「仕事」の検索結果
全体で11,475件見つかりました。
落ちこぼれでコミュ障なアーリンは、騎士団をクビになり、両親から勘当されてしまった。両親から『王都から出ていけ』と言われたアーリンは、ディンダルの街へと向かった。
ディンダルの街で仕事を探している時に、料理人のバーニーから声をかけられた。
アーリンの『木漏れ日食堂』での生活が始まった。
自己肯定感が激低いコミュ障元騎士と明るい『木漏れ日食堂』一家のほのぼの話。
陽キャ糸目料理人✕コミュ障男前元騎士。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
※全25話。エロあり回には※をつけております。
文字数 81,111
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.09.20
――表題作品・あらすじ――
伯爵令嬢のレリアは第一王子・フェオレルの閨係だ。閨係は高額な手当てが出るため、貧乏な家の助けになれば――と、2年前に自ら志願した。当初は「これは仕事」だと割り切っていた。しかし、月日が経つにつれ、レリアの心境には変化が出てくる。けど、自分は雇われているだけ。自らの心の変化から目を逸らす毎日の中でレリアの耳に届いたのは――フェオレルが公爵令嬢と婚約するという話だった。執着心の強い王子×気づいたら恋に落ちてしまった令嬢のすれ違うおはなし。
――ほか、いくつか掲載予定。
※作品追加時以外は基本的に完結表記です。
▽掲載先→アルファポリス、エブリスタ、ムーンライトノベルズ
文字数 15,946
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
ワガママ三昧な生活を送っていた悪役令嬢のミシェルは、自分の婚約者と、長年に渡っていじめていた聖女によって冤罪をでっちあげられ、処刑されてしまう。
その後、ミシェルは不思議な夢を見た。不思議な既視感を感じる夢の中で、とある女性の死を見せられたミシェルは、目を覚ますと自分が処刑される半年前の時間に戻っていた。
それと同時に、先程見た夢が自分の前世の記憶で、自分が異世界に転生したことを知る。
記憶が戻ったことで、前世のような優しい性格を取り戻したミシェルは、前世の世界に残してきてしまった、幼い家族の元に帰る術を探すため、ミシェルは婚約者からの婚約破棄と、父から宣告された追放も素直に受け入れ、貴族という肩書きを隠し、一人外の世界に飛び出した。
初めての外の世界で、仕事と住む場所を見つけて懸命に生きるミシェルはある日、仕事先の常連の美しい男性――とある伯爵家の令息であるアランに屋敷に招待され、自分の正体を見破られてしまったミシェルは、思わぬ提案を受ける。
それは、魔法の研究をしている自分の専属の使用人兼、研究の助手をしてほしいというものだった。
だが、その提案の真の目的は、社交界でも有名だった悪役令嬢の性格が豹変し、一人で外の世界で生きていることを不審に思い、自分の監視下におくためだった。
変に断って怪しまれ、未来で起こる処刑に繋がらないようにするために、そして優しいアランなら信用できると思ったミシェルは、その提案を受け入れた。
最初はミシェルのことを疑っていたアランだったが、徐々にミシェルの優しさや純粋さに惹かれていく。同時に、ミシェルもアランの魅力に惹かれていくことに……。
これは死に戻った元悪役令嬢が、元の世界に帰るために、伯爵子息と共に奮闘し、互いに惹かれて幸せになる物語。
⭐︎小説家になろう様にも投稿しています。全話予約投稿済です⭐︎
文字数 182,825
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.05.31
社畜として働いていた大松祐介は、地球での30歳という短い寿命をまっとうし、天国で次の転生を待っていた。
そしてついに転生の日が。神によると祐介が次に暮らす世界は、ライトノベルような魔法や剣が使われ、見たこともない魔獣が溢れる世界らしく。
神の話しにワクワクしながら、新しい世界では仕事に追われずスローライフを送るぞ、思いながら、神によって記憶を消され、新しい世界へと転生した祐介。
しかし神のミスで、記憶はそのまま。挙句何故か森の中へ転生させられてしまい。赤ん坊姿のため、何も出来ず慌てる祐介。
そんな祐介の元に、赤ん坊の祐介の手よりも小さい蝶と、同じくらいの大きさのスライムが現れ、何故か懐かれることに。
しかしここでまた問題が。今度はゴブリンが襲ってきたのだ。転生したばかりなのに、新しい人生はもう終わりなのか? そう諦めかけたその時……!?
