「島」の検索結果
全体で5,446件見つかりました。
【テイルズ・トゥ・ティア】は独立戦争から神々との戦いまでを描いた戦略RPGだ。
裏切り者イゾルテにより先王が討たれ、大帝国に併合された半島の地でこのゲームは始まる。
その第一章は暴君と化したイゾルテ総督を相手にした決起の物語だ。悪政をしいたイゾルテは最期は義弟である主人公に討たれ、無惨に散ることになる。
俺はそんな悪の女総督イゾルテの【使い魔のカラス】に転生してしまった。
女総督イゾルテには秘密があった。彼女は圧政をしきながらも、密かに反乱軍を支援していた。
イゾルテは裏切り者どころか、自らの命と名誉を犠牲にして国を救おうとしている、真の忠臣だったのだ。
俺はイゾルテの報われない運命を変えたい。
そこで俺は一巡目の自分が築いた攻略チャートに従って、最強のカラスを目指しつつ、人化の術をもって死を望むイゾルテに愛をささやくことに決めた。
これは破滅の運命を回避したがらない悪役令嬢と、我ながらお節介なカラスの物語だ。
文字数 128,974
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.08.31
大学の長い休みを利用して、東南アジアの小さな島に来た俺。
島の人たちはみんな優しくて、日本よりぐっすり眠れるし最高!
中でもロンはとにかく俺に優しい。
この島に来てほんとによかった!
文字数 2,014
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.10.15
「俺が今殺そうとしてる男の話を聞いてくれよ」
「そんな顔しないでもいいだろ? 少しぐらい話しを聞いてもいいじゃねぇか、お前にとって無関係な話とも限らないしな、俺が殺そうとする男がアンタの父親や兄弟かもしれないとは思わないのか? クククッなーんてな、そんな冗談は置いといて、相手の名前は……えっと、忘れちまったな兎に角春夏秋冬年がら年中アロハシャツを着てる太り気味の変態野郎だと知ってくれてれば問題ない、歳は四十でまん丸な輪郭に垂れ目の口ひげがチャーミングなおじ様さ、ソイツを今から殺しに行く理由は俺を裏切ったから、単純な理由だろ? だが奴は憎たらしいことに自分の土地の島に閉じ籠もって自分の周りを私兵で取り囲んでやがる、兵士は百人ほどそれに加えて戦車二台、ヘリ三台、銃いっぱい……て、おたく俺の話聞いてる? おい! うわ……頭とれちまった」
と自分が殺したターゲットに向かってそんな事を延々と口走っているのがこの作品の主人公である
文字数 435,630
最終更新日 2025.06.16
登録日 2024.06.23
それは近未来的な起こりえたかもしれない話。 200年前日本列島の最南端に突如として浮かび上がった島。 そこに住まうは9割が人ならざる者、亜人が住んでいる。そしてその亜人の一人である葉月零もそこで生活していた。 別称隔離島と呼ばれる島で亜人たちは一生を過ごす。 それは葉月零も例外ではなくその運命をたどると思われたが、ひょんなことから大きく運命が左右されることとなる。 それは百獣の姫と呼ばれる存在との邂逅だった。
文字数 20,469
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.09
エヴァティエラ・ジュリアスは、エンジェリア王国が誇る『光の将』と呼ばれる軍人で、白銀の長髪、優れた剣技、優れた魔力、切れ長の眼に蒼い瞳、非の打ちどころのない美しき戦乙女。
ーーというのが黒髪黒目の日本人、青島鈴音(あおしまりんね)の持っている情報。
何故か目を覚ますと、件の戦乙女が目の前に映っている状況に陥る。
周りの状況から大好きなゲームの世界へ転生したのだと理解したものの、自身が知る原作の時間軸からみて、二年前に転生した模様。おまけに最推しは闇堕ちしてラスボス予定。
本編では全てを兼ね備えた状態でスタートしていたが、転生時はもちろん原作通りとはいかない。
このままだと推しとの未来はもはや絶望的。
まずは世界を旅し、少なくとも原作以上の力をつけ、ーー目指せ推しの闇堕ち阻止。
文字数 26,242
最終更新日 2020.07.14
登録日 2020.07.05
八坂中学校に伝わる七不思議。その七番目を解決したことをきっかけに、七不思議全ての解明に躍動することになった文芸部の三人。人体爆発や事故が多発、ポルターガイスト現象が起こったり、唐突に窓が割れ、プールの水がどこからか漏れる。そんな七不思議の発生する要因には八坂中学校の秘密が隠されていた。文芸部部員の新島真は嫌々ながらも、日々解決を手伝う。そんな彼の出自には、驚愕の理由があった。
※本作の続編も連載中です。
一話一話は短く(2000字程度。多くて3000字)、読みやすくなっています。
※この作品は小説家になろう、エブリスタでも掲載しています。
文字数 123,861
最終更新日 2020.12.01
登録日 2020.10.15
「俺がこの廃れた国の大統領になって日本を取り戻す!」
2056年に就任した雪平倫太郎総理によって日本は変わった。法律、財政、外交、制度が大きく変わり事実上の独裁となった。
雪平倫太郎総理の圧倒的な経済力と外交力で他国を弱体化させ、日本は世界第1位の大国にのし上がった。
それから50年、亡くなった総理に変わって血族次期首相制により17歳の孫、雪平翔が総理大臣に就任した。
雪平翔の小さな頃からの親友で同い歳の風見春樹は翔の強引で危険なやり方に対してクーデターを起こすが失敗し、元大国のEU連合に島流しにされてしまう。
なにもわからない地で春樹はEU連合でトップに立ちこの国を再建し、日本を取り戻すことを考える。
