「本当に」の検索結果
全体で4,284件見つかりました。
仲間はモフモフとプニプニなモンスター?関わる悪党は知らないうちにざまぁされ、気づけば英雄?いえ無自覚です。これが新境地癒し系ざまぁ!?(*´ω`*)
あらすじ
ディフェンダーのバンは無能だからとダンジョンに置き去りにされるも、何故かダンジョンマスターになっていた。
8年後、バンは元凶である女剣士アンナに復讐するためダンジョンに罠をしかけて待ちながら、モフモフとプニプニに挟まれた日々を過ごしていた。
ある日、女の子を助けたバンは彼女の助言でダンジョンに宿屋を開業しようと考えはじめるが……。
そして気がつけばお面の英雄として、噂に尾びれがつき、町では意外な広まりを見せている事をバンは知らない。
バンはダンジョンを観光地にする事でアンナを誘き寄せる事ができるのだろうか?
「あの女!観光地トラップで心も体も堕落させてやる!!」
仲間にはのじゃロリ幼女スライムや、モフモフウルフ、モフモフ綿毛モンスターなど、個性豊かなモンスターが登場します。
ー ▲ ー △ ー ▲ ー
マッタリいくので、タイトル回収は遅めです。
更新頻度が多忙の為遅れております申し訳ございません。
必ず最後まで書き切りますのでよろしくお願いします。
次世代ファンタジーカップ34位でした、本当にありがとうございます!!
現在、だいたい週1更新。
文字数 470,221
最終更新日 2024.02.21
登録日 2021.04.14
リーリア男爵令嬢。彼女は今日も可愛く笑い頭の良さを生かし男性と仕事についての話をする。彼女は人気者で誰からも愛され知識を求められる。嫌な顔一つせず無理難題を解決する姿は女性の憧れであった。が、彼女は男爵令嬢。
その人気者ぶりが気に入らない連中もいた。それを理解していても彼女はその人たちにも笑顔で話しかけ気の遣えた相槌をする。
男性と話す内容は主に仕事の話で女性とも沢山話しているリーリアはぶりっ子なのではなく本当に人気者なのだ。だからこそ目立っている彼女に嫉妬はしても恨めない。だれだって彼女の笑顔や知性に助けられたことがあるほど。
が、しかし本当の彼女は口の荒い野蛮な言葉を使う。それでも貴族社会で潰されないために完璧に隠し通し完璧を演じる。
なのに知らない男性に付きまとわれ演じているとバレるが…?
自分を偽る1人の少女の恋愛話
文字数 9,817
最終更新日 2022.12.26
登録日 2022.12.26
ベルティエ家の長女クロディーヌが死んだ。馬車による事故だった。
仲の良い双子の妹シャルリーヌの嘆きに、婚約者のエヴァリストが寄り添って慰める。
姉のクロディーヌはエヴァリストが好きだった。妹の婚約者が好きな人で、クロディーヌは辛い思いをしていた。逆に、それを知っていたシャルリーヌは、エヴァリストとの婚約に悩んでいた。
そして、クロディーヌと一緒に事故で死んだのが、シャルリーヌが好きだった騎士のコンラッドだった。
シャルリーヌは大切な姉と好きな人を同時に失ったのだ。
クロディーヌは別の男と婚約していた。その男との婚約も相手の浮気で破棄された。好きな人が妹の婚約者になり、自身は婚約破棄されて、もう結婚はしないだろうと言っていたクロディーヌ。
騎士のコンラッドはシャルリーヌが好きだった。シャルリーヌの婚約が決まり落胆していた。
馬車を操っていたのはそのコンラッドだ。
だから二人は死んだのか。
なぜ事故は起きたのか。どうしてクロディーヌは死んだのか。
本当に事故だったのか、それとも自殺だったのか。
墓の前で、シャルリーヌは涙する。
どうしてこんなことが起きたのだろう。
メイドのアビーは、事件が起きる前のことを思い出していた。
文字数 65,551
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.03.14
そこは皇宮のダンスホール。
玉座に座り頬杖をついていた女性がいた。
彼女の名前はルルシア・フォン・ランダール。
「ルル、貴様!」
「あら?新しい皇妃に向かって不敬じゃないかしら?」
そんな彼女を睨み付けるのは元皇子であるシュナイダー。
皇子はかつて冤罪でルルを貶め、処刑をしようとした。
しかし今は惨めに兵士達に這いつくばらされている。
そう言って思い切り頭を踏みつけて来る男はかつて皇子の取り巻きの一人だった男だった。
