「樹」の検索結果
全体で4,278件見つかりました。
「性別じゃなく、人として愛する。」その優しさが、彼の人生を変えた。
30歳、ストレートなはずの僕が、彼に恋をした。
美大卒ながらサラリーマンとして燻っていた墨田聡介。人生の情熱を失いかけていた彼の前に、運命的な青年が現れる。それが、華奢な身体に似合わぬ中国武術の実力者、珠樹だった。
珠樹の瞳に、聡介は創作への「熾火」を再び灯す。しかし、それは同時に、自分自身のセクシュアリティを揺るがす横恋慕の始まりでもあった。
珠樹は彼氏がいると打ち明け、さらに「女性の肉体が嫌い」という深いトラウマを抱えている。そして、聡介もまた、抑えきれない恋心を「友達」という仮面の下に閉じ込めていく。
「性別じゃなく、人として愛する。」
アトリエで始まる珠樹をモデルとした創作は、二人の秘めた感情がぶつかり合う、幸せな時間となる。それは、自らの性別、過去の傷、そして社会の規範を超えて、一人の人間をありのままに受け入れようとするただ当たり前の愛の物語。
すれ違う二人と、絵筆が紡ぐ、切なくも静かで、優しい心の物語。
文字数 68,450
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.10.17
「夜の怪物」をご存知だろうか?
恐らく、これを知る者は、ハンターしかいないだろう。
通称、ナイトモンスター。
夜を這い、人間どもを喰らうもの。
そして、怪物を討つのが、ハンターの役目。
昼は至って普通の人間で、夜になるとハンターとして活躍をする。
ほら、あなたの隣にいる人も、実はハンターかもしれませんよ?
そんな夜の怪物と、ハンターの戦いを綴った物語。
「Night Monster-ナイトモンスター」の、始まり始まり。
文字数 4,059
最終更新日 2019.12.02
登録日 2019.11.25
【消えない思い】スピンオフ ーオメガバース
ーあの日の記憶がいつまでも僕を追いかけるー
消えない思いをまだ読んでおられない方は 、
続きではありませんが、消えない思いから読むことをお勧めします。
消えない思いで何時も番の居るΩに恋をしていた矢野浩二が
高校の後輩に初めての本気の恋をしてその恋に破れ、
それでもあきらめきれない中で、 自分の運命の番を探し求めるお話。
消えない思いに比べると、
更新はゆっくりになると思いますが、
またまた宜しくお願い致します。
文字数 306,637
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.01.21
もうすぐ妹が生まれる。
その事実に小6の秋山柚樹は苦しんでいた。
柚樹の本物の母親(ママ)は、柚樹が4歳の時に亡くなり、今の母親(母さん)とは血がつながっていない。もし、赤ちゃんが生まれれば自分は厄介者になってしまうに違いない。
おまけに小学校では、母さんの妊娠を知ったクラスメイトたちから「エロい」とからかわれる始末。
柚樹は、「赤ちゃんなんか死ね」と、思わずにはいられなかった。
そんなある日、出産間際に体調を崩した母さんが入院してしまい、父さんも出張で数日家を空けることになってしまう。
柚樹が1人で留守番をしていると、謎の女子高生が現れ、強引に住みついてしまうのだった。
【スピンオフ 秋山柚葉、家出する】15年後の家族の物語。
文字数 133,275
最終更新日 2022.11.18
登録日 2022.10.25
ホラー話です。
法で裁けない系の勝ち逃げする加害者へ、ちょっぴり過激なお仕置きをする必殺仕事人的なお化けのお話です。
文字数 5,219
最終更新日 2019.02.24
登録日 2019.02.24
文字数 8,543
最終更新日 2019.03.17
登録日 2019.03.17
五歳の秋の終わり。若い男と逢引きしていなくなる前の母親から貰った可愛いもこもこ人形。