これは異世界でスローライフ?を目指したい、大松祐介の異世界物語である。
文字数 148,126
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.05.16
貴族の屋敷で働く平民侍女・リーナは、仕事を増やす“あるお方”のせいで毎日がバタバタだ。
その“あるお方”とは、冷徹・完璧・近寄りがたい…と噂される、若き当主ユリウス様。
けれど――。
文字数 13,477
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.07.22
私、普通のOL、高橋里沙の彼氏は自称・マッドサイエンティストの製薬会社の研究員の結城貴大さん。
趣味は「私が」喜ぶものを発明する事が趣味の人。害はないけどちょっと痛い。そしてその発明も「?」な物ばかり。けど、愛は感じるんですよ。
そんな、彼から興奮気味に電話があり、泊まりでラボ(自宅)に向かっていって、そこで見た世紀の大発明は・・・・・・
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・物凄く愛さてますが、その愛は色々と曲がってます。
・触手と貴大さんとの3Pあります。
・触手の嫉妬?もありの、協力もありのでなかなかいい仕事してくれます。
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・触手物が苦手な方はご遠慮下さい
・多分、2・3話ぐらいで終わる予定
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・毎週水曜と日曜に投稿予定(時間は十二時頃)
文字数 188,256
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.03.13
堅物エリートは高嶺の秘書を滾る独占欲で囲い堕とす
レンタル有りホテル事業部部長である京哉の秘書を務める陽葉里は、クールで堅物な彼を『観賞用イケメン』と評し、仕事以外で関わることはないと思っていた。しかし、パートナーとして同行したレセプションパーティーで、ひょんなことから一夜を共に過ごしてしまう。必死に忘れようとしていた矢先、京哉が交通事故に巻き込まれ……!? 記憶が混濁した京哉は陽葉里のことを恋人だと思い込み、溺甘に豹変。「ほら、俺が大好きって顔してる」クールな上司の溺愛に蕩かされる、濃密ラブストーリー!
文字数 137,865
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.12.10
江島七海はごく平凡な普通のOL。取り立てて目立つ美貌でも無く、さりとて不細工でも無い。仕事もバリバリ出来るという言う訳でも無いがさりとて愚鈍と言う訳でも無い。しかし陰で彼女は『魔性の女』と噂されるようになって―――
生まれてこのかた四半世紀モテた事が無い、男性と付き合ったのも高一の二週間だけ―――という彼女にモテ期が来た、とか来ないとかそんなお話
※2018.1.27~別作として掲載していたこのお話の前日譚『太っちょのポンちゃん』も合わせて収録しました。
※本編は全年齢対象ですが『平凡~』後日談以降はR15指定内容が含まれております。
※なろうにも掲載中ですが、なろう版と少し表現を変更しています(変更のある話は★表示とします)
文字数 930,928
最終更新日 2023.05.19
登録日 2016.05.20
仕事帰りふらりと訪れたマッサージ店。
肩が、背中まで痛いぐらいに凝っていた。
整体に行きたいが、明日になる。ここでほぐして貰って帰って寝るのは最高だな。
気持ちいいマッサージを受ける事になった。
えーと、R18仕様です。いつもの事ながら、スカ表現があったり、しますので、苦手な方は回れ右で。
いつものぐわっと湧いて来たお話ですので、ふわっと流していく感じで、よろしくお願いします。
エロ表現が頻発するのはタイトル後ろに ※ をつけます。背後にご注意下さい。
全体にエロですね( ̄▽ ̄;)
⬜︎完結しました。(2024/07/16)
後日談的なお話は、未定。
突然、お話が降りてきたら更新あるかも的な〜( ̄▽ ̄;)で、よろしくです。
更新あるかなぁ的な時は『連載中』になってますので、ご了承下さい。
文字数 39,399
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.07.10
「エリス! 地味で可愛げのないお前との婚約は破棄する!」
卒業パーティではなく、実家の男爵家の居間で、私は婚約破棄を告げられた。 元婚約者の腕には、私の異母妹であるミリアが抱きついている。
亡き母が残した領地を守るため、必死に働いてきた私を裏切り、父と継母は私を「金になる厄介払い」として売り飛ばしたのだ。 嫁ぎ先は、北の辺境を治めるジークハルト公爵。 『氷の公爵』と呼ばれ、近づく者を氷像に変えるという恐ろしい噂のある人物で――。
「愛など期待するな。お前の仕事は、死なないことだけだ」
……と思っていたのに、あれ? 用意されたのは監獄ではなく、ふかふかのベッドと温かいスープ。 凍えそうな私を自らお姫様抱っこで運び、使用人たちも「こんな素晴らしい奥様はいない!」と大絶賛。
どうやらこの公爵様、冷徹なのではなく、ただ不器用なだけだったようで……?