「どうかしら?貴方の言った嘘が本当になった感想は?」
「貴方は、いいえ貴方達はやり過ぎた。その報いはそれ相応に返ってくるものなのよ?」
これは魔法が一般的ではない騎士の国で、魔法が使えたが故に虐げられてきた少女が大切な物を失い、逆境を乗り越えていく物語
文字数 477,762
最終更新日 2024.09.07
登録日 2023.10.01
俺の名前は阿久津安斗仁王(あくつあんとにお)。いわゆるキラキラした名前のおかげで散々苦労もしたが、それでも人並みに幸せな家庭を築こうと仕事に精を出して精を出して精を出して頑張ってまあそんなに経済的に困るようなことはなかったはずだった。なのに、女房も娘も俺のことなんかちっとも敬ってくれなくて、俺が出張中に娘は結婚式を上げるわ、定年を迎えたら離婚を切り出されれるわで、一人寂しく老後を過ごし、2086年4月、俺は施設で職員だけに看取られながら人生を終えた。本当に空しい人生だった。
なのに俺は、気付いたら五歳の子供になっていた。いや、正確に言うと、五歳の時に危うく死に掛けて、その弾みで思い出したんだ。<前世の記憶>ってやつを。
今世の名前も<アントニオ>だったものの、幸い、そこは中世ヨーロッパ風の世界だったこともあって、アントニオという名もそんなに突拍子もないものじゃなかったことで、俺は今度こそ<普通の幸せ>を掴もうと心に決めたんだ。
しかし、二週目の人生も取り敢えず平穏無事に二十歳になるまで過ごせたものの、何の因果か俺の暮らしていた村が戦争に巻き込まれて家族とは離れ離れ。俺は難民として流浪の身に。しかも、俺と同じ難民として戦火を逃れてきた八歳の女の子<リーネ>と行動を共にすることに。
今世では結婚はまだだったものの、一応、前世では結婚もして子供もいたから何とかなるかと思ったら、俺は育児を女房に任せっきりでほとんど何も知らなかったことに愕然とする。
とは言え、前世で八十年。今世で二十年。合わせて百年分の人生経験を基に、何とかしようと思ったのだった。
文字数 422,249
最終更新日 2023.12.20
登録日 2022.11.17
前世の記憶を持つ没落男爵令嬢ブレナンには、ひとつの秘密がある。
弟の学費を稼ぐため、催眠術を使って「死者に会えるふり」をしていた――のだが、
ある日その詐欺を調べに来た王都一の堅物騎士・スミス様に試したところ、
本物の幽霊が出てきてしまった。
どうやらこの方、桁外れの魔力で無自覚に「死者を呼び出す魔法」を習得してしまったらしく。
しかも全部、私の力だと思い込んでいる。
「先生の能力は、本当に素晴らしい」
――違います、それはあなたの力です。
真直ぐな尊敬の眼差しが、詐欺師の良心にじわじわと刺さる。
本当のことを言えないまま、二人は王宮の怪異、殺人事件の真相、
都市に広がる噂の怪異へと巻き込まれていく。
「先生はどうして、そんな不思議なことを知っているんですか?」
堅物で真直ぐで、困ったほど真剣なその人が、
いつの間にか、私の嘘をひとつひとつ溶かしていく気がして。
怪異よりも、あなたの視線の方が、ずっとずっと怖いのです。
文字数 46,147
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.04
仕事は腰かけ。
プライベートは順風満帆。
業界第五位の化粧品メーカー勤務の
お固いOL、神野紗良。
大学時代から付き合っていた、
一流商社勤務の彼とゴールイン間近!
なはずだった。。。
その夢はあっけなく破れる。
ヤケ糞で、バーでであったイケメンと
一夜限りのベッドイン。
心機一転で、紗良が新企画したフレグランスプロジェクトには、調香師が必須。
フランス帰りの彼がいいと思うのだが。
彼とは一夜限りのあの男。
二階堂清隆。
紗良は、全く、完全に、きれいさっぱり、
忘れております。。。
※どんなタイミングでも、ご感想をいただけると本当に嬉しいです♪
※2019.3.12完結しました。
※初の現代世界の恋愛です。
文字数 46,589
最終更新日 2019.03.20
登録日 2019.03.05
主人公のマリアは学園のパーティの前に王太子フリードに婚約破棄を告げられる。
だが..それはマリアにとって実に幸せな事だった。
何故幸せなのか?
それはマリアにとって王太子との婚約は別の役目も担うから..