伊丹拓哉は母親譲りの顔と長身を生かして可愛いものを収集する性癖をもったまま男子校の寄宿舎生活を送る。
手違いがあったが同室になった、同じ性癖の持ち主の二年生の亀山瑞樹。
亀山には女装癖があり感化された伊丹も女装に目覚めた。
放課後、ゲーセンに行き別行動をしたときに伊丹はUFOキャッチャーで可愛いものを乱獲する女子高の京極すずりと出会う。
見惚けていたときに京極は外見から不良な男に絡まれて連れて行かれてしまい、助けようと伊丹も走った。
だが、目の前に行われる局面に衝撃的なことを知り…
女装癖DK×強面美人JKの可愛いもの好きたちの青春小説開幕。
文字数 10,019
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.14
世界中の誰もが、尊敬し憧れ、その才能を妬むほどの超天才の刀鍛冶がいた。
ハンターや、冒険者、勇者などはその刀鍛冶に刀を創ってもらうのが、最大の名誉だと口を揃えて言ったという。
まさに、刀鍛冶の神。刀に愛され、刀を何より愛する者。
彼のせいで、戦士たちは剣を使わず、刀を使うことが多くなった。
それほど、鍛治の才がある者も、欠点というものはあるものだ。
彼の欠点は、鍛冶に人生を尽くしすぎて、魔法が全く使えないということ。
この世界では、武器と魔法で相手を屈する力を付けるのが当然。
にも拘らず、刀鍛冶の神は魔法が使えなかった。
神様は、それを悲しくお思いになり、彼にセカンドチャンスを与えたのです。
この世に蔓延る、恐ろしい獣を殲滅するために。
文字数 4,359
最終更新日 2019.12.19
登録日 2019.12.17
全世界で絶大な人気を博したVRMMORPGユリウス。
サービス開始され五年を迎えようとしていたある日、年内でサービス終了するとの告知がされる。
サービス開始時から建国することを目標にプレイしてきた早乙女颯斗(さおとめはやと)は突然のことにショックを受けつつも目標を達成するためプレイを続けていた。
そしてサービス終了前日。いつものようにログインするとユリウスの続編と思われるゲームへ招待しているかのような演出が始まる。このままプレイし続けてもサービス終了を待つだけ。
ならば新たな可能性にかけてみようと招待を受けることしたのだが・・・・・・
セクレシアという世界で繰り広げられる全世界の命運をかけた神とその守護者達の戦いの火蓋が切って落とされる。
文字数 80,216
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.03.21
転生なしのバトル・ハイファンタジーです。バトルメインで、ハーレム要素はありません。
【注意!】女装主人公です。
異種族恋愛もの。ハッピーエンド。
イラスト、本文共にAIは一切使っていません。また補助利用も一切していません
【ストーリー】
人間が『プレート』を使い、精霊を使役する西フロレスタ大陸。
古代精霊であるプラグ・カルタは人間に化けてクロスティア騎士団の
精霊騎士課程に入る。
プラグは同じく精霊騎士を志す王女アルスティアと友情を育むが、
やがて人類の存亡をかけた『大陸戦争』が始まる。
(女装もする)主人公が世界を駆け抜ける、バトル・ハイファンタジー。
pixiv、カクヨム版が先行しています。追いつくまでは3時10分頃に予約投稿されます。
わりと長編につき注意。(現在カクヨム、pixivで140万文字超えています)
5、6年くらいかけてゆっくりのんびり連載する予定です。
pixiv、カクヨム版は毎月末更新です。
★pixivにイラスト上げています。 pixiv
https://www.pixiv.net/user/1058867/series/289158
イラストは自分で描いた物になります。
■pixiv、カクヨム版が先行しています。
気になったら続きはそちらでどうぞ。だいたい毎月末更新。
