読むと良いことがある」みたいによく聞きますね。頭が良い人の趣味は読書、そんなイメージ。毎日何冊も本を読むとか。アニメなんかの「よく本を読んでいるキャラ」も、賢いイメージですね。
だから図書館に行きたいと思っていました。しかし、本を読むことで何を得られるんだろう……?
なんとなく面白そうな本を読むだけでは、ただの暇潰しになってしまいそうですね。「本」と一言で言っても、私の思う本と、頭の良い人の読む本はまったく違うかもしれないし。
それに考えが偏っている私のような人間が本を読めば、都合のいい一文だけ切り取って、「ほら、本にもこう書いてある!」なんて言ってしまいそうです。
持論に他の人の意見を利用するスタイルは良くないですね。ちゃんと意図を掴めたら良いのですが、反対意見はなかなか冷静に聞けません。
頭が良いと言えば、「魚を食べると頭が良くなる」という歌がありますね。私は寿司(もちろん回るやつ)が好きですが……頭……うーん……。
本を読んでもあんまり、変わらないかもなぁ……。「自分が言いたいこと」のために、言語化能力や知識が欲しいけど……物忘れも思い込みも激しいし……。何を見ても、自分に都合の良い、間違った解釈をして得意げに語ってしまうだけかもなぁ……。何でも持論のためにねじ曲げる人、いますよね。
文字数 2,656
最終更新日 2023.01.18
登録日 2023.01.18
「俺の事好きでしょ?」そう言った山本雪は春が密かに好意を寄せていた相手だった。そんな彼にお酒を飲んで、頭が回ってない状態の佐倉春は何故か半ば強引に手を引かれ、居酒屋を後にした。雪の家に着くと映画を見ようと言い、隣り合わせで見始めたが春は色んな感情が入り交じり、映画に集中できなかった。雪の方に視線を向けると、雪もこちらの方を見ていて視線が合った。思わず見とれ、時間が止まったように感じていると突然キスをされ…
※未成年の飲酒表現あります。この話はフィクションなので実際は未成年飲酒しないでください。
文字数 1,106
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.21
不幸な事故で死に、死後の世界で神様がお詫びにと異世界転生を贈られた真面目な少年、和田 優司(わだ ゆうじ)
死後の世界で神様に異世界転生をさせて貰う時、元から憑いていた守護霊が、修行の成果で守護神となる
その為、優司に見える様になったが、ホントに守護神なのかと思う程、ツッコミもボケもこなせるし、家事も得意で人間らしさがある
そんな二人が異世界で生活をして行くお話
文字数 505
最終更新日 2018.01.22
登録日 2018.01.22
ベルク
自分でも幾つか忘れたけれど齢数百歳のダークエルフのお兄さん。あちこちがムチムチなエチお兄さん。
ダークエルフ自体が人間と関わる事を良しとしないものが多い中、彼はお人好しにも人間の娘と専属契約をして。
薬師(ゆめ)
森の奥で一人、凄腕の薬師として生活する19才の少女。ある理由で自分の元を訪れたダークエルフであるベルクと専属契約を結んだ。年齢の割にあらゆる方面に知識がありその知識で日々ベルクを可愛がっている。
『薬ですか?、ええ勿論差し上げます。
私もこう見えて薬師の一員ですから、けれどそれを差し上げる代わりにベルクさんに協力して頂き事があります。…何も難しいことではありません。ダークエルフとしてのあなたの力を貸して頂きたいんです。ここにサインを頂けますか?私と専属契約を結んで頂きたいんです。』
お人好しなダークエルフ、ベルクと年若いながらも凄腕な薬師の娘が織りなすエッチな日常をお届けします。*こちらの小説は女攻めになります。現在、ダークエルフであるベルク総受けになっておりリバは考えておりません。
文字数 32,064
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.10.22