よくある...婚約破棄物に少し..いやかなりスパイスを聞かしました。
文字数 9,936
最終更新日 2022.08.02
登録日 2022.08.02
二度目の人生は、前世で慕われていた皇子から、憎悪される運命でした…。
騎士の家系に生まれたリュシー。実家の没落により、生きるために皇宮のメイドとなる。そんなリュシーが命じられたのは、廃屋同然の離宮でひっそりと暮らすセレスティアン皇子の世話係。
母を亡くして後ろ盾もなく、皇帝に冷遇されている幼い皇子に心を寄せたリュシーは、皇子が少しでも快適に暮らしていけるよう奮闘し、その姿に皇子はしだいに心開いていく。
そんな皇子との穏やかな日々に幸せを感じていたリュシーだが、ある日、毒を盛られて命を落とした……はずが、目を開けると、公爵令嬢として公爵家のベッドに横たわっていた。けれどその令嬢は、リュシーの死に因縁のある公爵の一人娘……。
望まぬ形で二度目の生を享けたリュシーと、その死に復讐を誓った皇子が、本当に望んでいた幸せを手に入れるまでのお話。
※本作は「小説家になろう」さん、「カクヨム」さんにも投稿しています。
※表紙画像はAIで作成したものです
文字数 168,278
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.05.22
ここは本当にあのゲームの世界なの――?
十五歳の誕生日の朝、突如前世を思い出したシャルティーナ。
どうやらこの世界は、前世の『わたし』が遊んだ乙女ゲームの中らしい。
だけど、ゲーム開始時と違う時間、違う設定、違う状況。
悪役として立ちはだかるはずの伯爵家令嬢は、年齢も、周囲の環境も違っていた。
記憶にある状況や設定と少しずつ変化している世界。何故――?
幼い令嬢を救い出し、友を助けるため、堅実に着実に己の力を発揮していくシャルティーナ。
異世界転生。悪役令嬢救出。主人公補正なんてほんの僅か。あるのは記憶と知識だけ。
それでも友達を、家族を、思い人を、大切な人々を、持てる力で懸命に守り抜いていく少女の物語。
※ノベルアッププラス、小説家になろうでも連載中です※
文字数 80,111
最終更新日 2022.02.25
登録日 2021.10.10
最愛の人を奪われて、返してもらう日をずっと待っていた男。
婚約破棄してくれて、本当にありがとう!
あ?馬鹿だって?
お前が馬鹿なんだよ!バーカバーカ!!
文字数 4,683
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.10.11
テイラー侯爵家には美しい2人の娘がいる。一人は癇癪持ちの姉レティーナ、もう一人は綿あめ頭の妹ミシュベル。レティーナが癇癪を起すのには理由があった。姉妹なのに母親は妹を溺愛し姉を憎んでいた。
婚約者の第二王子殿下ラミネルもレティーナよりも妹ミシュベルを可愛がってばかりだ。
性格が歪んでいくレティーナの元に手紙が届けられる。それは銀色に月が輝く祝祭日(シルバームーン)に神殿が配布している便せんに書かれたものだった。この日はもう会えない人に手紙を書いて、木をくり抜いた舟形に乗せて川に流せば月神様が手紙を届けてくれると言い伝えられている。
そんな手紙が自分に届くはずがない、これは母による嫌がらせだと思い悲しみを深めるレティーナ。
<傲慢な心、嫉妬心は捨てなさい。癇癪もいけません。貴方の味方はどこにもいない>
手紙に書かれた文章には傷ついたがレティーナはこの忠告を心に留めることにした。それによってレティーナの人生は変化していくのだった。
35話で完結です。サクサク進みます。宜しくお願い致します。
完結しました。読んで頂いて応援して下さった皆様本当に有難うございました。
なろう様にも投稿済みです。
2025/05/10 1話の内容で重複していた部分を訂正しました。誤字訂正時にミスしたようです。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
文字数 64,774
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.04.01
不慮の事故で命を落とした佐藤玲奈。
目を覚ますと、そこは剣と魔法のファンタジー世界!
……だったのだが、なぜか王都の『城壁』に胸から下がガッツリ埋まった状態で転生してしまった。
「助けて! 誰かここから出して!」
「よし、今その壁を壊して……」
「痛い痛い痛い! 壁叩かないで! 壁と私の神経が繋がってるから削らないでええぇぇ!」
通りすがりの苦労人騎士・アレンが救出しようとするも、なんと壁と肉体が完全に一体化していることが判明。壁の破壊=自分の肉体へのダメージとなるため、文字通りの『完全詰み(物理)』状態になってしまう。
動けない。逃げられない。
おまけに近所の悪ガキに石を投げられれば脛をぶつけたように悶絶し、敵国の軍勢が攻城ハシゴをかけてくれば「くすぐったい!」と身悶えする始末。
「もうやだこの世界! ……ええい、こうなったら壁ごと反撃してやるわ!」
ヤケクソになって念じると、ただの城壁が突如として巨大な石の拳に変形!?