※アルファポリスにもリンクがあるので、作者画面からどうぞ。
★カクヨム版
https://kakuyomu.jp/works/16818622174132120260
★pixiv版
https://www.pixiv.net/user/1058867/series/289158
※話が進んだら電子書籍にする予定です(その場合アルファポリス版は下げます)
★ルビについて…本にするとき崩れるので、ルビは全て()に入っています。そういうものと思って読んでください。
★字下げについて…本にする時まとめてやるので下げていません。
★アルファポリス版は少し分割されています。
サブタイトルの頭にある【】に全体の通し番号があります。
文字数 373,544
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.08
外国ぐらしから返ってきた阿部は高校時代のクラスメイトの村木と公園で偶然出会う。
学生時代の彼とは別人のような変わり果てた彼はつかれたように
「水樹(みずき)が亡くなった、水樹が水樹(小さな子)を連れて行った。
六郷(ろくごう)に預けたという。
クラスに変わった名前の女がいたことを阿部は思い出した。
しばらくして村木の訃報を知った阿部は自分はあのとき、何かできなかったのかと悔やむ。
彼は村木の子供を捜すことを、決心した。
文字数 14,928
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.02.24
余命僅かである彼女の願いは、「自分が綴った小説を世に出すこと」。だから俺はその手を握り、共に闘うと決めた。
和歌山県、南紀白浜。青い海と白い砂浜が広がる、美しい町。
藤城 直樹(ふじしろ なおき)高校一年生は、父親の言動と親友の裏切りから心を閉ざし、人を遠ざけようと悪態ばかりついていた。
そんな直樹は将来に夢や目標もなく、何事もない高校生活を過ごすと決めていた。
しかし同じクラスの一軍女子、吉永 未来(よしなが みらい)に、直樹が二年前まで小説投稿サイトに自作を載せていたと気付かれてしまう。
平凡な高校生活は叶わなかったと苛立ち悪態を付くが、未来も小説を書いており直樹のファンだった。
そんな彼女の夢は青春文学大賞で受賞し、自作を本にすること。その為、執筆の仕方を教えて欲しいと頼んでくる。
直樹は、自分が小説を書いていたことを秘密にするのを条件とし、培った技術を未来に教えることにする。
・書きたいことがあり過ぎて、テーマを絞れていない。
・「伝えたい」を優先してしまって、読者を意識していない。
・冗長過ぎる展開に物語に緩急がない。
・完璧な文章を求め過ぎてしまう。
そんな未来の欠点を指摘し、執筆訓練をすることにより始まる二人の関わり。
それは学校内でも同様で、一軍女子の未来は分け隔てなくクラスで浮いてる直樹に話しかけてくる。
クラスで目立ちたくない直樹は未来に悪態をつくが、どこまでも天真爛漫な態度に毒を抜かれていく。
執筆訓練を経て小説賞の応募を続けているが、結果は一向に繋がらない。
初めはそれを受け入れていた未来だったが時間が経つにつれ焦り始めてきて、とうとう心が折れた未来は直樹に自分の夢を叶えて欲しいと託してくる。
しかし直樹は二度と執筆はしないと決めており、いつしか未来に自分が成し得なかった夢を託していた。
そんな互いの気持ちがぶつかり合ってしまい、直樹は未来の夢を否定してしまう。
直樹は取り消せない言葉を放ったと後悔し謝ると決めるが、未来は留学のために学校にはもう来ないと担任より告げられる。
最後に謝りたいと連絡を取ろうとするが通じず、それきりとなってしまう。
しかしそんな二人を引き合わせてくれたのも、また小説だった。
なぜ、小説を書くのか?
なぜ、自作を本にしたいのか?
なぜ、心が折れても小説を書き続けるのか?