文字数 4,822
最終更新日 2016.01.09
登録日 2016.01.07
ただただ真面目に働き平凡な毎日を送り、老後の計画もばっちりだけど決して華やかとは言い難い冴えないOLの冴島麗亜(さえじまれいあ)はある時、知人から押し付けられるようにして一体の人形を譲り受けた。
それは三分の一ほどの大きさで、十代前半くらいの少女の姿を模した球体間接人形だった。
それ自体は決して珍しいものではなかったけれど、その人形は彼女が知るどんな人形とも決定的に違っている部分があった。それは、なんと生きている人形だったのだ。
まるで人間の子供のようにワガママで寂しがり屋のその人形、璃音(りおん)との奇妙な同居生活により、麗亜は自分が生まれてきた意味を改めて考えるようになるのだった。
文字数 99,053
最終更新日 2018.02.11
登録日 2017.11.10
日本の最西端
日本国民に知られずひっそり生きる民が住む島があった
そこに伝わるのは1つの伝説
烏と烏の子
泣いているのはどちらなのか
烏天狗と選ばれし島の子を結ぶファンタジーストーリー
文字数 61
最終更新日 2019.04.14
登録日 2019.04.14
ヴァリオン公爵家令嬢エルリンネ・ヴァリオンは誰もが認める美貌と才智、聡明さを兼ね備え、そして多少じゃじゃ馬な少女だった。
王太子の婚約者としてこれ以上ない傑物として周囲から認められ、王太子からも確かな愛を受けていた彼女と王国の未来は明るいものと誰もが信じて疑わなかった。
しかし、エルリンネには自分でも知らない内に母から受け継いでいた忌まわしい秘密があった。
その秘密が暴かれた時、エルリンネは公爵家令嬢としての身分を剥奪され、婚約を破棄され、王国から追放されてしまう。さらには何者かに命まで狙われる始末。
自分には非が無いにも関わらず次々と襲い来る不幸と理不尽に、ついにエルリンネの我慢が限界を迎えた時、彼女は自分を陥れた誰かへ復讐を誓うのだった。
文字数 19,945
最終更新日 2020.08.13
登録日 2020.06.17
文字数 2,705
最終更新日 2026.03.29
登録日 2021.04.11
文字数 2,748
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.09.11
星屑オペラッタ~わすれな姫は若さを手にした賢者様に甘やかされる~のもしも話です。
西の偏狭、ウィークラッチの孤島に聳え立つ国立図書館。
その最上階に住み着くとんだ落ち零れ、学者崩れの総館長と、 彼の”出来た”助手を今年で三年勤め上げている皇家の末姫君。
これは、そんな二人のお話。
文字数 159,249
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.06.02
広島県の山間にある小さな町「時雨町」。そこには、誰も近づかない古びた時計塔があった。ある日、町に転校してきた11歳の少年・天野悠は、同級生の少女・咲良とともに、時計塔にまつわる奇妙な噂を耳にする。
「時計塔の鐘が鳴ると、誰かが消える」
「塔の中には“時間を盗む子供”がいる」
悠はその話に興味を持ち、咲良と共に調査を始める。やがて、町で起きた失踪事件と、時計塔の過去に隠された秘密が浮かび上がる。
塔に残された古い日記、消えた兄の痕跡、そして“時間”にまつわる謎。
悠は、自らの推理力と仲間との絆を武器に、時計塔の真実に迫る。
しかし、謎を解く鍵は、悠自身の過去にあった――。
文字数 39,421
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.22
ボティルアーモ街の港から見えるリスタムン島に住むレムン伯爵は吸血鬼。――というウワサがあるのは、きっとレムン伯爵家の人と交流がないからだと、食堂兼総菜屋を営むシャルは考えていた。吸血鬼なんて、いるはずがない。
けれどレムン伯爵家の当主、サムタンは間違いなく吸血鬼だった。しかも彼は血が苦手で、いつも貧血気味。
愛を知った吸血鬼は血を吸わずに生きていける。――そうと知ったサムタンは愛を求めて島を抜け出したはいいものの、シャルの食堂裏で貧血を起こして倒れてしまった。
吸血嫌いの吸血鬼レムンと、そんなものは存在しないと思っているシャルの物語。
<毎日20時更新ー6月9日完結>
文字数 109,300
最終更新日 2017.05.19
登録日 2017.05.19
小学五年生の時に親友を病気で失った七海潮(ななみうしお)。しばらくは悲しみにくれるも、天からずっと親友が日常を見守ってくれている、そして再会できるだろう。そう、信じて、悲しみを乗り越えて誇れる自分をあの世から見届けて欲しいと誓い、その誓いに恥じぬように一生懸命に生きる潮。中学一年生となった潮。いつものように学校で一日の大半を過ごして就寝してから数時間後、突然死を迎える。魂となり、第三者視点で自分を眺めていることを自覚してから、自分が死んだのだと悟る。肉体は死んでからも生は続き、魂となって存在していることが可能だと知る。これならば、夢枕に立ってくれた大好きな親友の島息吹(しまいぶき)の言葉が事実だと思う。死んだらまた会える、必ず迎えに行くから。この言葉を信じて天を駆け巡るが、息吹は見当たらない。息吹はまだ天に召されておらず、現世を彷徨っていた。息吹は、まだ現世に未練があったのだろうか。まさか、輪廻転生を遂げて、違う生物となってしまったのか。潮は果たして、息吹を見つけることができるのか――
pixiv第2回百合文芸小説コンテストの作品をアルファポリスでも公開!!
文字数 8,485
最終更新日 2020.08.06
登録日 2020.08.06