これは、家族に虐げられていた不遇な令嬢が、辺境の地で真実の愛を見つけ、幸せになっていく物語。
※私が去った後、実家の領地経営は破綻し、元婚約者たちも没落していきますが、私は幸せなので知りません。
毎日更新
文字数 99,116
最終更新日 2026.01.15
登録日 2025.12.18
結婚記念日に、義妹を連れて夫が帰ってきた。数ヶ月ぶりの帰還だと言うのに、やりたい放題の二人に呆れ顔の主人公アイラ。
近々離婚しようと思っていたのに、夫にとある疑惑が判明。離婚は一時停止する事に。
良い領主になろうと、仕事人間に徹していた主人公が、ちょっとしたキッカケから、猪突猛進。周りのハラハラを他所目に、真相究明に突き進みます。
「嘘じゃありません。あれはハッタリですの」
「俺いつか絶対禿げる」
ーーーーーーーーーー
全89話、完結。
“人気の完結” リストに載せていただいています。
ありがとうございます。
所々、胸糞表現や悪辣な表現があります。
設定他かなりゆるいです。
ご理解いただけますようお願いいたします。
文字数 146,283
最終更新日 2021.05.19
登録日 2021.05.09
■監禁生活が嫌なら「婚姻届け」にサインしろ!ベッドに連行され、政権トップであり息子の父親でもある『事実上の夫』の夜の相手。初夜は甘々らぶえっちだった幼馴染、大学の後輩が出産後に豹変。超高層階の私邸に幽閉され、子供の将来を勝手に決められ、次の子を産めと、ああ、仕事も辞めさせられ『夫』の横に立つ女になれと脅される。結婚して正妻になるまで、私のお部屋は独房。
■
夫婦愛/子育て/女性の社会進出を『SM拘束プレイ』描写に変換して描く。
ヤンデレ気味な『独裁者』束縛夫は、妻と子を愛せるのか――妊娠できないなどの大問題も乗り切り、ほのぼの恋人気分の童貞・処女でハッピーエンドを信じて疑わなかったあの日に二人は戻れるのか?突然のコメディ回もあり!年下×年上、無理矢理が多い。
高学歴・高収入・社会的地位あり男性と結婚し、タワーマンション最上階が自宅なら、女は、仕事や自分の考えを捨てられる……いえ、気分はいつも牢獄の中?