図らずも未知の【壁魔法】を開眼してしまった彼女は、迫り来る大軍勢を吹き飛ばし、気づけば難攻不落の「しゃべる迎撃要塞」として国中から崇められるようになっていき――?
果たして彼女は無事に壁から抜け出せるのか?
それとも最強の要塞(ヒロイン)として国を守り抜くのか!?
前代未聞の完全固定・異世界壁埋まりコメディ、開幕!
文字数 16,250
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.11
きっかけは、“禁じられた遊び”だった──。
幼い頃の事故で、SubとDomに目覚めてしまった依央と柊真。命令と服従によって成り立つその関係は、二人にとって特別な絆だった。
高校三年生になった依央は、幼馴染みであり年上のDomでもある柊真への想いが、単なる信頼や憧れではないことに気づき始める。
進路選択、すれ違い、不安、独占欲。
──もう、優しいだけのプレイでは満足できないのかもしれない。
ぬるま湯のような二人の関係が、少しずつ本物の愛へと形を変えていく。
これは、Dom/Subという特別な関係を通して結ばれた二人が、信頼を積み重ねながら、大人になっていく恋の物語。
ショタDom/Subプレイが書きたかったのです(過去形)。
内容は、「結局こういうのが好きなんだよ」という王道展開を目指しました。
Dom/Subがもっと増えてほしいと願っております。
(※Dom/Subユニバースについて、独自解釈が多分に含まれております。もしかしたら間違って使用している部分もあるかとは存知ますが、そういう世界観だとご理解をいただければと思います。)
全作では、予想以上に多くの方にご覧いただいたようで、本当にありがとうございました。リアクション、ブクマ、ご評価、感想まで、感謝の念に堪えません……!
今回は短編なので、さらっとお読みいただけるかと思います。少しでも楽しんでいただければ幸いです。
文字数 24,523
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.29
「くっそー…こんなの給金に見合わん。ぜったい追加で請求してやるからな…」
俺は腹の底から叫んだ。
…心の中で。
王都からはるばる来た俺に与えられた仕事は、
「ヘーゼルくんに取り入り、彼の一挙手一投足を見つめなさい」
---幼い子どもの監視役だった。
「庭のお花を見ていたんです。おかあさんが好きな野薔薇が咲いているから」
窓辺から庭を眺めてヘーゼルが言う。
不自由となった脚を車椅子に乗せて。
「観察? 監視の間違いではありませんか?」
あんな小さな子どもを監視だって?
「彼は唯一の生還者です。有力な情報を得られる可能性があるのは、もはや彼しかいない。貴方には期待していますよ、アレックス・コストナー」
村に蔓延する謎の病。
その唯一の回復者がヘーゼルだという。
病かなんだか知らないが、金を積まれるならやってやるさ。
楽勝の仕事だと拳を握った矢先、
「----魔女、ですか?」
俄に暗雲が立ち込める。
「ヘーゼル様は魔女を退けた英雄の血筋なんですよ」
魔女伝説?
時代錯誤も良いとこだ。
今は科学の時代だぞ。
「…本当にあったことなのです」
たった8歳だ。
生まれて8年しか生きていない子どもだぞ。
「神がいるのなら、悪魔も、魔女もいる。ねえ、先生。そう思いませんか?」
…だったら。
幼い子どもがあんな目をするか…?
「は…、か、隠し通路…?」
蔓延する原因不明の流行り病。
領地に伝わる魔女伝説。
子どもが隠している秘密。
その一端に触れたとき、少女の紅いくちびるが弧を描く。
「----可愛いでしょう? わたしのオモチャ」
俺の一攫千金の仕事はどうなる!?
※ 実際の本編のテンション及びセリフとは少々異なる場合があります。
文字数 17,201
最終更新日 2025.01.20
登録日 2023.10.18
キャンプ場で蛇に噛まれたので管理人の蛇人に応急処置してもらってたら、なんやかんやでセックスしていた、みたいな話。
「これ…本当にマッサージなんですか?」と同じ部類にあると思う。
pixiv掲載済。
文字数 21,670
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.05
一度はヒロインに愛を囁きながら美貌の妹に心がわりしたと見せかけて三ケ年計画実行中の第二王子と、重すぎる愛に「本当に心変わりしてくれないかな…」と儚い願いを抱いていた令嬢の話。(R18)
ふんわり設定。1月24日 本編10話+おまけ1話完結。
キーワードに苦手なものがある方はご注意ください。
登録日 2020.12.26