二人は共に闘う中で、物語を綴る理由と向き合っていく。
※表紙絵はACイラスト様より、お借りしています。
文字数 130,454
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.20
東を遠浅の海、他の方角は闇属性の魔物満載な森や険しい岩山に囲まれたその国では、闇属性は恐れられ嫌われていた。
闇属性の少女シシャルは、出自も本名も知らずに最辺境の底辺で生きてきた。そばにいてくれたおじさんが行方不明となった後、空腹で倒れていたところを自称半神霊な若者ドレに拾われ、その妹カユシィーと共に三人で暮らしている。
表面上は仲良くやっていたが、借家への器物損壊事件がきっかけで、それぞれの抱える問題が目につき始め……。
警戒心強いくせに餌付けに弱いシシャル、邪霊なる存在が視える恐怖で暴走するカユシィー、異父妹を守ることに全力を捧げるドレ。
そして、そんな三人に関わったがために苦労に巻き込まれたり愉快なことになったり利益を得たり不利益を被ったりする……勇者と姫と勇者パーティと町の人たちに魔族のみなさん。
同じ方向なんて見ていない三人と周りの人たちの、日常半分、コメディ二割、シリアス二割、その他一割くらいのお話です。
※報告(2021年8月27日までの変更分)
タイトルを『神霊さんちの三兄妹』から『神霊さんの不協和音な三兄妹、それと周りの人たち』に変更しました。
あらすじを変更しました。本編とのズレが気になってきたため、本編準拠にするための変更です。
各話に通し番号をつけました。
誤字脱字修正と改行位置調整を行いました。
一部表現を修正しました。登場人物や立場ごとに変わる呼称や、明らかな説明不足描写の修正です。本編の流れや登場人物の関係性に変更はありません。
タグを設定しました。
感想受付を「あり」に変更しました。
表紙イラスト(厳密には設定画ラフを加工して大まかな彩色をしたもの)を追加しました。いつになるか未定ですが、後で完成品に差し替えます。
文字数 411,110
最終更新日 2021.10.02
登録日 2020.09.19
田舎の進学校、老樹高校に通う矢満田豹はある日悪ふざけで召喚魔法を実施する。
本来ならば、サキュバスが召喚される予定だったが、計算違いによって魔力を持たない異世界の女子高生、渡辺小春を召喚してしまうのだった。
現代の魔法技術では彼女を元の世界へ送り返すことはできず、また、豹の使役魔法が掛かってしまった小春は仕方なく矢満田家へ居候することになる。
文字数 18,442
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
【著者は小説と無縁!そんなド素人が突然書き出した初作品!】
大学を中退して引きこもり、半ニートになって日々怠惰に過ごしていた24歳の青年北村弘樹が、ある日突然起こった、日本の構造大改革を境に、異世界のように変革していく日本で、周囲に翻弄されながら、人々を正しい道に先導していく物語!是非お楽しみください!
文字数 151,951
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.05.14
オメガの少年・加古 青葉(かこ あおば)は、安藤 智貴(あんどう ともたか)に仕える家事使用人だ。
18歳の誕生日に、青葉は智貴と結ばれることを楽しみにしていた。
だがその当日に、青葉は智貴の客人であるアルファ男性・七浦 芳樹(ななうら よしき)に多額の融資と引き換えに連れ去られてしまう。
一時は芳樹を恨んだ青葉だが、彼の明るく優しい人柄に、ほだされて行く……。
文字数 72,709
最終更新日 2022.11.05
登録日 2022.10.23
静かな田舎町で、家族が営む小さな喫茶店「陽だまり」を手伝う主人公・夏生(なつき)。
都会に出て仕事をしていたが、両親の体調を気遣い、戻ってきたのは半年前のことだった。
日々忙しく働く彼の前に現れたのは、町の図書館で司書を務める青年・一樹(かずき)。
彼は決まって土曜日の午後に「陽だまり」にやってきて、いつも静かに本を読みながら、決まったメニュー「手作りケーキセット」を頼む。一見無口だが、ふとした瞬間に見せる優しい笑顔や、本に詳しい知識に次第に惹かれていく夏生。
小さな町で繰り広げられる、些細だけれど温かい交流。
二人が少しずつ距離を縮める中で、夏生は自分の「本当にやりたいこと」に気づいていく。
文字数 45,306
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.12.22