■
結婚せず独立した女性として生きていきたい気持ち、仕事を続けたいのに結婚したら子供はまだかと望まれる複雑な気持ち、旦那と育児ですれ違う気持ち……恋を縁遠く感じる環境になったからこそほしい激しく熱いロマンチックな夜の物語としてお届けできていたら幸いです(+軍服(軍人)男性が相手の物語が少ないから自分で執筆。事実婚カップルや夫婦別姓をテーマとして扱ってみました)
■
■【!】江戸川乱歩や室生犀星の作品も残る『(文学)対話体小説』、会話のみで『情景描写』や心の動きを描き、気軽な読みものを目指しています。
■【※】性描写ばかりですが、一部、社18禁要素含みます(章タイトル、各話タイトルを駆使して、話の特徴を書きます)。
■【※】章単位でオムニバス読書もできます。雰囲気とストーリー重視のエロです。
■【※】他サイトで未完結作品の改稿+未発表原稿の掲載版です([結婚前夜(妄想)][機械姦(オチつき)][私は息子を護れるか~][ラブホテル後半][To break the world]は完全初出)
■【!】『対話体小説』の読みにくさを軽減させる為、独自の「改行/句点ルール」を使っています
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ガイドラインに対する表記:過激な性表現がありますが、夫婦問題・子育て問題・反戦をストーリーの軸にしています。江戸川乱歩、室生犀星などの作品も残る「対話体小説」を使い、『地の文』がないと読者に伝わりにくい『性描写』を『セリフのみ』で様々な形の表現に挑戦した作品です。法律・条文、社会的問題を確認し、『文芸書籍』であれば成人指定を受けずに販路に頒布できる範囲にとどめて公開しています。女性を幸せにする形で、社会規範に準じたハッピーエンドを描いて完結させました
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【2019年4月末に本編完結】2020年6月・番外編『初夜の翌朝』投稿しました
文字数 147,160
最終更新日 2020.06.27
登録日 2019.01.26
プライド高めのエリート会社員である俺は、妻・由利江を専業主婦にして、自分は家庭を顧みず仕事中心の生活を送っていた。
俺が気付かない内に、由利江を男に奪われていた!
精神的に病んでしまい、今まで鼻高々で勤めていた仕事も辞め、誰も自分の事を知らない地へと引っ越した。
その五年後。
平穏な独身生活を送っていた俺は、由利江と再会したが……。
※一話完結
───────────────────
最近、仕事で朗読用シナリオを書いているのですが、そのボツ作品です。
提出作品と内容は全くカスリもしないので、こちらに投稿する事にしました。
追記
やばい。内容紹介と本編で名前間違ってましたので紹介の方を直しました。
混乱させたらすみません。
文字数 7,644
最終更新日 2021.12.20
登録日 2021.12.20
*初投稿です。
お気に入りに登録。またコメント貰えると励みになります。
よろしくお願いします🙇
都内、使い込まれた革の匂いが染み付いた工房。
48歳の健太郎は、手際よく注文品の財布を仕上げると、ふう、と深く息を吐いた。
「……さて、仕事はここまでにするか」
独身に戻って数年。
レザークラフト職人としての腕は確かで、
一人で気楽に暮らしていく分には十分すぎる蓄えがある。派手な贅沢に興味はないが、ただ一つ、自分の中に燻り続けている「渇き」があった。
それは、効率や納期に追われることのない、純粋な「創作と暮らし」への憧れ。
健太郎は、先日届いたばかりのフルダイブ型VRデバイスを手に取った。
タイトルは
『Infinite Realm(インフィニット・レルム)』。
ここでの四日間が現実では一日らしい。
五感の再現率100%を謳うその世界なら、現実では叶わない「究極のスローライフ」が送れるかもしれない。
「キャラクタークリエイト、か。……いや、そのままでいい」
鏡に映る、少し白髪の混じった短髪と、職人特有の節くれ立った手。自分を偽る必要はない。彼はアバターの容姿を弄ることなく、そのままの姿で仮想世界への接続を承認した。
―視界が真っ白な光に包まれ、次の瞬間。
頬を撫でる風の涼しさ、草の匂い、そして遠くから聞こえる川のせせらぎ。
健太郎が目を開けると、そこは新緑が眩しい始まりの村……ではなく、あえて設定した最果ての「辺境の村」の入り口だった。
「……本当に、風の匂いがするんだな」
自分の手を見れば、長年使い慣れた自分の手がそこにある。
周りでは、剣を携えた若者たちが「効率的なレベル上げ」を求めて駆け出していく。
しかし、健太郎は彼らとは逆の方向、村の端にある空き地へとゆっくり歩き出した。
彼の目的は、魔王を倒すことでも、最強の騎士になることでもない。
この世界にある未知の素材で、自分が心から満足できる「最高のモノ」を作り、ただ静かに暮らすこと。
「まずは、寝床の確保と……鞣し(なめし)に使う水場の確認からだな」
バツイチ、48歳。
現実の職人技術だけを武器に、おっさんの「もう一つの人生」が今、静かに幕を開けた、、、
文字数 769,887
最終更新日 2026.02.22
登録日 2025.12.27
『見えない画面の奥の人』
※この小説は実話を元にして作成しています。
スマホ初心者5人、全員まとめて大炎上!?
メバル、写真を投稿!
――背景から現在地がバレる!
カキ、ゲームに夢中!
――課金額、まさかの18万6,600円!
マサカゲ、メールを確認!
――迷惑メール、3日で1,000通超え!
ミステー、ピラミッド姿で歩く!
――知らない人に撮られて誹謗中傷63件!
アオノ、ウイルス警告を調査!
――遠隔操作アプリを入れかける!
「使い方に注意しろよ〜」
そう言っていたK-Tは、
スマホを持たずにガラケーで全員の証拠を回収!
写真を保存!
課金を整理!
迷惑メールを分類!
投稿を記録!
警察へ通報!
……あれ?
K-T、一人だけ仕事量が多くない?
しかも最後には、画面の奥にいた“誰か”が、現実に刃物を持ってやってくる!
「匿名だからってバレないわけじゃあねーんだぞ」
笑っている場合じゃないのに、なぜか五人のやらかしが面白い。
スマホを持つ前に読みたい。スマホを持ったあとなら、もっと読みたい。
ネットトラブル満載、K-Tの苦労も満載。
これは、五人の失敗と一人のガラケー男が繰り広げる、
笑って学べるスマホ安全教室である。
文字数 1,011
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.09.04
自宅と家の往復を繰り返していた所に飲み会の誘いが入った。
久しぶりに友達や学生の頃の先輩方とも会いたかったが、その日も仕事が夜中まで入っていたため断った。
そんなある日、社内で女性社員が芸能人が来ると話しているのを耳にした。
テレビなんて観ていないからどうせ名前を聞いたところで誰か分からないだろ、と思いあまり気にしなかった。
翌日の夜、外での仕事を終えて社内に戻って来るといつものように誰もいなかった。
そんな所に『すみません』と言う声が聞こえた。
文字数 26,150
最終更新日 2021.10.20
登録日 2021.10.03
「そういえば、これを好きと言うのか」
医師としての仕事に必死で限界だった九条は、ある日深夜のコンビニ店員の望月に救われる。
そんな望月に好意を抱いていた九条だったが、ある夜、眠れず街をさまよう彼を見つけてしまう。
「君が俺を救った。勝手に消えてもらっては困る」
そうして始まったのは、治療のための添い寝だった。
一緒に食事をとり、休日を過ごし、連絡を取り合い、少しずつ増えていく二人の時間。
二人の距離が縮まっていく一方で、九条はあることに気づいていく。
ーー望月という人間は、自分が思っていたよりずっと不器用で、優しくて、傷ついていて、放っておけない人間だということを。
不器用な外科医 :九条 執 (27歳)× 観察グセのあるコンビニ店員 :望月 律 (22歳)
【構成についてのお知らせ】
本作は全二部構成を予定しております。
第一部:手を伸ばす話(連載中)
恋人未満のまま生活を重ねた二人が、恋に気づくまで。
第二部:隣に立つ話
「二年だけ待ってもらえませんか」
看護学生となった望月は九条の隣に立つための道を歩き始める。
そして両想いを確認した九条は欲求を隠さなくなっていく。
二人が同じ世界に立ち並ぶまで。
※ハッピーエンド保証。
追記/ 一部完結済み。二部開始は九月中旬以降を予定しております。
ムーンライトノベルズ、pixivでも連載中です。
文字数 149,842
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.03.27
仕事人間だったダリオは、結局結婚をせずに定年退職を迎えた。やることがなくなったダリオは、幼馴染の店で働くことにした。
秋になったとある店休日。ダリオは常連客のシュガンツに唐突な求婚をされた。
仕事人間だった寂しい爺二人が寄り添っていくお話。
堅物くそ真面目元軍人✕元男前の禿げた店員。
※ツイノベに加筆したものです。
※老いらくの恋です。エロ無しです。
※ミッドナイトノベルズさんでも公開しております。
文字数 7,902
最終更新日 2025.02.17
登録日 2025.02.17